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SQL Server
SQL Server 2000
自習書
 最大容量仕様
最大容量仕様
最終更新日: 2001年4月24日

Microsoft SQL Server データベースで定義されたり Transact-SQL ステートメントで参照される各種オブジェクトの最大サイズまたは最大数を一覧表でご覧いただけます。この表には、Microsoft  SQL Server 2000 Windows CE Edition は含まれていません。

オブジェクト

最大サイズまたは最大数 SQL Server 7.0

最大サイズまたは最大数SQL Server 2000

バッチ サイズ

65,536 * ネットワーク パケット サイズ1

65,536 * ネットワーク パケット サイズ1

通常の string 列ごとのバイト数

8,000

8,000

text 型列、ntext 型列、または image 型列ごとのバイト数

2 GB-2

2 GB-2

GROUP BY、ORDER BY ごとのバイト数

8,060

 

インデックスごとのバイト数

900

9002

外部キーごとのバイト数

900

900

主キーごとのバイト数

900

900

行ごとのバイト数

8,060

8,060

ストアド プロシージャのソース テキストのバイト数

バッチ サイズ、または 250 MB のどちらか小さい方

バッチ サイズ、または 250 MB のどちらか小さい方

テーブルごとのクラスタ化インデックス数

1

1

GROUP BY、ORDER BY の列数

バイト数のみによって制限されます。

 

GROUP BY WITH CUBE または WITH ROLLUP ステートメント内の列または式の数

10

 

インデックスごとの列数

16

16

外部キーごとの列数

16

16

主キーごとの列数

16

16

ベース テーブルごとの列数

1,024

1,024

SELECT ステートメントごとの列数

4,096

4,096

INSERT ステートメントごとの列数

1,024

1,024

クライアントごとの接続数

設定した接続の最大値

設定した接続の最大値

データベース サイズ

1,048,516 TB3

1,048,516 TB3

SQL Server ごとのデータベース数

32,767

32,767

データベースごとのファイル グループ数

256

256

ファイル サイズ (データ)

32,767

32,767

ファイル サイズ (データ)

32 TB

32 TB

ファイル サイズ (ログ)

4 TB

32 TB

テーブルごとの外部キー テーブル参照数

253

253

識別子長 (文字数)

128

128

コンピュータごとのインスタンス数

N/A

16

SQL ステートメントが含まれた文字列の長さ (バッチ サイズ)

65,536 * ネットワーク パケット サイズ1

65,536 * ネットワーク パケット サイズ1

接続ごとのロック数

サーバーごとの最大ロック数

サーバーごとの最大ロック数

SQL Server ごとのロック数

2,147,483,647 (静的)
SQL Server メモリの 40% (動的)

2,147,483,647 (静的)
SQL Server メモリの 40% (動的)

ストアド プロシージャのネスト レベル数

32

32

ネストしたサブクエリの数

32

32

トリガのネスト レベル数

32

32

テーブルごとの非クラスタ化インデックス数

249

249

1 つの SQL Server で同時にオープンできるオブジェクト数4

2,147,483,647 (または利用可能なメモリ)

2,147,483,647 (または利用可能なメモリ)

データベース内のオブジェクト数

2,147,483,6474

2,147,483,6474

ストアド プロシージャごとのパラメータ数

1,024

1,024

テーブルごとの参照数

253

253

テーブルごとの行数

使用可能な記憶領域によって制限されます。

使用可能な記憶領域によって制限されます。

データベースごとのテーブル数

データベース内のオブジェクト数によって制限されます。4

データベース内のオブジェクト数によって制限されます。4

SELECT ステートメントごとのテーブル数

256

256

テーブルごとのトリガ数

データベース内のオブジェクト数によって制限されます。4

データベース内のオブジェクト数によって制限されます。4

テーブルごとの一意なインデックスまたは制約の数

249 (非クラスタ化の場合)、1 (クラスタ化の場合)

249 (非クラスタ化の場合)、1 (クラスタ化の場合)

データベースごとのテーブル数

データベース内のオブジェクト数によって制限されます。4

データベース内のオブジェクト数によって制限されます。4

SELECT ステートメントごとのテーブル数

256

256

テーブルごとのトリガ数

データベース内のオブジェクト数によって制限されます。4

データベース内のオブジェクト数によって制限されます。4

テーブルごとの一意なインデックスまたは制約の数

249 (非クラスタ化の場合)、1 (クラスタ化の場合)

249 (非クラスタ化の場合)、1 (クラスタ化の場合)

1ネットワーク パケット サイズとは、アプリケーションとリレーショナル データベース エンジンの間の通信に使用される表形式データ ストリーム (TDS) パケットのサイズです。既定のパケット サイズは 4 KB であり、network packet size 環境設定オプションによって制御されます。
2SQL Server 2000 では、キーのバイト数を 900 以下にする必要があります。列に 900 バイトを超えるデータを持つ行が挿入されることがなければ、最大サイズが 900 以上になる可変長列を使用してキーを定義することができます。詳細については、「インデックス キーの最大サイズ」 を参照してください。
3SQL Server 2000 Desktop Engine または Microsoft Data Engine (MSDE) 1.0 を使用する場合は、データベースのサイズを 2 GB 以下にする必要があります。
4データベース オブジェクトは、すべてのテーブル、ビュー、ストアド プロシージャ、拡張ストアド プロシージャ、トリガ、ルール、デフォルト、および制約を指します。データベース内のこれらのオブジェクトの合計数は 2,147,483,647 以下にする必要があります。
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