カスタム エラー ファイルの場所を変更する場合は、カスタム エラーが新しい場所をポイントするように設定を変更できます。 これは、静的ファイルから各ビジターに対してカスタマイズされた動的コンテンツのファイルに変数する場合など、エラー メッセージのファイルの種類を変更する場合にも役立ちます。
メモ |
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構成設定を編集すると、ローカル レベルおよびそれを継承するすべての下位レベルの設定が変更されます。 |
必要条件
カスタム エラーを編集するには
この手順は、ユーザー インターフェイス (UI) を使用するか、コマンド ライン ウィンドウで Appcmd.exeのコマンドを実行するか、構成ファイルを直接編集するか、または WMI スクリプトを記述して実行できます。
ユーザー インターフェイス
UI を使用するには
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IIS マネージャを開き、管理するレベルに移動します。 IIS マネージャを開く方法については、「IIS マネージャーを開く (IIS 7)」を参照してください。 UI の特定の場所への移動については、「IIS マネージャーでのナビゲーション (IIS 7)」を参照してください。
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[機能ビュー] で、[エラー ページ] をダブルクリックします。
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[エラー ページ] ページで、変更するエラーをクリックして選択します。
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[操作] ウィンドウで、[編集] をクリックします。
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[カスタム エラー ページの編集] ダイアログ ボックスで、次のいずれかのオプションを選択します。
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エラーが .html ファイルなどのように静的コンテンツの場合は、[静的ファイルのコンテンツをエラー応答に挿入] を選択します。
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エラーが .asp ファイルなどのように動的コンテンツの場合は、[このサイトで URL を実行] を選択します。
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クライアント ブラウザーを別の URL にリダイレクトしている場合は、[302 リダイレクトによる応答] を選択します。
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パスの種類として [静的ファイルのコンテンツをエラー応答に挿入] を選択している場合、[ファイル パス] ボックスにカスタム エラー ページのパスを入力します。 [このサイトで URL を実行] または [302 リダイレクトによる応答] のパスの種類を使用する場合、代わりにカスタム エラー ページの URL を入力します。 [OK] をクリックします。
コマンド ライン
カスタム エラーのパスの種類を変更する
カスタム エラーのパスの種類を変更するには、次の構文を使用します。
appcmd set config /section:httpErrors /[statusCode='
int
'].responseMode: File|ExecuteURL|Redirect
変数 int は、変更するカスタム エラーの HTTP 状態コードです。 たとえば、サーバーによって返される 404 エラーのパスの種類を File から Redirect に変更するには、コマンド プロンプトで次のように入力してから Enter キーを押します。
appcmd set config /section:httpErrors /[statusCode='404'].responseMode:Redirect
カスタム エラーのパスを変更する
カスタム エラーのパスを変更するには、次の構文を使用します。
appcmd set config /section:httpErrors /[statusCode='
int
'].path:
string
変数 int は変更するカスタム エラーの HTTP 状態コードで、変数 string はカスタム エラー ファイルの新しいパスです。
Appcmd.exeの詳細については、「Appcmd.exe (IIS 7)」を参照してください。
構成
WMI
関連項目