Microsoft(R) Windows Vista® オペレーティング システムでは、Windows Vista の新しいイメージベースのセットアップ機能に基づいて、新たなセットアップ方法およびプロセスが導入されました。このドキュメントでは、Microsoft Windows(R) XP Professional オペレーティング システムまたは Microsoft Windows XP Home Edition オペレーティング システムから Windows Vista にコンピュータをアップグレードする場合に使用する手順や、Windows XP から Windows Vista に既存のファイルと設定を移行する方法について説明します。
Windows Vista の移行シナリオ
このドキュメントでは、Windows Vista インストールの 2 つの主要なシナリオについて説明します。同じコンピュータ ハードウェア上で既存の Windows XP コンピュータを "インプレース" アップグレードする場合と、Windows Vista を実行している新しいコンピュータにユーザー設定を移行する場合です。Windows Vista を実行する新しいコンピュータを購入し、Windows XP から Windows Vista を実行中の新しいコンピュータにファイルと設定を移動する場合は、"Windows Vista への移行" シナリオを参照してください。Windows XP を実行しているコンピュータに Windows Vista をインストールすることを計画している場合は、"Windows Vista へのアップグレード" シナリオを参照してください。
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Windows Vista へのアップグレード
このシナリオでは、Windows XP Professional または Windows XP Home Edition を実行しているコンピュータに Windows Vista をインストールすることを想定しています。
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Windows Vista への移行
このシナリオでは、新しいコンピュータに Windows Vista をインストールし、Windows XP Professional または Windows XP Home Edition を実行しているコンピュータからユーザー設定およびファイルを転送することを想定しています。
Windows Vista をインストールするための要件
Windows Vista のハードウェア要件は、公式リリース前に変更される場合があります。現在の要件は次のとおりで、これによりガイドラインが提供されます。
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コンピュータの要件として、1 GHz 以上のプロセッサ クロック速度を推奨。300 MHz が最低要件 (シングル プロセッサ システムまたはデュアル プロセッサ システム)。Intel Pentium/Celeron ファミリ、AMD K6/Athlon/Duron ファミリ、または互換プロセッサを推奨
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512 MB 以上の RAM を推奨
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5 GB のハード ディスク空き領域
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Windows Vista で使用される Windows Server® 2008 Display Driver Model (LDDM) ドライバをサポート可能なビデオ アダプタ
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DVD ドライブ
シナリオの概要
これらのシナリオでは、Windows Vista を既存のオペレーティング システムに対するアップグレードとしてインストールするか、または設定やファイルを転送する新しいコンピュータにインストールする場合に必要な手順について説明します。どちらのシナリオでも、Windows Vista セットアップの手順はよく似ています。シナリオが異なるのは、手順の開始時のコンピュータの状態と、Windows Vista のインストール後のデータの転送です。
Windows Vista へのアップグレード
ソフトウェアの競合の回避
ここでは、Windows XP から Windows Vista へのアップグレード時に発生する可能性がある一時的な問題の解決について説明します。
Windows XP および Windows AntiSpyware Beta 1 を実行しているコンピュータをアップグレードする場合、Windows Vista にアップグレードする際に Windows Defender とのソフトウェアの競合が発生する場合があります。これを避けるには、このセクションで説明するアップグレード プロセスを開始する前に Windows AntiSpyware Beta 1 をアンインストールします。
Windows Vista へのアップグレード手順
手順 1:ハードウェア要件の評価
Windows Vista のハードウェア要件は、公式リリース前に変更される場合があります。現在の要件は次のとおりで、これに基づいてガイドラインが提供されます。
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Windows Vista 対応 PC のハードウェア ガイドラインに関するページ (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=54987) (英語ページの可能性があります) で詳細に説明されているように、最新の CPU を搭載したコンピュータ
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512 MB 以上の RAM を推奨
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5 ~ 10 GB のハード ディスク空き領域 (正確な容量は、インストールされる機能、仮想メモリ設定の選択などのいくつかの要因によって異なる)
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Windows Display Driver Model (WDDM) および Pixel Shader 2.0 をサポートし、Windows Vista で使用される WDDM ドライバをサポートできる DirectX 9 クラスのグラフィックス アダプタ
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DVD ドライブ
手順 2:重要なデータのバックアップ
Windows Vista へのアップグレード前に、ファイルをバックアップするか、安全な場所に保存する必要があります。この手順は省略可能ですが、データの損失を防ぐために、コンピュータに大幅な変更を加える前に重要なデータの最新のバックアップを作成しておくことが重要です。
重要なデータを安全な場所に保存するために使用できるオプションは、元のオペレーティング システムおよび利用可能なバックアップ オプションによって異なります。次の一覧に、いくつかの提案を示します。
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Windows バックアップまたは他のバックアップ ソフトウェア
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重要なデータをネットワーク フォルダにコピーします。
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データを CD または DVD に書き込みます。
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外付けハード ディスクにバックアップします。
手順 3:Windows Vista へのアップグレード
Windows Vista へのアップグレード手順では、コンピュータで以前のバージョンの Windows を既に実行していることを前提としています。アップグレードは、次のバージョンの Windows に対してサポートされています。
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Windows XP SP 2
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Windows Vista
Windows Vista へのアップグレード
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Windows の実行中に DVD を挿入して Windows Vista セットアップを起動し、[今すぐインストール] をクリックします。自動実行プログラムによって [Windows のインストール] 画面が表示されない場合は、DVD のルート フォルダを参照し、[setup.exe] をダブルクリックします。
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セットアップ プロセスを開始するには [次へ] をクリックします。
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[インターネットに接続して最新の更新プログラムを取得する (推奨)] をクリックして、Windows Vista の重要な更新プログラムを取得します。この手順は省略可能です。セットアップ時に更新プログラムを確認しない場合は、[最新の更新プログラムを取得しない] をクリックします。
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[プロダクト キー] に、製品 ID を DVD ケースに表示されているとおりに入力します。[次へ] をクリックして、次に進みます。
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ライセンス条項を読んで同意します。[ライセンス条項に同意します (Windows を使用するには同意が必要)] をクリックし、[次へ] をクリックします。[同意しません (インストールのキャンセル)] をクリックした場合、Windows Vista セットアップは終了します。
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[アップグレード (推奨)] をクリックして、Windows の既存のインストールに対してアップグレードを実行します。
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Windows Vista セットアップは、それ以降の操作なしに続行します。
注 |
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この手順を実行するには、ローカル コンピュータの Administrators グループのメンバであるか、または適切な権限が委任されている必要があります。ドメインに参加しているコンピュータでは、多くの場合、Domain Administrators グループのメンバがこの手順を実行できます。セキュリティを考慮するうえで最適な方法として、この手順を実行するときに [別のユーザーとして実行] を使用することを検討してください。 |
Windows Vista への移行
以前のバージョンの Windows から Windows Vista に移行するには、Windows Vista を実行している新しいコンピュータに移動するアプリケーション、設定、およびデータが含まれる、サポートされているバージョンの Windows を実行しているコンピュータが存在する必要があります。Windows Vista の移行ツールでは、設定およびファイルを移行するための 3 つのオプションが用意されています。
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ネットワーク接続
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リムーバブル メディア (USB フラッシュ ドライブ、外付けハード ディスクなど)
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CD または DVD
転送方法の選択に加えて、移行ツールも選択できます。Windows Vista に付属している Windows 転送ツールを使用すると、単一コンピュータ上の全ユーザーの設定およびファイルを新しいコンピュータに移行できます。複数のコンピュータ上に存在する多数のユーザーのファイルと設定を移行する場合は、ユーザー状態移行ツール (USMT) を使用します。
Windows Vista への移行手順
手順 1:ユーザー状態移行ツールを使用したユーザー設定の移行
Microsoft Windows ユーザー状態移行ツール (USMT) 3.0 を使用して、Microsoft Windows XP および Windows Vista オペレーティング システムの大規模な展開中にユーザー アカウントを移行できます。USMT は、デスクトップを含むユーザー アカウント、アプリケーション設定、およびユーザーのファイルをキャプチャし、これらを Windows の新しいインストールに移行します。USMT の使用は、移行プロセスを向上および簡易化するために役立ちます。USMT は、サイドバイサイド移行 (古いコンピュータから新しいコンピュータにデータをコピーする) とワイプアンドロード移行 (データを保存してから、コンピュータのハード ディスクをフォーマットし、新規インストールを実行する) の両方に使用できます。オペレーティング システムのみをアップグレードする場合、USMT は必要ありません。
USMT は、自動展開を実行する管理者を対象としています。少ない台数のコンピュータのユーザー状態を移行する場合は、Windows 転送ツールを使用できます。USMT の詳細については、Microsoft Web サイト (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=37680) で、ファイルと設定の移行手順ガイドのページ (英語ページの可能性があります) を参照してください。
USMT を使用すると、次のことを実行できます。
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移行ルール (.xml) ファイルを使用して、移行するユーザー アカウント、ファイル、および設定と、これらの移行方法を正確に制御することで、独自の状況に合わせて USMT を構成できます。
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ユーザー ファイルおよび設定の収集と復元を制御する 2 つの USMT コマンド ライン ツールを使用して、移行を自動化できます。
USMT については、Microsoft Web サイト (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=56578) のユーザー状態移行ツールの使い方に関するページ (英語ページの可能性があります) で詳細に説明されています。
手順 2:Windows 転送ツールを使用したユーザー設定の移行
Windows 転送ツールを使用して、ユーザー アカウント、ファイルとフォルダ、プログラム設定、インターネット設定とお気に入り、および電子メールの設定を、既存の Windows コンピュータから Windows Vista を実行している新しいコンピュータに移動できます。
手順 1: 転送の準備
手順 2: 既存のコンピュータからのファイルと設定のキャプチャ
手順 1:転送の準備
Windows Vista の Windows 転送ツールでは、以下のオペレーティング システムがサポートされています。
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Windows 2000 SP 4
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Windows XP SP 2
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Windows Vista
Windows 転送ツールの準備
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Windows Vista コンピュータで Windows 転送ツールを開きます。[スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ]、[システム ツール]、[Windows 転送ツール] の順にクリックします。[次へ] をクリックして、次に進みます。
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開いているプログラムがある場合は、終了するよう求めるメッセージが表示されます。各プログラムで作業内容を保存して個別にプログラムを終了することも、Windows 転送ツールで [すべて閉じる] をクリックして、すべての実行中のプログラムを一度に終了することもできます。[次へ] をクリックします。
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[新たに開始] をクリックして、既存のコンピュータから情報を収集するために Windows 転送ツールを準備するプロセスを開始します。
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[新しいコンピュータ] をクリックします。
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Windows 転送ツールのファイルの転送先を選択します。ウィザード ファイルを CD または DVD、リムーバブル メディア、またはネットワーク ドライブに作成できます。リムーバブル メディアまたは CD/DVD を使用するには、該当するメディアへのデータの書き込みをサポートするドライブがコンピュータに搭載されている必要があります。[ネットワーク ドライブ] をクリックします。
注 |
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選択した転送方法が、両方のコンピュータでサポートされている必要があります。たとえば、データを CD または DVD に書き込む場合は、転送先のコンピュータにも CD または DVD ドライブが搭載されている必要があります。ネットワーク経由でデータを転送する場合は、両方のコンピュータが同じネットワークに接続されている必要があります。 |
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Windows 転送ツールのファイルを格納するフォルダのパスと名前を入力します。既定値は C:\migwiz です。[次へ] をクリックします。
手順 2:ファイルと設定の転送
この手順は、ユーザー設定およびファイルの移行元となる既存のコンピュータで実行します。古いコンピュータからファイルと設定が収集され、保存されたら、新しいコンピュータに移動してウィザードを完了します。
ネットワークを使用したファイルと設定の転送
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設定とファイルの移行元となるコンピュータで、ウィザード ファイルを含むリムーバブル メディアまたはネットワーク ドライブを参照し、[migwiz.exe] をダブルクリックして、Windows 転送ツールを起動します。
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開いているプログラムがある場合は、終了するよう求めるメッセージが表示されます。各プログラムで作業内容を保存して個別にプログラムを終了することも、Windows 転送ツールで [すべて閉じる] をクリックして、実行中のすべてのプログラムを一度に終了することもできます。[次へ] をクリックします。
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使用する転送方法を決定します。[ネットワーク経由] をクリックします。
注 |
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選択した転送方法が、両方のコンピュータでサポートされている必要があります。たとえば、両方のコンピュータが同じネットワークに接続されている必要があります。 |
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[ネットワーク経由で直接接続] をクリックして転送を開始します。または、後で読み込むためにファイルと設定をファイルに格納する場合は、[ネットワークの場所に保存] をクリックします。データをネットワークの場所に格納する場合は、パスを入力するよう求めるメッセージが表示されます。
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[すべて - すべてのユーザー アカウント、ファイル、およびプログラム設定 (推奨)] をクリックして、すべてのファイルと設定を転送します。また、[自分のユーザー アカウント、ファイル、およびプログラム設定のみ] または [カスタム] をクリックして、移行するファイルを正確に決定することもできます。
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転送するファイルと設定の一覧を確認し、[開始] をクリックして転送を開始します。ファイルや設定を追加または削除する場合は、[カスタマイズ] をクリックします。
リムーバブル メディアを使用したファイルと設定の転送
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設定とファイルの移行元となるコンピュータで、ウィザード ファイルを含むリムーバブル メディアまたはネットワーク ドライブを参照し、migwiz.exe をダブルクリックして、Windows 転送ツールを起動します。
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開いているプログラムがある場合は、終了するよう求めるメッセージが表示されます。各プログラムで作業内容を保存して個別にプログラムを終了することも、Windows 転送ツールで [すべて閉じる] をクリックして、実行中のすべてのプログラムを一度に終了することもできます。[次へ] をクリックします。
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使用する転送方法を決定します。[CD またはフラッシュ ドライブなどの他のリムーバブル メディア] をクリックします。
注 |
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選択した転送方法が、両方のコンピュータでサポートされている必要があります。たとえば、両方のコンピュータで同じ種類のリムーバブル メディアがサポートされている必要があります。 |
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[ネットワーク ドライブに保存] をクリックして、ファイルをネットワーク フォルダまたはリムーバブル ドライブ上のフォルダに保存します。
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[ファイルの保存先] に、リムーバブル ドライブ上のフォルダへのパスを入力し、[次へ] をクリックします。
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[すべて - すべてのユーザー アカウント、ファイル、およびプログラム設定 (推奨)] をクリックして、すべてのファイルと設定を転送します。また、[自分のユーザー アカウント、ファイル、およびプログラム設定のみ] または [カスタム] をクリックして、移行するファイルを指定することもできます。
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転送するファイルと設定の一覧を確認し、[開始] をクリックして転送を開始します。ファイルや設定を追加または削除する場合は、[カスタマイズ] をクリックします。
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Windows 転送ツールによるファイルの移動が完了したら、[閉じる] をクリックします。
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リムーバブル メディアを新しいコンピュータに移動し、Windows 転送ツールを起動します。[次へ] をクリックします。
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[実行中の転送を続行する] をクリックします。
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[ファイルをコピーした場所] で、[リムーバブル メディア] をクリックします。[リムーバブル メディア] を使用できない場合は、[ネットワーク ドライブ] をクリックします。[次へ] をクリックします。
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[保存したファイルの検索] に、保存したファイルへのパスを入力するか、または [参照] をクリックします。ファイルが見つかったら、[次へ] をクリックします。
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新しいコンピュータで、古いコンピュータ上のユーザー名と一致する名前を選択します。この手順で、新しいアカウントの作成が必要となる場合があります。ローカル コンピュータ上にアカウントを作成するには、ユーザー名を入力します。ドメイン ユーザーのプロファイルを作成するには、ドメイン名\ユーザー名の形式でユーザー名を入力します。
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[新しいコンピュータ上のファイルのドライブを選択する] で、ソース ドライブの場所ごとに移動先のドライブを選択します。たとえば、古いコンピュータの D: ドライブから移動したファイルに対して、移動先となる新しいコンピュータ上のドライブを決定する必要があります。
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転送するファイルと設定の一覧を確認し、[開始] をクリックして転送を開始します。ファイルや設定を追加または削除する場合は、[カスタマイズ] をクリックします。
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Windows 転送ツールによるファイルの移動が完了したら、[閉じる] をクリックします。
書き込み可能な CD または DVD を使用したファイルと設定の転送
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設定とファイルの移行元となるコンピュータで、ウィザード ファイルを含むリムーバブル メディアまたはネットワーク ドライブを参照し、migwiz.exe をダブルクリックして、Windows 転送ツールを起動します。
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開いているプログラムがある場合は、終了するよう求めるメッセージが表示されます。各プログラムで作業内容を保存して個別にプログラムを終了することも、Windows 転送ツールで [すべて閉じる] をクリックして、実行中のすべてのプログラムを一度に終了することもできます。[次へ] をクリックします。
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使用する転送方法を決定します。「CD/DVD の書き込み」をクリックします。
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選択した転送方法が、両方のコンピュータでサポートされている必要があります。たとえば、両方のコンピュータに正常に動作する CD または DVD ドライブが搭載されている必要があります。 |
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[メディアの選択] で、書き込み可能な CD または DVD メディアへのパスを入力します。[次へ] をクリックします。
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[すべて - すべてのユーザー アカウント、ファイル、およびプログラム設定 (推奨)] をクリックして、すべてのファイルと設定を転送します。また、[自分のユーザー アカウント、ファイル、およびプログラム設定のみ] または [カスタム] をクリックして、移行するファイルを指定することもできます。
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転送するファイルと設定の一覧を確認し、[開始] をクリックして転送を開始します。ファイルや設定を追加または削除する場合は、[カスタマイズ] をクリックします。書き込み可能なメディアに十分な空き領域がない場合、Windows 転送ツールによって必要な空のディスクの枚数が通知されます。
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CD または DVD への書き込み処理が完了したら、[次へ] をクリックします。
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Windows 転送ツールによるファイルの移動が完了したら、[閉じる] をクリックします。
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CD または DVD メディアを新しいコンピュータに移動し、Windows 転送ツールを起動します。[次へ] をクリックします。
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[実行中の転送を続行する] をクリックします。
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[ファイルをコピーした場所] で、[CD または DVD の読み取り] をクリックします。
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[メディアの選択] で、ディスクがある CD または DVD ドライブのドライブ文字を選択します。ファイルが見つかったら、[次へ] をクリックします。
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新しいコンピュータで、古いコンピュータ上のユーザー名と一致する名前を選択します。この手順では、新しいアカウントの作成が必要になる場合があります。ローカル コンピュータ上にアカウントを作成するには、ユーザー名を入力します。ドメイン ユーザーのプロファイルを作成するには、ドメイン名\ユーザー名の形式でユーザー名を入力します。
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[新しいコンピュータ上のファイルのドライブを選択する] で、ソース ドライブの場所ごとに移動先のドライブを選択します。たとえば、古いコンピュータの D: ドライブから移動したファイルに対して、移動先となる新しいコンピュータ上のドライブを指定する必要があります。
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転送するファイルと設定の一覧を確認し、[開始] をクリックして転送を開始します。ファイルや設定を追加または削除する場合は、[カスタマイズ] をクリックします。
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Windows 転送ツールによるファイルの移動が完了したら、[閉じる] をクリックします。
その他の資料
展開の自動化の詳細 (ベスト プラクティス、移行のサンプル スクリプト、およびアプリケーションの互換性、イメージング、およびリモート展開に関する情報を含む) については、Microsoft Web サイト (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=56488) のデスクトップ展開に関するページ (英語ページの可能性があります) を参照してください。
ユーザー状態移行の計画の詳細については、Microsoft Web サイト (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=56489) のユーザー状態移行の概要に関するページ (英語ページの可能性があります) を参照してください。