ネットワーク DTC アクセスを有効にするには、この手順を使用します。
この手順に従って、Windows Vista® または Windows Server® 2008 上でネットワーク DTC アクセスを有効にできます。ネットワークを介して Microsoft 分散トランザクション コーディネータ (MDTC) にリモート コンピュータを登録できるようにするには、この手順を実行する必要があります。
この手順を実行するには、ローカルの Administrators グループ、またはそれと同等のメンバシップが最低限必要です。
ネットワーク DTC アクセスを有効にし、Windows Vista または Windows Server 2008 上で Windows ファイアウォールを構成するには
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[スタート] ボタン、[ファイル名を指定して実行] の順にクリックし、「dcomcnfg」と入力して、[OK] をクリックし、[コンポーネント サービス] を開きます。
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コンソール ツリーで、[コンポーネント サービス]、[コンピュータ]、[マイ コンピュータ]、[Distributed Transaction Coordinator] の順にクリックして展開し、[ローカル DTC] をクリックします。
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[ローカル DTC] を右クリックし、[プロパティ] をクリックして [ローカル DTC のプロパティ] ダイアログ ボックスを表示します。
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[セキュリティ] タブをクリックします。
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[ローカル DTC のプロパティ] ダイアログ ボックスの [セキュリティ] タブで次のオプションを設定し、[OK] をクリックします。
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構成オプション
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既定値
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推奨値
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[ネットワーク DTC アクセス]
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無効
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有効
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[クライアントおよび管理]
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[リモート クライアントを許可する]
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無効
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無効
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[リモート管理を許可する]
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無効
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無効
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[トランザクション マネージャ通信]
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[受信を許可する]
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無効
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有効
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[送信を許可する]
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無効
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有効
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[相互認証を必要とする]
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有効
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すべてのリモート コンピュータで Windows Server 2003 SP1、Windows XP SP2、またはそれ以上を実行している場合は、有効
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[着信呼び出し側には認証を必要とする]
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無効
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クラスタで MSDTC を実行している場合は、有効
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[認証を必要としない]
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無効
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リモート コンピュータが Windows Server 2003 SP1 より前のバージョンまたは Windows XP SP2 より前のバージョンの場合は、有効
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[トランザクション インターネット プロトコル (TIP) を有効にする]
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無効
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BAM ポータルを実行している場合は、有効
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[XA トランザクションを有効にする]
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無効
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MQSeries アダプタを使用して IBM WebSphere MQ と通信している場合など、XA ベースのトランザクション システムで通信している場合は、有効
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[コントロール パネル]、[Windows ファイアウォール] の順に開き、[設定の変更] をクリックして [Windows ファイアウォールの設定] を表示します。
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[例外] タブをクリックします。
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[分散トランザクション コーディネータ] のチェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックします。