マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (921365)
Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される
公開日: | 最終更新日:
| お知らせ内容 | セキュリティ更新プログラムの公開 |
| セキュリティ更新プログラム | セキュリティ情報 MS06-037 |
| 被害報告 | あり |
| 回避策 | あり |
| 対応方法 | セキュリティ情報 MS06-037 で提供しているセキュリティ更新プログラムをインストールしてください。 |
※ 上記の情報は、公開日または最終更新日の情報を基に作成しています。
マイクロソフトは脆弱性について公開された報告の調査を完了しました。 この問題に対処するために MS06-037 を公開しました。 利用可能なセキュリティ更新プログラムのダウンロード先を含むこの問題に関する詳細情報は、MS06-037 をご覧ください。 この脆弱性は、不正なファイルの脆弱性 – CVE-2006-3059 として対処しています。
リソース:
- US マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (921365)
http://www.microsoft.com/technet/security/advisory/921365.mspx - テクニカル サポートならびに利用可能なサポート オプションに関する詳細はマイクロソフト サポート オンラインをご覧ください。
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更新履歴:
- 2006/06/20: アドバイザリを公開しました。
- 2006/06/22: このアドバイザリを更新し、「Excel 2003」の「回避策の影響」、「Microsoft Excel のリモートでコードが実行される脆弱性」の回避策の欄にある、Excel の Resiliency レジストリ キーのアクセスコントロールリスト (ACL) を変更することで、Excel が回復モードで動作するのを防止することに関する追加の説明が提供され、「アドバイザリの状況」の内容が変更されました。
- 2006/07/12: このアドバイザリを更新し、この問題に関するセキュリティ情報がリリースされたことをお知らせしました。
