このチェックリストには、RD ゲートウェイの中心的なシナリオに合わせて RD ゲートウェイを構成するために実行する必要があるタスクが記載されています。このシナリオを使用して RD ゲートウェイ サーバーを構成することにより、リモート ユーザーは RD ゲートウェイ サーバーを通じてインターネット経由で企業内部またはプライベートのネットワーク リソースにアクセスできるようになります。このシナリオでは、リモート デスクトップ セッション ホスト (RD セッション ホスト) サーバー、RemoteApp プログラムを実行している RD セッション ホスト、またはリモート デスクトップが有効になっているコンピューターを、内部ネットワーク リソースとして指定できます。
RD ゲートウェイの詳細については、Windows Server 2008 R2 TechCenter の「Remote Desktop Services (リモート デスクトップ サービスに関するページ」(http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=140433) を参照してください。