マイクロソフト セキュリティ情報 MS03-046
Exchange Server の脆弱性により、任意のコードが実行される (829436)
公開日: | 最終更新日:
概要 :
このセキュリティ情報の対象となるユーザー :
Microsoft® Exchange Server を実行しているサーバーを使用しているシステム管理者
脆弱性の影響 :
リモートでコードが実行される
最大深刻度 :
緊急
推奨する対応策 :
システム管理者は、Exchange サーバーにこのセキュリティ更新プログラムを直ちに適用してください。
含まれる過去の更新プログラム :
なし
警告 :
なし
テストしたソフトウェアおよび更新プログラムのダウンロード先 :
影響を受けるソフトウェア :
- Microsoft Exchange Server 5.0, Service Pack 2 - 更新プログラムをダウンロードしてください。
- Microsoft Exchange Server 5.5 - 更新プログラムをダウンロードしてください。
- Microsoft Exchange Server 2000 - 更新プログラムをダウンロードしてください。
影響を受けないソフトウェア :
- Microsoft Exchange Server 2003
マイクロソフトは上記のソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。その他のバージョンに関してはサポートの対象となっていないため、この脆弱性による影響は不明です。
詳細
技術的な説明
回避策
よく寄せられる質問
セキュリティ更新プログラムに関する情報
その他の情報
謝辞 :
MS03-046 で説明された問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった Joao Gouveia 氏に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。
他のセキュリティ更新プログラムの入手先 :
他のセキュリティ問題を解決する更新プログラムは以下のサイトから入手できます。
- セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「security_patch」 のキーワード探索によって容易に見つけることができます。
- コンシューマ プラットフォーム用の更新プログラムは、Microsoft Update Web サイトからダウンロードできます。
- 本セキュリティ情報及び公開された更新プログラムは、TechNet CD サブスクリプションでも入手可能です。
更新プログラムについてのご質問は、マイクロソフト プロダクト サポート までご連絡ください。マイクロソフトでは、ご質問の内容が弊社製品の不具合が原因の場合、サポート料金はいただきません。それ以外の場合には、サポート料金を請求させていただきますのでご注意ください。
マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。
詳細情報 :
- US マイクロソフトセキュリティ情報(MS03-046)
http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/ms03-046.mspx - サポート技術情報 (KB) 文書番号 : 829436
[MS03-046] Exchange Server の脆弱性により、任意のコードが実行される
更新履歴 :
- 2003/10/16: このセキュリティ情報ページを公開しました。
- 2003/10/21: 更新プログラムの日本語版ファイルに関する情報を記載しました。
- 2004/04/06: Exchange 2000 Server Post Service Pack 3 ロールアップについての情報を追加しました。
- 2004/04/14: このセキュリティ情報を更新し、Exchange Server 5.0 用の更新プログラムが利用可能となったことをお知らせしました。
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