コマンド ラインからディスクとボリュームを管理する
[ディスクの管理] スナップインに加えて、コマンド ライン ユーティリティを使って、ディスクとボリュームを管理することもできます。
たとえば、次のようなコマンドを使用できます。
- chkdsk は、ディスクのエラーの有無を確認し、検出されたエラーを修復します。
- Convert は、FAT または FAT32 ボリュームを NTFS ボリュームに変更します。
- DiskPart は、ベーシック ボリュームとダイナミック ボリュームの拡張、ミラーの追加または解除、ディスクのドライブ文字の割り当てまたは削除、パーティションとボリュームの作成または削除、ベーシック ディスクのダイナミック ディスクへの変換、マスタ ブート レコード (MBR) ディスクの GUID パーティション テーブル (GPT) ディスクへの変換、ディスクのインポート、およびオフライン ディスクとオフライン ボリュームのオンライン化を行います。
- Format は、ファイル システムでボリュームまたはマウントされたドライブをフォーマットします。
- Fsutil は、ディスク クォータの管理、ボリュームのマウント解除、ボリューム情報のクエリなど、多くの NTFS ファイル システムに関連したタスクを実行します。fsutil は非常に強力なので、Windows XP Professional または Windows Server 2003 オペレーティング システムに精通している上級ユーザーのみが使用するようにします。
- Mountvol は、ボリュームを NTFS フォルダにマウントするか、ボリュームを NTFS フォルダからマウント解除します。
他のコマンド ライン ユーティリティの詳細については、「コマンド ライン リファレンス」を参照してください。