マイクロソフト セキュリティ情報 MS03-050
Microsoft Word および Microsoft Excel の脆弱性により、任意のコードが実行される (831527)
公開日: | 最終更新日:
概要 :
このセキュリティ情報の対象となるユーザー : Microsoft® Excel または Microsoft Word を使用しているお客様
脆弱性の影響 : 攻撃者の任意のコードが実行される
最大深刻度 : 重要
推奨する対応策 : Microsoft Excel または Microsoft Word の影響を受けるバージョンを使用しているお客様は可能な限り早期に、適切なセキュリティ更新プログラムをインストールして下さい。
含まれる過去の更新プログラム Excel : この更新プログラムは次のセキュリティ情報で提供された更新プログラムを含みます。MS01-050、MS02-031、および MS02-059
含まれる過去の更新プログラム Word : この更新プログラムは次のセキュリティ情報で提供された更新プログラムを含みます。MS02-021、MS02-031、MS02-059、および MS03-035
警告 : なし
テストしたソフトウェアおよび更新プログラムのダウンロード先
影響を受けるソフトウェア :
このマークをクリックして、更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。
このマークの付いている更新プログラムは Office アップデート からインストールすることもできます。
Office アップデートの利用方法については以下のサイトを参照してください。
影響を受けないソフトウェア :
| Microsoft Office Word 2003 |
| Microsoft Office Excel 2003 |
上記のソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。それ以前のバージョンに関してはサポートの対象となっていないため、この脆弱性による影響は不明です。
詳細
技術的な詳細
技術的な説明 :
悪質なコードが実行される可能性のある脆弱性が Microsoft Excel に存在します。この脆弱性は、Excel がマクロの指示を読み取る前に、スプレッドシートをチェックするために使用する方法が原因となって、この脆弱性が起こります。この脆弱性により、攻撃者はマクロセキュリティ モデルを無視する悪質なファイルを作成する可能性があります。影響を受けるスプレッドシートが開かれると、この問題により、ファイルに埋め込まれた悪質なマクロが、マクロセキュリティが設定されているレベルに関わらず、自動的に実行される可能性があります。次に、悪質なマクロは、データの追加、変更、削除、Web サイトとの通信、ハード ドライブの再フォーマットなど、ユーザーが実行を許可されている操作を行う可能性があります。
悪質なコードが実行される可能性のある脆弱性が Microsoft Word に存在します。Word が文書に埋め込まれているデータの値 (マクロの名前) の長さをチェックする方法が原因となって、この脆弱性が存在します。不正な文書が作成され、それが開かれると、Word 内のデータの値がオーバーフローし、任意のコードが実行される可能性があります。この脆弱性により、攻撃者は、データの追加、変更、削除、Web サイトとの通信、ハード ドライブの再フォーマットなど、ユーザーが実行を許可されている操作を行う可能性があります。
問題を緩和する要素 :
- Office 97 または Office 2000 のユーザーが Office ファイルを開くときに確認するツールをインストールしている場合、Internet Explorer を使用して Office 文書を開く時、「ファイルを開く」警告ダイアログボックスが常に表示されます。Office XP および Office System 2003 については、この「ファイルを開く」警告ダイアログ ボックスは既定で有効です。
- これらの脆弱性は、攻撃者がユーザーに悪質なファイルを開くよう誘導しない限り、悪用されることはありません。攻撃者にとって、ユーザーに強制的に悪質なファイルを開かせる方法はありません。
深刻度 :
| Microsoft Excel 97 | 重要 |
| Microsoft Excel 2000 | 重要 |
| Microsoft Excel 2002 | 重要 |
| Microsoft Word 97 | 重要 |
| Microsoft Word 98 (日本語版) | 重要 |
| Microsoft Word 2000 | 重要 |
| Microsoft Word 2002 | 重要 |
| Microsoft Works Suite 2001 (英語版) | 重要 |
| Microsoft Works Suite 2002 (英語版) | 重要 |
| Microsoft Works Suite 2003 (英語版) | 重要 |
| Microsoft Works Suite 2004 (英語版) | 重要 |
上記の評価はこの脆弱性の影響を受けるシステムの種類、システムの典型的な展開形式およびこの脆弱性がシステムに及ぼす影響に基づいています。
Word の脆弱性識別番号 :CAN-2003-0820
Excel の脆弱性識別番号 :CAN-2003-0821
回避策
この脆弱性は組み込みのマクロ セキュリティを無視するというものであるため、この更新プログラムを適用できない場合の最善の回避策は、信頼されないソースからの文書を開かないということです。
よく寄せられる質問
マクロとは何ですか?
一般的に、マクロとは、オペレーティング システムまたはプログラム内で頻繁に実行されるタスクを自動化する小さなプログラムのことを指します。たとえば、Office ファミリー製品の多くのメンバはマクロの使用をサポートします。これにより、ある会社内で Word、Excel またはそのほかのプログラム内で実行される高度なプロダクティブツールとして実行されるマクロを開発することができます。 しかしマクロは、ほかのコンピュータ プログラムと同様に、不正に使用される可能性があります。この脅威に対処するため、Office には、ユーザーが実行したい場合のみ、マクロが実行されるようデザインされているセキュリティ モデルがあります。
これらの脆弱性を悪用して、攻撃者は何をする可能性がありますか?
攻撃者はこの脆弱性を悪用し、コンピュータで追加の特権で任意のコードを実行する可能性があります。これにより、攻撃者はコンピュータのデータの追加、削除、変更、攻撃者の任意の操作を行う可能性があります。
これらの脆弱性はどのような人物により悪用される可能性がありますか?
これらの脆弱性は、別のユーザーに不正な文書を開くよう誘導することができる人物により悪用される可能性があります。
攻撃者はこれらの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
攻撃者は悪質なコードを含む不正な文書を作成することにより、これらの脆弱性を悪用する可能性があります。攻撃者は次に、このような文書を (通常、電子メール メッセージを介し) ユーザーに送り、ユーザーにそのファイルを開くよう誘導する可能性があります。また、攻撃者はネットワーク共有または Web サイトに不正な文書をホストする可能性もあります。しかし、その後、依然としてユーザーにその文書を開くよう誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。
「影響を受けるソフトウェア」にMicrosoft Works Suite が挙げられているのはなぜですか?
Microsoft Works Suite には Microsoft Word が含まれています。Microsoft Works のユーザーは http://office.microsoft.com/officeupdate/default.aspx の Office のアップデートを使用して、適切なアップデートを検出し、インストールして下さい。
CAN-2003-0821: Excel マクロの脆弱性
Microsoft Excel の脆弱性でどのようなことが起こる可能性がありますか?
Excel の脆弱性により、攻撃者は不正なワークシートを作成し、それが開かれると、XLM (Excel 4) マクロがマクロセキュリティのレベルに関わらず、実行される可能性があります。マクロはユーザーが実行できる操作を行うことができます。このため、この脆弱性により、攻撃者はデータの変更、Web サイトとの通信、ハード ドライブの再フォーマット、アプリケーションのセキュリティ設定の変更などの操作を行う可能性があります。
Microsoft Excel の脆弱性は何が原因で起こりますか?
Excel がマクロの指示を読み取る前に、スプレッドシートをチェックするために使用する方法が原因となって、この脆弱性が起こります。この結果、ファイル内にマクロが存在している場合でも、マクロセキュリティの警告がユーザーに表示されません。
Excel がマクロセキュリティをチェックする方法の何が問題になっていますか?
ファイルが開かれる時に、Excel がマクロ セキュリティを読み取り、評価する方法が原因となって、特定の状況で、マクロ セキュリティ チェックが無視される場合があります。
Microsoft Excel の更新プログラムは何を修正しますか?
この更新プログラムは Excel がファイルを開く前にマクロ セキュリティ チェックを実行する方法を変更することにより、この脆弱性を解決します。
CAN-2003-0820 : Word のバッファオーバーランの脆弱性
Microsoft Word の脆弱性でどのようなことが起こる可能性がありますか?
Word のバッファ オーバーランの脆弱性により、攻撃者はマクロを含む悪質な Word 文書を作成し、データやファイルの追加、変更、削除、Web サイトとの通信、ハード ドライブの再フォーマットなど、ユーザーが実行を許可されている操作を行う可能性があります。
Microsoft Word の脆弱性は何が原因で起こりますか?
Word が文書に埋め込まれているデータの値 (マクロの名前) の長さを検証する方法にこの脆弱性が存在します。この脆弱性が悪用されると、攻撃者により、データやファイルの追加、変更、削除、Web サイトとの通信、ハード ドライブの再フォーマットなど、ユーザーが実行を許可されている操作が行われる可能性があります。
Word が入力バッファを処理する方法の何が問題になっていますか?
Word が入力バッファの長さを検証する方法のため、特定の状況で、この検証が原因となってバッファオーバーランが起こります。
Microsoft Word の更新プログラムは何を修正しますか?
このアップデートは、ファイルが開かれる前に、入力バッファを適切に検証することにより、バッファオーバーランを修正します。
更新プログラムをインストール後、Excel 97 の郵便番号変換ウィザードが使えません。どうすればよいですか?
この現象は、更新プログラムのインストールにより、マクロのセキュリティ設定が高く変更されたために発生します。Lookup ウィザード、条件付き合計式ウィザードなどの機能を利用する際も、同様の現象が発生します。 この現象を回避するには、次の手順を行います。
- [ツール] から [オプション] を選択します。
- [全般] タブをクリックします。
- [マクロウイルスから保護する] チェック ボックスをオフにし、[OK] ボタンをクリックします。
- Excel を再起動します。
回避策の影響 :
[マクロウイルスから保護する] チェック ボックスをオフにすることで、マクロ ウイルスが含まれているファイルを開く際に警告のメッセージが表示されなくなります。
したがって、これらの機能を利用する場合だけ設定を変更し通常は [マクロウイルスから保護する] チェック ボックスは オンにしてください。
セキュリティ更新プログラムに関する情報
以下の情報の中から、ご使用のプラットフォーム向けのセキュリティ更新プログラムに関する情報をご覧ください。
- Microsoft Works Suite 2001 (英語版) については、Word 2000 のセクションをご覧下さい。
- Microsoft Works Suite 2002、2003、および 2004 (いずれも英語版です) については、Word 2002 のセクションをご覧下さい。
Microsoft Excel 97
クライアント更新の必要条件
このセキュリティ更新プログラムは Office 97 Service Release 2 を必要とします。
今後リリースされるサービスパックに含まれる更新プログラム :
この更新プログラムは今後リリースされる Office 97 用のサービス パックに含まれる予定です。
クライアント更新についてのインストール情報 :
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
これらのスイッチはすべての更新ファイルと動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合、そのパッケージに機能が必要となります。
/q: ファイルが抽出される時、自動モードを使用、またはメッセージを表示しません。
/q:u: User-Quiet モードを使用します。User-Quiet モードはユーザーにいくつかのダイアログ ボックスを表示します。
/q:a: Use Administrator-Quiet モードを使用します。Administrator-Quiet モードはユーザーにダイアログ ボックスを表示しません。
/t: path: セットアップまたはファイルの抽出のターゲット フォルダを指定します。
/c: ファイルをインストールせずに抽出します。/t: path スイッチを指定していない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます。
/c: path: Setup .inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します。
/r:n: インストール後、コンピュータを再起動しません。
/r:i: 再起動が必要である場合、ユーザーにコンピュータを再起動するよう確認メッセージを表示します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く)
/r:a: インストール後、コンピュータを常に再起動します。
/r:s: ユーザーに確認メッセージを表示せずに、インストール後コンピュータを再起動します。
/n:v: バージョンをチェックしません。以前のすべてのバージョンにプログラムをインストールします。
注 : /n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる可能性があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポートプロフェッショナルにお問い合わせ下さい。
詳細情報は Internet Explorer Administration Kit (IEAK) (英語情報) をご覧下さい。
適用に関する情報 :
- Excel 97 アップデートをダウンロードします。
- [保存] をクリックし、選択したフォルダに Office97-KB830356-JPN.exe ファイルを保存します。
- Windows エクスプローラで、Office97-KB830356-JPN.exe をダブルクリックします。
- 更新プログラムのインストールの確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。
- [はい] をクリックして、使用許諾契約書に承諾します。
- Office 97 の CD-ROM を挿入するようメッセージが表示されたら、CD-ROM を挿入し、[OK] をクリックします。
- インストールが正常に完了したことを示すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。
注 : 更新プログラムのインストール後、これを削除することはできません。更新プログラムがインストールされる前に、インストールに戻るためには、Office 97 を削除し、それを元の CD-ROM から再度インストールしなければなりません。
再起動の必要性 :
なし
削除に関する情報 :
このセキュリティ更新プログラムのアンインストールはできません。
ファイルに関する情報 :
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
| ファイル名 | サイズ | 日付 | ファイル バージョン |
|---|---|---|---|
| Excel.exe | 9,003,008 | 2003/10/23 | 8.0.1.9904 |
| Scanload.dll | 36,864 | 2003/10/15 | 8.2.0.9904 |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
コンピュータにインストールされている Excel のバージョンを確認するためには、次のステップにしたがってください。
注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップはコンピュータにより異なる場合があります。そのような場合には、お客様の製品のドキュメンテーションをご参照の上、これらのステップを完了させて下さい。なお、Windows NT の環境でファイル バージョンを正しく確認する方法については、サポート技術情報 833295 をご覧ください。
- [スタート] をクリックし、[検索] をクリックします。
- [検索結果] ウィンドウで、[検索コンパニオン] の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
- [ファイル名のすべてまたは一部] で、Excel.exe と入力し、[検索] をクリックします。
- ファイルの一覧で、Excel.exe を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。
- [バージョン] タブで、コンピュータにインストールされている Excel のバージョンを確認します。
注 : Excel 97 Security Update: KB830356 が既にコンピュータにインストールされている場合、Excel 97 Security Update: KB830356 のインストールを試行すると、次のようなエラー メッセージが表示されます。
この更新プログラムは既に適用されているか、既に適用されている更新プログラムに含まれています。
この更新プログラムは次の更新されたバージョンを含みます。
| ファイル名 | サイズ | 日付 | ファイル バージョン |
|---|---|---|---|
| Excel.exe | 9,003,008 | 2003/10/23 | 8.00.01.9904 |
Microsoft Excel 2000
クライアント更新の必要条件
重要 : この更新プログラムをインストールする前に、次の必要条件が満たされていることを確認して下さい。
- Microsoft Windows Installer 2.0
この更新プログラムをインストールする前に、Windows Installer 2.0 またはそれ以降をインストールする必要があります。この必要条件に関する追加情報は、このセキュリティ情報の 「Windows Installer のアップデートの必要条件」 をご覧下さい。
- Office 2000 Service Pack 3 (SP-3)
この更新プログラムをインストールする前に、Office 2000 Service Pack 3 をインストールする必要があります。Office 2000 Service Pack 3 のインストール方法に関する追加情報は、次のマイクロソフト サポート技術情報をご覧下さい。
326585 Office 2000 Service Pack 3 の概要とセットアップ
今後リリースされるサービスパックに含まれる更新プログラム :
この更新プログラムは Office 2000 の今後リリースされるサービス パックに含まれる予定です。
クライアントのインストール情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップスイッチをサポートします。
これらのスイッチはすべての更新ファイルと動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合、そのパッケージに機能が必要となります。
/q: ファイルが抽出される時、自動モードを使用、またはメッセージを表示しません。
/q:u: User-Quiet モードを使用します。User-Quiet モードはユーザーにいくつかのダイアログ ボックスを表示します。
/q:a: Use Administrator-Quiet モードを使用します。Administrator-Quiet モードはユーザーにダイアログ ボックスを表示しません。
/t: path: セットアップまたはファイルの抽出のターゲット フォルダを指定します。
/c: ファイルをインストールせずに抽出します。/t: path スイッチを指定していない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます。
/c: path: Setup .inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します。
/r:n: インストール後、コンピュータを再起動しません。
/r:i: 再起動が必要である場合、ユーザーにコンピュータを再起動するよう確認メッセージを表示します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く)
/r:a: インストール後、コンピュータを常に再起動します。
/r:s: ユーザーに確認メッセージを表示せずに、インストール後コンピュータを再起動します。
/n:v: バージョンをチェックしません。以前のすべてのバージョンにプログラムをインストールします。
注 : /n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる可能性があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポートプロフェッショナルにお問い合わせ下さい。
詳細情報は Internet Explorer Administration Kit (IEAK) (英語情報) をご覧下さい。
Office 2000 製品を CD-ROM からインストールしている場合、次の 2 つのオプションがあります。
Office 製品アップデート Web サイトを使用し、すべての利用可能なサービス パックおよび更新プログラムを含む最新の更新を自動的にインストールして下さい。
または
このセキュリティ情報の後半に説明されているステップに従い、Microsoft Excel 2000 Security Update: KB830349 のみをインストールして下さい。
注 : マイクロソフトは Office 製品アップデート Web サイトを使用してクライアントの更新をインストールすることを推奨します。Office 製品アップデート Web サイトはお客様の特定の Microsoft Office のインストールを検出し、Office のインストールが完全に最新のものであるようにするために、必要であるものをインストールするよう確認メッセージを表示します。
Office 製品アップデート Web サイト
Office 製品アップデート Web サイトを使用して、コンピュータにインストールする必要のある更新を検出するためには、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧下さい。
http://office.microsoft.com/ProductUpdates/default.aspx
検出の完了後、推奨される更新の一覧が表示されます。[インストールの開始] をクリックし、プロセスを完了して下さい。
クライアントのインストールの適用に関する情報
- Excel 2000 アップデートをダウンロードします。
- [保存] をクリックし、選択したフォルダに Office2000-kb830349-client-jpn.exe ファイルを保存します。
- Windows エクスプローラで、Office2000-kb830349-client-jpn.exe. をダブルクリックします。
- 更新プログラムのインストールの確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。
- [はい] をクリックして、使用許諾契約書に承諾します。
- Office 2000 の CD-ROM を挿入するようメッセージが表示されたら、CD-ROM を挿入し、[OK] をクリックします。
- インストールが正常に完了したことを示すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。
注 : 更新プログラムのインストール後、これを削除することはできません。更新プログラムがインストールされる前に、インストールに戻るためには、Office 2000 を削除し、それを元の CD-ROM から再度インストールしなければなりません。
再起動の必要性 :
なし
削除に関する情報 :
このセキュリティ更新プログラムのアンインストールはできません。
ファイルに関する情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです
| ファイル名 | サイズ | 日付 | バージョン |
|---|---|---|---|
| excel.exe | 6,997 KB | 2003/10/18 | 9.0.0.8216 |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
コンピュータにインストールされている Excel のバージョンを確認するためには、次のステップにしたがってください。
注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップはコンピュータにより異なる場合があります。そのような場合には、お客様の製品のドキュメンテーションをご参照の上、これらのステップを完了させて下さい。
- [スタート] をクリックし、[検索] をクリックします。
- [検索結果] ウィンドウで、[検索コンパニオン] の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
- [ファイル名のすべてまたは一部] で、Excel.exe と入力し、[検索] をクリックします。
- ファイルの一覧で、Excel.exe を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。
- [バージョン] タブで、コンピュータにインストールされている Excel のバージョンを確認します。
この更新プログラムは次の更新されたバージョンを含みます。
| ファイル名 | サイズ | 日付 | ファイル バージョン |
|---|---|---|---|
| excel.exe | 6,997 KB | 2003/10/18 | 9.0.0.8216 |
管理者アップデートのインストール情報
管理者アップデートの必要条件
Windows Installer のアップデートの必要条件
このセキュリティ情報で説明されている更新プログラムをインストールするためには、Windows Installer 2.0 またはそれ以降が必要です。Microsoft Windows XP および Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 (SP3) の両方とも、Windows Installer 2.0 またはそれ以降を含みます。Windows Installer の最新バージョンをインストールするためには、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧下さい。
Microsoft Windows 95、Microsoft Windows 98 および Microsoft Windows Millennium Edition (Me) 用の Windows Installer :
Microsoft Windows NT 4.0 および Windows 2000 用の Windows Installer :
今後リリースされるサービスパックに含まれる更新プログラム
この問題に対する更新プログラムは Office 2000 の今後リリースされるサービスパックに含まれる予定です。
管理インストールの適用に関する情報
Office 2000 製品をサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバーロケーションを更新し、その更新をコンピュータに適用する必要があります。
- Excel 2000 管理者用アップデートをダウンロードします。サーバー管理者は管理者アップデートへのリンクをクリックした後、これらのステップに従ってください。
- [保存] をクリックし、選択したフォルダに Office2000-kb830349-fullfile-jpn.exe ファイルを保存します。
- Windows エクスプローラで、Office2000-kb830349-fullfile-jpn.exe. をダブルクリックします。
- 更新プログラムのインストールの確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。
- [はい] をクリックして、使用許諾契約書に承諾します。
- [展開されたファイルを保存する場所を指定してください] ボックスで、c:\kb830349 と入力し、次に [OK] をクリックします。
- フォルダの作成の確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。
- 管理インストールの更新の手順を知っている場合、[開始] をクリックし、次に [実行] をクリックします。[名前] ボックスに次のコマンドを入力します。
msiexec /a Admin Path\MSI File /p C:\kb830349\MSP File SHORTFILENAMES=TRUE
Admin Path は、Office 2000 の管理者用インストール ポイントへのパスとなります。 (例 : C:\Office2000) MSI File は Office 2000 製品の .msi データベース パッケージです。 (例 : Data1.msi) MSP File は管理者アップデートの名前です。(例 : EXCELff.msp)
注 : 前述のコマンド ラインに /qb+ を追加し、Office 2000 管理者用インストールのダイアログ ボックスおよび使用許諾契約書ダイアログボックスが表示されるのを防ぐことができます。
- クライアント ワークステーションに更新を適用するためには、[スタート] をクリックし、次に [実行] をクリックします。[名前] ボックスに次のコマンドを入力します。
msiexec /i Admin Path\MSI File REINSTALL=Feature List REINSTALLMODE=vomu
Admin Path は、Office 2000 の管理者用インストール ポイントへのパスとなります。 (例 : C:\Office2000) MSI File は Office 2000 製品の .msi データベース パッケージです。 (例 : Data1.msi) Feature List は更新のための再インストールする必要のある機能名 (大文字小文字を区別します) の一覧です。すべての機能をインストールするためには、REINSTALL=ALL を使用する、または次の機能をインストールすることができます。
EXCELFiles
管理インストールの更新およびクライアントワークステーションへの適用方法に関する追加情報は、マイクロソフト サポート技術情報 304165 をご覧ください。
このセキュリティ情報は管理者アップデートのインストールの標準的な説明を含んでいます。次の Web サイトで Microsoft Office Resource Kit 内の説明もあわせてご覧下さい。
http://www.microsoft.com/office/ork/2003/admin/97_2000/exc0904a.htm
再起動の必要性 :
なし
削除に関する情報 :
このセキュリティ更新プログラムのアンインストールはできません。
ファイルに関する情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです
| ファイル名 | サイズ | 日付 | ファイル バージョン |
|---|---|---|---|
| excel.exe | 6,997 | 2003/10/18 | 9.0.0.8216 |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
コンピュータにインストールされている Excel のバージョンを確認するためには、次のステップにしたがってください。
注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップはコンピュータにより異なる場合があります。そのような場合には、お客様の製品のドキュメンテーションをご参照の上、これらのステップを完了させて下さい。
- [スタート] をクリックし、[検索] をクリックします。
- [検索結果] ウィンドウで、[検索コンパニオン] の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
- [ファイル名のすべてまたは一部] で、Excel.exe と入力し、[検索] をクリックします。
- ファイルの一覧で、Excel.exe を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。
- [バージョン] タブで、コンピュータにインストールされている Excel のバージョンを確認します。
コンピュータの Excel 2000 のバージョンの確認方法に関する追加情報は、次のサポート技術情報をご覧下さい。
255275Office プログラムのバージョンを確認する方法
注 : Excel 2000 Security Update: KB830349 が既にコンピュータにインストールされている場合、Excel 2000 Security Update: KB830349 のインストールを試行すると、次のようなエラー メッセージが表示されます。
この更新プログラムは既に適用されているか、既に適用されている更新プログラムに含まれています。
この更新プログラムは次の更新されたバージョンを含みます。
| ファイル名 | サイズ | 日付 | ファイル バージョン |
|---|---|---|---|
| excel.exe | 6,997 | 2003/10/18 | 9.0.0.8216 |
Microsoft Excel 2002
クライアント更新の必要条件
重要 : この更新プログラムをインストールする前に、次の必要条件が満たされていることを確認して下さい。
- Microsoft Windows Installer 2.0
この更新プログラムをインストールする前に、Windows Installer 2.0 またはそれ以降をインストールする必要があります。この必要条件に関する追加情報は、このセキュリティ情報の 「Windows Installer のアップデートの必要条件」 をご覧下さい。
- Office XP Service Pack 2 (SP-2)
この更新プログラムをインストールする前に、Office XP Service Pack 2 をインストールする必要があります。Office XP Service Pack 2 (SP-2) のインストール方法に関する追加情報は、次のマイクロソフト サポート技術情報をご覧下さい。
325671 Office XP Service Pack 2 の概要とセットアップ
今後リリースされるサービスパックに含まれる更新プログラム :
この更新プログラムは Office XP の今後リリースされるサービスパックに含まれる予定です。
クライアントのインストール情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
これらのスイッチはすべての更新ファイルと動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合、そのパッケージに機能が必要となります。
/q: ファイルが抽出される時、自動モードを使用、またはメッセージを表示しません。
/q:u: User-Quiet モードを使用します。User-Quiet モードはユーザーにいくつかのダイアログ ボックスを表示します。
/q:a: Use Administrator-Quiet モードを使用します。Administrator-Quiet モードはユーザーにダイアログ ボックスを表示しません。
/t: path: セットアップまたはファイルの抽出のターゲット フォルダを指定します。
/c: ファイルをインストールせずに抽出します。/t: path スイッチを指定していない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます。
/c: path: Setup .inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します。
/r:n: インストール後、コンピュータを再起動しません。
/r:i: 再起動が必要である場合、ユーザーにコンピュータを再起動するよう確認メッセージを表示します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く)
/r:a: インストール後、コンピュータを常に再起動します。
/r:s: ユーザーに確認メッセージを表示せずに、インストール後コンピュータを再起動します。
/n:v: バージョンをチェックしません。以前のすべてのバージョンにプログラムをインストールします。
注 : /n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる可能性があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポートプロフェッショナルにお問い合わせ下さい。
詳細情報は Internet Explorer Administration Kit (IEAK) (英語情報) をご覧下さい。
Office XP 製品を CD-ROM からインストールしている場合、次の 2 つのオプションがあります。
Office 製品アップデート Web サイトを使用し、すべての利用可能なサービスパックおよび更新プログラムを含む最新の更新を自動的にインストールして下さい。
または
このセキュリティ情報の後半に説明されているステップに従い、Microsoft Excel 2002 Security Update: KB830350 のみをインストールして下さい。
注 : マイクロソフトは Office 製品アップデート Web サイトを使用してクライアントの更新をインストールすることを推奨します。Office 製品アップデート Web サイトはお客様の特定の Microsoft Office のインストールを検出し、Office のインストールが完全に最新のものであるようにするために、必要であるものをインストールするよう確認メッセージを表示します。
Office 製品アップデート Web サイト
Office 製品アップデート Web サイトを使用して、コンピュータにインストールする必要のある更新を検出するためには、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧下さい。
http://office.microsoft.com/ProductUpdates/default.aspx
検出の完了後、推奨される更新の一覧が表示されます。[インストールの開始] をクリックし、プロセスを完了して下さい。
クライアントのインストールの適用に関する情報
- Excel 2002 アップデートをダウンロードします。
- [保存] をクリックし、選択したフォルダに Officexp-kb830350-client-jpn.exe ファイルを保存します。Windows エクスプローラで、Officexp-kb830350-client-jpn.exe をダブルクリックします。
- 更新プログラムのインストールの確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。
- [はい] をクリックして、使用許諾契約書に承諾します。
- Office XP の CD-ROM を挿入するようメッセージが表示されたら、CD-ROM を挿入し、[OK] をクリックします。
- インストールが正常に完了したことを示すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。
注 : 更新プログラムのインストール後、これを削除することはできません。更新プログラムがインストールされる前に、インストールに戻るためには、Office XP を削除し、それを元の CD-ROM から再度インストールしなければなりません。
再起動の必要性 :
なし
削除に関する情報 :
このセキュリティ更新プログラムのアンインストールはできません。
ファイルに関する情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです
| ファイル名 | サイズ | 日付 | ファイル バージョン |
|---|---|---|---|
| excel.exe | 8,967 KB | 2003/10/16 | 10.0.5815.0 |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
コンピュータにインストールされている Excel のバージョンを確認するためには、次のステップにしたがってください。
注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップはコンピュータにより異なる場合があります。そのような場合には、お客様の製品のドキュメンテーションをご参照の上、これらのステップを完了させて下さい。
- [スタート] をクリックし、[検索] をクリックします。
- [検索結果] ウィンドウで、[検索コンパニオン] の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
- [ファイル名のすべてまたは一部] で、Excel.exe と入力し、[検索] をクリックします。
- ファイルの一覧で、Excel.exe を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。
- [バージョン] タブで、コンピュータにインストールされている Excel のバージョンを確認します。
この更新プログラムは次の更新されたバージョンを含みます。
| ファイル名 | サイズ | 日付 | ファイル バージョン |
|---|---|---|---|
| excel.exe | 8,967 KB | 2003/10/16 | 10.0.5815.0 |
管理者アップデートのインストール情報
管理者アップデートの必要条件
Windows Installer のアップデートの必要条件
このセキュリティ情報で説明されている更新プログラムをインストールするためには、Windows Installer 2.0 またはそれ以降が必要です。Microsoft Windows XP および Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 (SP3) の両方とも、Windows Installer 2.0 またはそれ以降を含みます。Windows Installer の最新バージョンをインストールするためには、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧下さい。
Microsoft Windows 95、Microsoft Windows 98 および Microsoft Windows Millennium Edition (Me) 用の Windows Installer :
Microsoft Windows NT 4.0 および Windows 2000 用の Windows Installer :
今後リリースされるサービスパックに含まれる更新プログラム
この問題に対する更新プログラムは Office XP の今後リリースされるサービスパックに含まれる予定です。
管理者アップデートのインストールに関する情報
Office XP 製品をサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバーロケーションを更新し、その更新をコンピュータに適用する必要があります。
- Excel 2002 管理者用アップデートをダウンロードします。サーバー管理者は管理者アップデートへのリンクをクリックした後、これらのステップに従ってください。
- [保存] をクリックし、選択したフォルダに Officexp-kb830350-fullfile-jpn.exe ファイルを保存します。
- Windows エクスプローラで、Officexp-kb830350-fullfile-jpn.exe をダブルクリックします。
- 更新プログラムのインストールの確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。
- [はい] をクリックして、使用許諾契約書に承諾します。
- [展開されたファイルを保存する場所を指定してください] ボックスで、\KB830350 と入力し、次に [OK] をクリックします。
- フォルダの作成の確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。
- 管理インストールの更新の手順を知っている場合、[開始] をクリックし、次に [実行] をクリックします。[名前] ボックスに次のコマンドを入力します。
msiexec /a Admin Path\MSI File /p C:\KB830350\MSP File SHORTFILENAMES=TRUE
Admin Path は、Office XP の管理者用インストール ポイントへのパスとなります。 (例 : C:\OfficeXP) MSI File は Office XP 製品の .msi データベース パッケージです。 (例 : Data1.msi) MSP File は管理アップデートの名前です。(例 : EXCELff.msp)
注 : 前述のコマンド ラインに /qb+ を追加し、Office XP 管理者用インストールのダイアログ ボックスおよび使用許諾契約書ダイアログ ボックスが表示されるのを防ぐことができます。
適用に関する情報
クライアント ワークステーションに更新を適用するためには、[スタート] をクリックし、次に [実行] をクリックします。[名前] ボックスに次のコマンドを入力します。
msiexec /i Admin Path\MSI File REINSTALL=Feature List REINSTALLMODE=vomu
Admin Path は、Office XP の管理者用インストールポイントへのパスとなります。 (例 : C:\OfficeXP) MSI File は Office XP 製品の .msi データベース パッケージです。 (例 : Data1.msi) Feature List は更新のための再インストールする必要のある機能名 (大文字小文字を区別します) の一覧です。すべての機能をインストールするためには、REINSTALL=ALL を使用する、または次の機能をインストールすることができます。
EXCELFiles, WORDNonBootFiles
管理インストールの更新およびクライアントワークステーションへの適用方法に関する追加情報は、マイクロソフト サポート技術情報 301348「管理者用インストールをSP-1にアップデートする方法」をご覧ください。
再起動の必要性 :
なし
削除に関する情報 :
このセキュリティ更新プログラムのアンインストールはできません。
ファイルに関する情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです
| ファイル名 | サイズ | 日付 | ファイル バージョン |
|---|---|---|---|
| excel.exe | 8,967 KB | 2003/10/16 | 10.0.5815.0 |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
コンピュータにインストールされている Excel のバージョンを確認するためには、次のステップにしたがってください。
注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップはコンピュータにより異なる場合があります。そのような場合には、お客様の製品のドキュメンテーションをご参照の上、これらのステップを完了させて下さい。
- [スタート] をクリックし、[検索] をクリックします。
- [検索結果] ウィンドウで、[検索コンパニオン] の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
- [ファイル名のすべてまたは一部] で、Excel.exe と入力し、[検索] をクリックします。
- ファイルの一覧で、Excel.exe を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。
- [バージョン] タブで、コンピュータにインストールされている Excel のバージョンを確認します。
コンピュータの Excel 2002 のバージョンの確認方法に関する追加情報は、次のサポート技術情報をご覧下さい。
291331 [バージョン情報] ダイアログ ボックスで製品名の後に表示される番号について
注 : Excel 2002 Security Update: KB830350 が既にコンピュータにインストールされている場合、Excel 2002 Security Update: KB830350 のインストールを試行すると、次のようなエラー メッセージが表示されます。
この更新プログラムは既に適用されているか、既に適用されている更新プログラムに含まれています。
この更新プログラムは次の更新されたバージョンを含みます。
| ファイル名 | サイズ | 日付 | ファイル バージョン |
|---|---|---|---|
| excel.exe | 8,967 KB | 2003/10/16 | 10.0.5815.0 |
Microsoft Word 97
クライアント更新の必要条件
このセキュリティ更新プログラムをインストールするには Office 97 Service Release 2 を必要とします。
今後リリースされるサービスパックに含まれる更新プログラム:
この更新プログラムは今後リリースされる Office 97 用のサービス パックに含まれる予定です。
クライアント更新プログラムのインストール情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします
これらのスイッチはすべての更新ファイルと動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合、そのパッケージに機能が必要となります。
/q: ファイルが抽出される時、自動モードを使用、またはメッセージを表示しません。
/q:u: User-Quiet モードを使用します。User-Quiet モードはユーザーにいくつかのダイアログ ボックスを表示します。
/q:a: Use Administrator-Quiet モードを使用します。Administrator-Quiet モードはユーザーにダイアログ ボックスを表示しません。
/t: path: セットアップまたはファイルの抽出のターゲット フォルダを指定します。
/c: ファイルをインストールせずに抽出します。/t: path スイッチを指定していない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます。
/c: path: Setup .inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します。
/r:n: インストール後、コンピュータを再起動しません。
/r:i: 再起動が必要である場合、ユーザーにコンピュータを再起動するよう確認メッセージを表示します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く)
/r:a: インストール後、コンピュータを常に再起動します。
/r:s: ユーザーに確認メッセージを表示せずに、インストール後コンピュータを再起動します。
/n:v: バージョンをチェックしません。以前のすべてのバージョンにプログラムをインストールします。
注 : /n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる可能性があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポートプロフェッショナルにお問い合わせ下さい。
詳細情報は Internet Explorer Administration Kit (IEAK) (英語情報) をご覧下さい。
適用に関する情報 :
- Word 97 アップデートをダウンロードします。
- [保存] をクリックし、選択したフォルダに Office97-KB830354-JPN.exe ファイルを保存します。
- Windows エクスプローラで、Office97-KB830354-JPN.exe をダブルクリックします。
- 更新プログラムのインストールの確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。
- [はい] をクリックして、使用許諾契約書に承諾します。
- Office 97 の CD-ROM を挿入するようメッセージが表示されたら、CD-ROM を挿入し、[OK] をクリックします。
- インストールが正常に完了したことを示すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。
注 : 更新プログラムのインストール後、これを削除することはできません。更新プログラムがインストールされる前に、インストールに戻るためには、Office 97 を削除し、それを元の CD-ROM から再度インストールしなければなりません。
再起動の必要性 :なし
削除に関する情報 :
このセキュリティ更新プログラムのアンインストールはできません。
ファイルに関する情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
| ファイル名 | サイズ | 日付 | ファイル バージョン |
|---|---|---|---|
| winword.exe | 5,614,352 | 2003/10/16 | 8.0.0.9717 |
| wwintl32.dll | 2,360,934 | 2003/10/16 | 8.0.0.9717 |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
コンピュータにインストールされている Word のバージョンを確認するためには、次のステップにしたがってください。
注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップはコンピュータにより異なる場合があります。そのような場合には、お客様の製品のドキュメンテーションをご参照の上、これらのステップを完了させて下さい。なお、Windows NT の環境でファイル バージョンを正しく確認する方法については、サポート技術情報 833295 をご覧ください。
- [スタート] をクリックし、[検索] をクリックします。
- [検索結果] ウィンドウで、[検索コンパニオン] の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
- [ファイル名のすべてまたは一部] で、winword.exe と入力し、[検索] をクリックします。
- ファイルの一覧で、winword.exe を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。
- [バージョン] タブで、コンピュータにインストールされている Word のバージョンを確認します。
この更新プログラムは次の更新されたバージョンを含みます。
| ファイル名 | サイズ | 日付 | ファイル バージョン |
|---|---|---|---|
| winword.exe | 5,614,352 | 2003/10/16 | 8.0.0.9717 |
注 : Word 97 Security Update: KB830354 が既にコンピュータにインストールされている場合、Word 97 Security Update: KB830354 のインストールを試行すると、次のようなエラー メッセージが表示されます。
この更新プログラムは既に適用されているか、既に適用されている更新プログラムに含まれています。
Microsoft Word 98 (日本語版)
クライアント更新の必要条件
このセキュリティ更新プログラムをインストールするには Office 97 Service Release 2 を必要とします。
今後リリースされるサービスパックに含まれる更新プログラム:
この更新プログラムは今後リリースされる Office 97 用のサービス パックに含まれる予定です。
クライアント更新についてのインストール情報 :
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします
これらのスイッチはすべての更新ファイルと動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合、そのパッケージに機能が必要となります。
/q: ファイルが抽出される時、自動モードを使用、またはメッセージを表示しません。
/q:u: User-Quiet モードを使用します。User-Quiet モードはユーザーにいくつかのダイアログ ボックスを表示します。
/q:a: Use Administrator-Quiet モードを使用します。Administrator-Quiet モードはユーザーにダイアログ ボックスを表示しません。
/t: path: セットアップまたはファイルの抽出のターゲット フォルダを指定します。
/c: ファイルをインストールせずに抽出します。/t: path スイッチを指定していない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます。
/c: path: Setup .inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します。
/r:n: インストール後、コンピュータを再起動しません。
/r:i: 再起動が必要である場合、ユーザーにコンピュータを再起動するよう確認メッセージを表示します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く)
/r:a: インストール後、コンピュータを常に再起動します。
/r:s: ユーザーに確認メッセージを表示せずに、インストール後コンピュータを再起動します。
/n:v: バージョンをチェックしません。以前のすべてのバージョンにプログラムをインストールします。
注 : /n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる可能性があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポートプロフェッショナルにお問い合わせ下さい。
詳細情報は Internet Explorer Administration Kit (IEAK) (英語情報) をご覧下さい。
適用に関する情報 :
- Word 98 アップデートをダウンロードします。
- [保存] をクリックし、選択したフォルダに Office98-KB830357-JPN.exe ファイルを保存します。
- Windows エクスプローラで、Office98-KB830357-JPN.exe をダブルクリックします。
- 更新プログラムのインストールの確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。
- [はい] をクリックして、使用許諾契約書に承諾します。
- Office 98 の CD-ROM を挿入するようメッセージが表示されたら、CD-ROM を挿入し、[OK] をクリックします。
- インストールが正常に完了したことを示すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。
注 : 更新プログラムのインストール後、これを削除することはできません。更新プログラムがインストールされる前に、インストールに戻るためには、Office 98 を削除し、それを元の CD-ROM から再度インストールしなければなりません。
再起動の必要性 :
なし
削除に関する情報 :
このセキュリティ更新プログラムのアンインストールはできません。
ファイルに関する情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
| ファイル名 | サイズ | 日付 | ファイル バージョン |
|---|---|---|---|
| wwintl32.dll | 2,367,614 | 2003/10/16 | 8.0.0.9716 |
| WinWord.exe | 5,630,736 | 2003/10/16 | 8.0.0.9716 |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
コンピュータにインストールされている Word のバージョンを確認するためには、次のステップにしたがってください。
注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップはコンピュータにより異なる場合があります。そのような場合には、お客様の製品のドキュメンテーションをご参照の上、これらのステップを完了させて下さい。なお、Windows NT の環境でファイル バージョンを正しく確認する方法については、サポート技術情報 833295 をご覧ください。
- [スタート] をクリックし、[検索] をクリックします。
- [検索結果] ウィンドウで、[検索コンパニオン] の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
- [ファイル名のすべてまたは一部] で、Winword.exe と入力し、[検索] をクリックします。
- ファイルの一覧で、Winword.exe, を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。
- [バージョン] タブで、コンピュータにインストールされている Word のバージョンを確認します。
注 : Word 98 Security Update: KB830357 が既にコンピュータにインストールされている場合、Word 98 Security Update: KB830357 のインストールを試行すると、次のようなエラー メッセージが表示されます。
この更新プログラムは既に適用されているか、既に適用されている更新プログラムに含まれています。
この更新プログラムは次の更新されたバージョンを含みます。
| ファイル名 | サイズ | 日付 | ファイル バージョン |
|---|---|---|---|
| WinWord.exe | 5,630,736 | 2003/10/16 | 8.0.0.9716 |
Microsoft Word 2000
クライアント更新の必要条件
重要 :この更新プログラムをインストールする前に、以下の要件が満たされていることを確認してください。
- Microsoft Windows Installer 2.0
この更新プログラムをインストールする前に、Windows Installer 2.0 またはそれ以降をインストールする必要があります。この必要条件に関する追加情報は、このセキュリティ情報の 「Windows Installer のアップデートの必要条件」 をご覧下さい。
- Office 2000 Service Pack 3 (SP-3)
この更新プログラムをインストールする前に、Office 2000 Service Pack 3 をインストールする必要があります。Office 2000 Service Pack 3 のインストール方法に関する追加情報は、次のマイクロソフト サポート技術情報をご覧下さい。
326585 Office 2000 Service Pack 3 の概要とセットアップ
今後リリースされるサービスパックに含まれる更新プログラム:
この更新プログラムは今後リリースされる Office 2000 用のサービスパックに含まれる予定です。
クライアントのインストール情報 :
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップスイッチをサポートします。
これらのスイッチはすべての更新ファイルと動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合、そのパッケージに機能が必要となります。
/q: ファイルが抽出される時、自動モードを使用、またはメッセージを表示しません。
/q:u: User-Quiet モードを使用します。User-Quiet モードはユーザーにいくつかのダイアログ ボックスを表示します。
/q:a: Use Administrator-Quiet モードを使用します。Administrator-Quiet モードはユーザーにダイアログ ボックスを表示しません。
/t: path: セットアップまたはファイルの抽出のターゲット フォルダを指定します。
/c: ファイルをインストールせずに抽出します。/t: path スイッチを指定していない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます。
/c: path: Setup .inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します。
/r:n: インストール後、コンピュータを再起動しません。
/r:i: 再起動が必要である場合、ユーザーにコンピュータを再起動するよう確認メッセージを表示します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く)
/r:a: インストール後、コンピュータを常に再起動します。
/r:s: ユーザーに確認メッセージを表示せずに、インストール後コンピュータを再起動します。
/n:v: バージョンをチェックしません。以前のすべてのバージョンにプログラムをインストールします。
注 : /n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる可能性があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポートプロフェッショナルにお問い合わせ下さい。
詳細情報は Internet Explorer Administration Kit (IEAK) (英語情報) をご覧下さい。
Office 2000 製品を CD-ROM からインストールしている場合、次の 2 つのオプションがあります。
- Office 製品アップデート Web サイトを使用し、すべての利用可能なサービス パックおよび更新プログラムを含む最新の更新を自動的にインストールして下さい。
または
- このセキュリティ情報の後半に説明されているステップに従い、Microsoft Word 2000 Security Update: KB830347 のみをインストールして下さい。
注 : マイクロソフトは Office 製品アップデート Web サイトを使用してクライアントの更新をインストールすることを推奨します。Office 製品アップデート Web サイトはお客様の特定の Microsoft Office のインストールを検出し、Office のインストールが完全に最新のものであるようにするために、必要であるものをインストールするよう確認メッセージを表示します。
Office 製品アップデート Web サイト
Office 製品アップデート Web サイトを使用して、コンピュータにインストールする必要のある更新を検出するためには、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧下さい。
http://office.microsoft.com/ProductUpdates/default.aspx
検出の完了後、推奨される更新の一覧が表示されます。[インストールの開始] をクリックし、プロセスを完了して下さい。
クライアントのインストールの適用に関する情報
- Word 2000 アップデートをダウンロードします。
- [保存] をクリックし、選択したフォルダに Office2000-kb830347-client-jpn.exe ファイルを保存します。
- Windows エクスプローラで、Office2000-kb830347-client-jpn.exe. をダブルクリックします。
- 更新プログラムのインストールの確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。
- [はい] をクリックして、使用許諾契約書に承諾します。
- Office 2000 の CD-ROM を挿入するようメッセージが表示されたら、CD-ROM を挿入し、[OK] をクリックします。
- インストールが正常に完了したことを示すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。
注 : 更新プログラムのインストール後、これを削除することはできません。更新プログラムがインストールされる前に、インストールに戻るためには、Office 2000 を削除し、それを元の CD-ROM から再度インストールしなければなりません。
再起動の必要性 :
なし
削除に関する情報 :
このセキュリティ更新プログラムのアンインストールはできません。
更新プログラムがインストールされたかどうかを確認する方法
コンピュータにインストールされている Word のバージョンを確認するためには、次のステップにしたがってください。
注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップはコンピュータにより異なる場合があります。そのような場合には、お客様の製品のドキュメンテーションをご参照の上、これらのステップを完了させて下さい。
- [スタート] をクリックし、[検索] をクリックします。
- [検索結果] ウィンドウで、[検索コンパニオン] の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
- [ファイル名のすべてまたは一部] で、Winword.exe と入力し、[検索] をクリックします。
- ファイルの一覧で、Winword.exe を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。
- [バージョン] タブで、コンピュータにインストールされている Word のバージョンを確認します。
この更新プログラムは次の更新されたバージョンを含みます。
| ファイル名 | サイズ | 日付 | ファイル バージョン |
|---|---|---|---|
| winword.exe | 8,826,932 | 2003/10/18 | 9.0.0.8216 |
管理アップデートのインストール情報
管理アップデートの必要条件
Windows Installer のアップデートの必要条件
このセキュリティ情報で説明されている更新プログラムをインストールするためには、Windows Installer 2.0 またはそれ以降が必要です。Microsoft Windows XP および Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 (SP3) の両方とも、Windows Installer 2.0 またはそれ以降を含みます。Windows Installer の最新バージョンをインストールするためには、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧下さい。
Microsoft Windows 95、Microsoft Windows 98 および Microsoft Windows Millennium Edition (Me) 用の Windows Installer :
Microsoft Windows NT 4.0 および Windows 2000 用の Windows Installer :
今後リリースされるサービスパックに含まれる更新プログラム:
この更新プログラムは今後リリースされる Office 2000 用のサービス パックに含まれる予定です。
管理アップデートのインストール情報
Office 2000 製品をサーバーロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピュータに適用する必要があります。
- Word 2000 管理者用アップデートのバージョンをダウンロードします。
- [保存] をクリックし、選択したフォルダに office2000-kb830347-fullfile-jpn.exe ファイルを保存します。
- Windows エクスプローラで、office2000-kb830347-fullfile-jpn.exe. をダブルクリックします。
- 更新プログラムのインストールの確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。
- [はい] をクリックして、使用許諾契約書に承諾します。
- [展開されたファイルを保存する場所を指定してください] ボックスで、c:\kb830347 と入力し、次に [OK] をクリックします。
- フォルダの作成の確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。
- 管理インストールの更新の手順を知っている場合、[開始] をクリックし、次に [実行] をクリックします。[名前] ボックスに次のコマンドを入力します。
msiexec /a Admin Path\MSI File /p C:\kb830347\MSP File SHORTFILENAMES=TRUE
Admin path は、Office 2000 の管理者用インストール ポイントへのパスとなります。(例 : C:\Office2000) MSI File は、Office 2000 の MSI データベース パッケージとなります。(例 : Data1.msi) MSP File は、管理者インストール アップデートの名前です。(例 : WINWORDff.msp)
注 : 前のコマンド ラインに /qb+ を追加し、Office 2000 管理インストール ダイアログ ボックスおよび使用許諾契約書ダイアログ ボックスが表示されるのを防ぐことができます。
適用に関する情報
クライアント ワークステーションに更新プログラムを展開するには、[スタート] をクリックし、次に [ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] の欄に以下のコマンドを入力します。
msiexec /i Admin Path\MSI File REINSTALL=Feature List REINSTALLMODE=vomu
admin path は、Office 2000の管理者用インストール ポイントへのパスとなります。 (例 : C:\Office2000) MSI File は、Office 2000 の MSI データベース パッケージとなります。(例 : ProPlus.msi) Feature List は、そのアップデート向けに再度インストールする必要がある機能名のリストです。 (大小文字を区別) すべての機能をインストールするには、REINSTALL=ALL を使用します。
WORDFiles
管理インストールの更新およびクライアント ワークステーションへの適用方法に関する追加情報は、以下のマイクロソフトサポート技術情報をご覧ください。
304165 [OFF2000] 管理者用アップデートを適用する方法
再起動の必要性 :
なし
削除に関する情報 :
このセキュリティ更新プログラムのアンインストールはできません。
ファイルに関する情報
この更新プログラムの日本語版には以下のファイルが含まれます。
| ファイル名 | サイズ | 日付 | ファイル バージョン |
|---|---|---|---|
| winword.exe | 8,826,932 | 2003/10/18 | 9.0.0.8216 |
コンピュータにインストールされている Word のバージョンを確認するためには、次のステップにしたがってください。
注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップはコンピュータにより異なる場合があります。そのような場合には、お客様の製品のドキュメンテーションをご参照の上、これらのステップを完了させて下さい。
- [スタート] をクリックし、[検索] をクリックします。
- [検索結果] ウィンドウで、[検索コンパニオン] の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
- [ファイル名のすべてまたは一部] で、Excel.exe と入力し、[検索] をクリックします。
- ファイルの一覧で、Winword.exe を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。
- [バージョン] タブで、コンピュータにインストールされている Excel のバージョンを確認します。
詳細は、次のサポート技術情報をご覧下さい。
255275 [OFF2000] Office プログラムのバージョンを確認する方法
注 : Word 2000 Security Update: KB830347 が既にコンピュータにインストールされている場合、Word 2000 Security Update: KB830347 のインストールを試行すると、次のようなエラー メッセージが表示されます。
この更新プログラムは既に適用されているか、既に適用されている更新プログラムに含まれています。
この更新プログラムは次の更新されたバージョンを含みます。
| ファイル名 | サイズ | 日付 | ファイル バージョン |
|---|---|---|---|
| winword.exe | 8,826,932 | 2003/10/18 | 9.0.0.8216 |
Microsoft Word 2002
クライアントアップデートの必要条件
重要 : この更新プログラムをインストールする前に、次の必要条件が満たされていることを確認して下さい。
- Microsoft Windows Installer 2.0
この更新プログラムをインストールする前に、Windows Installer 2.0 またはそれ以降をインストールする必要があります。この必要条件に関する追加情報は、このセキュリティ情報の 「Windows Installer のアップデートの必要条件」 をご覧下さい。
- Office XP Service Pack 2 (SP-2)
この更新プログラムをインストールする前に、Office XP Service Pack 2 をインストールする必要があります。Office XP Service Pack 2 のインストール方法に関する追加情報は、次のマイクロソフト サポート技術情報をご覧下さい。
325671 [OFFXP] Office XP Service Pack 2 の概要とセットアップ
今後リリースされるサービスパックに含まれる更新プログラム:
この更新プログラムは今後リリースされる Office XP 用のサービス パックに含まれる予定です。
クライアントのインストール情報:
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします
これらのスイッチはすべての更新ファイルと動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合、そのパッケージに機能が必要となります。
/q: ファイルが抽出される時、自動モードを使用、またはメッセージを表示しません。
/q:u: User-Quiet モードを使用します。User-Quiet モードはユーザーにいくつかのダイアログ ボックスを表示します。
/q:a: Use Administrator-Quiet モードを使用します。Administrator-Quiet モードはユーザーにダイアログ ボックスを表示しません。
/t: path: セットアップまたはファイルの抽出のターゲット フォルダを指定します。
/c: ファイルをインストールせずに抽出します。/t: path スイッチを指定していない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます。
/c: path: Setup .inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します。
/r:n: インストール後、コンピュータを再起動しません。
/r:i: 再起動が必要である場合、ユーザーにコンピュータを再起動するよう確認メッセージを表示します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く)
/r:a: インストール後、コンピュータを常に再起動します。
/r:s: ユーザーに確認メッセージを表示せずに、インストール後コンピュータを再起動します。
/n:v: バージョンをチェックしません。以前のすべてのバージョンにプログラムをインストールします。
注 : /n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる可能性があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポートプロフェッショナルにお問い合わせ下さい。
詳細情報は Internet Explorer Administration Kit (IEAK) (英語情報) をご覧下さい。
Office XP 製品を CD-ROM からインストールしている場合、次の 2 つのオプションがあります。
- Office 製品アップデート Web サイトを使用し、すべての利用可能なサービス パックおよび更新プログラムを含む最新の更新を自動的にインストールして下さい。
または
- このセキュリティ情報の後半に説明されているステップに従い、Microsoft Word 2002 Security Update: KB830346 のみをインストールして下さい。
注 : マイクロソフトは Office 製品アップデート Web サイトを使用してクライアントの更新をインストールすることを推奨します。Office 製品アップデート Web サイトはお客様の特定の Microsoft Office のインストールを検出し、Office のインストールが完全に最新のものであるようにするために、必要であるものをインストールするよう確認メッセージを表示します。
Office 製品アップデート Web サイト
Office 製品アップデート Web サイトを使用して、コンピュータにインストールする必要のある更新を検出するためには、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧下さい。
http://office.microsoft.com/ProductUpdates/default.aspx
検出の完了後、推奨される更新の一覧が表示されます。[インストールの開始] をクリックし、プロセスを完了して下さい。
適用に関する情報
- Word 2002 アップデートをダウンロードします。
- [保存] をクリックし、選択したフォルダに officexp-kb830346-client-jpn.exe ファイルを保存します。
- Windows エクスプローラで、officexp-kb830346-client-jpn.exe をダブルクリックします。
- 更新プログラムのインストールの確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。
- [はい] をクリックして、使用許諾契約書に承諾します。
- Office XP の CD-ROM を挿入するようメッセージが表示されたら、CD-ROM を挿入し、[OK] をクリックします。
- インストールが正常に完了したことを示すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。
注 : 更新プログラムのインストール後、これを削除することはできません。更新プログラムがインストールされる前に、インストールに戻るためには、Office XP を削除し、それを元の CD-ROM から再度インストールしなければなりません。
再起動の必要性 :
なし
削除に関する情報 :
このセキュリティ更新プログラムのアンインストールはできません。
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
コンピュータにインストールされている Wordのバージョンを確認するためには、次のステップにしたがってください。
注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップはコンピュータにより異なる場合があります。そのような場合には、お客様の製品のドキュメンテーションをご参照の上、これらのステップを完了させて下さい。
- [スタート] をクリックし、[検索] をクリックします。
- [検索結果] ウィンドウで、[検索コンパニオン] の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
- [ファイル名のすべてまたは一部] で、Winword.exe と入力し、[検索] をクリックします。
- ファイルの一覧で、Winword.exe を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。
- [バージョン] タブで、コンピュータにインストールされている Word のバージョンを確認します。
この更新プログラムは次の更新されたバージョンを含みます。
| ファイル名 | サイズ | 日付 | ファイル バージョン |
|---|---|---|---|
| winword.exe | 10,355 KB | 2003/10/16 | 10.0.5815.0 |
管理アップデートのインストール情報
管理アップデートの必要条件
Windows Installer のアップデートの必要条件
このセキュリティ情報で説明されている更新プログラムをインストールするためには、Windows Installer 2.0 またはそれ以降が必要です。Microsoft Windows XP および Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 (SP3) の両方とも、Windows Installer 2.0 またはそれ以降を含みます。Windows Installer の最新バージョンをインストールするためには、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧下さい。
Microsoft Windows 95、Microsoft Windows 98 および Microsoft Windows Millennium Edition (Me) 用の Windows Installer :
Microsoft Windows NT 4.0 および Windows 2000 用の Windows Installer :
今後リリースされるサービスパックに含まれる更新プログラム:
この更新プログラムは今後リリースされる Office XP 用のサービス パックに含まれる予定です。
管理インストールの適用に関する情報
Office XP 製品をサーバーロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピュータに適用する必要があります。
- Word 2002 管理者用アップデートをダウンロードします。
- [保存] をクリックし、選択したフォルダに officexp-kb830346-fullfile-jpn.exe ファイルを保存します。
- Windows エクスプローラで、officexp-kb830346-fullfile-jpn.exe. をダブルクリックします。
- 更新プログラムのインストールの確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。
- [はい] をクリックして、使用許諾契約書に承諾します。
- [展開されたファイルを保存する場所を指定してください] ボックスで、c:\kb830346 と入力し、次に [OK] をクリックします。
- フォルダの作成の確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。
- 管理インストールの更新の手順を知っている場合、[開始] をクリックし、次に [実行] をクリックします。[名前] ボックスに次のコマンドを入力します。
msiexec /a Admin Path\MSI File /p C:\kb830346\MSP File SHORTFILENAMES=TRUE
admin path は、Office XP の管理者用インストール ポイントへのパスとなります。(例 : C:\OfficeXP) MSI File は、Office XP の MSI データベースパッケージとなります。(例 : Data1.msi) また、MSP File は、管理者インストール アップデートの名前です。(例 : WINWORDff.msp)
注 : 前述のコマンド ラインに /qb+ を追加し、Office XP 管理者用インストールのダイアログ ボックスおよび使用許諾契約書ダイアログボックスが表示されるのを防ぐことができます。
適用に関する情報
クライアントワークステーションに更新を適用するためには、[スタート] をクリックし、次に [実行] をクリックします。[名前] ボックスに次のコマンドを入力します。
msiexec /i Admin Path\MSI File REINSTALL=Feature List REINSTALLMODE=vomu
admin path は、Office XP の管理者用インストール ポイントへのパスとなります。(例 : C:\ OfficeXP) MSI File は、Office XP の MSI データベースパッケージとなります。(例 : Data1.msi) また、MSP File は、管理者インストール アップデートの名前です。(例 : WINWORDff.msp) Feature List は、そのアップデート向けに再度インストールする必要がある機能名のリストです。 (大小文字を区別) すべての機能をインストールするには、REINSTALL=ALL を使用します。
WORDFiles
管理インストールの更新およびクライアントワークステーションへの適用方法に関する追加情報は、以下のマイクロソフト サポート技術情報をご覧ください。
301348 [OFFXP] 管理者用インストールを SP-1 にアップデートする方法
再起動の必要性 :
なし
削除に関する情報 :
このセキュリティ更新プログラムのアンインストールはできません。
ファイルに関する情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
| ファイル名 | サイズ | 日付 | ファイル バージョン |
|---|---|---|---|
| winword.exe | 10,355 KB | 2003/10/16 | 10.0.5815.0 |
コンピュータにインストールされている Word のバージョンを確認するためには、次のステップにしたがってください。
注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップはコンピュータにより異なる場合があります。そのような場合には、お客様の製品のドキュメンテーションをご参照の上、これらのステップを完了させて下さい。
- [スタート] をクリックし、[検索] をクリックします。
- [検索結果] ウィンドウで、[検索コンパニオン] の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
- [ファイル名のすべてまたは一部] で、Winword.exe と入力し、[検索] をクリックします。
- ファイルの一覧で、Winword.exe を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。
- [バージョン] タブで、コンピュータにインストールされている Word のバージョンを確認します。
コンピュータの Word 2002 のバージョンの確認方法に関する追加情報は、次のサポート技術情報をご覧下さい。
291331[OFFXP] [バージョン情報] ダイアログ ボックスで製品名の後に表示される番号について
注 : Word 2002 Security Update: KB830346 が既にコンピュータにインストールされている場合、Word 2002 Security Update: KB830346 のインストールを試行すると、次のようなエラー メッセージが表示されます。
この更新プログラムは既に適用されているか、既に適用されている更新プログラムに含まれています。
この更新プログラムは次の更新されたバージョンを含みます。
| ファイル名 | サイズ | 日付 | ファイル バージョン |
|---|---|---|---|
| winword.exe | 10,355 KB | 2003/10/16 | 10.0.5815.0 |
その他の情報
謝辞 :
この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。
- Excel の問題を報告して下さった芳坂和行様
他のセキュリティ更新プログラムの入手先 :
他のセキュリティ問題を解決する更新プログラムは以下のサイトから入手できます。
- セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「security_patch」 のキーワード探索によって容易に見つけることができます。
- コンシューマ プラットフォーム用の更新プログラムは、Microsoft Update Web サイトからダウンロードできます。
- 本セキュリティ情報及び公開された更新プログラムは、TechNet CD サブスクリプションでも入手可能です。
他のセキュリティ情報 :
- Microsoft TechNet Security センター では、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。
- Microsoft Software Update Services : http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/updateservices/
- Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) : http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/cc184924.aspx MBSA ツールのセキュリティ更新プログラムの検出に関する制限は http://support.microsoft.com/kb/306460 をご覧ください。
- Windows Update カタログ : http://support.microsoft.com/kb/323166
- Microsoft Update : http://update.microsoft.com/microsoftupdate/
- Office のアップデート : http://office.microsoft.com/officeupdate/
サポート :
- 更新プログラムについてのご質問は、マイクロソフト プロダクト サポート までご連絡ください。マイクロソフトでは、ご質問の内容が弊社製品の不具合が原因の場合、サポート料金はいただきません。それ以外の場合には、サポート料金を請求させていただきますのでご注意ください。
マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。
詳細情報 :
- US マイクロソフトセキュリティ情報(MS03-050)
http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/ms03-050.mspx - サポート技術情報 (KB) 文書番号 : 831919
[OFF] 2003年11月11日に公開されたOfficeのセキュリティ情報に関して - サポート技術情報 (KB) 文書番号 : 831527
[MS03-050] Microsoft Word および Microsoft Excel の脆弱性により、任意のコードが実行される
更新履歴 :
- 2003/11/12: このセキュリティ情報ページを公開しました。
- 2003/11/13: Excel 2000 の excel.exe ファイルおよび Word 2000 の word.exe ファイルに関する情報を更新しました。
- 2003/11/13: 「影響を受けるソフトウェア」の Excel 97、Word 97、Word 98 から
マークを削除しました。 - 2003/11/25: 「よく寄せられる質問」 に更新プログラムをインストール後に Excel 97 の郵便番号変換ウィザードを使用する際の説明を追加しました。
- 2003/12/09: サポート技術情報 833295 の情報を追加しました。
- 2004/02/17: 「セキュリティ更新プログラムに関する情報」 の Microsoft Excel 2002 の欄を変更し、Excel の正しいバージョンをお知らせしました。
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