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Exchange で使用するツール

トピックの最終更新日時 : 2007-07-20

Microsoft Exchange Server 2003 組織の管理とトラブルシューティングは、Microsoft 管理コンソール (MMC) スナップイン、Exchange システム マネージャ、Active Directory ユーザーとコンピュータを始めとするさまざまなツールを使用して行うことができます。これらのツールの一部は Microsoft Windows または Exchange と一緒にインストールされます。その他のツールは Exchange 2003 のダウンロード情報 Web サイト (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=25097 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=25097 ] ) からダウンロードできます。次の表は、これらのツールの一覧です。ただし、一部のツールはサポート対象外である点に注意してください。

Aa998744.note(ja-jp,EXCHG.65).gif注 :
一部のツールでは、使用方法を誤ると、修復できないような重大な問題が発生する可能性があります。運用環境でツールを使用する前に、必ずテスト用サーバーでこれらのツールに慣れておいてください。ツールに付属しているドキュメントをよく読み、ツールの使用に伴うリスクについて理解してください。

Exchange ツール

ツール名 説明 実行元 インストール元

Active Directory アカウント クリーンアップ 
ウィザード (adclean.exe)

同一のユーザーを示す Active Directory 内の複数のアカウントを検索し、結合します。

[スタート]、[すべてのプログラム]、[Microsoft Exchange]、[展開]、[Active Directory アカウント クリーンアップ ウィザード]

Exchange のセットアップ中にインストールされます。

Active Directory コネクタ サービス

(adcadmin.msc)

Exchange 5.5 ディレクトリ オブジェクトを Active Directory にレプリケートします。

[スタート]、[すべてのプログラム]、[Microsoft Exchange]、[Active Directory コネクタ]

Exchange CD

<ドライブ>:\ADC\i386\setup.exe

Active Directory ユーザーとコンピュータ

(dsa.msc)

この MMC スナップインで、メール受信者およびその他の Active Directory オブジェクトを管理します。

[スタート]、[すべてのプログラム]、[Microsoft Exchange]、[Active Directory ユーザーとコンピュータ]

Exchange のセットアップ中にインストールされます。

Address Rewrite (Exarcfg.exe)

Exchange 以外のメール システムから Exchange にルーティングされて組織外部に配信される送信メッセージの、リターン電子メール アドレスを書き換えます。

コマンド プロンプト

http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=25097 ] (このサイトは英語の場合があります)

Active Directory サービス インターフェイス (ADSI) Edit

(adsiedit.msc)

Active Directory の低レベルの編集を行います。

<ドライブ>:\Program Files\Support Tools

Windows Server 2003 CD

<ドライブ>:\support\tools\suptools.msi

Application Deployment Wizard

(exapppacker.exe)

Exchange ストア アプリケーションをパッケージし、Exchange ストア上に展開します。

[スタート]、[すべてのプログラム]、[Exchange SDK]、[Exchange SDK 開発ツール]、[Application Deployment Wizard]

http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=18614 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=18614 ] (このサイトは英語の場合があります)

Application Security Module

セキュリティ記述子によって提供される XML コンテンツにアクセスし、変更します。

<ドライブ>:\Program Files\Exchange SDK\SDK\Samples\Security

Exchange 2003 SDK のドキュメントとサンプルを http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=28056 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=28056 ] からダウンロードしてください (このサイトは英語の場合があります)。

ArchiveSink

(archivesink_setup.vbs)

Exchange サーバーによって送受信されたメッセージのメッセージ情報およびログ情報をアーカイブします。

コマンド プロンプト

http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=25097 ] (このサイトは英語の場合があります)

Authoritative Restore

(Authrest.exe)

バックアップからの復元後、復元されたディレクトリ データベースを強制的に他のサーバーにレプリケートします。このツールは、マイクロソフト カスタマ サービスとサポートの指示があった場合のみ使用してください。

コマンド プロンプト

\exchsrvr\bin にインストールされている必要があります。

http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=25097 ] (このサイトは英語の場合があります)

クラスタ アドミニストレータ

(cluadmin.exe)

クラスタの構成、管理、および監視を行います。

[スタート]、[すべてのプログラム]、[管理ツール]、[クラスタ アドミニストレータ]

Windows Server 2003 では既定でインストールされます。

Windows 2000 Server では、セットアップ中にクラスタ サービス コンポーネントを選択した場合にインストールされます。

Disable Certificate Verification

(Certchk.exe)

運用環境での使用はお勧めしません。

テスト環境において、Microsoft Outlook® Mobile Access に対する証明書の認証を無効にします。

モバイル デバイス上にインストールし、実行します。

http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=25097 ] (このサイトは英語の場合があります)

DNS リゾルバ (DNSDiag)

(Dnsdiag.exe)

DNS (ドメイン ネーム システム) の問題をトラブルシューティングします。このツールは、SMTP (Simple Mail Transfer Protocol) サービスの内部コードパスをシミュレートし、DNS 解決がどのように処理されているかを通知する診断メッセージを出力します。

コマンド プロンプト

<ドライブ>:\windows\system32\inetsrv にインストールされている必要があります。

http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=16721 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=16721 ] (このサイトは英語の場合があります)

DSACLS

(dsacls.exe)

DSACLS は、Active Directory オブジェクトのアクセス許可とセキュリティ属性に対してクエリを実行して変更するために使用するコマンドライン ツールです。Active Directory ユーザーとコンピュータや Active Directory サイトとサービスなどの Windows 2000 Server Active Directory スナップイン ツールの [セキュリティ] タブに相当するコマンドライン ユーティリティです。DSACLS の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報の文書番号 281146「Windows Server 2003 および Windows 2000 で Dsacls.exe を使用する方法」(http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=3052&kbid=281146 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=3052&kbid=281146 ] ) を参照してください。

コマンド プロンプト

Windows Server 2003 CD

<ドライブ>:\support\tools\suptools.msi

Error Code Look-up


(Err.exe)

Windows 製品内の 10 進および 16 進のエラー コードからエラー値を特定します。

コマンド プロンプト

http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=25097 ] (このサイトは英語の場合があります)

イベント ビューア

(eventvwr.msc)

この MMC スナップインは、出力されたエラーや警告などのイベントを確認するために使用します。

[スタート]、[すべてのプログラム]、[管理ツール]、[イベントビューア]

Windows のセットアップ中にインストールされます。

Exchange 2003 Management Pack

(Exchange Management Pack.akm)

Microsoft Exchange Server 2003 のパフォーマンス、可用性、およびセキュリティを監視します。アクションの必要がないイベントをフィルタ処理によって除外し、サーバーの可用性に直接影響するようなイベントについて警告します。

Microsoft Operations Manager

http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=25097 ] (このサイトは英語の場合があります)

Microsoft Operations Manager が必要です。Microsoft Operations Manager の詳細については、http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=16198 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=16198 ] を参照してください (このサイトは英語の場合があります)。

Exchange Explorer

(ExchExplorer.exe)

Exchange ストア フォルダ、アイテム、およびそれらのプロパティ値を探索します。プロパティおよびコンテンツ クラスの定義を作成し、それらのスキーマのスコープを構成します。

[スタート]、[すべてのプログラム]、[Exchange SDK]、[Exchange SDK 開発ツール]、[Exchange Explorer]

http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=18614 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=18614 ] (このサイトは英語の場合があります)

Exchange Server データベース ユーティリティ

(eseutil.exe)

ディスクの最適化や整合性チェックなどのオフラインのデータベース プロシージャを実行します。

<ドライブ>:\Program Files\Exchsrvr\bin

Exchange のセットアップ中にインストールされます。

Exchange デプロイメント ツール

(exdeploy.chm)

このガイドを使用して、Exchange Server 2003 の正常なインストールのために推奨される手順やツールを確認します。

Exchange CD から実行します。

Exchange CD

<ドライブ>:\support\ExDeploy

- または -

http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=25097 ] (このサイトは英語の場合があります)

Exchange Server 移行ウィザード

(mailmig.exe)

ユーザー アカウントを Exchange 2003 に移行します。

[スタート]、[すべてのプログラム]、[Microsoft Exchange]、[移行ウィザード]

Exchange のセットアップ中にインストールされます。

Exchange Store Event Sink Wizard

(mxeswiz.dll)

正しく実装されたイベント インターフェイスで構成されるコンポーネント オブジェクト モデル (COM) クラス、およびイベント シンク サポート インターフェイスを使用する関数とルーチンで構成されるモジュールの Microsoft Visual Basic® プロジェクトを作成します。

Microsoft Visual Basic 開発システム

http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=18614 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=18614 ] (このサイトは英語の場合があります)

Visual Basic のアドイン マネージャを使用して、Event Sink Wizard を Visual Basic の [アドイン] メニューで使用できるようにします。

Exchange Store TreeView Control

(Extreeview.ocx)

Exchange ストア内のフォルダに対応するノード オブジェクトの階層一覧を表示します。

<ドライブ>:\Program Files\Exchange SDK\Tools\ExchExplorer

http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=18614 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=18614 ] (このサイトは英語の場合があります)

ダウンロード後に ExchTools.msi を実行します。

Exchange Stress and Performance

ストレスとパフォーマンスをテストします。

このツールは、1 つ以上のプロトコル サーバーに同時にアクセスして、多数のクライアント セッションをシミュレートします。

コマンド プロンプト

すべてのバージョン : http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 ] (このサイトは英語の場合があります)

Exchange システム マネージャ

(exchange system manager.msc)

この MMC スナップインを使用して、さまざまな管理タスクを実行できる Exchange 組織のグラフィック表示を行います。

[スタート]、[すべてのプログラム]、[Microsoft Exchange]、[システム マネージャ]

Exchange のセットアップ中にインストールされます。

Exchange Workflow Configuration Scripts

(wfsetup.vbs、addwfrole.vbs)

wfsetup.vbs は、サーバーのワークフロー機能を正しく構成するために使用します。

addwfrole.vbs は、ユーザーをワークフロー イベント シンクのセキュリティ ロールに追加するために使用します。

コマンド プロンプト

http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=18614 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=18614 ] (このサイトは英語の場合があります)

GUIDGen

(GUIDGEN.EXE)

グローバル一意識別子 (GUID) を生成します。

コマンド プロンプト

http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 ] (このサイトは英語の場合があります)

Information Store Integrity Checker

(isinteg.exe)

パブリック インフォメーション ストアおよびプライベート インフォメーション ストアのデータベースのエラーを探して除去します。障害回復時に使用するものであり、通常のメンテナンスでは使用しません。

コマンド プロンプト

Exchange CD

<ドライブ>:\setup\i386\exchange\bin

Information Store Viewer (MDBVU32)

(mdbvu32.exe)

注 : Information Store Viewer は、MAPI Editor によって置き換えられました。

ユーザーのメッセージ格納用ファイルの詳細を表示または設定します。メッセージ格納用ファイルには、プライベート インフォメーション ストア、個人用フォルダ ファイル (.pst ファイル)、およびオフライン フォルダ ファイル (.ost ファイル) があります。このツールは、ユーザーが指定する MAPI 呼び出しを実行して、格納域、アドレス帳、およびその他の MAPI プロバイダを参照します。

MAPI Editor は、現在の MDBVU32 ツールを置き換え、MAPI (Messaging API) ストアの内容へのアクセスを提供します。

コマンド プロンプト

グラフィカル ユーザー インターフェイス

http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 ] (このサイトは英語の場合があります)

インターネット インフォメーション サービス (IIS) マネージャ

(iis.msc)

Outlook Web Access の設定の構成に使用します。

[スタート]、[すべてのプログラム]、[管理ツール]、[インターネット インフォメーション サービス (IIS) マネージャ]

[プログラムの追加と削除]、[Windows コンポーネントの追加と削除]

Inter-Organization Replication

(exscfg.exe、exssrv.exe)

Exchange 組織間でパブリック フォルダ情報 (空き時間情報を含む) をレプリケートします。フォレスト間で使用可能です。

コマンド プロンプト

http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 ] (このサイトは英語の場合があります)

Jetstress

(JetStress.exe)

Exchange データベース エンジンおよびストレージ システムのストレス テストに使用します。

コマンド プロンプト

http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 ] (このサイトは英語の場合があります)

LDP

(ldp.exe)

Active Directory に対し、LDAP (Lightweight Directory Access Protocol) 検索を行います。

<ドライブ>:\Program Files\Support Tools

Windows Server 2003 CD

<ドライブ>:\support\tools

Load Generator

(以前の名前は Load Simulator (LoadSim))

メール負荷に対するサーバーの応答をテストするベンチマーク ツールとして使います。

セットアップとインストールの手順については、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=1710 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=1710 ] を参照してください (このサイトは英語の場合があります)。

すべてのバージョン :

http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 ] (このサイトは英語の場合があります)

Mailbox Merge Wizard (ExMerge)

(ExMerge.exe)

Exchange サーバー上のメールボックスのデータを抽出し、そのデータを別の Exchange サーバー上のメールボックスと結合します。

コマンド プロンプト

http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 ] (このサイトは英語の場合があります)

Managed Exchange TreeView Control (ExchangeTreeViewControl.dll)

管理されている Windows アプリケーション内で、メール フォルダまたはパブリック フォルダの階層を示すノードの階層一覧を表示します。Exchange ストア内のフォルダの追加、削除、および移動を行います。

<ドライブ>:\Program Files\Exchange SDK\Tools\ExchTreeViewControl

http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=18614 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=18614 ] (このサイトは英語の場合があります)

このツールを使用するには、Microsoft Visual Studio® .NET のプロジェクトにこのツールへの参照を追加し、その後プロジェクト内のツールボックスにこのツールを追加する必要があります。

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)

GUI :

(MBSA.exe)

コマンド ライン :

(mbsacli.exe)

ローカル システムまたはリモート システムをスキャンし、一般的な構成の誤りを見つけ、セキュリティが最適な実施方法で運用されているかどうかを確認します。

コマンド プロンプト

http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 ] (このサイトは英語の場合があります)

Importer for Lotus cc:Mail Archives

(ccmarch.exe)

Lotus cc:Mail のアーカイブ ファイルを Exchange 2003 メールボックス ストア内のフォルダ、または 1 つ以上の .pst ファイルにインポートします。Lotus アプリケーション移行ツールに付属しています。

コマンド プロンプト

http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 ] (このサイトは英語の場合があります)

MTA チェック

(Mtacheck.exe)

MTA データベースの破損のため、または破損が疑われるために MTA が開始されない場合に使用します。

このツールは、破損した MTA データベースのソフトウェア エラーを回復します。

コマンド プロンプト

http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 ] (このサイトは英語の場合があります)

ネットワーク モニタ

(netmon.exe)

サーバーの接続に関する問題を診断します。

[スタート]、[すべてのプログラム]、[管理ツール]、[ネットワーク モニタ]

[プログラムの追加と削除]、[Windows コンポーネントの追加と削除]

パフォーマンス モニタ

(perfmon.msc)

パフォーマンスのベースライン (基準) の確立、
およびパフォーマンスに関する問題のトラブル
シューティングを行う際に使用します。

[スタート]、[すべてのプログラム]、[管理ツール]、[パフォーマンス]

Windows のセットアップ中にインストールされます。

PFMigrate

(pfmigrate.wsf)

Exchange 5.5 のパブリック フォルダを Exchange 2003 に移行します。オフライン アドレス帳、Schedule+ Free/Busy フォルダ、および組織フォームの移動にも使用できます。

コマンド プロンプト

Exchange CD

<ドライブ>:\support\ExDeploy

RPC Ping ユーティリティ

(rpings.exe および rpingc.exe)

Microsoft Exchange Server を実行するコンピュータとネットワーク上のクライアント ワークステーション間の RPC 接続を確認します。

コマンド プロンプト

http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=18615 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=18615 ] (このサイトは英語の場合があります)

SMTP Internet Protocol Restriction and Accept/Deny List Configuration

(ExIpsec.dll)

SMTP 仮想サーバーに対して、インターネット プロトコル (IP) の制限をプログラムによって設定します。接続のフィルタ処理のため、IP アドレスをプログラムによってグローバル許可一覧およびグローバル拒否一覧に追加します。

exipsec.exe を実行すると、必要な DLL がインストールされ、作成したスクリプトから COM オブジェクトにアクセスできるようになります。

http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 ] (このサイトは英語の場合があります)

Telnet

(telnet.exe)

Exchange におけるメールの流れに関するトラブルシューティングを行います。

コマンド プロンプト

Windows のセットアップ中にインストールされます。

WinRoute

(winroute.exe)

Exchange サーバー上のリンク状態ポート (TCP/IP 691) に接続し、組織のリンクの状態情報を抽出します。

コマンド プロンプト

http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 [ http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=55032 ] (このサイトは英語の場合があります)