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警告通知先オペレータ

警告に応答して通知を受けるオペレータを選択できます。警告のスケジュールを設定して、オペレータへの通知を順番に割り当てることも可能です。たとえば、月曜日、水曜日、金曜日に発生した警告は管理者 A に通知し、火曜日、木曜日、土曜日に発生した警告は管理者 B に通知することができます。管理者 A と管理者 B のどちらにも通知できない場合や、警告が日曜日に発生した場合は、代わりに緊急時のオペレータに通知します。オペレータの作成方法については、「オペレータの定義」を参照してください。

次の 1 つ以上の方法を使用して、オペレータに通知します。

  • 電子メールによる通知

  • ポケットベルによる通知

  • net send による通知

電子メールを送信する場合、SQL Server エージェントでは、データベース メール (簡易メール転送プロトコル (SMTP) を使用)、または SQL Mail (拡張 MAPI を使用) のいずれかを使用できます。構成の要件は、電子メールの送信に使用するシステムによって異なります。

SQL Mail を使用して電子メールを送信する場合、SQL Server エージェント サービスでは、SQL Server エージェントのアクティビティ専用のメール セッションを使用します。また、SQL Server サービスでも SQL Mail セッションを使用する場合は、SQL Server エージェントと SQL Server で同じ Windows ドメイン ユーザー アカウントを使用することをお勧めします。これによって、両方のメール セッションで同じメール プロファイルを使用できます。SQL Server エージェント サービスと SQL Server サービスで別々のドメイン ユーザー アカウントを使用する場合は、サービスごとにメール プロファイルを構成する必要があります。SQL Mail の使用に関する詳細については、「SQL Mail の操作方法に関するトピック」を参照してください。

データベース メールを使用して電子メールを送信する場合は、特定のデータベース メール プロファイルを使用するように SQL Server エージェントを構成します。データベース メールの使用に関する詳細については、「データベース メールの操作方法に関するトピック」を参照してください。

警告通知先オペレータに関連付けられている一般的なタスクは次のとおりです。

警告に対する応答を定義するには

SQL Server エージェントのメール プロファイルを設定するには

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