このドキュメントでは、Microsoft(R) Windows Vista® オペレーティング システムの基本的なイメージベース展開を実装するための手順を説明します。Windows Vista の新規および更新された展開機能に慣れるため、ここで説明する手順は、まずテスト ラボ環境で使用することをお勧めします。
この手順ガイドは、Windows Vista オペレーティング システムの機能を展開する際に、付属のドキュメント (「その他の資料」に記載) なしで使用することを想定していません。単独のドキュメントとして使用する場合は、慎重に使用してください。
Windows Vista 展開の概要
このドキュメントは、IT 担当者および組織で Windows(R) オペレーティング システムの展開を担当する展開担当者を対象としています。
展開シナリオ
このシナリオおよび例の手順を使用して、オペレーティング システムがインストールされていないハードウェアに Windows Vista の基本的なイメージベース展開を実装します。このセクションで参照するツールおよびテクノロジの詳細については、このドキュメント後半の「ツールとテクノロジ」を参照してください。
展開シナリオのプロセスは、次のとおりです。
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ラボ環境を構築します。
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Windows システム イメージ マネージャ (Windows SIM) を使用して、応答ファイルを作成します。
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製品 DVD と応答ファイルを使用して、マスタ インストールを構築します。
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Windows プレインストール環境 (Windows PE) と ImageX 技術を使用して、マスタ インストールのイメージを作成します。
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Windows PE と ImageX 技術を使用して、ネットワーク共有からセットアップ先のコンピュータにイメージを展開します。
この例を終えると、テクニシャン コンピュータ、有効な応答ファイル、Windows PE の起動に使用する CD、最初のカスタム Windows イメージを含む作業ラボ環境が完成します。
また、Windows AIK ツールセットの基本的な知識を習得します。この知識を習得すると、応答ファイルを変更して、追加のカスタマイズを加えることができるようになります。この例の手動手順の一部をスクリプト化することによって、処理の一部を自動化することもできます。
このドキュメントの内容
ツールとテクノロジ
Windows Vista では、新規および更新された一連の展開ツールおよびテクノロジを使用できます。
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名前
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説明
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Windows システム イメージ マネージャ (Windows SIM)
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応答ファイル (Unattend.xml) とネットワーク共有の作成、または構成セットに含まれているファイルの変更を行うことができるツール。Windows SIM をテクニシャン コンピュータで使用してから、インストール イメージの作成前に Unattend.xml ファイルをマスタ コンピュータに転送します。
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応答ファイル
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一連のグラフィカル ユーザー インターフェイス (GUI) ダイアログ ボックスに対して応答をスクリプトとして記述したテキスト ファイル。Windows セットアップ用の応答ファイルは、一般に Unattend.xml と呼ばれます。この応答ファイルは、Windows システム イメージ マネージャ (Windows SIM) または CPI API を使って作成および変更できます。
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カタログ
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カタログ ファイル (.clg) は、Windows イメージ内の設定とパッケージの状態が格納されているバイナリ ファイルです。
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Windows プリインストール環境 (Windows PE)
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Windows Vista カーネルに基づいて構築された、限られたサービスを提供する最小限の 32 ビットのオペレーティング システム。Windows PE は Windows のプレインストールと展開のみに使用します。
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ImageX
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製造または企業環境における展開のインストール イメージをキャプチャし、変更し、適用するコマンドライン ツール。
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Windows セットアップ
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Windows オペレーティング システムをインストールするためのプログラム。
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システム準備ツール (Sysprep)
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Sysprep を使用すると、イメージの作成および複数のセットアップ先のコンピュータへの展開用のイメージの準備が簡単になります。
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Windows イメージ
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Windows インストールをディスク ボリュームに複製するファイルとフォルダの集合を格納した単一の圧縮ファイル。
Windows Vista は、新しい Windows イメージング (.wim) ファイル形式を持つ単一イメージとして構築され、配布されます。.wim ファイル形式には複数のイメージを格納できるため、複数のカスタム インストールを 1 つのファイルにパッケージ化することができます。Windows Vista は複数の SKU イメージとしてリリースされます。
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要件および前提条件
このガイドは、ユーザーが一般的なデスクトップ展開テクノロジおよびネットワーク コンポーネントに関する知識を備えていることを前提としています。
このシナリオおよび例の手順を行うためには、以下が必要です。
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Windows Vista の製品 DVD
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付属のドキュメントおよび Windows AIK ヘルプ ファイル Waik.chm を含む Windows 自動インストール キット (Windows AIK)
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テクニシャン コンピュータ
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マスタ コンピュータ
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展開をシミュレートするためのネットワーク接続
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フロッピー ディスクまたは USB メモリ キーなどのユニバーサル フラッシュ デバイス (UFD)
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空の書き込み可能な CD-ROM 1 枚
Windows AIK のダウンロードについては、Microsoft Web サイト (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=53552) (英語ページの可能性があります) を参照してください。
テクニシャン コンピュータは、WindowsAIK をインストールするラボ内のコンピュータです。テクニシャン コンピュータには、Windows XP、Windows Server(TM)2003、または Windows Vista を実行しているコンピュータを使用できます。テクニシャン コンピュータのハードウェア要件には、DVD-ROM ドライブと CD-R/RW 対応のドライブ、または両方をサポートするコンビネーション ドライブが含まれます。
マスタ コンピュータは参照コンピュータとも呼ばれ、Windows の製品 DVD とカスタム応答ファイルを使用してカスタマイズした Windows Vista インストールをインストールする、完全に組み立てられたコンピュータです。インストールされた後、ネットワーク共有上でインストールのイメージをキャプチャおよび保存します。このコンピュータにソフトウェア要件はありません。
テクニシャン コンピュータおよびマスタ コンピュータの両方に対する要件には、ネットワーク カードと作業ネットワーク環境が含まれます。
注 |
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この例では、マスタ コンピュータは後にセットアップ先コンピュータになります。マスタ インストールを構築した後、ネットワーク共有上でこのインストールのイメージをキャプチャして保存します。その後、コンピュータのハード ドライブを再フォーマットして、空の状態に戻します。これで、コンピュータはセットアップ先コンピュータになります。ネットワーク共有から同じコンピュータにイメージを逆に展開します。この手順はイメージベースの展開をシミュレートします。 |
手順 1:ラボ環境を構築する
ラボ環境は、インストールを定義して構築する場所です。このドキュメントのシナリオでは、ラボ環境は、テクニシャン コンピュータとマスタ コンピュータという 2 つのコンピュータで構成されます。
テクニシャン コンピュータを構築するには
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Windows 自動インストール キット (Windows AIK) を Microsoft Web サイト (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=53552) (英語ページの可能性があります) からダウンロードします。
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画面に示されるセットアップ手順に従います。
マスタ コンピュータを構築するには
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コンピュータ ハードウェアを組み立てます。プレインストールされているソフトウェアの要件はありません。
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新しいコンピュータに、DVD-ROM ドライブ、ネットワーク カード、およびフロッピー ディスク ドライブまたは USB サポートがあることを確認します。
これでラボ環境が準備できました。次に、応答ファイルを構築します。
手順 2:応答ファイルを構築する
カスタム インストールを作成するには、応答ファイルを構築します。応答ファイルには、Windows セットアップ中に適用されるカスタム設定が保存されます。応答ファイルを作成するための主要な方法は、Windows SIM を使用する方法です。
プロセス
応答ファイルを構築する基本プロセスには、以下の手順が含まれます。
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新しい応答ファイルを作成します。この手順では、カタログを構築してから新しい空の応答ファイルを作成します。
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コンポーネントを追加します。
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Windows 設定を構成します。この手順では、基本ディスク構成と [Windows へようこそ] オプションを定義します。
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応答ファイルを検証し、ユニバーサル フラッシュ デバイス (UFD) またはフロッピー ディスクなどのリムーバブル メディアに保存します。
ツール
以下のソフトウェアおよびハードウェア ツールが必要です。
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Windows システム イメージ マネージャ (Windows SIM)
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ユニバーサル フラッシュ デバイスやフロッピー ディスクなどの書き込み可能な、リムーバブル メディア
基本的な応答ファイルが正常に作成されたら、応答ファイルを使用してマスタ インストールを構築します (「手順 3: マスタ インストールを構築する」を参照)。
テクニシャン コンピュータに新しい応答ファイルを作成するには
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Windows Vista の製品 DVD をテクニシャン コンピュータのローカル DVD-ROM ドライブに挿入します。
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DVD-ROM ドライブの \Sources ディレクトリに移動します。Install.wim を製品 DVD からテクニシャン コンピュータ上の場所 (例 : C:\Vista_Installation) にコピーします。
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[スタート] ボタン、[すべてのプログラム]、[Microsoft Windows AIK]、[Windows システム イメージ マネージャ] の順にクリックして、Windows SIM を開きます。
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[ファイル] メニューの [Windows イメージの選択] をクリックします。
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install.wim を保存した場所に移動し、[開く] をクリックします。
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[イメージの選択] で、適切なバージョンの Windows Vista を選択して、[OK] をクリックします。
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[ファイル] メニューの [新しい応答ファイル] をクリックします。カタログが存在しないことを示すメッセージが表示された場合は、[OK] をクリックして新規作成します。
注 |
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Windows Vista の各バージョンに対してカタログを作成する必要があります。 |
コンポーネントを追加するには
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[Windows SIM] の [Windows イメージ] ウィンドウで、[コンポーネント] ノードを展開し、利用可能な設定を表示します。
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コンポーネントを右クリックして該当する構成パスを選択し、次の表に示すコンポーネントを応答ファイルに追加します。
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コンポーネント
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構成パス
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Microsoft-Windows-Setup\DiskConfiguration\Disk\CreatePartitions\CreatePartition
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1 Windows PE
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Microsoft-Windows-Setup\DiskConfiguration\Disk\ModifyPartitions\ModifyPartition
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1 Windows PE
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Microsoft-Windows-Setup\ImageInstall\OSImage\InstallTo
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1 Windows PE
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Microsoft-Windows-Setup\UserData
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1 Windows PE
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Microsoft-Windows-International-Core-WinPE
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windowsPE
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Microsoft-Windows-Shell-Setup\OOBE
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oobeSystem
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Microsoft-Windows-Deployment\Reseal
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oobeSystem
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Microsoft-Windows-Shell-Setup\Autologon
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auditSystem
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注 |
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上の表に一覧表示された最下位の設定が表示されるまでコンポーネント一覧を展開し、その設定を応答ファイルに追加してください。このショートカットを使用すると、設定とすべての親設定が 1 回の手順で応答ファイルに追加されます。 |
Windows 設定を構成するには
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コンポーネント
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値
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Microsoft-Windows-International-Core-WinPE
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InputLocale = <Input Locale>
SystemLocale = <System Locale>
UILanguage = <UI Language>
UserLocale = <User Locale>
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Microsoft-Windows-International-Core-WinPE\SetupUILanguage
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UILanguage = <UI Language>
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Microsoft-Windows-Setup\DiskConfiguration
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WillShowUI = OnError
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Microsoft-Windows-Setup\DiskConfiguration\Disk
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DiskID = 0
WillWipeDisk = true
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Microsoft-Windows-Setup\DiskConfiguration\Disk\CreatePartitions\CreatePartition
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Extend – false
Order = 1
Size = 20000
(注 : この例では 20 GB のパーティションを作成します)
Type = Primary
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Microsoft-Windows-Setup \DiskConfiguration\Disk\ModifyPartitions\ModifyPartition
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Active = true
Extend = false
Format = NTFS
Label = OS_Install
Letter = C
Order = 1
PartitionID = 1
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Microsoft-Windows-Setup\ImageInstall\OSImage\
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WillShowUI = OnError
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Microsoft-Windows-Setup\ImageInstall\OSImage\InstallTo
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DiskID = 0
PartitionID = 1
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Microsoft-Windows-Setup\UserData
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AcceptEula = true
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Microsoft-Windows-Setup\UserData\ProductKey
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Key = プロダクト キー
WillShowUI = OnError
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Microsoft-Windows-Shell-Setup\OOBE
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ProtectYourPC = 1
NetworkLocation = Work
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Microsoft-Windows-Deployment\Reseal
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ForceShutdownNow = false
Mode = Audit
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Microsoft-Windows-Shell-Setup\AutoLogon
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Enabled = true
LogonCount = 5
Username = Administrator
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これらの設定は、基本的な無人インストールの概要を示したものであり、Windows セットアップ中にユーザーによる入力は必要ありません。インストールが完了すると、コンピュータが監査モードで再起動します。監査モードでは [Windows へようこそ] は実行されません。
応答ファイルの設定を検証し、ファイルをリムーバブル メディアに保存するには
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Windows SIM で [ツール]、[応答ファイルの検証] の順にクリックします。応答ファイルの設定値が、Windows イメージで利用できる設定と比較されます。
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正常に検証されたことを示すメッセージが表示されます。検証に失敗した場合は、同じ場所にエラー メッセージが表示されます。
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問題を修正するには、[メッセージ] ウィンドウでエラーをダブルクリックして、設定を変更し、再度検証します。
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[ファイル] メニューの [応答ファイルを保存] をクリックします。応答ファイルを Autounattend.xml として保存します。
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Autounattend.xml を、ユニバーサル フラッシュ デバイスやフロッピー ディスクなどのリムーバブル メディアのルートにコピーします。
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これで、Windows セットアップを自動化する基本応答ファイルが作成されました。応答ファイルの構築の詳細については、Windows AIK ヘルプ (Waik.chm) の「Windows プレインストール フェーズ」の「フェーズ 3: プレインストールのカスタマイズ」を参照してください。
手順 3:マスタ インストールを構築する
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マスタ コンピュータとは、1 つ以上のセットアップ先のコンピュータに複製する予定のカスタマイズされた Windows インストールのことです。
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手順 2 で作成した応答ファイルを使用してマスタ インストールを作成し、Windows Vista の製品 DVD を作成します。
プロセス
マスタ インストールを構築する基本プロセスには、以下の手順が含まれます。
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新しいハードウェアを組み立てます。
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Windows Vista の製品 DVD と応答ファイルから Windows をインストールします。
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インストールとカスタマイズを検証します。
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インストールが完了したら、コンピュータをシャットダウンします。
ツール
以下のソフトウェアおよびハードウェア ツールが必要です。
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Windows Vista の製品 DVD
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前の手順で作成し、リムーバブル メディアに保存した応答ファイル
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マスタ コンピュータとするコンピュータ
注 |
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この手順では、このコンピュータのハード ドライブが空であることを前提としています。 |
マスタ インストールの作成後、これを使用してイメージを作成します (「手順 4: イメージを作成する」を参照)。
製品 DVD から Windows をインストールするには
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新しいコンピュータの電源を入れ、応答ファイル (Autounattend.xml) が含まれているリムーバブル メディアおよび Windows Vista の製品 DVD を挿入します。
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コンピュータを再起動します (Ctrl + Alt + Del キー)。Windows Vista セットアップ (Setup.exe) が自動的に開始し、Autounattend.xml という名前の応答ファイルをすべてのリムーバブル メディアから探します。
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セットアップが完了したら、応答ファイル内のすべてのカスタマイズが指定どおりに適用されていることを確認します。
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コマンド プロンプトから、次の再シール (一般化) するためのコマンドを入力して、コンピュータをシャットダウンします。
C:\Windows\System32\Sysprep\Sysprep.exe /oobe /generalize /shutdown
このコマンドの Sysprep ツール (Sysprep.exe) は、さまざまなユーザーおよびコンピュータ設定とログ ファイルをクリーンアップして、イメージをキャプチャする準備を行います。
マスタ インストールが完了し、イメージを作成する準備が整いました。
手順 4:イメージを作成する
マスタ インストールを構築したら、コンピュータをユーザーに配布できます。新しいコンピュータすべてに対して、マスタ インストールを構築するプロセスを再度繰り返します。ただし、マスタ インストールのイメージをキャプチャしてそのイメージをその他の新しいコンピュータに展開する方がより効率的です。
この手順では、Windows PE の起動に使用する Windows PE CD を作成します。この CD を使用して、マスタ コンピュータのイメージをキャプチャし、それをネットワーク共有に保存します。
プロセス
マスタ インストールのイメージをキャプチャする基本プロセスには、以下の手順が含まれます。
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Windows PE の起動に使用する CD を作成します。
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Windows PE メディアを使用して、マスタ インストールを起動します。
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ImageX を使用して、インストール イメージをキャプチャします。
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イメージをネットワーク共有に保存します。
ツール
この手順には、以下のソフトウェアおよびハードウェア ツールが必要です。
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Windows PE: イメージをキャプチャおよび展開できる環境を提供するソフトウェア
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ファイルベースのディスク イメージをキャプチャ、変更、適用できるコマンド ライン ツールである ImageX
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マスタ インストールのイメージを保存するネットワーク共有の場所
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空の書き込み可能な CD-ROM 1 枚
これらのツールの詳細については、Windows AIK ヘルプ ファイルである Waik.chm の「展開ツールのテクニカル リファレンス」を参照してください。
マスタ インストールのイメージをキャプチャし、ネットワーク共有に保存したら、イメージをセットアップ先のコンピュータに展開します (「手順 5: イメージを展開する」を参照)。
Windows PE メディアを作成するには
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テクニシャン コンピュータから、コマンドライン ウィンドウを開き、Copype.cmd を実行して、ローカル Windows PE ビルド ディレクトリを作成します。
Cd Program Files\Windows AIK\Tools\PETools\
Copype.cmd
<アーキテクチャ> <コピー先>
<アーキテクチャ> は x86、amd64、または ia64、<コピー先> はローカル ディレクトリへのパスです。たとえば、次のように入力します。
Copype.cmd x86 C:\WinPE_x86
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ImageX などの追加ツールを Windows PE ビルド ディレクトリにコピーします。たとえば、次のように入力します。
Copy "C:\Program files\Windows AIK\Tools\x86\imagex.exe" C:\WinPE_x86\iso\
<サブフォルダ>
<サブフォルダ>は、ツールをサポートするために必要なフォルダ構造です。
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メモ帳または任意のテキスト エディタを使用して、次の設定ファイルを作成し、wimscript.ini という名前で保存します。
[ExclusionList]
ntfs.log
hiberfil.sys
pagefile.sys
"System Volume Information"
RECYCLER
Windows\CSC
[CompressionExclusionList]
*.mp3
*.zip
*.cab
\WINDOWS\inf\*.pnf
注 |
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この設定ファイルは、ImageX に対して、次の手順で行うキャプチャ操作のときに、特定のファイルを除外するよう指示します。 |
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上記の手順で指定した ImageX の場所と同じ場所に構成ファイルを保存します。次に例を示します。
C:\WinPE_x86\iso\<サブフォルダ>
wimscript.ini が同じ場所に存在している場合、ImageX が自動的にそのファイルを検出します。
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Oscdimg ツールを使用して、イメージ ファイル (.iso) を作成します。次のように入力します。
Cd Program Files\Windows AIK\Tools\PETools\
Oscdimg -n –bc:\winpe_x86\etfsboot.com c:\winpe_x86\ISO c:\winpe_x86\winpe_x86.iso
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イメージ (Winpe.iso) を空の CD-ROM に書き込みます。これで ImageX が含まれた WindowsPE の CD が作成できました。
注 |
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Windows AIK には、次の手順で必要となる CD-ROM 書き込み用ソフトウェアはありません。Windows の CD 書き込みウィザードまたはサードパーティのソフトウェアを使用して、イメージを CD-ROM に書き込むことができます。 |
重要 |
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次の手順では、マスタ コンピュータを起動したときに、CD/DVD-ROM ドライブから先にブートするよう、ブート順序を上書きする必要があります。それには、コンピュータを起動したときに、ブート順序を上書きするための適切なファンクション キーを選択します。 |
インストールをキャプチャし、ネットワーク共有に保存するには
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マスタ コンピュータに Windows PE メディアを挿入し、コンピュータを再起動します。Windows PE が起動し、コマンドライン ウィンドウが開きます。
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Windows PE メディア上にある ImageX を使用して、マスタ インストールのイメージをキャプチャします。たとえば、Windows PE のコマンド プロンプトから、次のように入力します。
D:\Tools\Imagex.exe /compress fast /capture C:C:\Myimage.wim "my Vista Install" /verify
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イメージをネットワークの場所にコピーします。Windows PE はネットワーク サポートを提供します。たとえば、Windows PE コマンド プロンプトの場合、次のコマンドを入力して、適切なネットワーク アクセスのためのネットワーク資格情報を提供します。
Net use Y:\\
<ネットワーク共有>
\Images
Copy C:\Myimage.wim y:
これで、マスタ インストール イメージをネットワーク上からセットアップ先コンピュータに展開する準備ができました。
手順 5:イメージを展開する
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マスタ インストールのイメージが作成できたら、ImageX と Windows PE を使用して、イメージを新しいハードウェアに展開できます。
プロセス
マスタ インストールのイメージをセットアップ先コンピュータに展開する基本プロセスには、以下の手順が含まれます。
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新しいハードウェアを組み立てます。
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Windows PE メディアを使用してハードウェアを起動します。
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ハード ドライブをフォーマットします。
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ネットワーク共有に接続し、カスタム イメージをセットアップ先のコンピュータのローカル ハード ドライブにコピーします。
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ImageX を使用してイメージを適用します。
ツール
以下のソフトウェアおよびハードウェア ツールが必要です。
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前の手順で作成した、ImageX を含む Windows PE の RAM CD。
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セットアップ先のコンピュータ。この手順は、マスタ インストールに使用していたコンピュータを再利用することを前提としています。
重要 |
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この手順でマスタ コンピュータをセットアップ先のコンピュータとして使用する場合、ハード ドライブにはアクティブ パーティションが含まれます。CD または DVD-ROM ドライブからコンピュータを起動するように、ブート順序を上書きする必要があります。それには、コンピュータを起動したときに、ブート順序を上書きするための適切なファンクション キーを選択します。オペレーティング システムがインストールされていない、新しく組み立てたハードウェアを使用している場合、ハード ドライブはまだフォーマットされていないため、ブート順序を上書きする必要はありません。 |
ネットワーク共有からカスタム イメージを展開するには
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セットアップ先のコンピュータに Windows PE メディアを挿入し、コンピュータを再起動します。Windows PE が起動し、コマンドライン ウィンドウが開きます。
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diskpart コマンドを使用して、必要なディスク構成を反映するようハード ドライブをフォーマットします。たとえば、Windows PE の [コマンド プロンプトで] で、次のコマンドを入力します。
diskpart
select disk 0
clean
create partition primary size=20000
select partition 1
active
format
exit
-
イメージをネットワーク共有からローカル ハード ドライブにコピーします。たとえば、次のコマンドを入力して、適切なネットワーク アクセスのためのネットワーク資格情報を提供します。
net use Y:\\
<ネットワーク共有>
\Images
copy Y:\Myimage.wim c:
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Windows PE メディア上にある ImageX を使用して、イメージをハード ドライブに適用します。たとえば、Windows PE のコマンド プロンプトから、次のように入力します。D:\Tools\Imagex.exe /apply C:\Myimage.wim 1 c:
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これで、カスタム イメージがセットアップ先のコンピュータに展開されます。コンピュータは顧客へ出荷できる状態になります。出荷するすべてのコンピュータに対して、前の手順を繰り返します。
その他の資料
ベータ版のテスタおよび特別な TAP (Technology Adoption Program) ベータ プログラムに属している場合は、指定されたマイクロソフト開発チーム メンバに問い合わせることもできます。
Windows Vista は、イメージベースの展開を簡素化するため、Microsoft Windows Server® 2008 の Windows 展開サービスを利用しています。Windows 展開サービスの詳細については、Microsoft Web サイト (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=66145) (英語ページの可能性があります) の Windows Server 2008 Beta 2 Windows 展開サービス手順ガイドに関するページを参照してください。