オペレータの表示と変更

オペレータの役割やジョブ スケジュールは変化するので、オペレータ情報を定期的に更新する必要があります。オペレータを作成した後に、次の操作を行うことができます。

オペレータに関する情報の表示

オペレータが担当する警告を表示できます。また、SQL Server エージェントによって最後にオペレータへの警告の通知が試みられた日付を表示することもできます。次のトピックには、さまざまな手法を使用してこの作業を行う方法が説明されています。

オペレータ情報の変更

オペレータ名、通知アドレス、ポケットベル当番スケジュール、割り当てられた警告、および通知方法を変更できます。次のトピックには、さまざまな手法を使用してこの作業を行う方法が説明されています。

オペレータの可用性の変更

既定では、オペレータは定義されるとすぐに通知を受け取るように構成されます。ただし、オペレータを作成時またはそれ以降の任意のタイミングで無効にし、通知を受け取らないように設定できます。

たとえば、オペレータの役割を割り当てられたユーザーがしばらくの間作業を行っていない場合、そのオペレータを無効にできます。そのオペレータに割り当てられた警告と、それらの警告の通知方法は変更されません。オペレータによる警告への応答の可否のみが変更されます。ユーザーが作業に復帰した場合、オペレータを再定義する必要はありません。オペレータを再度有効にすればよいだけです。次のトピックには、さまざまな手法を使用してこの作業を行う方法が説明されています。

オペレータの削除

ある担当者がオペレータの役割を解除された場合は、そのオペレータを削除できます。オペレータを削除した場合、そのオペレータの警告通知を削除するか、割り当て直すことができます。ただし、緊急時のオペレータに割り当てられているオペレータを削除することはできません。緊急時のオペレータを削除するには、まずオペレータから緊急時の役割を解除するか、他のオペレータに緊急時の役割を割り当て直します。次のトピックには、さまざまな手法を使用してこの作業を行う方法が説明されています。