更新: 2011 年 3 月 31 日
この記事では、Microsoft SharePoint Foundation 2010 をインストールおよび実行するためのハードウェアとソフトウェアの最小要件を示します。
重要: |
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この記事に記載されるハードウェア最小要件を満たしていない運用システムについてマイクロソフト製品サポート サービスに問い合わせる場合、そのシステムを最小要件にアップグレードするまでサポートは制限されます。
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この記事の内容
概要
Microsoft SharePoint Foundation 2010 は、多数のインストール シナリオに対応します。現在対応しているインストールには、組み込みデータベース インストールを備えた単一サーバーと、単一サーバー ファーム インストールまたは複数サーバー ファーム インストールが含まれます。
ハードウェア要件 - Web サーバー、アプリケーション サーバー、および単一サーバー インストール
以下の表の要件は、組み込みデータベースを備えた単一サーバーのインストールと、複数のサーバー ファーム インストールで SharePoint Foundation 2010 を実行するサーバーの両方に適用されます。
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コンポーネント
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最小要件
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プロセッサ
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64 ビット、4 コア
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RAM
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開発または評価用に 4 GB
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単一サーバーまたは複数サーバー ファームでの運用のために 8 GB
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ハード ディスク
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システム ドライブに 80 GB
基本インストール用、およびログ記録、デバッグ、メモリ ダンプの作成などの診断用に、十分な空き領域が必要です。また運用環境では、日常の運用のためにディスクの空き領域が余分に必要になります。運用環境で使用する RAM の 2 倍の空き領域を保持してください。詳細については、「SharePoint Server 2010 での容量管理と規模設定」を参照してください。
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ハードウェア要件 - データベース サーバー
以下の表の要件は、ファームを複数のサーバーで構成している運用環境のデータベース サーバーに適用されます。
ソフトウェア要件
以下の表の要件は、組み込みデータベースを備えた単一サーバー インストールと、ファーム内に 1 つまたは複数のサーバーを含むサーバー ファーム インストールに適用されます。
Microsoft SharePoint 製品準備ツール (SharePoint Foundation 2010 のスタート ページからアクセスします) は、SharePoint Foundation 2010 の前提条件となるソフトウェアをインストールするときに役立ちます。前提条件となるソフトウェアの一部はインターネットからインストールされるので、インターネット接続を利用できることを確認します。詳細については、「SQL Server を使用する単一サーバーを展開する (SharePoint Foundation 2010)」、「組み込みデータベースを使用する単一サーバーを展開する (SharePoint Foundation 2010)」、および「3 層ファーム用の複数サーバー (SharePoint Foundation 2010)」を参照してください。
最小要件
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環境
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最小要件
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ファーム内のデータベース サーバー
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以下のいずれか:
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64 ビット版の Microsoft SQL Server 2008 R2。
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64 ビット版の Microsoft SQL Server 2008 Service Pack 1 (SP1) (累積的な更新プログラム 2 を適用済み)。「SQL Server 2008 Service Pack 1 の累積的な更新プログラム パッケージ 2 について」(http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=165962&clcid=0x411) ページで、[この技術情報に対応する修正プログラムのダウンロードのリスト] リンクをクリックし、表示される手順に従ってください。「修正プログラムのダウンロード」ページで、SQL_Server_2008_SP1_Cumulative_Update_2 ファイルをダウンロードします。Microsoft SQL Server 2008 SP1 を Windows Server 2008 R2 にインストールする場合、互換性に関する警告が表示されることがありますが、この警告を無視してインストールを続行できます。
メモ:
累積的な更新プログラム 2、5、または 5 よりも新しいプログラムではなく、累積的な更新プログラム 3 または 4 を使用することはお勧めできません。詳細については、SQL Server 2008 の累積的な更新プログラム パッケージ 5 に関するページ (http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=196928&clcid=0x411) を参照してください。SQL_Server_2008_RTM_CU5_SNAC ファイルをダウンロードしてください。
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64 ビット版の Microsoft SQL Server 2005 Service Pack 3 (SP3)。「SQL Server 2005 Service Pack 3 の累積的な更新プログラム パッケージ 3」(http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=165748&clcid=0x411) ページで、[この技術情報に対応する修正プログラムのダウンロードのリスト] リンクをクリックし、表示される手順に従ってください。「修正プログラムのダウンロード」ページで、SQL_Server_2005_SP3_Cumulative_Update_3 ファイルをダウンロードします。
SQL Server のバージョンの選択の詳細については、「SQL Server 2008 R2 と SharePoint 2010 製品: よりよい統合 (ホワイト ペーパー) (SharePoint Server 2010)」を参照してください。
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データベースが組み込まれた単一サーバー
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SP2 を適用した 64 ビット版の Windows Server 2008 Standard、Enterprise、Data Center、Web Server。または、SP2 を適用した 64 ビット版の Windows Server 2008 R2 Standard、Enterprise、Data Center、Web Server。SP2 が適用されていない Windows Server 2008 を実行している場合は、Microsoft SharePoint 製品準備ツールによって Windows Server 2008 SP2 が自動的にインストールされます。
メモ:
セットアップを実行する前に Windows Server 2008 と Windows Server 2008 R2 の更新プログラムをダウンロードする必要があります。この更新プログラムは、準備ツールによってインストールされる .NET Framework 3.5 SP1 用の修正プログラムです。このプログラムを適用すると、WCF のトランスポート セキュリティまたはメッセージの暗号化を使用せずにトークン認証を実行できるメソッドを利用できるようになります。詳細およびリンクについては、後述する「適用可能なソフトウェアにアクセスする」を参照してください。
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「KB979917 - QFE for Sharepoint issues - Perf Counter fix & User Impersonation (英語)」(http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=192577&clcid=0x411) (英語)
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Windows Server 2008 SP2 の場合は、Windows6.0-KB979917-x64.msu (Vista) ファイルをダウンロードしてください。
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Windows Server 2008 R2 の場合は、Windows6.1-KB979917-x64.msu (Win7) ファイルをダウンロードしてください。
詳細については、サポート技術情報の関連記事「ASP.NET 2. 0 ベースのアプリケーションを IIS 7. 0 または IIS 7. 5 を統合モードで実行しているサーバーを展開するときに 2 つの問題が発生します。」(http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=192578&clcid=0x411) を参照してください。
準備ツールによってインストールされる必須コンポーネント:
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Web サーバー (IIS) の役割
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アプリケーション サーバーの役割
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Microsoft .NET Framework 3.5 SP1
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SQL Server 2008 Express SP1
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Microsoft Sync Framework Runtime Version 1.0 (x64)
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Microsoft Filter Pack 2.0
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Microsoft Chart Controls for Microsoft .NET Framework 3.5
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Windows PowerShell 2.0
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SQL Server 2008 Native Client
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Microsoft SQL Server 2008 Analysis Services ADOMD.NET
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.NET Framework 3.5 SP1 用 ADO.NET Data Services 更新プログラム
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.NET Framework 3.5 SP1 用の修正プログラム (このプログラムを適用すると、WCF のトランスポート セキュリティまたはメッセージの暗号化を使用せずにトークン認証を実行できるメソッドを利用できるようになります)
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Windows Identity Foundation (WIF)
メモ:
Microsoft "Geneva" Framework をインストール済みの場合は、Windows Identity Foundation (WIF) をインストールする前に、Microsoft Geneva Framework をアンインストールする必要があります。
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ファーム内のフロントエンド Web サーバーとアプリケーション サーバー
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SP2 を適用した 64 ビット版の Windows Server 2008 Standard、Enterprise、Data Center、Web Server。または、SP2 を適用した 64 ビット版の Windows Server 2008 R2 Standard、Enterprise、Data Center、Web Server。Windows Server 2008 SP1 を実行している場合は、Microsoft SharePoint 製品準備ツールによって Windows Server 2008 SP2 が自動的にインストールされます。
メモ:
セットアップを実行する前に Windows Server 2008 と Windows Server 2008 R2 の更新プログラムをダウンロードする必要があります。この更新プログラムは、準備ツールによってインストールされる .NET Framework 3.5 SP1 用の修正プログラムです。このプログラムを適用すると、WCF のトランスポート セキュリティまたはメッセージの暗号化を使用せずにトークン認証を実行できるメソッドを利用できるようになります。詳細およびリンクについては、「適用可能なソフトウェアにアクセスする」を参照してください。
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「KB979917 - QFE for Sharepoint issues - Perf Counter fix & User Impersonation (英語)」(http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=192577&clcid=0x411) (英語)
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Windows Server 2008 SP2 の場合は、Windows6.0-KB979917-x64.msu (Vista) ファイルをダウンロードしてください。
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Windows Server 2008 R2 の場合は、Windows6.1-KB979917-x64.msu (Win7) ファイルをダウンロードしてください。
詳細については、サポート技術情報の関連記事「ASP.NET 2. 0 ベースのアプリケーションを IIS 7. 0 または IIS 7. 5 を統合モードで実行しているサーバーを展開するときに 2 つの問題が発生します。」(http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=192578&clcid=0x411) を参照してください。
準備ツールによってインストールされる必須コンポーネント:
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Web サーバー (IIS) の役割
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アプリケーション サーバーの役割
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Microsoft .NET Framework 3.5 SP1
-
Microsoft Sync Framework Runtime Version 1.0 (x64)
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Microsoft Filter Pack 2.0
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Microsoft Chart Controls for Microsoft .NET Framework 3.5
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Windows PowerShell 2.0
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SQL Server 2008 Native Client
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Microsoft SQL Server 2008 Analysis Services ADOMD.NET
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.NET Framework 3.5 SP1 用 ADO.NET Data Services 更新プログラム
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.NET Framework 3.5 SP1 用の修正プログラム (このプログラムを適用すると、WCF のトランスポート セキュリティまたはメッセージの暗号化を使用せずにトークン認証を実行できるメソッドを利用できるようになります)
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Windows Identity Foundation (WIF)
メモ:
Microsoft "Geneva" Framework をインストール済みの場合は、Windows Identity Foundation (WIF) をインストールする前に、Microsoft Geneva Framework をアンインストールする必要があります。
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クライアント コンピューター
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オプションのソフトウェア
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環境
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オプションのソフトウェア
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データベースが組み込まれた単一サーバー
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クライアント コンピューター
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Microsoft Office 2010 クライアント。詳細については、Microsoft Office 2010 に関するページ (http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=195843&clcid=0x411) を参照してください。
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Microsoft Silverlight 3。
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適用可能なソフトウェアにアクセスする
Windows Server 2008 または Microsoft SQL Server をインストールするには、以下に列挙した Web サイトに移動します。その他に前提条件となっているソフトウェアはすべて、SharePoint Foundation のスタート ページからインストールできます。前提条件となっているソフトウェアのほとんどは、ここに示した Web サイトからも入手できます。Web サーバー (IIS) の役割とアプリケーション サーバーの役割は、サーバー マネージャーで手動で有効にできます。
前提条件となっているソフトウェアをインターネットから直接インストールできない、またはインストールを実行不能なシナリオでは、該当するソフトウェアをネットワーク共有からインストールできます。詳細については、「必須コンポーネントをネットワーク共有からインストールする (SharePoint Foundation 2010)」を参照してください。
変更履歴
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日付
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説明
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理由
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2011 年 3 月 31 日
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2011/03/28
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コンテンツ更新
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2010 年 7 月 8 日
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2010/07/05
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コンテンツ更新
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2010 年 6 月 4 日
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2010/05May/Week5
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コンテンツ更新
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2010 年 5 月 12 日
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初期発行
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