この文書では、専門家が初心者のコンピュータに接続してトラブルを直接修正するリモート アシスタンスの開始方法を説明します。文書には、リモート アシスタンス セッションの開始で使用される主要なシナリオが含まれています。
コンピュータ ユーザー、特に十分な技術的専門知識を持たないユーザーは、しばしば設定上のトラブルや使用上の疑問に見舞われます。これらのトラブルや疑問をサポート部門の専門家や友人、家族が電話で診断して修復するのは困難です。リモート アシスタンスはユーザーが必要な手助けを得るための、また企業のヘルプデスクが簡単で安価にユーザーを支援するための方法を提供します。さらに経験のあるユーザーはリモート アシスタンスを利用して、直接友人や家族を助けることができます。
リモート アシスタンスを使用する最も早い方法は、以下に挙げる最初のシナリオで説明するように MSN Messenger Service を使用して Windows Messenger を実行することです。また電子メール経由でもリモート アシスタンス セッションを開始できます。これは下の 2 番目のシナリオで説明しています。代わりにフォームに記入して、ファイルとして保存することもできます。
支援者 (専門家) はリモート アシスタンスへの要求を受信した後、リモートで問題の PC に接続し、直接画面を見て不具合を修正することができます。ヘルプ要求を開始すると、リモート アシスタンスのクライアントは XML ベースの暗号化チケットを支援者に送信し、支援者は招待に同意するよう求められます。
リモート アシスタンスはターミナル サービス テクノロジを使用します。支援者はリモート ターミナル サービス セッションを通して、ユーザーを援助できます。下図 1 で示されるようにリモート アシスタンスはユーザーと支援者の間で接続を確立する時に、単純で機密保護されたプロセスを使用します。要求は公開キーで暗号化されて、XML を使用して送信されます。
-
Paul は [操作] をクリックし、 [リモート アシスタントを要求] をクリックした後、下の図 2 に示したように Cynthia の電子メール アドレスを選択します。
図
2: Windows Messenger
でリモート
アシスタンスを開始する
下の図 3 で示したように Windows Messenger ウインドウが Paul のコンピュータで開きます。
図
3:
友人をリモート
アシスタンスに招待する
-
Cynthia は招待をインスタント メッセージとして受信します。彼女は [承諾] をクリックします。
-
Cynthia がリモート アシスタンスの招待に同意したことを示すダイアログ ボックスが、Paul のコンピュータで表示されます。リモーアシスタンスのチャット セッションを開始するため、Paul は [はい] をクリックします。
-
Cynthia のコンピュータは Paul のコンピュータに接続を試みます。リモート接続が確立されると、下の図 4 で示したようにリモート アシスタンス セッションが Cynthia のコンピュータで開始されます。
図
4:
エキスパート側のリモート
アシスタンスの表示
2 つの [スタート] メニュー ボタンに注意してください。内側の [スタート] ボタンは Paul のコンピュータをコントロールし、外側の [スタート] ボタンは Cynthia のコンピュータをコントロールしています。Cynthia は画面左端のチャット ウインドウの他に、 Paul のデスクトップを彼のチャット ウィンドウを含めて表示できます。
-
同時に Paul のコンピュータでは、リモート アシスタンス ページが開きます。Paul は要望事項をメッセージ エントリ ボックスで説明して [送信] をクリックします。
-
Cynthia は下の図 5 で示したように返信をテキスト ウィンドウに入力します。
図
5:
リモート
アシスタンスでのチャットの使用
-
Cynthia は下の図 6 で示すように、画面の最左端にある [制御] ボタンをクリックします。
図
6:
初心者のコンピュータのコントロールを開始
-
Paul は Cynthia による制御開始の許可を求める通知ダイアログ ボックスを受信します。Paul は [はい] をクリックします。 Paul は Cynthia に一時的にマシンの使用を許可できますが、彼は依然としてリモート アシスタンス セッションそのものを完全にコントロールしています。Paul はリモート アシスタンス セッションで [制御の停止] ボタンをクリックするか Esc キーを押すと、直ちにセッションを終了できます。
-
しかしこのシナリオで Paul は Cynthia によるトラブルの修復を求めているので、引き続き彼女にコンピュータをコントロールさせています。Cynthia はもう、Paul のコンピュータをそのコンピュータの前に座っているかのように使用できます。
-
Cynthia はデスクトップを右クリックして、コンテキスト メニューから [新規] を選択し、そして [ショートカット] をクリックします。[ショートカットの作成] ウィザードが表示されます。Cynthia は [参照] をクリックして [マイ ドキュメント] をナビゲートして、次に [OK] をクリックします。ウィザードには正しいパスが入力されます。Cynthia は [完了] をクリックしてショートカットを作成します。
-
-
Cynthia は招待をインスタント メッセージとして受信します。彼女は [承諾] をクリックします。
-
Cynthia がリモート アシスタンスの招待に同意したことを示すダイアログ ボックスが、Paul のコンピュータで表示されます。リモーアシスタンスのチャット セッションを開始するため、Paul は [はい] をクリックします。
-
Cynthia のコンピュータは Paul のコンピュータに接続を試みます。リモート接続が確立されると、下の図 4 で示したようにリモート アシスタンス セッションが Cynthia のコンピュータで開始されます。
図
4:
エキスパート側のリモート
アシスタンスの表示
2 つの [スタート] メニュー ボタンに注意してください。内側の [スタート] ボタンは Paul のコンピュータをコントロールし、外側の [スタート] ボタンは Cynthia のコンピュータをコントロールしています。Cynthia は画面左端のチャット ウインドウの他に、 Paul のデスクトップを彼のチャット ウィンドウを含めて表示できます。
-
同時に Paul のコンピュータでは、リモート アシスタンス ページが開きます。Paul は要望事項をメッセージ エントリ ボックスで説明して [送信] をクリックします。
-
Cynthia は下の図 5 で示したように返信をテキスト ウィンドウに入力します。
図
5:
リモート
アシスタンスでのチャットの使用
-
Cynthia は下の図 6 で示すように、画面の最左端にある [制御] ボタンをクリックします。
図
6:
初心者のコンピュータのコントロールを開始
-
Paul は Cynthia による制御開始の許可を求める通知ダイアログ ボックスを受信します。Paul は [はい] をクリックします。 Paul は Cynthia に一時的にマシンの使用を許可できますが、彼は依然としてリモート アシスタンス セッションそのものを完全にコントロールしています。Paul はリモート アシスタンス セッションで [制御の停止] ボタンをクリックするか Esc キーを押すと、直ちにセッションを終了できます。
-
しかしこのシナリオで Paul は Cynthia によるトラブルの修復を求めているので、引き続き彼女にコンピュータをコントロールさせています。Cynthia はもう、Paul のコンピュータをそのコンピュータの前に座っているかのように使用できます。
-
Cynthia はデスクトップを右クリックして、コンテキスト メニューから [新規] を選択し、そして [ショートカット] をクリックします。[ショートカットの作成] ウィザードが表示されます。Cynthia は [参照] をクリックして [マイ ドキュメント] をナビゲートして、次に [OK] をクリックします。ウィザードには正しいパスが入力されます。Cynthia は [完了] をクリックしてショートカットを作成します。
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Cynthia がリモート アシスタンスの招待に同意したことを示すダイアログ ボックスが、Paul のコンピュータで表示されます。リモーアシスタンスのチャット セッションを開始するため、Paul は [はい] をクリックします。
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Cynthia のコンピュータは Paul のコンピュータに接続を試みます。リモート接続が確立されると、下の図 4 で示したようにリモート アシスタンス セッションが Cynthia のコンピュータで開始されます。
図
4:
エキスパート側のリモート
アシスタンスの表示
2 つの [スタート] メニュー ボタンに注意してください。内側の [スタート] ボタンは Paul のコンピュータをコントロールし、外側の [スタート] ボタンは Cynthia のコンピュータをコントロールしています。Cynthia は画面左端のチャット ウインドウの他に、 Paul のデスクトップを彼のチャット ウィンドウを含めて表示できます。
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同時に Paul のコンピュータでは、リモート アシスタンス ページが開きます。Paul は要望事項をメッセージ エントリ ボックスで説明して [送信] をクリックします。
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Cynthia は下の図 5 で示したように返信をテキスト ウィンドウに入力します。
図
5:
リモート
アシスタンスでのチャットの使用
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Cynthia は下の図 6 で示すように、画面の最左端にある [制御] ボタンをクリックします。
図
6:
初心者のコンピュータのコントロールを開始
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Paul は Cynthia による制御開始の許可を求める通知ダイアログ ボックスを受信します。Paul は [はい] をクリックします。 Paul は Cynthia に一時的にマシンの使用を許可できますが、彼は依然としてリモート アシスタンス セッションそのものを完全にコントロールしています。Paul はリモート アシスタンス セッションで [制御の停止] ボタンをクリックするか Esc キーを押すと、直ちにセッションを終了できます。
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しかしこのシナリオで Paul は Cynthia によるトラブルの修復を求めているので、引き続き彼女にコンピュータをコントロールさせています。Cynthia はもう、Paul のコンピュータをそのコンピュータの前に座っているかのように使用できます。
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Cynthia はデスクトップを右クリックして、コンテキスト メニューから [新規] を選択し、そして [ショートカット] をクリックします。[ショートカットの作成] ウィザードが表示されます。Cynthia は [参照] をクリックして [マイ ドキュメント] をナビゲートして、次に [OK] をクリックします。ウィザードには正しいパスが入力されます。Cynthia は [完了] をクリックしてショートカットを作成します。
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Cynthia のコンピュータは Paul のコンピュータに接続を試みます。リモート接続が確立されると、下の図 4 で示したようにリモート アシスタンス セッションが Cynthia のコンピュータで開始されます。
図
4:
エキスパート側のリモート
アシスタンスの表示
2 つの [スタート] メニュー ボタンに注意してください。内側の [スタート] ボタンは Paul のコンピュータをコントロールし、外側の [スタート] ボタンは Cynthia のコンピュータをコントロールしています。Cynthia は画面左端のチャット ウインドウの他に、 Paul のデスクトップを彼のチャット ウィンドウを含めて表示できます。
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同時に Paul のコンピュータでは、リモート アシスタンス ページが開きます。Paul は要望事項をメッセージ エントリ ボックスで説明して [送信] をクリックします。
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Cynthia は下の図 5 で示したように返信をテキスト ウィンドウに入力します。
図
5:
リモート
アシスタンスでのチャットの使用
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Cynthia は下の図 6 で示すように、画面の最左端にある [制御] ボタンをクリックします。
図
6:
初心者のコンピュータのコントロールを開始
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Paul は Cynthia による制御開始の許可を求める通知ダイアログ ボックスを受信します。Paul は [はい] をクリックします。 Paul は Cynthia に一時的にマシンの使用を許可できますが、彼は依然としてリモート アシスタンス セッションそのものを完全にコントロールしています。Paul はリモート アシスタンス セッションで [制御の停止] ボタンをクリックするか Esc キーを押すと、直ちにセッションを終了できます。
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しかしこのシナリオで Paul は Cynthia によるトラブルの修復を求めているので、引き続き彼女にコンピュータをコントロールさせています。Cynthia はもう、Paul のコンピュータをそのコンピュータの前に座っているかのように使用できます。
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Cynthia はデスクトップを右クリックして、コンテキスト メニューから [新規] を選択し、そして [ショートカット] をクリックします。[ショートカットの作成] ウィザードが表示されます。Cynthia は [参照] をクリックして [マイ ドキュメント] をナビゲートして、次に [OK] をクリックします。ウィザードには正しいパスが入力されます。Cynthia は [完了] をクリックしてショートカットを作成します。
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同時に Paul のコンピュータでは、リモート アシスタンス ページが開きます。Paul は要望事項をメッセージ エントリ ボックスで説明して [送信] をクリックします。
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Cynthia は下の図 5 で示したように返信をテキスト ウィンドウに入力します。
図
5:
リモート
アシスタンスでのチャットの使用
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Cynthia は下の図 6 で示すように、画面の最左端にある [制御] ボタンをクリックします。
図
6:
初心者のコンピュータのコントロールを開始
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Paul は Cynthia による制御開始の許可を求める通知ダイアログ ボックスを受信します。Paul は [はい] をクリックします。 Paul は Cynthia に一時的にマシンの使用を許可できますが、彼は依然としてリモート アシスタンス セッションそのものを完全にコントロールしています。Paul はリモート アシスタンス セッションで [制御の停止] ボタンをクリックするか Esc キーを押すと、直ちにセッションを終了できます。
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しかしこのシナリオで Paul は Cynthia によるトラブルの修復を求めているので、引き続き彼女にコンピュータをコントロールさせています。Cynthia はもう、Paul のコンピュータをそのコンピュータの前に座っているかのように使用できます。
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Cynthia はデスクトップを右クリックして、コンテキスト メニューから [新規] を選択し、そして [ショートカット] をクリックします。[ショートカットの作成] ウィザードが表示されます。Cynthia は [参照] をクリックして [マイ ドキュメント] をナビゲートして、次に [OK] をクリックします。ウィザードには正しいパスが入力されます。Cynthia は [完了] をクリックしてショートカットを作成します。
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Cynthia は下の図 5 で示したように返信をテキスト ウィンドウに入力します。
図
5:
リモート
アシスタンスでのチャットの使用
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Cynthia は下の図 6 で示すように、画面の最左端にある [制御] ボタンをクリックします。
図
6:
初心者のコンピュータのコントロールを開始
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Paul は Cynthia による制御開始の許可を求める通知ダイアログ ボックスを受信します。Paul は [はい] をクリックします。 Paul は Cynthia に一時的にマシンの使用を許可できますが、彼は依然としてリモート アシスタンス セッションそのものを完全にコントロールしています。Paul はリモート アシスタンス セッションで [制御の停止] ボタンをクリックするか Esc キーを押すと、直ちにセッションを終了できます。
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しかしこのシナリオで Paul は Cynthia によるトラブルの修復を求めているので、引き続き彼女にコンピュータをコントロールさせています。Cynthia はもう、Paul のコンピュータをそのコンピュータの前に座っているかのように使用できます。
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Cynthia はデスクトップを右クリックして、コンテキスト メニューから [新規] を選択し、そして [ショートカット] をクリックします。[ショートカットの作成] ウィザードが表示されます。Cynthia は [参照] をクリックして [マイ ドキュメント] をナビゲートして、次に [OK] をクリックします。ウィザードには正しいパスが入力されます。Cynthia は [完了] をクリックしてショートカットを作成します。
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Cynthia は下の図 6 で示すように、画面の最左端にある [制御] ボタンをクリックします。
図
6:
初心者のコンピュータのコントロールを開始
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Paul は Cynthia による制御開始の許可を求める通知ダイアログ ボックスを受信します。Paul は [はい] をクリックします。 Paul は Cynthia に一時的にマシンの使用を許可できますが、彼は依然としてリモート アシスタンス セッションそのものを完全にコントロールしています。Paul はリモート アシスタンス セッションで [制御の停止] ボタンをクリックするか Esc キーを押すと、直ちにセッションを終了できます。
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しかしこのシナリオで Paul は Cynthia によるトラブルの修復を求めているので、引き続き彼女にコンピュータをコントロールさせています。Cynthia はもう、Paul のコンピュータをそのコンピュータの前に座っているかのように使用できます。
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Cynthia はデスクトップを右クリックして、コンテキスト メニューから [新規] を選択し、そして [ショートカット] をクリックします。[ショートカットの作成] ウィザードが表示されます。Cynthia は [参照] をクリックして [マイ ドキュメント] をナビゲートして、次に [OK] をクリックします。ウィザードには正しいパスが入力されます。Cynthia は [完了] をクリックしてショートカットを作成します。
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Paul は Cynthia による制御開始の許可を求める通知ダイアログ ボックスを受信します。Paul は [はい] をクリックします。 Paul は Cynthia に一時的にマシンの使用を許可できますが、彼は依然としてリモート アシスタンス セッションそのものを完全にコントロールしています。Paul はリモート アシスタンス セッションで [制御の停止] ボタンをクリックするか Esc キーを押すと、直ちにセッションを終了できます。
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しかしこのシナリオで Paul は Cynthia によるトラブルの修復を求めているので、引き続き彼女にコンピュータをコントロールさせています。Cynthia はもう、Paul のコンピュータをそのコンピュータの前に座っているかのように使用できます。
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Cynthia はデスクトップを右クリックして、コンテキスト メニューから [新規] を選択し、そして [ショートカット] をクリックします。[ショートカットの作成] ウィザードが表示されます。Cynthia は [参照] をクリックして [マイ ドキュメント] をナビゲートして、次に [OK] をクリックします。ウィザードには正しいパスが入力されます。Cynthia は [完了] をクリックしてショートカットを作成します。
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しかしこのシナリオで Paul は Cynthia によるトラブルの修復を求めているので、引き続き彼女にコンピュータをコントロールさせています。Cynthia はもう、Paul のコンピュータをそのコンピュータの前に座っているかのように使用できます。
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Cynthia はデスクトップを右クリックして、コンテキスト メニューから [新規] を選択し、そして [ショートカット] をクリックします。[ショートカットの作成] ウィザードが表示されます。Cynthia は [参照] をクリックして [マイ ドキュメント] をナビゲートして、次に [OK] をクリックします。ウィザードには正しいパスが入力されます。Cynthia は [完了] をクリックしてショートカットを作成します。
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Cynthia はデスクトップを右クリックして、コンテキスト メニューから [新規] を選択し、そして [ショートカット] をクリックします。[ショートカットの作成] ウィザードが表示されます。Cynthia は [参照] をクリックして [マイ ドキュメント] をナビゲートして、次に [OK] をクリックします。ウィザードには正しいパスが入力されます。Cynthia は [完了] をクリックしてショートカットを作成します。
このセクションでは、要求をファイルとして保存してリモート アシスタンスに招待する方法を示します。Hotmail やその他の Web ベースの電子メールサービス経由でリモート アシスタンスを使うこともできます。
-
Jon は [スタート] をクリックして [ヘルプとサポート] をクリックし、[リモート アシスタントを要求] という見出しの下にある [リモート アシスタンス で友人を招待し、友人のコンピュータをこのコンピュータに接続する] をクリックします。下図 7 で示したように、リモート アシスタンス ページが表示されます。
図
7:
招待して助力を求める
-
Jon は [友人を招待する] をクリックし、次に [招待をファイルとして保存する] を選択します。
-
Jon はメッセージを入力して [
続行
] をクリックします。
-
[
招待の保存
] ダイアログ ボックスが表示されて、下図 8 で示したように Jon はファイルを [
マイ
ドキュメント
] フォルダに保存するよう求めるプロンプトが表示されます。
図
8:
リモート
アシスタンス
ファイルの保存
-
Jon は Hotmail の電子メールを開いて、[マイ ドキュメント] フォルダ内のファイルを添付してメッセージを Cynthia Randall に送信します。
-
Cynthia は Jon のメッセージを開いて添付ファイルを [マイ ドキュメント] フォルダに保存してから、ファイルを開きます。下図 9 で示したように、リモート アシスタンス招待ボックスが表示されます。
図
9:
リモート
アシスタンス要求への同意
-
Cynthia はパスワードを入力して [
はい
] をクリックします。
メモ
: Paulは Cynthia に、電話や機密保護された電子メールなど別の通信によってパスワードを知らせる必要があります。一般にユーザーは、電話でパスワードを伝えるとよいでしょう。
-
[
応答を待っています
] とボックスに表示されます。前の例で説明したように Cynthia はリモート アシスタンスを開始できます。
-
-
Jon は [友人を招待する] をクリックし、次に [招待をファイルとして保存する] を選択します。
-
Jon はメッセージを入力して [
続行
] をクリックします。
-
[
招待の保存
] ダイアログ ボックスが表示されて、下図 8 で示したように Jon はファイルを [
マイ
ドキュメント
] フォルダに保存するよう求めるプロンプトが表示されます。
図
8:
リモート
アシスタンス
ファイルの保存
-
Jon は Hotmail の電子メールを開いて、[マイ ドキュメント] フォルダ内のファイルを添付してメッセージを Cynthia Randall に送信します。
-
Cynthia は Jon のメッセージを開いて添付ファイルを [マイ ドキュメント] フォルダに保存してから、ファイルを開きます。下図 9 で示したように、リモート アシスタンス招待ボックスが表示されます。
図
9:
リモート
アシスタンス要求への同意
-
Cynthia はパスワードを入力して [
はい
] をクリックします。
メモ
: Paulは Cynthia に、電話や機密保護された電子メールなど別の通信によってパスワードを知らせる必要があります。一般にユーザーは、電話でパスワードを伝えるとよいでしょう。
-
[
応答を待っています
] とボックスに表示されます。前の例で説明したように Cynthia はリモート アシスタンスを開始できます。
-
Jon はメッセージを入力して [
続行
] をクリックします。
-
[
招待の保存
] ダイアログ ボックスが表示されて、下図 8 で示したように Jon はファイルを [
マイ
ドキュメント
] フォルダに保存するよう求めるプロンプトが表示されます。
図
8:
リモート
アシスタンス
ファイルの保存
-
Jon は Hotmail の電子メールを開いて、[マイ ドキュメント] フォルダ内のファイルを添付してメッセージを Cynthia Randall に送信します。
-
Cynthia は Jon のメッセージを開いて添付ファイルを [マイ ドキュメント] フォルダに保存してから、ファイルを開きます。下図 9 で示したように、リモート アシスタンス招待ボックスが表示されます。
図
9:
リモート
アシスタンス要求への同意
-
Cynthia はパスワードを入力して [
はい
] をクリックします。
メモ
: Paulは Cynthia に、電話や機密保護された電子メールなど別の通信によってパスワードを知らせる必要があります。一般にユーザーは、電話でパスワードを伝えるとよいでしょう。
-
[
応答を待っています
] とボックスに表示されます。前の例で説明したように Cynthia はリモート アシスタンスを開始できます。
-
[
招待の保存
] ダイアログ ボックスが表示されて、下図 8 で示したように Jon はファイルを [
マイ
ドキュメント
] フォルダに保存するよう求めるプロンプトが表示されます。
図
8:
リモート
アシスタンス
ファイルの保存
-
Jon は Hotmail の電子メールを開いて、[マイ ドキュメント] フォルダ内のファイルを添付してメッセージを Cynthia Randall に送信します。
-
Cynthia は Jon のメッセージを開いて添付ファイルを [マイ ドキュメント] フォルダに保存してから、ファイルを開きます。下図 9 で示したように、リモート アシスタンス招待ボックスが表示されます。
図
9:
リモート
アシスタンス要求への同意
-
Cynthia はパスワードを入力して [
はい
] をクリックします。
メモ
: Paulは Cynthia に、電話や機密保護された電子メールなど別の通信によってパスワードを知らせる必要があります。一般にユーザーは、電話でパスワードを伝えるとよいでしょう。
-
[
応答を待っています
] とボックスに表示されます。前の例で説明したように Cynthia はリモート アシスタンスを開始できます。
-
-
Jon は Hotmail の電子メールを開いて、[マイ ドキュメント] フォルダ内のファイルを添付してメッセージを Cynthia Randall に送信します。
-
Cynthia は Jon のメッセージを開いて添付ファイルを [マイ ドキュメント] フォルダに保存してから、ファイルを開きます。下図 9 で示したように、リモート アシスタンス招待ボックスが表示されます。
図
9:
リモート
アシスタンス要求への同意
-
Cynthia はパスワードを入力して [
はい
] をクリックします。
メモ
: Paulは Cynthia に、電話や機密保護された電子メールなど別の通信によってパスワードを知らせる必要があります。一般にユーザーは、電話でパスワードを伝えるとよいでしょう。
-
[
応答を待っています
] とボックスに表示されます。前の例で説明したように Cynthia はリモート アシスタンスを開始できます。
-
Cynthia は Jon のメッセージを開いて添付ファイルを [マイ ドキュメント] フォルダに保存してから、ファイルを開きます。下図 9 で示したように、リモート アシスタンス招待ボックスが表示されます。
図
9:
リモート
アシスタンス要求への同意
-
Cynthia はパスワードを入力して [
はい
] をクリックします。
メモ
: Paulは Cynthia に、電話や機密保護された電子メールなど別の通信によってパスワードを知らせる必要があります。一般にユーザーは、電話でパスワードを伝えるとよいでしょう。
-
[
応答を待っています
] とボックスに表示されます。前の例で説明したように Cynthia はリモート アシスタンスを開始できます。
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-
Cynthia はパスワードを入力して [
はい
] をクリックします。
メモ
: Paulは Cynthia に、電話や機密保護された電子メールなど別の通信によってパスワードを知らせる必要があります。一般にユーザーは、電話でパスワードを伝えるとよいでしょう。
-
[
応答を待っています
] とボックスに表示されます。前の例で説明したように Cynthia はリモート アシスタンスを開始できます。
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[
応答を待っています
] とボックスに表示されます。前の例で説明したように Cynthia はリモート アシスタンスを開始できます。
このセクションでは、電子メールを介して企業のヘルプデスクとリモート アシスタンスを開始する例を説明します。ホーム ユーザーもこの手順に従って電子メールでリモート アシスタンスの要求を送信できます。
このシナリオでは初心者ユーザーの Jon Grande は Windows XP Professional が実行されている新品コンピュータを持っていて、Reskit という架空の会社の社内ネットワークにログオンします。ダイアログ ボックスが表示されて、ウィルス除去ソフトウェアをコンピュータにインストールするためネットワーク管理者と連絡を取る必要があると Jon に通知します。
-
[
スタート
] をクリックして [
ファイル名を指定して実行
] をクリックし、次に gpedit.msc を入力します。ローカル グループ ポリシー エディタが画面に表示されて、ローカル コンピュータに影響するポリシーの調整が可能になります。メモ
: 企業ドメインのグループ ポリシーがこのポリシーの調整を妨げる場合があります。
-
[
コンピュータの構成
] ノードで [
管理者用テンプレート
] および [
システム
] をダブルクリックし、次に [リモート アシスタンス] をダブルクリックします。
-
[
リモートアシスタントを提供する
] をダブルクリックして、下の図 12 で示すように [
有効
] を選択します。
図
12:
リモート
アシスタンスを提供するローカル
グループ
ポリシーを有効にする
これでリモート アシスタンス要求を開始できます。
-
[
ヘルプとサポート
センター
] を開いて [
ツールを使ってコンピュータ情報を表示し問題を診断する
] をクリックし、そして [
リモートアシスタントを提供する
] をクリックします。
-
ダイアログ ボックスで、下の図 13 で示すようにユーザーのコンピュータ名を入力します。複数あればユーザー セッションを選択します。
図
13:
リモート
アシスタンスの提供
-
ユーザーは、ヘルプデスクの担当者がリモート アシスタンス要求を開始していることを示すポップアップ ボックスを受信します。ユーザーが同意して、リモート アシスタンスが開始されます。
-
[
コンピュータの構成
] ノードで [
管理者用テンプレート
] および [
システム
] をダブルクリックし、次に [リモート アシスタンス] をダブルクリックします。
-
[
リモートアシスタントを提供する
] をダブルクリックして、下の図 12 で示すように [
有効
] を選択します。
図
12:
リモート
アシスタンスを提供するローカル
グループ
ポリシーを有効にする
これでリモート アシスタンス要求を開始できます。
-
[
ヘルプとサポート
センター
] を開いて [
ツールを使ってコンピュータ情報を表示し問題を診断する
] をクリックし、そして [
リモートアシスタントを提供する
] をクリックします。
-
ダイアログ ボックスで、下の図 13 で示すようにユーザーのコンピュータ名を入力します。複数あればユーザー セッションを選択します。
図
13:
リモート
アシスタンスの提供
-
ユーザーは、ヘルプデスクの担当者がリモート アシスタンス要求を開始していることを示すポップアップ ボックスを受信します。ユーザーが同意して、リモート アシスタンスが開始されます。
-
[
リモートアシスタントを提供する
] をダブルクリックして、下の図 12 で示すように [
有効
] を選択します。
図
12:
リモート
アシスタンスを提供するローカル
グループ
ポリシーを有効にする
これでリモート アシスタンス要求を開始できます。
-
[
ヘルプとサポート
センター
] を開いて [
ツールを使ってコンピュータ情報を表示し問題を診断する
] をクリックし、そして [
リモートアシスタントを提供する
] をクリックします。
-
ダイアログ ボックスで、下の図 13 で示すようにユーザーのコンピュータ名を入力します。複数あればユーザー セッションを選択します。
図
13:
リモート
アシスタンスの提供
-
ユーザーは、ヘルプデスクの担当者がリモート アシスタンス要求を開始していることを示すポップアップ ボックスを受信します。ユーザーが同意して、リモート アシスタンスが開始されます。
-
[
ヘルプとサポート
センター
] を開いて [
ツールを使ってコンピュータ情報を表示し問題を診断する
] をクリックし、そして [
リモートアシスタントを提供する
] をクリックします。
-
ダイアログ ボックスで、下の図 13 で示すようにユーザーのコンピュータ名を入力します。複数あればユーザー セッションを選択します。
図
13:
リモート
アシスタンスの提供
-
ユーザーは、ヘルプデスクの担当者がリモート アシスタンス要求を開始していることを示すポップアップ ボックスを受信します。ユーザーが同意して、リモート アシスタンスが開始されます。
-
ダイアログ ボックスで、下の図 13 で示すようにユーザーのコンピュータ名を入力します。複数あればユーザー セッションを選択します。
図
13:
リモート
アシスタンスの提供
-
ユーザーは、ヘルプデスクの担当者がリモート アシスタンス要求を開始していることを示すポップアップ ボックスを受信します。ユーザーが同意して、リモート アシスタンスが開始されます。
-
-
ユーザーは、ヘルプデスクの担当者がリモート アシスタンス要求を開始していることを示すポップアップ ボックスを受信します。ユーザーが同意して、リモート アシスタンスが開始されます。
企業環境または大組織におけるリモート アシスタンスの管理にあたっては、いくつか検討すべき問題があります。企業ファイアウォールの外部から社員がリモート アシスタンスを受信可能なオープン環境を指定することができます。あるいはリモート アシスタンスをグループ ポリシー経由に制限して、リモート アシスタンスを企業ファイアウォール内でだけ許可するなど、各種レベルのアクセス権を指定できます。
リモート アシスタンスはターミナル サービス テクノロジの最上層で実行されます、これはターミナル サービスと同一のポート 3389 を使用する必要があるという意味です。
ホーム環境で個人的ファイアウォールや NAT を使用しているなら、特別の設定なしにリモート アシスタンスを使用できます。ただしホーム環境に企業と同様のファイアウォールがある場合は、同じ制限が適用されます。リモート アシスタンスを使用するにはポート 3389 を開く必要があります。
リモート アシスタンスは、コンピュータ上でトラブルシューティングやトラブル修復のヘルプを必要とするユーザーに、新しい選択肢を提供します。リモート アシスタンスは信頼する友人やサポートから直接支援を得られるようにして、初心者ユーザーを支援します。また IT プロにとっても、友人や家族、他の同僚を簡単で速やかに援助できるメリットがあります。