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バックアップの作成をスケジュールする
バックアップの作成をスケジュールするには
バックアップを開きます。
無効になっていなければ、既定で [バックアップまたは復元ウィザード] が起動されます。このウィザードを使用するか、次の手順で詳細モードで操作できます。
[バックアップまたは復元ウィザード] の [詳細モードに切り替えて実行する] リンクをクリックします。
[バックアップ] タブ、[ジョブ] メニューの [新規] の順にクリックします。
ファイルやフォルダの左にあるボックスをクリックして、バックアップするファイルとフォルダを選択します。
[バックアップ先] で、[ファイル] またはテープ デバイスを選択します。
[バックアップを格納するメディア名またはファイル名] で、バックアップ ファイルのパスとファイル名を入力するか、テープを選択します。
[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、バックアップの種類やログ ファイルの種類などのバックアップ オプションを選択します。バックアップ オプションの選択を終えたら、[OK] をクリックします。
バックアップ選択ファイル (.bks ファイル) として選択内容を保存するために、[ジョブ] メニューの [選択ジョブの保存] を選択します。
[バックアップの開始] をクリックし、[バックアップ ジョブ情報] ダイアログ ボックスに変更を加えます。
データ検証やハードウェア圧縮などの詳細なバックアップ オプションを設定する場合は、[詳細設定] をクリックします。詳細なバックアップ オプションの選択を終えたら、[OK] をクリックします。
[バックアップ ジョブ情報] ダイアログ ボックスの [スケジュール] をクリックします。
[アカウント情報の設定] ダイアログ ボックスで、スケジュールしたバックアップを実行するアカウントのユーザー名とパスワードを入力します。
[スケジュールされたジョブ オプション] ダイアログ ボックスの [ジョブ名] で、スケジュールしたバックアップ ジョブの名前を入力し、[スケジュールのデータ] タブの [プロパティ] をクリックし、スケジュールしたバックアップの日付、時刻、および間隔のパラメータを設定します。設定が完了したら、[OK] をクリックし、もう一度 [OK] をクリックします。
注意
バックアップを使用すると、FAT16、FAT32、または NTFS ボリューム上のデータをバックアップおよび復元できます。 ただし、NTFS ボリュームのデータをバックアップした場合は、データの消失を防ぐために同じバージョンの NTFS ボリュームにデータを復元することをお勧めします。 ファイル システムによっては、他のファイル システムの機能を一部サポートしていない場合があります。
注
バックアップを使用すると、FAT16、FAT32、または NTFS ボリューム上のデータをバックアップおよび復元できます。 ただし、NTFS ボリュームのデータをバックアップした場合は、データの消失を防ぐために同じバージョンの NTFS ボリュームにデータを復元することをお勧めします。 ファイル システムによっては、他のファイル システムの機能を一部サポートしていない場合があります。
バックアップを起動するには、[スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ]、[システム ツール] の順にポイントし、[バックアップ] をクリックします。
テープによるバックアップをスケジュールする場合、リムーバブル記憶域を使用して、バックアップ メディア プールからテープを取得できることを確認する必要があります。リムーバブル記憶域の詳細については、"関連項目" を参照してください。
バックアップをスケジュールする前に、タスク スケジューラ サービスを開始しておく必要があります。このサービスを開始するには、コマンド プロンプト ウィンドウを開き、「net start schedule」と入力します。[コンピュータの管理] 管理ツールの [サービス] を使用しても、サービスの状態を開始、停止、および表示できます。
システム状態データには、システムを構成する要素の大部分が含まれますが、障害が発生したシステムを回復するために必要な情報がすべて含まれているとは限りません。 したがって、システムをバックアップする場合は、システム状態を含め、すべてのブート ボリュームおよびシステム ボリュームをバックアップしておくことをお勧めします。
システム状態データのバックアップを作成するには、[バックアップを作成するドライブ、フォルダ、またはファイルをクリックして選択してください] で [システム状態] を選択しなければなりません。
バックアップできるのは、ローカル コンピュータのシステム状態データのみです。リモート コンピュータのシステム状態データをバックアップすることはできません。
スケジュールしたバックアップ ジョブの設定をスケジュール操作完了後に変更するには、[スケジュール ジョブ] タブをクリックし、カレンダーに表示されるバックアップ アイコンをクリックします。
[スケジュールされたジョブ オプション] ダイアログ ボックスの [削除] をクリックすると、スケジュール済みのバックアップをタスク スケジューラから削除できます。
バックアップ オペレータと管理者は、暗号化されたファイルやフォルダを解除しないままバックアップしたり復元したりすることができます。
コンピュータで Windows Media サービスを実行していて、これらのサービスに関連付けられたファイルをバックアップする場合は、Windows Media サービスのオンライン ドキュメントの「Windows Media サービスと共にバックアップを実行する」を参照してください。Windows Media サービスのオンライン ドキュメントに説明されている手順を実行しないと、Windows Media サービスに関連付けられたファイルをバックアップしたり復元したりすることはできません。
機能の違いに関する情報
サーバーの機能は、インストールされているオペレーティング システムのバージョンとエディション、各自のアカウントのアクセス許可、およびメニューの設定によって異なることがあります。 詳細については、
Web でヘルプを表示する
を参照してください。
関連項目
バックアップと復元に必要なアクセス許可およびユーザーの権利
ローカル グループのメンバを識別する
タスクをスケジュールする
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