特定の種類のファイルをバックアップから除外する
TECHNET ホーム
TechNet
TechNet ライブラリ
Windows
Windows Server
Windows Server 2003
Windows Server 2003 :製品のヘルプ
はじめに
ディスクとデータ
データをバックアップおよび回復する
バックアップ
バックアップの操作方法
オプションを設定する
オプションを設定する
バックアップ オプションを設定する
バックアップの種類を設定する
特定の種類のファイルをバックアップから除外する
バックアップ オプションの詳細を設定する
復元オプションを設定する
詳細な復元オプションを設定する
ビューの切り替え :
クラシック
ScriptFree
フィードバック
特定の種類のファイルをバックアップから除外する
特定の種類のファイルをバックアップから除外するには
バックアップを開きます。
無効になっていなければ、既定で [バックアップまたは復元ウィザード] が起動されます。
[バックアップまたは復元ウィザード] の [詳細モードに切り替えて実行する] リンクをクリックします。
[ツール] メニューの [オプション] をクリックします。
[除外するファイル] タブで、次のいずれかの操作を行います。
すべてのユーザーが所有するファイルを除外する場合、[すべてのユーザーに対して除外するファイル] ボックスの下の [新規追加] をクリックします。
自分の所有するファイルだけを除外する場合、[ユーザー <ユーザー名> に対して除外するファイル] ボックスの下の [新規追加] をクリックします。
[除外するファイルの追加] ダイアログ ボックスで、次の操作を実行します。
登録されているファイルの種類を除外する場合、[登録されているファイルの種類] ボックスで除外するファイルの種類をクリックします。
カスタム ファイルの種類を除外する場合、[カスタム ファイル マスク] で、ピリオドの後に 1 文字、2 文字、または 3 文字のファイル拡張子を入力します。
除外するファイルの種類を特定のフォルダまたはハード ディスクに制限する場合、[パスに適用] にパスを入力し、[OK] をクリックします。
注
バックアップを使用すると、FAT16、FAT32、または NTFS ボリューム上のデータをバックアップおよび復元できます。 ただし、NTFS ボリュームのデータをバックアップした場合は、データの消失を防ぐために同じバージョンの NTFS ボリュームにデータを復元することをお勧めします。 ファイル システムによっては、他のファイル システムの機能を一部サポートしていない場合があります。
バックアップを起動するには、[スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ]、[システム ツール] の順にポイントし、[バックアップ] をクリックします。
除外するファイルを特定のパス (フォルダ) に制限すると、[すべてのサブフォルダに適用] チェック ボックスをオフにしない限り、そのパスのすべてのサブフォルダに制限が適用されます。
バックアップ セットからファイルを除外する方法を変更するには、[すべてのユーザーに対して除外するファイル] ボックスまたは [ユーザー <ユーザー名> に対して除外するファイル] ボックスのファイルをクリックし、[編集] をクリックします。[除外するファイルの追加] ダイアログ ボックスが表示されます。
機能の違いに関する情報
サーバーの機能は、インストールされているオペレーティング システムのバージョンとエディション、各自のアカウントのアクセス許可、およびメニューの設定によって異なることがあります。 詳細については、
Web でヘルプを表示する
を参照してください。
関連項目
ネットワーク モニタを使用する
バックアップ
データのバックアップおよび復元のチェックリスト
バックアップ オプションを設定する
バックアップ オプションの詳細を設定する
タグ :