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サーバー セキュリティ ポリシーの管理

更新日: 2008年5月

適用対象: Windows Server 2008

セキュリティ ポリシーは構成可能なルール セットです。オペレーティング システムは、リソースへのアクセスの要求に応じて許可を行う際に、このルールに従います。

セキュリティ ポリシーの設定

セキュリティ ポリシーは、コンピュータのセキュリティを設定する各種のセキュリティ設定を組み合わせたものです。たとえば、セキュリティ ポリシーの設定を使用して、コンピュータにアクセスするユーザー、コンピュータを使用できるようユーザーに許可するリソース、およびイベント ログにユーザーまたはグループのアクションを記録するかどうかを設定できます。

セキュリティ ポリシーの設定は、グループ ポリシー オブジェクト (GPO) で定義します。これは、ローカル コンピュータ レベルまたはドメイン レベルのいずれかで設定することができます。パスワード ポリシーの設定など、ドメイン レベルでしか設定できない設定もあります。

ソフトウェア制限のポリシー

ソフトウェア制限のポリシーが提供するポリシー設定メカニズムを使って、管理者は、ドメイン内のコンピュータで実行しているソフトウエア プログラムを検出し、これらのプログラムを実行可能にするかどうかを制御することができます。

ポリシーの結果セット (RSoP)

ポリシーの結果セット (RSoP) スナップインを使用すると、適用されたセキュリティ ポリシー設定に関する詳細なレポートを作成することができます。

  • ポリシーの結果セット (英語の可能性あり)

    RSoP の概要について説明します。Windows Server テクニカル ライブラリにある詳細情報へのリンクも記載されています。

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