概要: Office 2013 を展開する IT 担当者向けのセキュリティ関連の記事、ブログ、およびダウンロードへのガイドを提供します。
適用対象: Office 2013 | Office 365 ProPlus
対象ユーザー: IT 担当者
次の表は、Office セキュリティを評価する IT 技術者が利用できるリソースを示しています。
IT プロフェッショナル向けの Office 2013 のセキュリティ ロードマップ
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| ここから開始 | Office 2013 は、組織の知的財産を保護するために多くのセキュリティ機能を提供します。 安全性の概要の確認 および セキュリティ上の脅威とその対策について学習します。 クラウド ベースの Office 365 SKUs あるいは内部設置型 Office 2013 のいずれかの展開決定する場合、 それぞれの Office SKU におけるセキュリティ機能を比較することができ、また、詳細について「 Microsoft Office 365 のセキュリティ ホワイト ペーパー(英語の場合があります)」をダウンロードすることもできます。 |
| グループ ポリシーと OCT を使用してセキュリティを構成します。 | IT 担当者 は、Office カスタマイズ ツール (OCT)、管理用テンプレート、グループ ポリシー、あるいはセキュリティ センター使用して Office セキュリティを構成できます。 組織に Mac が含まれる場合は、 Mac 2011 のセキュリティ設定を展開することもできます。 (英語の場合があります) |
| Office ファイルの整合性を保護します。 | 保護の設定は、暗号化方法、デジタル署名の有効化、どの種類の COM オブジェクトの実行を許可するかを選択する際に役立ちます。
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| セキュリティ センターの設定を使用して、外部の脅威から保護します。 | セキュリティ センターでは、 アドイン、 VBA マクロ、 ActiveX コントロール など、信頼された状態でないソースからのその他のコンテンツによる脅威を最小限に抑えます。 保護されたビューの設定を使用して サンドボックス プレビューの動作を制御します。この機能で、全てのコンテンツを有効化する前に、制限された環境内のファイルを開き、調査することができます。 信頼できる場所の設定 及び 信頼できるパブリッシャーの設定で、特定のフォルダーと人を信頼できる状態として許可することができ、これによってドキュメントを開くたびに信頼できるかどうかを明示する必要がなくなります。 |
| マイクロソフトのカスタマー エクスペリエンス向上プログラムを除外する | マイクロソフトのカスタマー エクスペリエンス向上プログラム (CEIP) (英語の場合があります) は、特定の製品の使用法について、自動的に Microsoft へ情報を送ります。 Microsoft は、問題の解決と製品の向上のためにデータを用います。任意参加となり、ユーザーの個人情報は収集されません。 しかし、 カスタマー エクスペリエンス向上プログラムを除外することもできます。 Microsoft のプライバシー ポリシーの詳細については、以下を参照してください。 Microsoft Office 2013 のプライバシーに関する声明 (英語の場合があります) |
| ダウンロード | Office セキュリティに関連するダウンロードはこちらです:
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| 参照 |
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| 質問とフィードバック | Office 365 または Office 365 ProPlus のセキュリティ構成について疑問があれば、TechNet で Office 2013 と Office 365 ProPlus - 計画、展開、互換性 フォーラム (英語の場合があります) で質問できます。あるいは、 セキュリティ機能についてブログ投稿したり (英語の場合があります) Office の IT Pro ブログにコメントを残すこともできます。 |
