メモリは、物理的な RAM とコンピュータのハード ドライブ上のページング ファイルの両方で構成されるリソースです。Microsoft Windows オペレーティング システムを実行しているコンピュータは、仮想メモリ アドレス指定システムを使用して、RAM とページング ファイルの限られたリソースを管理しています。オペレーティング システムが RAM、ページング ファイル、仮想メモリ アドレス指定をどのように使用して必要なメモリを確保しているかについては、このドキュメントの対象外です。詳細については、マイクロソフト サポート技術情報で「仮想メモリ」および「ページング ファイル」を検索してください。
クライアント システムのメモリへの影響は、Client Security コンポーネントが何を実行しているかによって変わります。Client Security エージェント ソフトウェアの状態は、スキャン中 (アクティブ) とスキャン中以外 (休止) の 2 つのうちいずれかになります。
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コンポーネント
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アクティブ時のおおよそのメモリ使用量 (KB)
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静止時のおおよそのメモリ使用量 (KB)
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MOM エージェント
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6,800
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5,800
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マルウェア対策サービス
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40,000
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24,000–33,000
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セキュリティ状態評価 (SSA) サービス
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8,000–18,300
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1,000–4,000
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管理対象コンピュータで実行可能なスキャンには、フル スキャンとクイック スキャンの 2 種類があります。次の表は、Windows Vista™ および Windows XP を実行しているコンピュータで、マルウェア対策サービスのテストを実行したときのおおよそのメモリ使用量です。
上の表の「Private bytes」は、プロセスによって割り当て済みで、他のプロセスと共有することができないメモリの量です。「Virtual bytes」は、プロセスが使用している仮想アドレス空間の現在のサイズです。「Working set」は、プロセス内のスレッドによって最近使用されたメモリ ページのセットのサイズです。これらの測定値を総合すると、テスト環境におけるマルウェア対策サービスのメモリ使用の特徴がわかります。
テスト コンピュータの構成は次の表のとおりです。
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オペレーティング システム
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プロセッサ
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RAM (GB)
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ハード ディスクの種類
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ハード ドライブの総容量 (GB)
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使用ハード ディスク容量 (GB)
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インストールされている Office のバージョン
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Windows Vista
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Xeon 2.8 GHz
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1
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ATA
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149
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31.5
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Office 2007
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Windows XP Service Pack 2 (SP2)
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Xeon 2.8 GHz
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1
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SCSI
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67.7
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8.95
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Office 2003
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