破損したクォーラム ログまたはクォーラム ディスクを回復する
破損したクォーラム ログまたはクォーラム ディスクを回復するには
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クラスタ サービスが実行中の場合、[コンピュータの管理] を開きます。
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コンソール ツリーで、[サービスとアプリケーション] をダブルクリックし、[サービス] をクリックします。
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詳細ペインで、[Cluster Service] をクリックします。
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[操作] メニューの [停止] をクリックします。
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すべてのノードで、手順 1. ~ 4. を繰り返します。
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クォーラム ログをバックアップするには、"関連項目" の「サーバー クラスタをバックアップおよび復元する」の指示に従ってログを復元します。
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バックアップしない場合は、いずれかのノードを選択します。詳細ペインで Cluster Service が強調表示されていることを確認し、[操作] メニューの [プロパティ] をクリックします。
[サービスの状態] の [開始パラメータ] ボックスで「/fixquorum」と指定し、[開始] をクリックします。
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問題のあるクォーラム ディスクから別のクォーラム リソースに切り替えます。
詳細については、"関連項目" の「クォーラム リソースに対して別のディスクを使用するには」を参照してください。
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クラスタ アドミニストレータで、新しいクォーラム リソース ディスクをオンラインにします。
この操作方法については "関連項目" の「リソースをオンラインにするには」を参照してください。
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[スタート] ボタン、[ファイル名を指定して実行] の順にクリックして、次の構文のコマンドを入力します。
cluster [ClusterName] resQuorumDiskResourceName/maint:on
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クォーラム リソース ディスク上でスイッチ /f と /r を指定して Chkdsk を実行し、ディスクが壊れていないかどうか調べます。
Chkdsk を実行する方法の詳細については、"関連項目" の「Chkdsk」を参照してください。
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[スタート] ボタン、[ファイル名を指定して実行] の順にクリックして、次の構文のコマンドを入力します。
cluster [ClusterName] resQuorumDiskResourceName/maint:off
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Chkdsk で破損が検出されない場合は、ログの破損が考えられます。手順 15. へ進みます。
ディスクの破損が検出された場合は、イベント ビューアのシステム ログを調べ、ハードウェア エラーが発生していないか確認します。
続行する前にすべてのハードウェア エラーを解決します。
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Chkdsk が完了したら、手順 1 ~ 4 の指示に従ってクラスタ サービスを停止します。
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詳細ペインで Cluster Service が強調表示されていることを確認します。[操作] メニューの [プロパティ] をクリックします。
[サービスの状態] の [開始パラメータ] ボックスで「/resetquorumlog」と指定し、[開始] をクリックします。
この操作によりノードのローカル データベースからクォーラム ログが復元されます。
重要
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クラスタ サービスは、コントロール パネルの [サービス] で [開始] をクリックして起動する必要があります。[OK] または [適用] をクリックしても、/resetquorumlog パラメータは保存されないため、これらのボタンをクリックして変更を適用することはできません。
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他のすべてのノードでクラスタ サービスを再起動します。
注
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この手順を実行するには、ローカル コンピュータの Administrators グループのメンバであるか、または適切な権限が委任されている必要があります。 コンピュータがドメインに参加していると、Domain Admins グループのメンバがこの手順を実行できる場合もあります。 セキュリティ上最善な手法として、[別のユーザーとして実行] を使用してこの手順を実行することも検討してください。
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コンピュータの管理を開くには、[スタート] ボタン、[コントロール パネル] の順にクリックし、[管理ツール]、[コンピュータの管理] の順にダブルクリックします。
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クォーラム ディスクは、NTFS ファイル システムでフォーマットされている必要があります。
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どのノードも実行されていない場合、またはクォーラム リソースの変更中に 1 つのノードに障害が発生した場合、実行中のノードだけがクラスタを形成できます。オフラインのノードは、クラスタに参加できるだけです。オフライン ノードがクラスタに参加すると、すべてのノードがクラスタを形成またはクラスタに参加できるようになります。これにより、古いクォーラム リソースを使ってオフラインのノードがクラスタを形成するのを防げます。
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オプションで、上記の手順 13. の後で、『Microsoft Windows Server 2003 リソース キット』から入手可能な ClusterRecovery ツールを使ってレジストリ チェックポイント ファイルを復元することができます。
機能の違いに関する情報
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サーバーの機能は、インストールされているオペレーティング システムのバージョンとエディション、各自のアカウントのアクセス許可、およびメニューの設定によって異なることがあります。 詳細については、Web でヘルプを表示するを参照してください。
関連項目