2006 年 9 月のセキュリティ情報
公開日: | 最終更新日:
バージョン: 1.0
イラストを交えたセキュリティ情報はこちらをご覧ください。
絵でみるセキュリティ情報
概要
新たに発見された新しい脆弱性の情報です。深刻度毎の詳しい情報は以下をご覧ください。
緊急 (2)
重要 (1)
警告 (1)
影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先
展開
関連情報 :
謝辞
マイクロソフトは顧客の保護のために協力して下さった、以下の方々に深い謝意を表します。
- MS06-052 の問題を報告してくださった NuPaper Inc. の David Warden 氏
- MS06-053 の問題を報告してくださった Eiji James Yoshida 氏
- MS06-054 の問題を報告してくださった Computer Terrorism の Stuart Pearson 氏
- MS06-055 の問題を報告してくださった ISS X-Force
- MS06-055 の問題を報告してくださった iDEFENSE
- MS06-055 の問題を報告してくださった Websense Security Labs の Dan Hubbard 氏
他のセキュリティ更新プログラムの入手先 :
他のセキュリティ問題を解決する更新プログラムは以下のサイトから入手できます。
- セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「security_patch」 のキーワード探索によって容易に見つけることができます。
- コンシューマ プラットフォーム用の更新プログラムは、Microsoft Update Web サイトからダウンロードできます。
- 本セキュリティ情報及び公開された更新プログラムは、、TechNet CD サブスクリプションでも入手可能です。
サポート :
- セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。マイクロソフト セキュリティ情報センター
- その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。
- 製品のサポート期間の詳細は、マイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトをご参照ください。製品別情報の詳細は、同様にマイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトの製品を探すからご確認ください。
その他のセキュリティ情報 :
- Microsoft TechNet セキュリティ Web サイトでは、マイクロソフト製品のセキュリティに関する情報を追加情報を提供しています。
- Microsoft Software Update Services
- Microsoft Windows Server Update Services
- Microsoft Baseline Security Analyzer : MBSA ツールのセキュリティ更新プログラムの検出に関する制限は、サポート技術情報 306460 をご覧下さい。
- Microsoft Update
- Windows Update
- Windows Update カタログの使い方については、サポート技術情報 323166 をご覧ください。
- Office Update
免責 :
本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。
更新履歴 :
- 2006/09/13 : このセキュリティ情報ページを公開しました。
- 2006/09/13 : MS06-052 「Pragmatic General Multicast (PGM) の脆弱性により、リモートでコードが実行される (919007)」の概要と脆弱性の影響を更新し、サービス拒否からリモートでコードが実行されるに訂正しました。
- 2006/09/27 : MS06-055 「Vector Markup Language の脆弱性により、リモートでコードが実行される (925486)」を公開しました。
