Lpksetup を使用して、無人またはサイレント モードの言語パック操作 (言語パックの追加や削除など) を実行できます。Lpksetup は、実行中の Windows® オペレーティング システム上でのみ使用できます。Lpksetup.exe は、すべての既定の Windows インストールに含まれています。
Lpksetup.exe のコマンド ライン オプション
Lpksetup を使用して言語パックをインストールするには、次の構文を使用します。
lpksetup.exe {/i [{* | <language_list>}] [/p <language_pack_path>] [{/r/f/a/s}]
Lpksetup を使用して言語パックをアンインストールするには、次の構文を使用します。
lpksetup.exe
/u [<language_list>] [{/r/f/a/s}]
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オプション
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説明
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/?
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LPKSetup の使用可能なコマンド ライン オプションに関する情報を表示します。
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/i
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指定された言語パックをインストールします。/u オプションと共に使用することはできません。/i オプションの後に * や <language_list> を指定しなかった場合は、プログラムが起動し、グラフィカル ユーザー インターフェイス (GUI) を通じてインストールを行うことができます。
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*
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language_pack_path または Lpksetup.exe が入っているディレクトリにあるすべての言語パックを表すワイルドカード文字を指定します。
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<language_list>
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インストールまたはアンインストールする言語パック (またはスペースで区切られた言語パックの一覧) を指定します。指定する各言語に形式 language-REGION を使用します。language は小文字の ISO 639 言語コードであり、REGION は大文字の ISO 3166-1 国/地域 ID です。たとえば、en-US、fr-FR、en-GB などです。
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/u
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指定した言語パック (またはスペース区切りの一覧で指定した複数の言語パック) をアンインストールします。このオプションは、/i オプションと共に使用することはできません。/u オプションの後に <language_list> を指定せず、/s オプションも使用しなかった場合は、プログラムが起動し、GUI を通じてアンインストールを行うことができます。
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/p <language_pack_path>
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インストールする言語パックのパスを示します。/i オプションと /s オプションを両方使用する場合は、/p オプションが必要になります。
<language_pack_path> には、フォルダーまたはネットワーク共有へのパスを指定できます。たとえば、C:\langpackfolder\ または \\networkshare\langpackfolder のように指定します。
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/r
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操作の完了後に再起動する必要がないようにします。再起動の必要性に関するイベント ログにメッセージが記録されます。
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/f
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コンピューターを再起動する必要がある場合は、他のユーザーがコンピューターにログオンしていても強制的に再起動します。
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/a
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指定されたすべての言語パックをインストールまたは削除できるかどうかを実際に処理する前に検証します。いずれかの言語パックをインストールまたは削除できない場合は、エラーが返され、指定した言語パックはすべてインストールまたは削除されません。
/a オプションを指定しない場合は、正常に処理できなかった言語パックを除いて、指定した言語パックがすべてインストールまたは削除され、イベント ログにエントリが作成され、操作が正常に終了したものとみなされます。
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/s
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ユーザーによる入力を必要としない、サイレントおよび無人操作を実行します。GUI は表示されません。
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例
この例では、指定した場所にあるすべての言語パックをインストールします。
lpksetup /i * /p <language_pack_path>
この例では、2 つの言語パックをアンインストールします。Lpksetup は GUI モードで起動されますが、ユーザーによる操作は必要ありません。
この例では、ネットワーク共有上に格納されている 3 つの言語パックをインストールします。
lpksetup /i ja-JP en-US es-ES /r /s /p \\networkpath\languagepackfolder
関連項目