マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (2219475)
Windows のヘルプとサポート センターの脆弱性により、リモートでコードが実行される
公開日: | 最終更新日:
バージョン: 1.0
| お知らせ内容 | 更新プログラムの公開 |
| 更新プログラム | セキュリティ情報 MS10-042 |
| 被害報告 | あり |
| 回避策 | あり |
| 対応方法 | MS10-042 で提供しているセキュリティ更新プログラムをインストールしてください。 |
※ 上記の情報は、公開日または最終更新日の情報を基に作成しています。
概説
概要
マイクロソフトは一般で公開された脆弱性の調査を完了しました。この問題に対処するために MS10-042 を公開しました。利用可能なセキュリティ更新プログラムのダウンロード先を含むこの問題に関する詳細情報は、MS10-042 をご覧ください。この脆弱性は、ヘルプ センターの URL の検証の脆弱性 - CVE-2009-1885 として対処しています。
関連情報
リソース:
- フィードバックをご提供いただく際は、マイクロソフト サポート オンライン のフォームへ入力をお願いします。
- セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。マイクロソフト セキュリティ情報センター 利用可能なサポート オプションに関する詳細は マイクロソフト サポート オンライン をご覧ください。
- その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。
- Microsoft TechNet セキュリティ センター では、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。
免責:
この文書に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。)結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。
更新履歴:
- 2010/06/11: このアドバイザリを公開しました。
- 2010/06/14: このアドバイザリを更新し、回避策 「HCP プロトコルの登録を解除する」に対応する、自動化された“Microsoft Fix it” ソリューションを提供するマイクロソフト サポート技術情報 2219475 のリンク先を追加しました。
- 2010/06/16: このアドバイザリを更新し、マイクロソフトが公開された悪用コードによる限定的な標的型攻撃が行われていることを確認していることを「概要」欄に記載しました。
- 2010/07/14: このアドバイザリを更新し、セキュリティ情報の公開について通知しました。
