勘定科目インテリジェンスの定義の 2 ページ目では、ディメンション テーブルの勘定科目の種類の値を、Analysis Services によって認識される勘定科目の種類にマッピングします。このページは、ディメンションに [勘定科目の種類] ディメンション属性を含めた場合にのみ表示されます。[勘定科目の種類] ディメンションを含めるには、ウィザードの [ディメンションの属性の構成] ページで、[勘定科目の種類] の横にあるチェック ボックスをオンにし、適切な属性を選択します。
勘定科目インテリジェンスの定義の 2 ページ目には、次の 2 つの列があります。
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[基になるテーブルの勘定科目の種類] 列。ウィザードによってディメンション テーブルから取得された勘定科目の種類が一覧表示されます。
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[ビルトイン勘定科目の種類] 列は、Analysis Services が認識できる、対応する勘定科目の種類を示します。次の表に、Analysis Services が認識できる勘定科目の種類と、これらの各種類の既定の集計を一覧表示します。ディメンション テーブルで、Analysis Services が使用するものと同じ勘定科目の種類名を使用している場合、選択は自動的に行われます。
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サーバーの勘定科目の種類
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集計
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説明
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Statistical
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None
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一定の期間に集計されない、計算される比率または数。この種類の勘定科目では、変換規則を使用した通貨の換算は行われません。
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Liability
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LastNonEmpty
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特定の時期に負っている負債の金額または値。この勘定科目の種類は時間の経過と共に累積しないので、自動的に集計されることはありません。たとえば、年の値は、データを含む最後の月の値になります。この種類の勘定科目では、期末レートを使用して通貨が換算されます。
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Asset
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LastNonEmpty
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特定の時期に保持しているものの金額または値。この勘定科目の種類は時間の経過と共に累積するので、自然に集計されることはありません。たとえば、年の値は、データを含む最後の月の値になります。この種類の勘定科目では、期末レートを使用して通貨が換算されます。
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Balance
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LastNonEmpty
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指定された時期におけるものの数。この勘定科目の種類は累積されますが、自然に集計されることはありません。たとえば、年の値は、データを含む最後の月の値になります。
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Flow
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Sum
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集計されたものの増分数。この勘定科目の種類は、時間の経過と共に Sum として集計されますが、通貨変換規則を使用した変換は行われません。
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Expense
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Sum
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消費されたものの金額または値。この勘定科目の種類は、時間の経過と共に Sum として集計され、平均レートを使用して通貨が換算されます。
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Income
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Sum
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受け取ったものの金額または値。この勘定科目の種類は、時間の経過と共に Sum として集計され、平均レートを使用して通貨が換算されます。
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メモ : |
|---|
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該当する場合は、ディメンション内の複数の勘定科目の種類を特定サーバーの勘定科目の種類にマッピングできます。
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データベースの各勘定科目の種類にマッピングされる既定の集計を変更するには、データベース デザイナを使用します。詳細については、「データベースのプロパティ (Analysis Services - 多次元データ)」および「Business Intelligence Development Studio を使用して Analysis Services データベースで勘定科目の種類のマッピングをカスタマイズする方法」を参照してください。