Windows サービス パック ブロッカー ツールキット (SP ブロッカー ツールキット) は、Windows Update / Microsoft Update および自動更新 (Auto Update) によるサービス パックのインストールを一時的にブロックするためのツールです。
トピック
情報
概要
システム要件
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情報
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情報
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ファイル名:
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SPBlockerTools.EXE
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ダウンロード サイズ:
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96 KB
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提供日:
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2007 年 12 月 6 日
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バージョン:
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SPBlockerToolKit
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概要
SP ブロッカー ツールキットは、Windows Update によるサービス パックのインストールを一時的にブロックするためのツールです。本 SP ブロッカー ツールキットは、以下のサービス パックを対象とします
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Windows Server 2003 Service Pack 2 (2008 年 3 月まで有効)
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Windows XP Service Pack 3 (サービス パック提供開始より 12 ヶ月間有効)
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Windows Vista Service Pack 1 (サービス パック提供開始より 12 ヶ月間有効)
※ Windows Vista Service Pack 1 は、日本時間 2008 年 3 月 19 日、Windows XP Service Pack 3 は、日本時間 2008 年 5 月 7 日より提供が開始されました。
この SP ブロッカー ツールキットには、3 つのコンポ―ネントが含まれております。全コンポーネントは、主にWindows Update よりダウンロードできる Service Pack を検出し、ブロックするための特定なレジストリ キーの設定や解除の機能をもちます。お客様は、お使いのコンピュータ管理基盤に最適なコンポーネントをお選び下さい。
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この実行ファイルは、コンピューター上に Service Pack のダウンロードをブロックもしくはアンブロック(コマンドライン オプションの使用によります)するためのレジストリ キーを作成します。使用されるキーは、
HKLM\Software\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate
です。
コマンドライン
'/B'
が使用されると、キー名 'DoNotAllowSP' が作成され、この値は 1 と設定されます。この値は、Service Pack が自動更新や Windows Update よりコンピュータへ提供されることをブロックします。
コマンドライン
'/U'
が使用されると、以前に使用された Auto Update や Windows Update からコンピュータへの Service Pack 提供をブロックしたレジストリ値が解除されます。この値がコンピュータ上に存在しない状態や、実行していない状態では、何も発生しません。
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このスクリプトは、実行ファイルと同等のものでありますが、リモートのマシン名を記述して Service Pack の提供をブロックまたはアンブロックすることができます。
実行ファイルとスクリプトは、コマンド ライン ツールの場合のみでテストされております。他のシステム管理ツールやリモート実行のメカニズムと併用には使用できません。
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ADM テンプレートは、管理者がグループ ポリシー環境下で、Service Pack をブロックまたはアンブロックするためのグループ ポリシー設定を取り込むことを目的としています。そのため、管理者は、実行を複数のシステム下で実行するための集中管理としてグループ ポリシーを使うことができます。
この SP ブロッカー ツールキットは、CD や DVD、または単体ダウンロードパッケージからの Service Pack のインストールを防止するものではありません。これは、単に Windows Update による Service Pack のダウンロードを防止するだけのものです。
システム要件
ダウンロード
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ダウンロードを開始するには、[ダウンロード] をクリックし、その後案内に従って進んでください。もしくは、多言語を選択する場合は、[言語を変更] の [変更] を選択してください。
本 SP ブロッカー ツールキットに関しての FAQ は、こちらをご覧ください。
ダウンロード
リソース
Tech Center