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オプション
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説明
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-a
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ファイルとディレクトリの割り当ての概要が表示されます。
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-b
location
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El Torito ブート セクタ ファイルの場所を指定します。-bC:\Directory\Etfsboot.com のように、スペースを使用しないで指定します。
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-c
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OEM ファイル名の代わりに ANSI ファイル名を使用することを指定します。
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-d
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小文字のファイル名を大文字に変更しません。
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-e
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このオプションは、El Torito カタログでフロッピー ディスク エミュレーションを使用しないことを意味します。このオプションは、単一ブート エントリ イメージでのみ使用します。これをマルチブート エントリ スイッチで使用することはできません。
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-g
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現地時刻ではなく協定世界時 (UCT) をすべてのファイルに使用します。
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-h
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隠しファイルおよび隠しディレクトリを含めます。
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-j1
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Joliet Unicode のファイル名をエンコードし、DOS 互換の 8.3 のファイル名を ISO 9660 の名前空間で生成します。これらのファイル名は、Joliet システム、または従来の ISO 9660 システムで読み取ることができます。ただし、Oscdimg により ISO 9660 の名前空間の一部のファイル名が DOS 8.3 または ISO 9660 の命名規則に準拠するように変更されることがあります。
-j1、-j2、-js のいずれかのオプションを使用する場合には、-d、-n、および -nt オプションは適用されず、使用することもできません。
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-j2
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標準の ISO 9660 名なしで Joliet Unicode ファイル名をエンコードします (Joliet 対応のオペレーティング システムで CD-ROM のファイルを読み取る必要があります)。
-j1、-j2、-js のいずれかのオプションを使用する場合には、-d、-n、および -nt オプションは適用されず、使用することもできません。
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-js
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-j2 オプションで使用される既定のテキスト ファイルを上書きします。たとえば -jsc:\Readme.txt のように指定します。
-j1、-j2、-js のいずれかのオプションを使用する場合には、-d、-n、および -nt オプションは適用されず、使用することもできません。
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-k
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開けないソース ファイルがある場合でもイメージを作成します。
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-l
labelname
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ボリューム ラベルを指定します。l と labelname の間にスペースを挿入しないでください。
例 : -lMYLABEL
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-m
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イメージの最大サイズ制限を無視します。
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-maxsize:
limit
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イメージの既定の最大サイズを上書きします。UDF を使用しない場合の既定値は 74 分の CD です。この場合、既定では最大サイズが考慮されなくなります。limit は、メガバイト (MB) 単位で指定します。たとえば、-maxsize:4096 を指定すると、イメージが 4096 MB に制限されます。
-m オプションをこのオプションと共に使用することはできません。
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-n
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長いファイル名を使用できます。
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-nt
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Windows NT 3.51 と互換性のある長いファイル名を使用できます。
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-o
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MD5 ハッシュ アルゴリズムを使用してファイルを比較し、重複するファイルを 1 回だけエンコードすることで、記憶域を最適化します。
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-oc
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各ファイルのバイナリ比較を使用して、重複するファイルを 1 回だけエンコードすることで、記憶域を最適化します。このオプションは -o よりも低速です。
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-oi
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重複しているファイルを一度だけエンコードして記憶域を最適化します。ファイルを比較する場合は、ダイヤモンド圧縮タイム スタンプを無視します。
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-os
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重複しているファイルを一度だけエンコードして記憶域を最適化します。イメージの作成時に、重複しているファイルを表示します。
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-ois
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重複しているファイルを一度だけエンコードして記憶域を最適化します。ファイルを比較する場合は、ダイヤモンド圧縮タイム スタンプを無視します。イメージの作成時に、重複しているファイルを表示します。
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-p
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El Torito カタログでプラットフォーム ID として使用する値を指定します。既定値は 0x00 で、x86 プラットフォームを表します。このオプションは、単一ブート エントリ イメージでのみ使用します。これをマルチブート エントリ スイッチで使用することはできません。
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-q
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ソース ファイルだけをスキャンします。イメージは作成されません。
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-t
mm/dd/yyyy,hh:mm:ss
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すべてのファイルとディレクトリにタイムスタンプを指定します。スペースは使用できません。米国の日付形式と 24 時間制を使用します。項目間に任意の区切り文字を使用できます。
次に例を示します。
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-u1
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UDF ファイル システムと ISO 9660 ファイル システムの両方を持つイメージを作成します。ISO 9660 ファイル システムは、DOS 互換の 8.3 ファイル名で書き込まれます。UDF ファイル システムは、Unicode ファイル名で書き込まれます。このオプションを、-n、-nt、-d のいずれかのオプションと共に使用することはできません。
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-u2
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UDF ファイル システムだけが格納されたイメージを生成します。UDF を読み取ることができないシステムでは、このイメージが UDF をサポートするコンピュータでしか使用できないことをユーザーに警告する既定のテキスト ファイルだけを参照できます。このオプションを、-n、-nt、-d のいずれかのオプションと共に使用することはできません。
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-ur
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-u2 オプションで使用する既定のテキスト ファイルを上書きします。たとえば、-urc:\Readme.txt のように指定します。
このオプションを、-n、-nt、-d のいずれかのオプションと共に使用することはできません。
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-us
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使用可能な場合はスパース ファイルを作成します。このオプションは、必ず -u2 オプションと共に使用します。このオプションを、-n、-nt、-d のいずれかのオプションと共に使用することはできません。
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-ue
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埋め込みファイルを作成します。このオプションは、必ず -u2 オプションと共に使用します。このオプションを、-n、-nt、-d のいずれかのオプションと共に使用することはできません。
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-uf
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UDF ファイル ID エントリを埋め込みます。このオプションは、必ず -u2 オプションと共に使用します。このオプションを、-n、-nt、-d のいずれかのオプションと共に使用することはできません。
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-uv
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DVD ビデオ/オーディオ ディスクを作成する際の UDF ビデオ ゾーンの互換性を指定します。つまり、UDF 1.02 と ISO 9660 がディスクに書き込まれます。また、ディレクトリ VIDEO_TS、AUDIO_TS、および JACKET_P 内のすべてのファイルが最初に書き込まれます。これらのディレクトリは、このイメージで使用されるその他の順序付けルールよりも優先されます。このオプションを、オプション -n、-nt、-d、-j1、-j2、-js、-u1、-u2、-ur、-us、-ue、-uf、-yl と共に使用することはできません。
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-ut
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DVD ビデオ/オーディオ ディスクの作成時に、イメージの ISO 9660 部分を切り捨てます。このオプションを使用すると、ディレクトリ VIDEO_TS、AUDIO_TS、JACKET_P だけを ISO 9660 ファイル システムから参照できます。このオプションを、オプション -n、-nt、-d、-j1、-j2、-js、-u1、-u2、-ur、-us、-ue、-uf、-yl と共に使用することはできません。
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-w1
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ISO または Joliet と互換性のないファイル名または深さをすべて報告します。
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-w2
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DOS 互換でないファイル名をすべて報告します。
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-w3
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長さがゼロのファイルをすべて報告します。
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-w4
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イメージにコピーされる各ファイル名を報告します。
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-x
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イメージで AutoCRC の値を計算し、エンコードします。
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-yd
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先頭の 64,000 バイトが同じである、同一でないファイルについての警告を表示しないようにします。
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-yl
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短い割り当て記述子の代わりに長い割り当て記述子を指定します。このオプションを、-n、-nt、-d のいずれかのオプションと共に使用することはできません。
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-y5
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ディスク上のファイル レイアウトを指定します。このオプションを指定すると、最初に i386 ディレクトリ内のすべてのファイルが、並べ替え順とは逆の順番で書き込まれます。
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-y6
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ディレクトリ レコードを、セクタの最後に正確に合わせることを指定します。
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-yo
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ディスク上のファイル レイアウトを指定します。このオプションでは、イメージに配置するファイルのレイアウトが格納されたテキスト ファイルを指定します。このファイルのルールを以下に示します。
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この順序ファイルの形式は ANSI です。
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順序ファイルは改行で終わります。
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順序ファイルでは、1 行に 1 つのファイルを記述します。
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各ファイルは、イメージのルートからの相対位置で指定します。
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各ファイルは長いファイル名で指定します。短いファイル名は使用できません。
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各ファイル パスの長さ (ボリューム名を含む) を、MAX_PATH よりも長くすることはできません。
すべてのファイルを順序ファイルに記述する必要はありません。このファイルに記述されていないファイルは、順序ファイルがない場合と同じ順序で書き込まれます。
重要 |
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-yo オプションは、-y5 オプションよりも優先されます。 |
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-yw
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ソース ファイルを書き込み共有で開きます。
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SourceLocation
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必須です。.iso イメージに組み込むファイルの場所を指定します。
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TargetFile
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.iso イメージ ファイルの名前を指定します。
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