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マイクロソフト セキュリティ情報 MS00-075

「Microsoft VM による ActiveX コンポーネントの制御」 の脆弱性に対する対策

公開日: | 最終更新日:

概要 :

Microsoft は、Microsoft® 仮想マシン (Microsoft VM) の脆弱性を排除する更新プログラムをリリースしました。悪意のある Web サイト運営者が、ユーザーを自分のサイトに誘い込むことができた場合、この脆弱性を利用して、訪問したユーザーのコンピュータで任意の操作を実行することができます。

影響を受けるソフトウェアバージョン :
Microsoft VM のバージョンはビルド番号によって確認することができます。よく寄せられる質問の中で説明されているように、ビルド番号は msjava.dllのファイル バージョンから知ることができます。以下の Microsoft VM のビルドがこの問題の影響を受けます :

  • 3317 またはそれより前の 3000 シリーズの全てのビルド

脆弱性識別番号: CVE-2000-1061

詳細

問題

よく寄せられる質問

更新プログラム

その他の情報

詳細情報 :

更新履歴 :

  • 2000/10/16: このセキュリティ情報ページを公開しました。
  • 2002/7/22: 更新履歴を追加し、以後の更新履歴が確認できるようにしました。また、このセキュリティ情報を更新し、更新プログラムのダウンロード先が変更されたことをお知らせしました。
  • 2002/08/21: Windows Update での入手に関し、注意として追記しました。
  • 2009/07/03: このセキュリティ情報ページを更新し、Microsoft Java 仮想マシンは現在マイクロソフトより利用可能ではないため、ダウンロードに関する情報を削除しました。 詳細情報は、「更新プログラム」のセクションをご覧ください。

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