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 特定の種類のファイルをバックアップから除外する
特定の種類のファイルをバックアップから除外する

特定の種類のファイルをバックアップから除外するには

  1. バックアップを開きます。
    無効になっていなければ、既定で [バックアップまたは復元ウィザード] が起動されます。
  2. [バックアップまたは復元ウィザード] の [詳細モードに切り替えて実行する] リンクをクリックします。
  3. [ツール] メニューの [オプション] をクリックします。
  4. [除外するファイル] タブで、次のいずれかの操作を行います。
    • すべてのユーザーが所有するファイルを除外する場合、[すべてのユーザーに対して除外するファイル] ボックスの下の [新規追加] をクリックします。
    • 自分の所有するファイルだけを除外する場合、[ユーザー <ユーザー名> に対して除外するファイル] ボックスの下の [新規追加] をクリックします。
  5. [除外するファイルの追加] ダイアログ ボックスで、次の操作を実行します。
    • 登録されているファイルの種類を除外する場合、[登録されているファイルの種類] ボックスで除外するファイルの種類をクリックします。
    • カスタム ファイルの種類を除外する場合、[カスタム ファイル マスク] で、ピリオドの後に 1 文字、2 文字、または 3 文字のファイル拡張子を入力します。
  6. 除外するファイルの種類を特定のフォルダまたはハード ディスクに制限する場合、[パスに適用] にパスを入力し、[OK] をクリックします。

  • バックアップを使用すると、FAT16、FAT32、または NTFS ボリューム上のデータをバックアップおよび復元できます。 ただし、NTFS ボリュームのデータをバックアップした場合は、データの消失を防ぐために同じバージョンの NTFS ボリュームにデータを復元することをお勧めします。 ファイル システムによっては、他のファイル システムの機能を一部サポートしていない場合があります。
  • バックアップを起動するには、[スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ]、[システム ツール] の順にポイントし、[バックアップ] をクリックします。
  • 除外するファイルを特定のパス (フォルダ) に制限すると、[すべてのサブフォルダに適用] チェック ボックスをオフにしない限り、そのパスのすべてのサブフォルダに制限が適用されます。
  • バックアップ セットからファイルを除外する方法を変更するには、[すべてのユーザーに対して除外するファイル] ボックスまたは [ユーザー <ユーザー名> に対して除外するファイル] ボックスのファイルをクリックし、[編集] をクリックします。[除外するファイルの追加] ダイアログ ボックスが表示されます。

機能の違いに関する情報

  • サーバーの機能は、インストールされているオペレーティング システムのバージョンとエディション、各自のアカウントのアクセス許可、およびメニューの設定によって異なることがあります。 詳細については、Web でヘルプを表示するを参照してください。

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