sp_replicationdboption は、スナップショット レプリケーション、トランザクション レプリケーション、およびマージ レプリケーションで使用します。
このプロシージャでは、指定したオプションに従って、特定のレプリケーション システム テーブル、セキュリティ アカウントなどが作成または削除されます。また、master.sysdatabases システム テーブルに対応するカテゴリ ビットが設定され、必要なシステム テーブルが作成されます。
パブリッシングを無効にするには、パブリケーション データベースがオンラインであることが必要です。パブリケーション データベースにデータベース スナップショットが存在する場合は、パブリッシングを無効にする前に削除する必要があります。データベース スナップショットは、データベースの読み取り専用のオフライン コピーであり、レプリケーション スナップショットには関係していません。詳細については、「データベース スナップショット」を参照してください。