Exchange Server 2007 自習書シリーズは、手順に従ってExchange Server 2007 を実際に操作しながら習得できるステップバイ ステップ形式の自習書です。是非ご活用ください。
1. インストール編
Exchange Server 2007 をインストールするために必要な手順を解説します。
2. クライアントアクセス編
Exchange Server 2007 のクライアントアクセス機能の基本的な設定と、様々なクライアントからのアクセス方法について解説します。
3. 可用性編
Exchange Server 2007 の可用性機能を展開するために必要な手順を解説します。
4. 移行・共存編
Exchange 2000 Server から、Exchange Server 2007 へ社内システムを移行、共存するための必要な手順を解説します。
5. コンプライアンス編
Exchange Server 2007 コンプライアンス機能を展開するために必要な手順を解説します
6. 受信者設定編
Exchange Server 2007 の受信者の基本的な設定として、アドレス一覧と電子メール アドレス ポリシーについて解説します。
7. エッジトランスポートサーバー編
Exchange Server 2007 エッジ トランスポート サーバーの役割を展開するために必要な手順を解説します。
8. 可用性 SP1 追加機能編 (2009-03-02 更新)
Exchange Server 2007 SP1 で新たに追加された可用性を向上させる機能を展開するために必要な手順を解説します。
9. Intelligent Application Gateway 2007 によるサイト公開編
XPS ファイル (2.04 MB) | PDF ファイル (1.67 MB)
Intelligent Application Gateway (以下、IAG) 2007 を使用して、Microsoft Exchange Server 2007 のセキュアなリモート アクセス環境を外部ネットワークに対して公開するための手順書です。
10. Forefront Security for Exchange Server によるウイルス、フィルタリング対策編
XPS ファイル (1.96 MB) | PDF ファイル (1.72 MB)
Forefront Security for Exchange Server (以下、FSE) を使用して、Microsoft Exchange Server 2007 のウイルス対策およびフィルタリング対策を行うための手順書です。FSE は、業界最先端のベンダが提供する複数のスキャン エンジンを搭載することで、ウイルス、悪意のあるコード、機密情報、および不適切なコンテンツを含むドキュメントから、Exchange Server を迅速に保護します。
11. System Center Data Protection Manager 2007 による保護と回復編
XPS ファイル (自己解凍 EXE ファイル、3.82 MB) | PDF ファイル (自己解凍 EXE ファイル、3.04 MB)
System Center Data Protection Manager (以下、DPM) 2007を使用して、Microsoft Exchange Server (以下、Exchange) 2007 のデータを保護および回復するための手順書です。DPM 2007 は、Exchange のストレージ グループを一括で保護し、リカバリの際はストレージ グループ、データベース、メール アカウント単位で回復することができます。