手順 2: WSUS サーバーの役割をインストールする
発行: 2012年2月
更新日: 2012年4月
適用対象: Windows Server 2012
WSUS サーバーの展開では、次に、WSUS サーバーの役割をインストールします。次の手順では、サーバー マネージャーを使用して WSUS サーバーの役割をインストールする方法について説明します。
重要 |
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| このインストール手順では、Windows Internal Database (WID) を使用して WSUS をインストールする方法のみを説明します。Microsoft SQL Server を使用して WSUS をインストールする方法については、こちらの記事を参照してください。 |
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WSUS サーバーの役割をインストールするサーバーに、ローカルの Administrators グループのメンバーのアカウントを使用してログオンします。
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サーバー マネージャーで、[ダッシュボード] をクリックし、[役割と機能の追加] をクリックします。
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[開始する前に] ページで、[次へ] をクリックします。
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[インストールの種類の選択] ページで [役割ベースまたは機能ベースのインストール] オプションが選択されていることを確認して、[次へ] をクリックします。
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[対象サーバーの選択] ページで、サーバーがある場所 (サーバー プールまたは仮想ハード ディスク) を選択します。場所を選択したら、WSUS サーバーの役割をインストールするサーバーを選択し、[次へ] をクリックします。
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[サーバーの役割の選択] ページで、[Windows Server Update Services] を選択します。
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[役割と機能の追加ウィザード] ダイアログ ボックスで、[機能の追加] をクリックし、[次へ] をクリックします。
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[機能の選択] ページで、既定の設定をそのまま使用し、[次へ] をクリックします。
重要 WSUS で必要になるのは、既定の Web サーバーの役割の構成のみです。WSUS のセットアップ中に追加の Web サーバーの役割の構成を求められた場合は、既定値をそのまま使用しても問題ありません。WSUS のセットアップを続行してください。 -
[Windows Server Update Services] ページで、[次へ] をクリックします。
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[役割サービスの選択] ページで、既定の設定をそのまま使用し、[次へ] をクリックします。
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[コンテンツの場所の選択] ページで、更新プログラムを保存する有効な場所を入力し、[次へ] をクリックします。
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[インストール オプションの確認] ページで、選択したオプションを確認し、[インストール] をクリックします。
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[インストールの進行状況] ページで、[インストール後のタスクを起動する] をクリックして、このタスクが正常に完了するまで待機し、完了したら [閉じる] をクリックします。
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サーバー マネージャーで、再起動が必要であることを知らせる通知が表示されるかどうかを確認します。これは、インストールしたサーバーの役割によって異なる場合があります。再起動が必要な場合は、必ずサーバーを再起動して、インストールを完了します。
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| これで、インストール処理は完了です。ただし、WSUS を機能させるには、「手順 3: WSUS を構成する」に進む必要があります。 |
