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Microsoft Project 2002
 Microsoft Project 2002 構築ガイド
Microsoft Project 2002 構築ガイド
最終更新日: 2002年12月6日

Microsoft Project

Microsoft Project 2002 導入についての概要

Microsoft Project Server 2002 は、 Microsoft Project Standard 2002 と組み合わせた場合にはワークグループ環境の、 Microsoft Project Professional 2002 と組み合わせた場合にはエンタープライズ環境のテクノロジ プラットフォームとしての役割を果たします。 Microsoft Project Web Access インターフェイスにより、チーム メンバーとその他の関係者は、Webブラウザを使用してコラボレーションを行い、プロジェクト情報にアクセスすることができます。また Project Server 2002 は、プロジェクトおよびリソース管理の需要が増大するなかで、企業のビジネス プロセスとシステムに対応していけるだけのセキュリティ、スケーラビリティ、および柔軟性を備えています。 このホワイトペーパーでは、サーバーシステムとして Microsoft Windows 2000 Server 上で Microsoft SQL Sever 2000 が稼働するシステムへProject Server 2002 を構築するためのインストール方法を解説します。また、クライアントシステムへは、Project Professional 2002 のインストール方法を解説します。

トピック

1. Windows 2000 Server環境条件
2. SQL Server 2000環境条件
3. Project Server 2002 のインストール
4. SharePoint Team Servicesのインストール
5. Project Web Accessの設定
6. Project Professional 2002インストールと設定
導入メリット

1. Windows 2000 Server環境条件

Windows 2000 Server
Microsoft Internet Information Services 5.0
Windows 2000 Service Pack 2
World Wide Web Publishing Serviceが起動している状態

2. SQL Server 2000環境条件

SQL Server 2000
SQL Server 2000 Service Pack 2
Analysis Services
Analysis Services Service Pack 2
OLAP Administratorsのグループに属するWindowsユーザーアカウント
Project Server 2002で使用するSQL Server 2000のDatabase CreatorsとSecurity Administratorsの権限を持ったSQLユーザーアカウント

2.1 SQL ユーザーアカウントの作成方法

図

スタートメニューからプログラム>SQL Server>Enterprise Managerを起動し、接続するSQLサーバー>セキュリティ>ログインを選択、メニューの[操作]>[新規ログイン]を指定します。

図

[全般]タブを開き、「名前(N)」に任意のアカウント名を入力します。

「認証」は「SQL Server 認証(S)」を選択して「パスワード」を設定します。

図

次に[サーバーロール]タブを開き、「Security Administrators」と「Database Creators」のチェックボックスをオンにして「OK」をクリックします。

(ここで作成したアカウントは下記3.4データベース サーバーの情報で使用します)

3. Project Server 2002 のインストール

Windows 2000 ServerにAdministrator権限を持ったアカウントでログインします。

Microsoft Project Server 2002 CD-ROMのセットアップを起動します。

図

「サーバーのインストール(E)」をクリックします。

3.1 ユーザー情報の入力(省略可)

「ユーザー名」

「頭文字」

「所属」

を入力後、[次へ(N)>]に進みます。

3.2 使用許諾契約書の確認

記載内容を確認後、「「使用許諾契約書」の条項に同意します」のチェックボックスをオンにして、[次へ(N)>]に進みます。

3.3 インストール の種類

図

インストールの種類を指定します。

「カスタム(C)」を選択し、「インストール先(L)」に任意の場所を指定してください。

「次へ(N)>」に進みます。

3.4 データベース サーバーの情報

図

「新しいデータベースの作成(R)」を選択し、「データベースサーバー(S)」に接続するサーバー名を入力します。

  • SQL Server 2000 の認証モードが混合モード (Windows 認証と SQL Server 認証) の場合

    「接続に使用する認証」は、「SQL Server 認証(Q)」を選択し、ログオン名(L)とパスワード(P)も指定して[次へ(N)>]に進みます。

    (ここで指定するログオン名は、既に存在するアカウントでDatabase CreatorsとSecurity Administratorsの権限を持っていることが必要です。上記2.1で作成したアカウントを利用します。)

  • SQL Server 2000 の認証モードが Windows 認証モードの場合

    「接続に使用する認証」は、「Windows 認証」を選択して[次へ(N)>]に進みます。

    (現在ログインしているユーザーは、Database CreatorsとSecurity Administratorsの権限を持っていることが必要です。)

3.5 Analysis Services の接続情報

図

Project Server 2002のポートフォリオ分析機能は、OLAPキューブを生成するためにAnalysis Servicesが設定されているコンピュータに接続する必要があります。(後でProject Web Accessの管理設定から指定することもできます)

「今すぐ情報を入力する(W)」を指定し、「分析サーバー(S)」にサーバー名を入力します。

分析サーバーへの接続に使用するWindowsユーザーアカウント(domain\username)の情報を「ログオン名(M)」と「パスワード(P)」に入力して、[次へ(N)>]に進みます。

3.6 Web サイトの選択

図

Internet Information Servicesで有効になっているWebサイトが表示されますので、Project Server 2002がインストールされる仮想ディレクトリのWebサイトを選択して[次へ(N)>]に進みます。

(例:既定のWebサイト)

3.7 Web サーバー情報

図

Project Professional 2002からProject Server 2002へ発行するときや、電子メール通知および事前通知とリンクする場合を含めて必要な情報です。(後でProject Web Accessの管理設定から指定することもできます)

「今すぐ情報を入力する(W)」を選択し、イントラネットURL(T)とエクストラネットのURL(任意指定)(R)を入力して[次へ(N)>]に進みます。

※SSLを使用する場合はhttpsを選択します
※DNSに登録されたマシンでない場合は、IPアドレスでも可

3.8 SMTP メールサーバー情報

図

電子メール通知と事前通知を使用するのに必要な情報です。(後でProject Web Accessの管理設定から指定することもできます)

「今すぐ情報を入力する(W)」を選択します。

「電子メールの設定」で、「SMTPメールサーバー(S)」と「ポート(P)」を入力します

通知および事前通知の電子メールメッセージの差出人アドレスに使用する電子メールアドレスを、「差出人アドレス(F)」に入力し、[次へ(N)>]に進みます。

3.9 SharePoint Team Services を実行している Web サーバーへの接続

図

Project Server 2002のドキュメントおよび懸案事項の機能は、SharePoint Team Servicesの技術を基にしています。

※ここでは、後でProject Web Accessの管理設定から指定する場合を示します。

「後から情報を入力する」を選択して[次へ(N)>]に進みます。

3.10 Project のバージョンを選択

図

Project Server 2002にアクセスできるProjectのバージョンを指定します。(後でProject Web Accessの管理設定から指定することもできます)

「Microsoft Project Professional 2002(P)」を選択して[次へ(N)>]に進みます。

3.11 管理者のパスワード情報

図

Project Web Accessの管理者用アカウントで使用するパスワードを入力してください。このアカウント名とパスワードはProject Web Accessの管理設定から変更することが可能です。

「パスワード(P)」と「パスワードの確認(C)」を入力して[次へ(N)>]に進みます。

4. SharePoint Team Servicesのインストール

MS Project Sever Public Documents サブ Web が存在することを確認します。

IIS (Internet Information Services) スナップインで、SharePoint がインストールされている Web サイト、または SharePoint をインストールする Web サイトにサクセスします。

MS Project Server Public Documents という名前のフォルダがあるかどうか確認します。このフォルダがある場合は削除します。

Project ServerコンピュータとSharePoint Team Servicesコンピュータは同じWindowsドメインもしくはワークグループのメンバーである必要があります。

また、どちらのコンピュータでも統合Windows認証を使用します。

4.1 SharePoint 設定ウィザードをクリックする

図

4.1.1 追加使用許諾契約書の確認

追加使用許諾契約書の内容を確認し、「「使用許諾契約書」の条項に同意します」のチェックボックスをオンにし、[次へ(N)>]に進みます。

4.1.2 Web サーバー情報

インターネットインフォメーションサービスで有効になっているWebサイトが表示されますので、SharePoint Team Services for Microsoft Project Serverを提供し設定するための仮想ディレクトリのWebサイトを選択して[次へ>]に進みます。

4.1.3 データベースサーバー情報

SharePoint Team Servicesで実行中のWebサイトを使用するために、SQL Server 2000のデータベースサーバー名、データベース管理者のユーザー名、データベース管理者のパスワード情報を指定します。

(データベース管理者のユーザーは、SQL Server 認証を使用し、少なくとも 指定された SharePoint Team Services データベース サーバーのデータベース作成者およびセキュリティ管理者ロールと同等の権限を有している必要があります。)

「データベースサーバー」、「ログオン名」、「パスワード」を指定して[次へ(N)>]に進みます。

セットアップが完了すると下記の情報が表示されますので、メモしておいてください。

サーバー名:

Webサーバーポート:

SharePointの管理ポート:

データベースのサーバー名:

データベース名:

4.2 Office XP Service Pack 1 for SharePoint Team Services のインストール

Internet Explorerで下記URLにアクセスし、

http://office.microsoft.com/japan/ProductUpdates/default.aspx

製品のアップデートを行います。

Office XP Service Pack 1 for SharePoint Team Servicesのチェックボックスをオンにして

「インストールの開始」へ進みます。

なお、Office XP Service Pack 1 for SharePoint Team Services を適用した場合、再度 SharePoint 設定ウィザードを実行し、Project Server 用のテンプレート ファイルを追加する必要があります。

  1. SharePoint 設定ウィザードを実行します。

  2. [Project Server 用の追加の SharePoint Web サイトを提供します] オプションをクリックし、[次へ] をクリックします。

  3. ウィザードを進めてインストールを完了します。

4.3 SharePoint Team Services サーバーへの接続を確立する

Project Server 2002は、XMLHTTP プロトコルを使用して SharePoint Team Services に接続します。組織がプロキシ サーバーを使用している場合、Project Server と SharePoint Team Services コンピュータ間の通信が正常に行われるようにするには、Project Server コンピュータからの接続をプロキシ サーバー経由に設定する必要があります。 (Project Server 2002と SharePoint Team Services が同じコンピュータにインストールされている場合も、この設定は必要です)

Project Server 2002でプロキシ サーバーを使用するよう設定するには、コマンド プロンプトに、「proxycfg -d -p Gproxy-server-list optional-bypass-list」と入力し、WinHTTP プロキシ構成ユーティリティを実行します。「proxy-server-list」 には、使用するプロキシ サーバーをスペースで区切って入力します。「optional-bypass-list」 には、プロキシ サーバーを使用せずに直接アクセスするサーバーをスペースで区切って入力します。

たとえば、次のようになります。

Project Server 2002のインストールフォルダ>proxycfg -d -p "proxyserver:80" "<local>"

図

特定のプロトコルにプロキシ サーバーが指定されていないと、そのサーバーは、-d オプションによって、直接アクセスされるサーバーとして設定されます。proxycfg を実行したら、コマンド プロンプトに「iisreset」 と入力し、 IIS を再起動します。

proxycfg.exe は Project Server コンピュータの Program Files™ Microsoft Project Server™ Bin フォルダにあります。

※proxycfg の詳細、および proxy-server-list、optional-bypass-list パラメータについては、MSDN の「Using the WinHTTP Proxy Configuration Utility」を参照してください。

組織がプロキシ サーバーを使用していない場合も、既定の認証ポリシーを設定するには Proxycfg を使用する必要があります。

4.4 COM+ の設定

Project Server 2002 セットアップを再度実行し、修復または再インストールのいずれかを選択しても、COM+ コンポーネントは再作成されません。

COM+ コンポーネント (OLAP 接続、SharePoint Team Servicesの管理、および SharePoint Team Services のデータベース接続に必要です) を作成またはリセットするには、PSCOMPlus.exe を実行し、適切なアカウント情報を入力します。

PSCOMPlus.exe は、既定では C: ¥ Proram Files ¥ Microsoft Project Server ¥ Bin ¥ 1041 フォルダにあります。PSCOMPlus.exe を実行して、適切なアカウント情報を入力し、[COM+ の作成/更新] ボタンをクリックします。

図

Project Server 2002のインストールフォルダ¥ bin ¥ 1041 ¥ PSCOMPlus.exeを実行し、下記の各情報を指定します。

Analysis Servicesのアクセスユーザー情報

SharePoint Team Services管理のユーザー情報

SharePoint Team Servicesデータベースアクセスのユーザー情報

5. Project Web Accessの設定

http://プロジェクトサーバーアドレス/ProjectServer/

よりProject Server Administrators権限のアカウントでログインします。

※Administratorのパスワードは、「3.11管理者のパスワード情報」で指定したものです。

5.1 Microsoft Project Server のエンタープライズ機能の設定

図

下記のチェックボックスをオンにして「変更の保存(S)」をクリックします。

「エンタープライズ機能を有効にする」

「Microsoft Project Server のマスタ プロジェクトを許可する」

「ローカルの基本カレンダーの使用をプロジェクトに許可する」

「エンタープライズ グローバル テンプレートで指定した単一の通貨を使用する」

「Microsoft Project Professional を使用しているユーザーのみこのサーバーへの発行を許可する」

SharePoint Team Servicesの管理設定

「管理」の「SharePoint Team Servicesの管理」をクリックします。

図

サーバーの追加をクリックし、4.1.3データベースサーバー情報で得られた下記情報を入力します。

サーバー名(N):

Webサーバーポート(R):

SharePointの管理ポート(O):

データベースのサーバー名(M):

データベース名(R):

エラーが発生した場合には、以下のサポート技術情報をご覧ください。

文書番号 : JP322235

タイトル : [PSRV2002] SharePoint Team Services サーバーを追加しようとするとエラー メッセージが表示される

http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;JP322235

6. Project Professional 2002インストールと設定

6.1 ユーザー情報の入力 ( 省略可 )

「ユーザー名」
「頭文字」
「所属」を入力後、[次へ(N)>]に進みます。

6.2 使用許諾契約書の確認

内容の確認後、「「使用許諾契約書」の条項に同意します」のチェックボックスをオンにして、[次へ(N)>]に進みます。

6.3 インストールの種類

図

「今すぐインストール(I)」を選択し、「インストール先(L)」を入力して[次へ(N)>]に進みます。

6.4 Project Professional 2002 の設定

インストールが完了したら、[スタート]>[プログラム]>[Microsoft Project]からProject Professional2002を起動します。

6.4.1 Project Server 2002 アカウントの設定

メニューの[ツール]>[エンタープライズオプション]>[Microsoft Project Server アカウント]をクリックします。

図

[追加]ボタンをクリックし、

図

「アカウント名(N)」、「Microsoft Project ServerのURL(S)」を入力します。

接続時に「Microsoft Project Serverアカウントを使用する(W)」を選択し、「ユーザー名(U)」には接続するProject Serverに実際に存在するアカウントを入力します。

最後、「規定のアカウントとして設定する(D)」をチェックして[OK]をクリックします。

注意   なお「Microsoft Project ServerのURL」を指定して「接続テスト」ボタンをクリックした際、接続するProject Server 2002側が「匿名アクセスを許可しない」設定になっている場合は下記のようなエラーが表示されることがありますが、Internet Explorerで接続が確認できるURLであれば問題はありません。

図

6.4.2 共同作業オプションの設定

メニューの[共同作業]>[共同作業のオプション]をクリックし、[全般]タブを開きます。

図

「ユーザー名(N)」には接続するProject Server 2002に実際に存在するアカウントを入力します。

次に「共同作業」タブを開きます。

図

「共同作業で使用する方法(L)」は「Project Server」を選択します。

「Microsoft Project ServerのURL(P)」には接続するProject Server 2002のアドレスを入力します。

「Microsoft Project Serverのユーザー情報」では「Microsoft Projectユーザー名(U)」を選択し、「電子メールアドレス(S)」にはProject Serverのユーザーアカウントで指定したものと同じ電子メールアドレスを入力します。

確認したら[OK]をクリックします。

6.5 Internet Explorer の設定

接続するProject Server 2002のアドレスhttp://yourdomain/ProjectServer/を Internet Explorer 上で信頼済みサイトとして設定します。

Internet Explorerを起動し、メニューの「ツール」>「インターネットオプション」を開き、「セキュリティ」タブを開きます。

図

「信頼済みサイト」を選択し、[サイト(S)]ボタンをクリックします。

図

「次のWebサイトをゾーンに追加する(D)」に接続するProject Server 2002のアドレスを入力し、[追加(A)]ボタンをクリックします。

6.6 Project Professional の起動

図

接続するProject Server 2002のパスワードを入力し、[移動]をクリックします。

メニューの「ファイル」>「開く」をクリックしてProject Server 2002に保存されているプロジェクトが開けるかどうか確認し、正しく開けたら完了です。

6.6 Microsoft Project Professional の起動

図

導入メリット

Project 2002 導入メリット

Project Server 2002によりプロジェクト情報をプロジェクト マネージャだけでなくチーム メンバーとその他の関係者までもが利用できるようになります。 Project Server クライアント アクセス ライセンス (CAL)を持っている個々のチーム メンバーとその他の関係者は、自分のコンピュータに Project Standard 2002 または Project Professional 2002 がインストールされていなくても、 Webブラウザを使用して Project Server 2002のプロジェクト情報にアクセスすることができます。

Project Server 2002 の集中化されたデータと使いやすい Webベース ツールにより、プロジェクト情報の表示、更新、および分析を容易に行うことができます。このコラボレーション機能は、プロジェクトの可視性、効率、および管理を強化します。たとえば、チーム メンバーは Project Server 2002 を通してタスクの進捗状況を報告することで、プロジェクト管理者にフィードバックをリアルタイムで提供することになります。Project Server 2002により、プロジェクト計画の変更はただちにチーム メンバーに通知されるので、チーム メンバーは自分のスケジュールにタスクの変更を取り入れることができます。さらに、関係者はプロジェクト ポートフォリオの状況を表示し、分析して、問題のある分野を簡単に識別できます。

コラボレーション

Microsoft Project Standard 2002 と組み合わせた場合のメリット

Project Standard 2002と組み合わせた場合、 Project Server 2002は関係者にプロジェクト ポートフォリオ ビューへのアクセスを提供し、チーム メンバーにタイムシート、タスク サマリー、進捗レポートなどのコラボレーション機能を提供します。SharePoint Team Services との統合により、Project Server 2002は集中化されたドキュメント共有と懸案事項管理を可能にします。

Project Professional 2002 と組み合わせた場合のメリット

Project Professional 2002と組み合わせた場合、Project Server 2002は上記のコラボレーション機能に加えて、強力なポートフォリオ管理機能を提供します。管理者はリソースの利用可能な時期と使用状況を簡単に管理し、エンタープライズ リソース 共有元から自動的にリソースをタスクに割り当てることができます。また、Project Server 2002はポートフォリオ分析およびポートフォリオ モデル機能に加えて、詳細なプロジェクト情報へのアクセスを提供します。

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