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SharePoint 2013 のハードウェア要件およびソフトウェア要件

 

適用先: SharePoint Server 2013, SharePoint Foundation 2013

トピックの最終更新日: 2014-08-04

概要:SharePoint 2013 をインストールして実行するためのハードウェアおよびソフトウェアの最小要件の一覧を示します。

重要重要:
このドキュメントで説明されている、最小ハードウェア仕様を満たしていない運用システムに関して Microsoft テクニカル サポートに問い合わせても、システムをアップグレードして最小要件を満たすまで、受けられるサポートは限定的です。

この記事の内容

重要重要:
この記事の情報は、SharePoint Foundation 2013 および SharePoint Server 2013 に適用されます。各バージョンがサポートする機能については、SharePoint 2013 の製品ページを参照してください。
この記事の一部のハードウェア要件の値は SharePoint 2010 製品でのテスト結果が基になっており、SharePoint 2013 にも適用されます。新しいデータが利用可能になると、この記事は適切な値で更新されて再度発行されます。この記事に示されている、SharePoint 2010 製品で得られたハードウェア要件の値は、SharePoint 2013 での検索には適用されません。
この記事のリンク先となっている SharePoint 2010 製品ガイダンスは、引き続き有効です。SharePoint 2010 製品ガイダンスは SharePoint 2013 での検索には適用されません。これは、検索アーキテクチャが大幅に変更されたためです。
この記事に記載されたハードウェアとソフトウェアの要件は、SharePoint ファーム内の物理サーバーと仮想サーバーに言及しています。

SharePoint 2013は、複数のインストール シナリオに対応します。現在対応しているインストールには、組み込みデータベース インストールを備えた単一サーバーと、単一サーバー ファーム インストール、および複数サーバー ファーム インストールが含まれます。ここでは、これらの各シナリオでの SharePoint 2013のハードウェア要件とソフトウェア要件について説明します。

SharePoint 2013によって提供される機能、またはSQL Server や Exchange Server などの他の統合チャネルで提供される機能を使用する場合は、その機能に固有のハードウェアおよびソフトウェア要件も満たす必要があります。次の一覧では、一部の SharePoint 2013機能のハードウェアおよびソフトウェア要件へのリンクを示します。

会社によっては、データ センターが互いに近い場所にあり、広帯域の光ファイバー リンクで接続されていることがあります。そのような環境では、2 つのデータ センターを 1 つのファームとして構成することができます。この分散ファーム トポロジをストレッチド ファームと呼びます。SharePoint 2013 のストレッチド ファームは、2013 年 4 月時点でサポートされています。

サポート対象の高可用性ソリューションとしてストレッチド ファーム アーキテクチャが機能するためには、以下の前提条件が満たされている必要があります。

  • ファーム内の片道遅延時間が十分に安定しており、10 分のうち 99.9% の間は 1 ミリ秒未満であること (ファーム内遅延時間は、通常、フロントエンド Web サーバーとデータベース サーバーの間の遅延時間として定義されます)。

  • 帯域速度が少なくとも秒速 1 ギガビットであること。

ストレッチド ファームでフォールト トレランスを実現するためには、標準のベスト プラクティス ガイダンスを使用して、サービス アプリケーションとデータベースが冗長性を持つように構成します。詳細については、「SharePoint 2013 の高可用性のアーキテクチャと戦略を作成する」を参照してください。

次の表の値は、組み込みデータベースを使用する単一サーバーへのインストールの場合、および複数サーバー ファーム インストールで SharePoint 2013 を実行している Web サーバーとアプリケーション サーバーの場合に適用される最小値です。この表で使用されている展開の種類については、SharePoint 2013 の展開モデルを参照してください。このモデルは、「SharePoint 2013 のインストールと展開 (IT 担当者向け)」リソース センターからダウンロードできます。

すべてのインストール シナリオについて、基本インストール用の十分なハード ディスク領域、およびログ記録、デバッグ、メモリ ダンプの作成などの診断用の十分な空き領域が必要です。 また運用環境では、日常の運用のためにディスクの空き領域が余分に必要になります。 運用環境で使用する RAM の 2 倍の空き領域を保持してください。詳細については、「SharePoint Server 2010 での容量管理と規模設定」を参照してください。

 

インストール シナリオ 展開の種類と規模 RAM プロセッサ ハード ディスク領域

組み込みデータベースを使用する単一サーバーまたは SQL Server を使用する単一サーバー

開発環境向けの最小推奨サービスを備えた SharePoint Server 2013 または SharePoint Foundation 2013 の開発または評価インストール。詳細については、「開発環境向けの最小推奨サービス」を参照してください。

8 GB

64 ビット、4 コア

システム ドライブに 80 GB

組み込みデータベースを使用する単一サーバーまたは SQL Server を使用する単一サーバー

Visual Studio 2012 および開発環境向けの最小推奨サービスを実行する SharePoint Server 2013 または SharePoint Foundation 2013 の開発または評価インストール。詳細については、「開発環境向けの最小推奨サービス」を参照してください。

10 GB

64 ビット、4 コア

システム ドライブに 80 GB

組み込みデータベースを使用する単一サーバーまたは SQL Server を使用する単一サーバー

使用可能なすべてのサービスを実行する SharePoint Server 2013 の開発または評価インストール。

24 GB

64 ビット、4 コア

システム ドライブに 80 GB

3 層ファームの Web サーバーまたはアプリケーション サーバー

SharePoint Server 2013 または SharePoint Foundation 2013 のパイロット、ユーザー受け入れテスト、および運用展開。

12 GB

64 ビット、4 コア

システム ドライブに 80 GB

次の表の要件は、ファーム内に複数のサーバーがある環境でのデータベース サーバーに適用されます。

注記メモ:
このセクションに記載されている要件は、SQL Server 2014 にも適用されます。

 

コンポーネント 最小要件

プロセッサ

  • 小規模展開 (1,000 ユーザー未満) の場合は 64 ビット、4 コア

  • 中規模展開 (1,000 ~ 10,000 ユーザー) の場合は 64 ビット、8 コア

RAM

  • 小規模展開 (1,000 ユーザー未満) の場合は 8 GB

  • 中規模展開 (1,000 ~ 10,000 ユーザー) の場合は 16 GB

10,000 ユーザーを超える大規模展開については、ストレージおよび SQL Server の容量計画と構成 (SharePoint Server 2010)」の「必要なメモリを見積もる」セクションを参照してください。このドキュメントは、SharePoint 2013 での検索には適用されません。

これらの値は、SharePoint 2013 環境に対して要求されるデータの分散のため、SQL Server に対する最小値として推奨される値より大きくなっています。SQL Server のシステム要件の詳細については、「SQL Server 2012 のインストールに必要なハードウェアおよびソフトウェア」を参照してください。

ハード ディスク

システム ドライブに 80 GB

ハード ディスクの容量は、展開のコンテンツの量に依存します。展開のコンテンツおよび他のデータベースの量を見積もる方法については、「ストレージおよび SQL Server の容量計画と構成 (SharePoint Server 2010)」を参照してください。

次のセクションの要件は、次のインストールに適用されます。

  • データベースが組み込まれた単一サーバー

  • サーバーが 1 台だけのサーバー ファーム

  • 複数のサーバーがあるサーバー ファーム

重要重要:
SharePoint 2013 は、単一ラベル ドメイン名をサポートしていません。詳細については、「単一ラベル DNS 名を使用して Active Directory のドメインを構成する」を参照してください。

Microsoft SharePoint 製品準備ツールは、SharePoint 2013 のソフトウェア前提条件のインストールに役立ちます。一部の必須コンポーネントはインターネットからインストールするので、インターネットに接続していることを確認してください。Microsoft SharePoint 製品準備ツールの使用方法の詳細については、「SQL Server を使用する単一サーバーに SharePoint 2013 をインストールする」および「3 層ファームの複数のサーバーに SharePoint 2013 をインストールする」を参照してください。

注記メモ:
SQL Server 2014 は、2014 年 5 月の累積的更新プログラムをインストールする必要があります。2014 年 5 月の累積的更新プログラムをインストールするには、「SharePoint 2013 の更新プログラム」を参照してください。
注記メモ:
Windows Server 2012 R2 は、SharePoint Server 2013 Service Pack 1 環境でのみサポートされます。Windows Server 2012 R2 のサポートの詳細については、「Windows Server 2012 R2 での SharePoint 2013 SP1 のサポート」を参照してください。

ここでは、ファーム内の各サーバーの最小ソフトウェア要件について説明します。

ファーム内のデータベース サーバーの最小要件:

  • 以下のいずれか:

    • Microsoft SQL Server 2012 の 64 ビット版

    • SQL Server 2008 R2 Service Pack 1 の 64 ビット版

  • Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (SP1) Standard、Enterprise、または Datacenter の 64 ビット版、または Windows Server 2012 Standard または Datacenter の 64 ビット版

  • SharePoint 解析プロセスは Windows Server 2008 R2 ではクラッシュします (KB 2554876)

  • FIX: ServerManager クラスを使用して変更をコミットすると IIS 7.5 の構成が更新されない (KB 2708075)

  • 修正プログラム: .NET 4.5 RTM での ASP.NET (SharePoint) の競合状態:

    • Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (SP1) (KB 2759112)

    • Windows Server 2012 (KB 2765317)

  • Microsoft .NET Framework バージョン 4.5

組み込みデータベースを使用する単一サーバーの最小要件:

  • Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (SP1) Standard、Enterprise、または Datacenter の 64 ビット版、または Windows Server 2012 Standard または Datacenter の 64 ビット版

  • SharePoint 解析プロセスは Windows Server 2008 R2 ではクラッシュします (KB 2554876)

  • FIX: ServerManager クラスを使用して変更をコミットすると IIS 7.5 の構成が更新されない (KB 2708075)

  • 修正プログラム: .NET 4.5 RTM での ASP.NET (SharePoint) の競合状態:

    • Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (SP1) (KB 2759112)

    • Windows Server 2012 (KB 2765317)

  • セットアップ プログラムは組み込みデータベースのある単一サーバーに次の必須コンポーネントをインストールします。

    • Microsoft SQL Server 2008 R2 SP1 - Express Edition

  • Microsoft SharePoint 製品準備ツールは組み込みデータベースのある単一サーバーに次の必須コンポーネントをインストールします。

    • Web サーバー (IIS) の役割

    • アプリケーション サーバーの役割

    • Microsoft .NET Framework バージョン 4.5

    • SQL Server 2008 R2 SP1 Native Client

    • Microsoft WCF Data Services 5.0

    • Microsoft Information Protection and Control クライアント (MSIPC)

    • Microsoft Sync Framework Runtime v1.0 SP1 (x64)

    • Windows Management Framework 3.0 (Windows PowerShell 3.0 を含みます)

    • Windows Identity Foundation (WIF) 1.0 および Microsoft Identity Extensions (旧称 WIF 1.1)

    • Windows Server AppFabric

    • Windows Server の Microsoft AppFabric 1.1 の累積的更新プログラム パッケージ 1 (KB 2671763)

ファーム内のフロントエンド Web サーバーおよびアプリケーション サーバーの最小要件:

  • Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (SP1) Standard、Enterprise、または Datacenter の 64 ビット版、または Windows Server 2012 Standard または Datacenter の 64 ビット版

  • SharePoint 解析プロセスは Windows Server 2008 R2 ではクラッシュします (KB 2554876)

  • FIX: ServerManager クラスを使用して変更をコミットすると IIS 7.5 の構成が更新されない (KB 2708075)

  • 修正プログラム: .NET 4.5 RTM での ASP.NET (SharePoint) の競合状態:

    • Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (SP1) (KB 2759112)

    • Windows Server 2012 (KB 2765317)

  • Microsoft SharePoint 製品準備ツールはファーム内のフロントエンド Web サーバーおよびアプリケーション サーバーに次の必須コンポーネントをインストールします。

    • Web サーバー (IIS) の役割

    • アプリケーション サーバーの役割

    • Microsoft .NET Framework バージョン 4.5

    • SQL Server 2008 R2 SP1 Native Client

    • Microsoft WCF Data Services 5.0

    • Microsoft Information Protection and Control クライアント (MSIPC)

    • Microsoft Sync Framework Runtime v1.0 SP1 (x64)

    • Windows Management Framework 3.0 (Windows PowerShell 3.0 を含みます)

    • Windows Identity Foundation (WIF) 1.0 および Microsoft Identity Extensions (旧称 WIF 1.1)

    • Windows Server AppFabric

    • Windows Server の Microsoft AppFabric 1.1 の累積的更新プログラム パッケージ 1 (KB 2671763)

開発環境に推奨される最小限の SharePoint 2013 サービスおよびサービス アプリケーションは以下のとおりです。

  • アプリ管理サービス アプリケーション

  • サーバーの全体管理 Web サイト

  • Claims to Windows Token Service (C2WTS)

  • 分散キャッシュ サービス

  • Microsoft SharePoint Foundation 2013 Site and Subscription Settings Service

  • Secure Store Service

  • User Profile Service アプリケーション (SharePoint Server 2013 のみ)

ここで説明するオプションのソフトウェアは、サポート対象ですがインストールする必要はなく、SharePoint 2013 の使用のために必要でもありません。このソフトウェアは、ビジネス インテリジェンスなどの機能で必要になる可能性があります。他の機能のシステム要件の詳細については、「他の SharePoint 2013 機能のハードウェア要件とソフトウェア要件」を参照してください。

 

環境 オプションのソフトウェア

組み込みデータベースを含む単一サーバー、フロントエンド Web サーバー、ファーム内のアプリケーション サーバー

  • SQL Server 用 .NET Framework データ プロバイダー (Microsoft .NET Framework の一部)

  • OLE DB 用 .NET Framework データ プロバイダー (Microsoft .NET Framework の一部)

  • ワークフロー マネージャー

    Workflow Manager は専用のコンピューターにインストールできます。

  • Microsoft SharePoint テクノロジ用 Microsoft SQL Server 2008 R2 Reporting Services アドイン

    このアドインは、SharePoint 2013 用 Access Services が使用します。

  • Microsoft SQL Server 2012 Data-Tier Application (DAC) Framework 64 ビット版

  • Microsoft SQL Server 2012 Transact-SQL ScriptDom 64 ビット版

  • Microsoft System CLR Types for Microsoft SQL Server 2012 64 ビット版

  • Microsoft SQL Server 2012 Service Pack 1 (SP1) LocalDB 64 ビット版

  • Microsoft Data Services for the .NET Framework 4 および Silverlight 4 (旧称 ADO.NET Data Services)

  • Exchange Web Services Managed API、バージョン 1.2

  • Microsoft SQL Server 2008 R2 リモート Blob ストア (Microsoft SQL Server 2008 R2 Feature Pack の一部)

  • SQL Server 2008 R2 Analysis Services ADOMD.NET

  • KB 2472264

    地理分散展開を実行していて、サーバーが Windows Server 2008 R2 を実行している場合、KB 2472264 をインストールすると、専用データセンター ネットワークのネットワーク遅延を最適化できます。詳細およびソフトウェアのダウンロードについては、「Windows Server 2008 R2 で netsh コマンドを使用して TCP 構成をカスタマイズできない」を参照してください。

クライアント コンピューター

  • Windows 7

    開発環境で Windows 7 と SharePoint 2013 を組み合わせて使用することの詳細については、「開始: SharePoint 2013 の開発環境の設定」を参照してください。

  • Silverlight 3

  • Office 2013

  • Microsoft Office 2010 Service Pack 2

    KB 2553248 を参照

  • Microsoft Office 2007 Service Pack 2

    KB 2583910 を参照

  • Microsoft Office for Mac 2011 Service Pack 1

  • Microsoft Office 2008 for Mac バージョン 12.2.9

    サポートは 2013 年 4 月 9 日で終了します。

Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (SP1)、Windows Server 2012、SQL Server、または SharePoint 2013をインストールするには、このセクションで示されている Web サイトにアクセスしてください。前提条件となっているソフトウェアのほとんどは、SharePoint 2013 のスタート ページからインストールできます。ソフトウェア必須コンポーネントはこのセクションの Web サイトからも入手できます。Web サーバー (IIS) の役割およびアプリケーション サーバーの役割は Server Manager で有効にできます。

必須コンポーネントをインターネットから直接インストールできない場合は、ネットワーク共有からダウンロードしてインストールできます。詳細については、「ネットワーク共有から SharePoint 2013 の必須コンポーネントをインストールする」を参照してください。

SharePoint 2013必須コンポーネント インストーラー (prerequisiteinstaller.exe) は、以下のソフトウェアがターゲット サーバーにまだインストールされていない場合、次の順序でインストールします。

  1. Microsoft .NET Framework バージョン 4.5

  2. Windows Management Framework 3.0

  3. アプリケーション サーバーの役割、Web サーバー (IIS) の役割

  4. Microsoft SQL Server 2008 R2 SP1 Native Client

  5. Windows Identity Foundation (KB974405)

  6. Microsoft Sync Framework Runtime v1.0 SP1 (x64)

  7. Windows Identity Extensions

  8. Microsoft Information Protection and Control クライアント

  9. Microsoft WCF Data Services 5.0

  10. Windows Server AppFabric

  11. Windows Server の Microsoft AppFabric 1.1 の累積的更新プログラム パッケージ 1 (KB 2671763)

prerequisiteinstaller.exe はコマンド プロンプトで次のオプションを使用して実行できます。prerequisiteinstaller.exe をコマンド プロンプトで実行すると、インストール プロセスの間にサーバーの再起動を 1 回以上求められる場合があります。再起動後、prerequisiteinstaller.exe を /continue オプションで実行して、必須コンポーネントのインストールを続行する必要があります。

  • /? コマンドライン オプションを表示します

  • /continue 再起動からの続行であることをインストーラーに通知します

  • /unattended ユーザーが介入しません

インストーラーは、次の一覧で説明するコマンドライン オプションで指定したファイルからインストールします。この一覧で、<ファイル> はインストールに使用するファイルを示します。<ファイル> オプションを指定しない場合、インストーラーはインターネットからファイルをダウンロードしてインストールします。現在のオペレーティング システムに適用されないオプションは無視されます。

  • /SQLNCli:<ファイル> Microsoft SQL Server 2008 SP1 Native Client を <ファイル> からインストールします

  • /PowerShell:<ファイル> Windows Management Framework 3.0 を <ファイル> からインストールします

  • /NETFX:<ファイル> Microsoft .NET Framework バージョン 4.5 を <ファイル> からインストールします

  • /IDFX:<ファイル> Windows Identity Foundation (KB974405) を <ファイル> からインストールします

  • /IDFX11:<ファイル> Windows Identity Foundation v1.1 を <ファイル> からインストールします

  • /Sync:<ファイル> Microsoft Sync Framework Runtime SP1 v1.0 (x64) を <ファイル> からインストールします

  • /AppFabric:<ファイル> Windows Server AppFabric を <ファイル> からインストールします (AppFabric はオプション /i CacheClient,CachingService,CacheAdmin /gac でインストールする必要があります)

  • /KB2671763:<ファイル> Microsoft AppFabric 1.1 for Windows Server (AppFabric 1.1) を <ファイル> からインストールします

  • /MSIPCClient:<ファイル> Microsoft Information Protection and Control クライアント を <ファイル> からインストールします

  • /WCFDataServices:<ファイル> Microsoft WCF Data Services を <ファイル> からインストールします

特定の必須コンポーネントは、特定のオプションで必須コンポーネント インストーラーによってインストールされます。これらの特定のインストール オプションを持つ必須コンポーネントを、必須コンポーネント インストーラーによって使用されるオプションと共に次に示します。

  • Windows AppFabric

    /i CacheClient,CachingService,CacheAdmin /gac

  • Microsoft WCF Data Services

    /quiet

必須コンポーネント インストーラーは、%TEMP%\prerequisiteinstaller.<日付>.<時刻>.log にログ ファイルを作成します。これらのログ ファイルで、インストーラーがターゲット コンピューターに対して行ったすべての変更の詳細を確認できます。

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