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はじめに
ディスクとデータ
ディスクの管理
 パーティションをアクティブとしてマークする (32 ビットのみ)
パーティションをアクティブとしてマークする (32 ビットのみ)

パーティションをアクティブとしてマークするには (32 ビットのみ)

Windows インターフェイスを使用する

  1. コンピュータの管理 (ローカル) を開きます。
  2. コンソール ツリーで、[コンピュータの管理 (ローカル)]、[記憶域]、[ディスクの管理] の順にクリックします。
  3. アクティブとしてマークするプライマリ パーティションを右クリックし、次に [パーティションをアクティブとしてマーク] をクリックします。

  • この手順をローカル コンピュータで実行するには、ローカル コンピュータの Backup Operators グループまたは Administrators グループのメンバであるか、または適切な権限が委任されている必要があります。 この手順をリモートで実行するには、リモート コンピュータの Backup Operators グループまたは Administrators グループのメンバである必要があります。 コンピュータがドメインに参加していると、Domain Admins グループのメンバがこの手順を実行できる場合もあります。 セキュリティ上最善な手法として、[別のユーザーとして実行] を使用してこの手順を実行することも検討してください。 詳細については、「既定のローカル グループ」、「既定のグループ」、および「[別のユーザーとして実行] を使用する」を参照してください。
  • コンピュータの管理を開くには、[スタート] ボタン、[コントロール パネル] の順にクリックし、[管理ツール]、[コンピュータの管理] の順にダブルクリックします。
  • アクティブ パーティションを変更または削除すると、使用中のコンピュータが起動しなくなることがあります。
  • 論理ドライブをアクティブとしてマークすることはできません。
  • マスタ ブート レコード (MBR) ディスク上でのみパーティションをアクティブとしてマークすることができます。
  • コンピュータでは、ディスクごとに 1 つのパーティションしかアクティブにすることができません。
  • システム パーティション、アクティブ パーティション、およびブート パーティションは、一覧表示およびグラフィック表示内で、それぞれシステム、アクティブ、およびブートとしてマークされています。
  • スタートアップ ファイルを格納するパーティション、およびオペレーティング システム ファイルを格納するパーティションは、通常、それぞれシステム パーティションおよびブート パーティションと呼ばれます。
  • システム パーティションは、ブート用にアクティブであると指定されているプライマリ パーティションであり、システムの起動時にアクセスされるディスクに置かれていなければなりません。1 つのディスク上で複数のパーティションを同時にアクティブにすることはできません。複数のベーシック ディスクを搭載し、それぞれに 1 つのアクティブ パーティションを設定することはできます。しかし、コンピュータの起動は、ある特定のディスクからしか行われません。別のオペレーティング システムを使う場合は、コンピュータを再起動する前に、そのシステム パーティションをアクティブにしなければなりません。
  • システム パーティションを、ストライプ ボリューム、スパン ボリューム、または RAID-5 ボリュームの一部に設定することはできません。
  • 既存のダイナミック ボリュームをアクティブとマークすることはできません。ただし、アクティブ パーティションを含むベーシック ディスクを、ダイナミック ディスクに変換することは可能です。ディスクを変換すると、アクティブ パーティションは、アクティブなシンプル ボリュームになります。アクティブ パーティションが現在のシステム パーティションかブート パーティションでない場合、それはシンプル ボリュームになり、パーティション テーブル内のエントリを失うため、アクティブなパーティションではなくなります。

コマンド ラインを使用する

  1. コマンド プロンプトを開きます。
  2. 次のように入力します。
    diskpart
  3. DISKPART プロンプトで、次のように入力します。
    list partition
    アクティブとしてマークするパーティションの番号をメモしておいてください。
  4. DISKPART プロンプトで、次のように入力します。
    select partitionn
    アクティブとしてマークするパーティション n を選択します。
  5. DISKPART プロンプトで、次のように入力します。
    active

重要

  • DiskPart では、そのパーティションでオペレーティング システムのスタートアップ ファイルを収容できるかどうかだけが確認されます。DiskPart では、パーティションの内容は確認されません。間違ってパーティションを "アクティブ" としてマークし、その中にオペレーティング システムのスタートアップ ファイルが含まれていない場合は、コンピュータが起動しないことがあります。

 

説明

list partition

現在のディスクのパーティション テーブルに含まれるパーティションを一覧表示します。

select partition

指定されたパーティションを選択し、それにフォーカスを与えます。パーティションを指定しない場合は、現在のパーティションがフォーカスされて一覧表示されます。

active

ベーシック ディスクで、フォーカスのあるパーティションをアクティブとしてマークします。これで、基本入出力システム (BIOS) または拡張ファームウェア インターフェイス (EFI) に、そのパーティションまたはボリュームがそれぞれ、有効なシステム パーティションまたはシステム ボリュームであることが通知されます。パーティションだけをアクティブとしてマークできます。

  • この手順をローカル コンピュータで実行するには、Backup Operators グループまたは Administrators グループのメンバであるか、または適切な権限が委任されている必要があります。 コンピュータがドメインに参加していると、Domain Admins グループのメンバがこの手順を実行できる場合もあります。 セキュリティ上最善な手法として、[別のユーザーとして実行] を使用してこの手順を実行することも検討してください。 詳細については、「既定のローカル グループ」、「既定のグループ」、および「[別のユーザーとして実行] を使用する」を参照してください。
  • コマンド プロンプトを開くには、[スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ] の順にポイントし、[コマンド プロンプト] をクリックします。
  • アクティブ パーティションを変更または削除すると、使用中のコンピュータが起動しなくなることがあります。
  • 論理ドライブをアクティブとしてマークすることはできません。
  • マスタ ブート レコード (MBR) ディスク上でのみパーティションをアクティブとしてマークすることができます。
  • コンピュータでは、ディスクごとに 1 つのパーティションしかアクティブにすることができません。
  • スタートアップ ファイルを格納するパーティション、およびオペレーティング システム ファイルを格納するパーティションは、通常、それぞれシステム パーティションおよびブート パーティションと呼ばれます。
  • システム パーティションは、ブート用にアクティブであると指定されているプライマリ パーティションであり、システムの起動時にアクセスされるディスクに置かれていなければなりません。1 つのディスク上で複数のパーティションを同時にアクティブにすることはできません。複数のベーシック ディスクを搭載し、それぞれに 1 つのアクティブ パーティションを設定することはできます。しかし、コンピュータの起動は、ある特定のディスクからしか行われません。別のオペレーティング システムを使う場合は、コンピュータを再起動する前に、そのシステム パーティションをアクティブにしなければなりません。
  • システム パーティションを、ストライプ ボリューム、スパン ボリューム、または RAID-5 ボリュームの一部に設定することはできません。
  • 既存のダイナミック ボリュームをアクティブとマークすることはできません。ただし、アクティブ パーティションを含むベーシック ディスクを、ダイナミック ディスクに変換することは可能です。ディスクを変換すると、アクティブ パーティションは、アクティブなシンプル ボリュームになります。アクティブ パーティションが現在のシステム パーティションかブート パーティションでない場合、それはシンプル ボリュームになり、パーティション テーブル内のエントリを失うため、アクティブなパーティションではなくなります。
  • DiskPart の詳細については、"関連項目" を参照してください。

機能の違いに関する情報

  • サーバーの機能は、インストールされているオペレーティング システムのバージョンとエディション、各自のアカウントのアクセス許可、およびメニューの設定によって異なることがあります。 詳細については、Web でヘルプを表示するを参照してください。

関連項目

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