マイクロソフト セキュリティ情報 MS10-013 - 緊急
Microsoft DirectShow の脆弱性により、リモートでコードが実行される (977935)
公開日: | 最終更新日:
バージョン: 1.0
概説
要点
このセキュリティ更新プログラムは非公開で報告された Microsoft DirectShow に存在する 1 件の脆弱性を解決します。この脆弱性は、特別に細工された AVI ファイルをユーザーが開いた場合に、リモートでコードが実行される可能性があります。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピューターで、アカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。
このセキュリティ更新プログラムは、すべてのサポートされているエディションの Microsoft Windows (すべてのサポートされている Itanium-based エディションの Windows Server 2003、Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 を除く) で深刻度「緊急」、すべてのサポートされている Itanium-based エディションの Windows Server 2003、Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 については「重要」と評価されています。詳細情報は、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションをご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは DirecrtShow が AVI ファイルを開く方法を修正することにより、この脆弱性を解決します。この脆弱性の詳細情報は、次の「脆弱性の情報」のセクションの特定の脆弱性に関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。
推奨する対応策: 自動更新を有効にしている場合、このセキュリティ更新プログラムが自動的にダウンロードされインストールされるため、特別な操作を行う必要はありません。自動更新を有効にしていない場合、この更新プログラムを手動で確認し、インストールする必要があります。自動更新の具体的な構成オプションに関する情報は、サポート技術情報 294871 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムを手動でインストールしたい管理者およびエンタープライズ インストール、またはエンド ユーザーについては、マイクロソフトは更新プログラム管理ソフトウェアを使用して、または Microsoft Update サービスを使用して更新プログラムを確認することにより、この累積的な更新プログラムを直ちに適用することを推奨します。 このセキュリティ情報の後半の「検出および適用のツールとガイダンス」をご覧ください。
既知の問題: なし
US マイクロソフトセキュリティ情報: http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS10-013.mspx
影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア
次の影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェアの表では、サポート ライフサイクルが終了したソフトウェア バージョンは含んでいません。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。
影響を受けるソフトウェアおよびそのダウンロード先:
このマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。
| オペレーティング システム | DirectShow コンポーネント | PC/AT | PC-9800 | 最も深刻な脆弱性の影響 | 総合的な深刻度 | この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Microsoft Windows 2000 | ||||||
| Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 | AVI フィルター (KB977914) | リモートでコードが実行される | 緊急 | MS09-038 | ||
| Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 | Quartz (KB975560) DirectX 9.0 の Quartz [1] (KB975560) | リモートでコードが実行される | 緊急 | MS09-028 | ||
| Windows XP | ||||||
| Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 | AVI フィルター (KB977914) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | MS09-038 | |
| Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 | Quartz (KB975560) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | MS09-028 | |
| Windows XP Professional x64 Edition | ||||||
| Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 | AVI フィルター (KB977914) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | MS09-038 | |
| Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 | Quartz (KB975560) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | MS09-028 | |
| Windows Server 2003 | ||||||
| Windows Server 2003 Service Pack 2 | AVI フィルター (KB977914) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | MS09-038 | |
| Windows Server 2003 Service Pack 2 | Quartz (KB975560) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | MS09-028 | |
| Windows Server 2003 x64 Edition | ||||||
| Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 | AVI フィルター (KB977914) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | MS09-038 | |
| Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 | Quartz (KB975560) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | MS09-028 | |
| Windows Server 2003 for Itanium-based Systems | ||||||
| Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems | AVI フィルター (KB977914) | - | リモートでコードが実行される | 重要 | MS09-038 | |
| Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems | Quartz (KB975560) | - | リモートでコードが実行される | 重要 | MS09-028 | |
| Windows Vista | ||||||
| Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1 | Quartz (KB975560) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | MS08-033、MS09-038 | |
| Windows Vista Service Pack 2 | Quartz (KB975560) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | MS09-038 | |
| Windows Vista x64 Edition | ||||||
| Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 | Quartz (KB975560) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | MS08-033、MS09-038 | |
| Windows Vista x64 Edition Service Pack 2 | Quartz (KB975560) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | MS09-038 | |
| Windows Server 2008 | ||||||
| Windows Server 2008 for 32-bit Systems | Quartz** (KB975560) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | MS08-033、MS09-038 | |
| Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 | Quartz** (KB975560) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | MS09-038 | |
| Windows Server 2008 for x64-based Systems | ||||||
| Windows Server 2008 for x64-based Systems | Quartz** (KB975560) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | MS08-033、MS09-038 | |
| Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 | Quartz** (KB975560) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | MS09-038 | |
| Windows Server 2008 for Itanium-based Systems | ||||||
| Windows Server 2008 for Itanium-based Systems | Quartz (KB975560) | - | リモートでコードが実行される | 重要 | MS08-033、MS09-038 | |
| Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2 | Quartz (KB975560) | - | リモートでコードが実行される | 重要 | MS09-038 | |
| Windows 7 | ||||||
| Windows 7 for 32-bit Systems | Quartz (KB975560) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | なし | |
| Windows 7 for x64-based Systems | ||||||
| Windows 7 for x64-based Systems | Quartz (KB975560) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | なし | |
| Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems | ||||||
| Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems | Quartz** (KB975560) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | なし | |
| Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems | ||||||
| Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems | Quartz (KB975560) | - | リモートでコードが実行される | 重要 | なし | |
**Server Core インストールは影響を受けません。この更新プログラムが解決している脆弱性は、Server Core インストールオプションを使用してインストールした場合、サポートされているエディションの Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 に影響を与えません。このインストール オプションに関する詳細情報は MSDN コラム Server Core (英語情報) および Server Core for Windows Server 2008 R2 (英語情報) をご覧ください。Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 の特定のエディションでは、Server Core インストール オプションが使用できないことに注意してください。詳細は、Compare Server Core Installation Option (英語情報) をご覧ください。
DirectX に関する注意:
[1] DirectX 9.0 用の更新プログラムは Microsoft Windows 2000 上の DirectX 9.0a、DirectX 9.0b および DirectX 9.0c にも適用することができます。
このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)
ファイル情報の詳細はどこにありますか?
ファイル情報の詳細の場所については、「セキュリティ更新プログラムの適用」の参照表をご覧ください。
なぜ複数のケースで 2 つの更新プログラムが同じ影響を受けるオペレーティング システムに適用されるのですか?
このセキュリティ情報は、2 つの異なるコンポーネントに存在する脆弱性を解決します。異なる KB 番号を持つ 2 つの更新プログラム パッケージが利用可能です。それぞれ、影響を受けるコンポーネント用です。KB977914 は AVI フィルターに存在する脆弱性を解決します。KB975560 は DirectX に存在する脆弱性を解決します。影響を受けるオペレーティング システムに両方のコンポーネントが存在する場合、両方の更新プログラムをインストールする必要があります。
サポートされているエディションの Microsoft Windows 2000、Windows XP および Windows Server 2003 で、お客様は KB977914 と KB975560 の両方の更新プログラム パッケージを適用する必要があります。これらの両方がこの環境に該当するためです。その他の影響を受けるオペレーティング システムでは、お客様は KB975560 のセキュリティ更新プログラム パッケージのみを適用する必要があります。
このセキュリティ情報で説明されているソフトウェアの旧バージョンを使用していますが、どうしたらよいですか?
このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアについてはテストを実施し、影響を受けるバージョンを確認しました。その他のバージョンについては、サポート ライフサイクルが終了しています。製品のライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。
今後、脆弱性の影響を防ぐために、旧バージョンのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。ご使用中のソフトウェアのサポート ライフサイクルを確認するには、プロダクト サポート ライフサイクル - 製品一覧をご覧ください。これらのソフトウェアのサービス パックの詳細情報は、サポート対象サービス パックをご覧ください。
カスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、担当テクニカル アカウント マネージャ (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフト サポート契約センター(営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL: 0120-17-0196 FAX: 0120-74-019)までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイト の Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、お住まいの地域のプレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、マイクロソフト ライフサイクル ポリシー FAQ をご覧ください。
脆弱性の詳細
深刻度および脆弱性識別番号
次の深刻度の評価は脆弱性による影響が最大であった場合を前提としています。このセキュリティ情報のリリース後 30 日以内に、深刻度の評価およびセキュリティ上の影響に関連する脆弱性が悪用される可能性に関する情報は、2 月のセキュリティ情報の「Exploitability Index (悪用可能性指標)」のセクションをご覧ください。詳細については、Microsoft Exploitability Index (悪用可能性指標)をご覧ください。
| 影響を受けるソフトウェア | DirectShow のヒープ オーバーフローの脆弱性 - CVE-2010-0250 | 総合的な深刻度 |
|---|---|---|
| AVI フィルター | ||
| Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 上の AVI フィルター | 緊急 リモートでコードが実行される | 緊急 |
| Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 上の AVI フィルター | 緊急 リモートでコードが実行される | 緊急 |
| Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上の AVI フィルター | 緊急 リモートでコードが実行される | 緊急 |
| Windows Server 2003 Service Pack 2 上の AVI フィルター | 緊急 リモートでコードが実行される | 緊急 |
| Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 上の AVI フィルター | 緊急 リモートでコードが実行される | 緊急 |
| Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems 上の AVI フィルター | 重要 リモートでコードが実行される | 重要 |
| Quartz | ||
| Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 上の Quartz | 緊急 リモートでコードが実行される | 緊急 |
| Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 上の Quartz | 緊急 リモートでコードが実行される | 緊急 |
| Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上の Quartz | 緊急 リモートでコードが実行される | 緊急 |
| Windows Server 2003 Service Pack 2 上の Quartz | 緊急 リモートでコードが実行される | 緊急 |
| Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 上の Quartz | 緊急 リモートでコードが実行される | 緊急 |
| Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems 上の Quartz | 重要 リモートでコードが実行される | 重要 |
| Windows Vista、Windows Vista Service Pack 1 および Windows Vista Service Pack 2 上の Quartz | 緊急 リモートでコードが実行される | 緊急 |
| Windows Vista x64 Edition、Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 および Windows Vista x64 Edition Service Pack 2 上の Quartz | 緊急 リモートでコードが実行される | 緊急 |
| Windows Server 2008 for 32-bit Systems および Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 上の Quartz** | 緊急 リモートでコードが実行される | 緊急 |
| Windows Server 2008 for x64-based Systems および Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 上の Quartz** | 緊急 リモートでコードが実行される | 緊急 |
| Windows Server 2008 for Itanium-based Systems および Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2 上の Quartz | 重要 リモートでコードが実行される | 重要 |
| Windows Vista Service Pack 2 | 緊急 リモートでコードが実行される | 緊急 |
| Windows Vista x64 Edition Service Pack 2 | 緊急 リモートでコードが実行される | 緊急 |
| Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2** | 緊急 リモートでコードが実行される | 緊急 |
| Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2** | 緊急 リモートでコードが実行される | 緊急 |
| Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2 | 重要 リモートでコードが実行される | 重要 |
| Quartz on Windows 7 for 32-bit Systems | 緊急 リモートでコードが実行される | 緊急 |
| Quartz on Windows 7 for x64-based Systems | 緊急 リモートでコードが実行される | 緊急 |
| Quartz on Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems | 緊急 リモートでコードが実行される | 緊急 |
| Quartz on Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems | 重要 リモートでコードが実行される | 重要 |
**Server Core インストールは影響を受けません。この更新プログラムが解決している脆弱性は、Server Core インストールオプションを使用してインストールした場合、サポートされているエディションの Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 に影響を与えません。このインストール オプションに関する詳細情報は MSDN コラム Server Core (英語情報) および Server Core for Windows Server 2008 R2 (英語情報) をご覧ください。Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 の特定のエディションでは、Server Core インストール オプションが使用できないことに注意してください。詳細は、Compare Server Core Installation Option (英語情報) をご覧ください。
DirectShow のヒープ オーバーフローの脆弱性 - CVE-2010-0250
Microsoft DirectShow が AVI メディア ファイルを解析する方法に、リモートでコードが実行される脆弱性が存在します。この脆弱性で、特別に細工された AVI ファイルをユーザーが開いた場合に、リモートでコードが実行される可能性があります。ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、攻撃者はこの脆弱性を悪用して、影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピューターで、アカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。
Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2010-0250 をご覧ください。
「DirectShow のヒープ オーバーフローの脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2010-0250:
「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。
- Web ベースの攻撃のシナリオでは、攻撃者がこの脆弱性の悪用を意図した Web ページが含まれている Web サイトをホストする可能性があります。さらに、侵害された Web サイトおよびユーザーが提供したコンテンツまたは広告を受け入れる、またはホストしている Web サイトに特別に細工したコンテンツが含まれ、この脆弱性を悪用する可能性があります。しかし、すべての場合において、これらの Web サイトに強制的にユーザーを訪問させることはできません。それに代わり、攻撃者はユーザーを攻撃者の Web サイトに訪問させようとする可能性があります。一般的には、ユーザーに電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャーのメッセージ内のリンクをクリックさせ、攻撃者の Web サイトへ誘導します。ユーザーがリンクをクリックした後、ユーザーにいくつかの動作を実行するよう誘導するメッセージが表示される可能性があります。ユーザーがこれらの操作を行った場合にのみ、攻撃が実行される可能性があります。
- この脆弱性は、電子メールを介して、自動的に悪用されることはありません。ユーザーが電子メール メッセージで送信された添付ファイルを開かない限り、攻撃は実行されません。
- 攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ローカルのユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。コンピューターで、アカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。
「DirectShow のヒープ オーバーフローの脆弱性」の回避策 - CVE-2010-0250:
- マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。
「DirectShow のヒープ オーバーフローの脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2010-0250:
どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピューターをリモートで完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。
何が原因で起こりますか?
Microsoft DirectShow コンポーネントが特別な細工がされた AVI ファイルを適切に処理しないため、この脆弱性が起こります。
DirectX とは何ですか?
Microsoft DirectX は Windows オペレーティング システムの機能です。ゲームをしたりビデオを見たりする場合に、グラフィックとサウンドを有効にするため、Microsoft Windows のオペレーティング システムのメディアのストリーミングに使用されます。
DirectShow とは何ですか?
DirectX は Windows プログラムがマルチメディアのサポートのために使用する低レベルのアプリケーション プログラミング インターフェイス (API) のセットで構成されています。DirectX で、DirectShow 技術はクライアント側のオーディオおよびビデオのソーシング、操作およびレンダリングなどを実行します。
Microsoft DirectShow は、Microsoft Windows のオペレーティング システムでメディアのストリーミングに使用されます。DirectShow はマルチメディア ストリームの高品質なキャプチャおよび再生に使用されます。これは、利用可能であれば自動的にビデオおよびオーディオのアクセラレーション ハードウェアを検出し、使用しますが、アクセラレーション ハードウェアのないコンピューターもサポートします。DirectShow はそのほかの DirectX 技術とも統合されます。DirectShow を使用するアプリケーションの種類には、DVD プレーヤー、ビデオ編集アプリケーション、AVI ツー ASF コンバーター、MP3 プレーヤーおよびデジタル ビデオ キャプチャー アプリケーションなどがあります。
AVI メディア ファイルとは何ですか?
Audio Video Interleave (AVI) は、Resource Interchange File Format (RIFF) を使用するマルチメディア コンテナー形式です。AVI はマイクロソフトにより定義されています。.AVI ファイル形式は、コンピューター上のオーディオおよびビデオ データ向けの、一般的な形式です。
コンピューターに適切なコーデックがインストールされていれば、様々なコーデックで圧縮されたオーディオ コンテンツまたはビデオ コンテンツを .avi コンテナー ファイルに保存し、Windows Media Player で再生することができます。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、攻撃者はこの脆弱性を悪用して、影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。
攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
この脆弱性が悪用されるには、ユーザーが特別な細工がされた AVI ファイルを開くか、または Web サイトや Web コンテンツを配信するアプリケーションから特別な細工がされたストリーミング コンテンツを受け取ることが攻撃者にとっての必要条件となります。
Web ベースの攻撃のシナリオでは、この脆弱性の悪用を意図している特別に細工されたコンテンツが含まれている Web サイトをホストすることが攻撃者にとっての必要条件となります。さらに、侵害された Web サイトやユーザー提供のコンテンツを受け入れる、またはホストする Web サイトには、特別に細工したコンテンツが含まれており、この脆弱性が悪用される可能性があります。攻撃者は、特別に細工した Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできないと考えられます。その代わり、通常、ユーザーに電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャーのメッセージ内の攻撃者の Web サイトへのリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。
電子メールの攻撃のシナリオでは、攻撃者は特別に細工された AVI ファイルが埋め込まれたメディア ファイルをユーザーに送信し、ユーザーにそのファイルを開くよう誘導することにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。
主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
主に、ワークステーションおよびターミナル サーバーが、この脆弱性による危険にさらされます。サーバーは、十分な管理者アクセス権を所有していないユーザーが、サーバーにログオンし、プログラムを実行する権限を得た場合にこの脆弱性による危険にさらされる可能性が高くなります。しかし、セキュリティ上の最善策として、これを許可しないことを強く推奨しています。
この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
このセキュリティ更新プログラムは DirecrtShow が AVI ファイルを開く方法を修正することにより、この問題を解決します。
このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。
このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初にリリースされた際に、この脆弱性が一般で悪用され、お客様が攻撃されていたことを示す情報を受けていませんでした。
セキュリティ更新プログラムに関する情報
検出および展開ツールとガイダンス
組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピューターに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細情報は、TechNet 更新プログラム管理センターをご覧ください。Microsoft セキュリティ TechCenter では、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。
セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update および Windows Update から利用可能です。セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「セキュリティ更新プログラム」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。
最後に、セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update カタログからダウンロードできます。Microsoft Update カタログは、セキュリティ更新プログラム、ドライバーおよびサービスパックなどを含むコンテンツを検索可能なカタログで、Windows Update および Microsoft Update でご利用になれます。セキュリティ番号 (例えば “MS07-036” など) を使用して検索することにより、バスケットに適用可能な更新プログラムをすべて追加することができ (異なる言語の更新プログラムを含む)、選択しているフォルダーにダウンロードできます。「Microsoft Update カタログ」の関連情報を参照するには、Microsoft Update カタログ よく寄せられる質問をご覧ください。
注: 2009 年 8 月 1 日で、マイクロソフトは Office Update および Office Update インベントリ ツールのサポートを終了しました。Microsoft Office 製品用の最新の更新プログラムを引き続き入手するためには、Microsoft Update をご利用ください。詳細情報は、Microsoft Office Update に関するよく寄せられる質問をご覧ください。
検出および展開のガイダンス
マイクロソフトは今月のセキュリティ更新プログラム向けの検出および適用のガイダンスを提供しました。このガイダンスには、IT プロフェッショナルがセキュリティ更新プログラムの検出および適用のための多様なツールの使用方法を理解するのに役立つ推奨策および情報が含まれています。詳細情報は、サポート技術情報 961747 をご覧ください。
Microsoft Baseline Security Analyzer
Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) により、管理者は一般的なセキュリティの誤構成だけでなく、不足しているセキュリティ更新プログラムについても、ローカルおよびリモートのコンピューターをスキャンできます。MBSA の詳細情報については、 Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Web サイト をご覧ください。以下の表では、このセキュリティ更新プログラム用の MBSA が検出する概要を提供しています。
| ソフトウェア | MBSA 2.1.1 |
|---|---|
| Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 | 可 |
| Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 | 可 |
| Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 | 可 |
| Windows Server 2003 Service Pack 2 | 可 |
| Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 | 可 |
| Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems | 可 |
| Windows Vista、Windows Vista Service Pack 1 および Windows Vista Service Pack 2 | 可 |
| Windows Vista x64 Edition、Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 および Windows Vista x64 Edition Service Pack 2 | 可 |
| Windows Server 2008 for 32-bit Systems および Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 | 可 |
| Windows Server 2008 for x64-based Systems および Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 | 可 |
| Windows Server 2008 for Itanium-based Systems および Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2 | 可 |
| Windows 7 for 32-bit Systems | 可 |
| Windows 7 for x64-based Systems | 可 |
| Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems | 可 |
| Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems | 可 |
最新バージョンの MBSA を公開しました。Microsoft Baseline Security Analyzer 2.1.1 (for IT Professionals) - 日本語でダウンロードできます。
MBSA 2.1 の詳細情報は、MBSA 2.1 よく寄せられる質問をご覧ください。
Windows Server Update Services
Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティング システムに対する Exchange Server 2003 およびそれ以降のバージョン、SQL Server 2000 およびそれ以降のバージョン用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要
Systems Management Server
次の表に、このセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出および展開のまとめを記載します。
| ソフトウェア | SMS 2.0 | SMS 2003 with SUIT | SMS 2003 with ITMU | Configuration Manager 2007 |
|---|---|---|---|---|
| Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 (AVI フィルター) | 可 | 可 | 可 | 可 |
| Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 (Quartz) | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
| Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 (AVI フィルター) | 可 | 可 | 可 | 可 |
| Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 (Quartz) | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
| Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
| Windows Server 2003 Service Pack 2 (AVI フィルター) | 可 | 可 | 可 | 可 |
| Windows Server 2003 Service Pack 2 (Quartz) | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
| Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
| Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
| Windows Vista、Windows Vista Service Pack 1 および Windows Vista Service Pack 2 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
| Windows Vista x64 Edition、Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 および Windows Vista x64 Edition Service Pack 2 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
| Windows Server 2008 for 32-bit Systems および Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
| Windows Server 2008 for x64-based Systems および Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
| Windows Server 2008 for Itanium-based Systems および Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
| Windows 7 for 32-bit Systems | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
| Windows 7 for x64-based Systems | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
| Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
| Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
SMS 2.0 および SMS 2003 では、SMS はセキュリティ更新プログラムの検出に Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack (SUSFP) を使用します。詳細は、Systems Management Server 2.0 のダウンロードをご覧ください。
SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイト をご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。Office Inventory Tool および別のスキャンニング ツールに関する詳細情報は、SMS 2003 Software Update Scanning Tools (英語情報) をご覧ください。詳細は Downloads for Systems Management Server 2003 (英語情報) もご覧ください。
System Center Configuration Manager 2007 は更新プログラムの検出に WSUS 3.0 を使用します。Configuration Manager 2007 Software Update Management に関する詳細情報は、System Center Configuration Manager 2007 (英語情報) をご覧ください。
Update Compatibility Evaluator および Application Compatibility Toolkit
更新プログラムはアプリケーションを実行するにあたり必要となる同じファイルやレジストリ設定に頻繁に書き込みを行います。これにより、非互換性の原因となったり、セキュリティ更新プログラムの適用にかかる時間が長くなる可能性があります。Application Compatibility Toolkit 5.0 (英語情報) に含まれている Update Compatibility Evaluator (英語情報) コンポーネントでインストールされているアプリケーションに対し、Windows の更新プログラムのテストおよび確認を効率化することができます。Application Compatibility Toolkit (ACT) には、お客様の環境に Microsoft Windows Vista、Windows Update、Microsoft Security Update または Windows Internet Explorer の新しいバージョンを適用する前に、アプリケーションの互換性問題を評価するために必要なツールやドキュメントが含まれています。
セキュリティ更新プログラムの展開
影響を受けるソフトウェア
影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。
Windows 2000 (すべてのエディション)
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| この修正を含む予定のサービスパック | |
|---|---|
| この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。 | |
| 展開 | |
| ユーザーによる操作を必要としないインストール | Microsoft Windows 2000 上の AVI フィルター: Windows2000-KB977914-x86-JPN /quiet さらに、次の製品の Quartz については次の通りです。 Microsoft Windows 2000: |
| 再起動しないインストール | Microsoft Windows 2000 上の AVI フィルター: Windows2000-KB977914-x86-JPN /norestart さらに、次の製品の Quartz については次の通りです。 Microsoft Windows 2000: |
| ログファイル | KB975560.log kb977914.log |
| 詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
| 再起動の必要性 | はい。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。 |
| ホットパッチ | 対象外 |
| 削除に関する情報 | |
| Windows 2000 Service Pack 4: [コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB975560$\Spuninst フォルダーまたは、%Windir%\$NTUninstallKB977914$\Spuninst フォルダーにあります。 | |
| ファイル情報 | |
| このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリキーの確認 | |
| HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows 2000\SP5\KB975560\Filelist HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\updates\DirectX 9.0\SP0\KB975560_DX9\Filelist HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows 2000\SP5\KB977914\Filelist | |
ファイル情報
このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。
サポートされているすべてのエディションの Windows 2000 Service Pack 4 - Quartz:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
|---|---|---|---|---|
| Quartz.dll | 6.1.9.738 | 2009/11/24 | 11:54 | 797,456 |
サポートされているすべてのエディションの Microsoft Windows 2000 の DirectX 9.0:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダー |
|---|---|---|---|---|---|
| Msyuv.dll | 5.3.0.901 | 2009/11/24 | 17:24 | 16,896 | dx9 |
| Quartz.dll | 6.5.1.913 | 2009/11/03 | 04:52 | 1,215,488 | dx9 |
サポートされているすべてのエディションの Microsoft Windows 2000 上の AVI フィルター:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
|---|---|---|---|---|
| Avifil32.dll | 5.0.2195.7359 | 2009/11/24 | 13:43 | 78,608 |
| Mciavi32.dll | 5.0.2195.7359 | 2009/11/24 | 13:43 | 82,192 |
| Msrle32.dll | 5.0.2195.7359 | 2009/11/24 | 13:43 | 11,024 |
| Msvidc32.dll | 5.0.2195.7359 | 2009/11/24 | 13:43 | 28,432 |
| Tsbyuv.dll | 5.0.2195.7359 | 2009/11/24 | 13:43 | 12,560 |
注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報
更新プログラムのインストール
このセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。
インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| スイッチ | 説明 |
|---|---|
| /help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
| /passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
| /quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
| /norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
| /forcerestart | インストール後、再起動します。 |
| /warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
| /promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
| /overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
| /nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
| /forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
| /log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
| /extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
| /ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
| /verbose | 詳細ログを有効にします。 インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。 このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
更新プログラムの削除
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| スイッチ | 説明 |
|---|---|
| /help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
| /passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
| /quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
| /norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
| /forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
| /warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
| /promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
| /forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
| /log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
- Microsoft Baseline Security Analyzer
影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
- ファイルバージョンの確認
Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
- [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
- [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
- [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
- ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。
注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。
- [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。
注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。
- レジストリキーの確認
このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。
これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによって、セキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。
Windows XP (すべてのエディション)
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| この修正を含む予定のサービスパック | |
|---|---|
| この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。 | |
| 展開 | |
| ユーザーによる操作を必要としないインストール | Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 について、次の両方とも該当します。 - Quartz : |
| Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 について、次の両方とも該当します。 - Quartz : | |
| 再起動しないインストール | Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 について、次の両方とも該当します。 - Quartz : |
| Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 について、次の両方とも該当します。 - Quartz : | |
| ログファイル | KB975560.log kb977914.log |
| 詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
| 再起動の必要性 | この更新プログラムは再起動の必要がない場合もあります。必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要になります。再起動が必要な場合、メッセージが表示されます。 |
| ホットパッチ | 対象外 |
| 削除に関する情報 | |
| [コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB975560$\Spuninst フォルダーまたは、%Windir%\$NTUninstallKB977914$\Spuninst フォルダーにあります。 | |
| ファイル情報 | |
| このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリキーの確認 | |
| Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP\SP4\KB975560\Filelist HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP\SP4\KB977914\Filelist | |
| サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP Version 2003\SP3\KB975560\Filelist HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\ Windows XP Version 2003\SP3\KB977914\Filelist | |
注: Windows XP Professional x64 Edition のサポートされているバージョンでは、このセキュリティ更新プログラムは Windows Server 2003 x64 Edition のサポートされているバージョンのセキュリティ更新プログラムと同じです。
ファイル情報
これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。
サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows XP - Quartz:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダー |
|---|---|---|---|---|---|
| Msyuv.dll | 5.3.2600.3649 | 2009/11/28 | 02:33 | 17,920 | SP2GDR |
| Quartz.dll | 6.5.2600.3649 | 2009/11/28 | 02:33 | 1,279,488 | SP2GDR |
| Msyuv.dll | 5.3.2600.3649 | 2009/11/28 | 02:10 | 17,920 | SP2QFE |
| Quartz.dll | 6.5.2600.3649 | 2009/11/28 | 02:10 | 1,280,000 | SP2QFE |
| Msyuv.dll | 5.3.2600.5908 | 2009/11/28 | 02:12 | 17,920 | SP3GDR |
| Quartz.dll | 6.5.2600.5908 | 2009/11/28 | 02:12 | 1,280,000 | SP3GDR |
| Msyuv.dll | 5.3.2600.5908 | 2009/11/28 | 02:24 | 17,920 | SP3QFE |
| Quartz.dll | 6.5.2600.5908 | 2009/11/28 | 02:24 | 1,280,000 | SP3QFE |
サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows XP - AVI フィルター:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダー |
|---|---|---|---|---|---|
| Avifil32.dll | 5.1.2600.3649 | 2009/11/28 | 01:37 | 84,992 | SP2GDR |
| Iyuv_32.dll | 5.1.2600.3649 | 2009/11/28 | 01:37 | 48,128 | SP2GDR |
| Msrle32.dll | 5.1.2600.3649 | 2009/11/28 | 01:37 | 11,264 | SP2GDR |
| Msvidc32.dll | 5.1.2600.3649 | 2009/11/28 | 01:37 | 28,672 | SP2GDR |
| Tsbyuv.dll | 5.1.2600.3649 | 2009/11/28 | 01:37 | 8,704 | SP2GDR |
| Avifil32.dll | 5.1.2600.3649 | 2009/11/28 | 01:19 | 84,992 | SP2QFE |
| Iyuv_32.dll | 5.1.2600.3649 | 2009/11/28 | 01:19 | 48,128 | SP2QFE |
| Msrle32.dll | 5.1.2600.3649 | 2009/11/28 | 01:19 | 11,264 | SP2QFE |
| Msvidc32.dll | 5.1.2600.3649 | 2009/11/28 | 01:19 | 28,672 | SP2QFE |
| Tsbyuv.dll | 5.1.2600.3649 | 2009/11/28 | 01:19 | 8,704 | SP2QFE |
| Avifil32.dll | 5.1.2600.5908 | 2009/11/28 | 01:07 | 84,992 | SP3GDR |
| Iyuv_32.dll | 5.1.2600.5908 | 2009/11/28 | 01:07 | 48,128 | SP3GDR |
| Msrle32.dll | 5.1.2600.5908 | 2009/11/28 | 01:07 | 11,264 | SP3GDR |
| Msvidc32.dll | 5.1.2600.5908 | 2009/11/28 | 01:07 | 28,672 | SP3GDR |
| Tsbyuv.dll | 5.1.2600.5908 | 2009/11/28 | 01:07 | 8,704 | SP3GDR |
| Avifil32.dll | 5.1.2600.5908 | 2009/11/28 | 01:28 | 84,992 | SP3QFE |
| Iyuv_32.dll | 5.1.2600.5908 | 2009/11/28 | 01:28 | 48,128 | SP3QFE |
| Msrle32.dll | 5.1.2600.5908 | 2009/11/28 | 01:28 | 11,264 | SP3QFE |
| Msvidc32.dll | 5.1.2600.5908 | 2009/11/28 | 01:28 | 28,672 | SP3QFE |
| Tsbyuv.dll | 5.1.2600.5908 | 2009/11/28 | 01:28 | 8,704 | SP3QFE |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP - Quartz:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダー |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Msyuv.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:18 | 22,528 | x64 | SP2GDR |
| Quartz.dll | 6.5.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:18 | 2,170,368 | x64 | SP2GDR |
| Wmsyuv.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:18 | 18,432 | x86 | SP2GDR\WOW |
| Wquartz.dll | 6.5.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:18 | 1,266,688 | x86 | SP2GDR\WOW |
| Msyuv.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:12 | 22,528 | x64 | SP2QFE |
| Quartz.dll | 6.5.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:12 | 2,170,368 | x64 | SP2QFE |
| Wmsyuv.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:12 | 18,432 | x86 | SP2QFE\WOW |
| Wquartz.dll | 6.5.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:12 | 1,266,688 | x86 | SP2QFE\WOW |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP - AVI フィルター:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダー |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Avifil32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:22 | 129,536 | x64 | SP2GDR |
| Iyuv_32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:22 | 54,272 | x64 | SP2GDR |
| Msrle32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:22 | 17,408 | x64 | SP2GDR |
| Msvidc32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:22 | 44,544 | x64 | SP2GDR |
| Tsbyuv.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:22 | 13,312 | x64 | SP2GDR |
| Wavifil32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:22 | 86,016 | x86 | SP2GDR\WOW |
| Wiyuv_32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:22 | 48,128 | x86 | SP2GDR\WOW |
| Wmsrle32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:22 | 11,264 | x86 | SP2GDR\WOW |
| Wmsvidc32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:22 | 29,696 | x86 | SP2GDR\WOW |
| Wtsbyuv.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:22 | 8,704 | x86 | SP2GDR\WOW |
| Avifil32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:19 | 129,536 | x64 | SP2QFE |
| Iyuv_32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:19 | 54,272 | x64 | SP2QFE |
| Msrle32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:19 | 17,408 | x64 | SP2QFE |
| Msvidc32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:19 | 44,544 | x64 | SP2QFE |
| Tsbyuv.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:19 | 13,312 | x64 | SP2QFE |
| Wavifil32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:19 | 86,016 | x86 | SP2QFE\WOW |
| Wiyuv_32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:19 | 48,128 | x86 | SP2QFE\WOW |
| Wmsrle32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:19 | 11,264 | x86 | SP2QFE\WOW |
| Wmsvidc32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:19 | 29,696 | x86 | SP2QFE\WOW |
| Wtsbyuv.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:19 | 8,704 | x86 | SP2QFE\WOW |
注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報
更新プログラムのインストール
これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。
インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| スイッチ | 説明 |
|---|---|
| /help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
| /passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
| /quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
| /norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
| /forcerestart | インストール後、再起動します。 |
| /warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
| /promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
| /overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
| /nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
| /forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
| /log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
| /integrate:<完全なパス> | このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。 |
| /extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
| /ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
| /verbose | 詳細ログを有効にします。 インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。 このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
更新プログラムの削除
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| スイッチ | 説明 |
|---|---|
| /help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
| /passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
| /quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
| /norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
| /forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
| /warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
| /promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
| /forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
| /log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
- Microsoft Baseline Security Analyzer
影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
- ファイルバージョンの確認
Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
- [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
- [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
- [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
- ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。
注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。
- [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。
注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。
- レジストリキーの確認
このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。
これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。
Windows Server 2003 (すべてのエディション)
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| この修正を含む予定のサービスパック | |
|---|---|
| この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。 | |
| 展開 | |
| ユーザーによる操作を必要としないインストール | すべてのサポートされている Windows Server 2003 の 32-bit のエディションについては、次の両方を適用します。 - Quartz: |
| すべてのサポートされている Itanium-based エディションの Windows Server 2003 については、次の両方を適用します。 - Quartz: | |
| すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Server 2003 については、次の両方を適用します。 - Quartz: | |
| 再起動しないインストール | すべてのサポートされている Windows Server 2003 Service Pack 1 の 32-bit のエディションについては、次の両方を適用します。 - Quartz: |
| すべてのサポートされている Itanium-based エディションの Windows Server 2003 については、次の両方を適用します。 - Quartz: | |
| すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Server 2003 については、次の両方を適用します。 - Quartz: | |
| ログファイル | KB975560.log kb977914.log |
| 詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
| 再起動の必要性 | この更新プログラムは再起動の必要がない場合もあります。必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要になります。再起動が必要な場合、メッセージが表示されます。 |
| ホットパッチ | このセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチに関する詳細情報は、サポート技術情報 897341 をご覧ください。 |
| 削除に関する情報 | |
| [コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB975560$\Spuninst フォルダーもしくは、 %Windir%\$NTUninstallKB977914$\Spuninst フォルダーにあります。 | |
| ファイル情報 | |
| このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリキーの確認 | |
| サポートされているすべての 32-bit エディション、Itanium-based エディションおよび x64 エディションの Windows Server 2003: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP3\KB975560\Filelist HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP3\KB977914\Filelist | |
ファイル情報
これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。
サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003 - Quartz:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダー |
|---|---|---|---|---|---|
| Msyuv.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 19:17 | 18,432 | SP2GDR |
| Quartz.dll | 6.5.3790.4625 | 2009/11/26 | 19:17 | 1,266,688 | SP2GDR |
| Msyuv.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 19:28 | 18,432 | SP2QFE |
| Quartz.dll | 6.5.3790.4625 | 2009/11/26 | 19:28 | 1,266,688 | SP2QFE |
サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003 - AVI フィルター:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダー |
|---|---|---|---|---|---|
| Avifil32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 23:47 | 86,016 | SP2GDR |
| Iyuv_32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 23:47 | 48,128 | SP2GDR |
| Msrle32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 23:47 | 11,264 | SP2GDR |
| Msvidc32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 23:47 | 29,696 | SP2GDR |
| Tsbyuv.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 23:47 | 8,704 | SP2GDR |
| Avifil32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 23:52 | 86,016 | SP2QFE |
| Iyuv_32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 23:52 | 48,128 | SP2QFE |
| Msrle32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 23:52 | 11,264 | SP2QFE |
| Msvidc32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 23:52 | 29,696 | SP2QFE |
| Tsbyuv.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 23:52 | 8,704 | SP2QFE |
サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003 - Quartz:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダー |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Quartz.dll | 6.5.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:13 | 3,984,896 | IA-64 | SP2GDR |
| Wmsyuv.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:13 | 18,432 | x86 | SP2GDR\WOW |
| Wquartz.dll | 6.5.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:13 | 1,266,688 | x86 | SP2GDR\WOW |
| Quartz.dll | 6.5.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:11 | 3,985,408 | IA-64 | SP2QFE |
| Wmsyuv.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:11 | 18,432 | x86 | SP2QFE\WOW |
| Wquartz.dll | 6.5.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:11 | 1,266,688 | x86 | SP2QFE\WOW |
サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003 - AVI フィルター:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダー |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Avifil32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/27 | 10:46 | 304,640 | IA-64 | SP2GDR |
| Msrle32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/27 | 10:46 | 32,256 | IA-64 | SP2GDR |
| Msvidc32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/27 | 10:46 | 79,872 | IA-64 | SP2GDR |
| Wavifil32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/27 | 10:46 | 86,016 | x86 | SP2GDR\WOW |
| Wiyuv_32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/27 | 10:46 | 48,128 | x86 | SP2GDR\WOW |
| Wmsrle32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/27 | 10:46 | 11,264 | x86 | SP2GDR\WOW |
| Wmsvidc32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/27 | 10:46 | 29,696 | x86 | SP2GDR\WOW |
| Wtsbyuv.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/27 | 10:46 | 8,704 | x86 | SP2GDR\WOW |
| Avifil32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/27 | 10:42 | 304,640 | IA-64 | SP2QFE |
| Msrle32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/27 | 10:42 | 32,256 | IA-64 | SP2QFE |
| Msvidc32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/27 | 10:42 | 79,872 | IA-64 | SP2QFE |
| Wavifil32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/27 | 10:42 | 86,016 | x86 | SP2QFE\WOW |
| Wiyuv_32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/27 | 10:42 | 48,128 | x86 | SP2QFE\WOW |
| Wmsrle32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/27 | 10:42 | 11,264 | x86 | SP2QFE\WOW |
| Wmsvidc32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/27 | 10:42 | 29,696 | x86 | SP2QFE\WOW |
| Wtsbyuv.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/27 | 10:42 | 8,704 | x86 | SP2QFE\WOW |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 - Quartz:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダー |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Msyuv.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:18 | 22,528 | x64 | SP2GDR |
| Quartz.dll | 6.5.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:18 | 2,170,368 | x64 | SP2GDR |
| Wmsyuv.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:18 | 18,432 | x86 | SP2GDR\WOW |
| Wquartz.dll | 6.5.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:18 | 1,266,688 | x86 | SP2GDR\WOW |
| Msyuv.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:12 | 22,528 | x64 | SP2QFE |
| Quartz.dll | 6.5.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:12 | 2,170,368 | x64 | SP2QFE |
| Wmsyuv.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:12 | 18,432 | x86 | SP2QFE\WOW |
| Wquartz.dll | 6.5.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:12 | 1,266,688 | x86 | SP2QFE\WOW |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 - AVI フィルター:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダー |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Avifil32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:22 | 129,536 | x64 | SP2GDR |
| Iyuv_32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:22 | 54,272 | x64 | SP2GDR |
| Msrle32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:22 | 17,408 | x64 | SP2GDR |
| Msvidc32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:22 | 44,544 | x64 | SP2GDR |
| Tsbyuv.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:22 | 13,312 | x64 | SP2GDR |
| Wavifil32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:22 | 86,016 | x86 | SP2GDR\WOW |
| Wiyuv_32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:22 | 48,128 | x86 | SP2GDR\WOW |
| Wmsrle32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:22 | 11,264 | x86 | SP2GDR\WOW |
| Wmsvidc32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:22 | 29,696 | x86 | SP2GDR\WOW |
| Wtsbyuv.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:22 | 8,704 | x86 | SP2GDR\WOW |
| Avifil32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:19 | 129,536 | x64 | SP2QFE |
| Iyuv_32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:19 | 54,272 | x64 | SP2QFE |
| Msrle32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:19 | 17,408 | x64 | SP2QFE |
| Msvidc32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:19 | 44,544 | x64 | SP2QFE |
| Tsbyuv.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:19 | 13,312 | x64 | SP2QFE |
| Wavifil32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:19 | 86,016 | x86 | SP2QFE\WOW |
| Wiyuv_32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:19 | 48,128 | x86 | SP2QFE\WOW |
| Wmsrle32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:19 | 11,264 | x86 | SP2QFE\WOW |
| Wmsvidc32.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:19 | 29,696 | x86 | SP2QFE\WOW |
| Wtsbyuv.dll | 5.2.3790.4625 | 2009/11/26 | 16:19 | 8,704 | x86 | SP2QFE\WOW |
注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報
更新プログラムのインストール
これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。
インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| スイッチ | 説明 |
|---|---|
| /help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
| /passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
| /quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
| /norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
| /forcerestart | インストール後、再起動します。 |
| /warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
| /promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
| /overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
| /nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
| /forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
| /log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
| /integrate:<完全なパス> | このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。 |
| /extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
| /ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
| /verbose | 詳細ログを有効にします。 インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。 このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
更新プログラムの削除
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| スイッチ | 説明 |
|---|---|
| /help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
| /passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
| /quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
| /norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
| /forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
| /warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
| /promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
| /forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
| /log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
- Microsoft Baseline Security Analyzer
影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
- ファイルバージョンの確認
Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
- [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
- [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
- [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
- ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。
注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。
- [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。
注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。
- レジストリキーの確認
このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。
これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。
Windows Vista (すべてのエディション)
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| この修正を含む予定のサービスパック | |
|---|---|
| この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。 | |
| 展開 | |
| ユーザーによる操作を必要としないインストール | サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista: Windows6.0-KB975560-x86 /quiet |
| サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista: Windows6.0-KB975560-x64 /quiet | |
| 再起動しないインストール | サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista: Windows6.0-KB975560-x86 /quiet /norestart |
| サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista: Windows6.0-KB975560-x64 /quiet /norestart | |
| 詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
| 再起動の必要性 | この更新プログラムは再起動の必要がない場合もあります。必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要になります。再起動が必要な場合、メッセージが表示されます。 |
| ホットパッチ | 対象外 |
| 削除に関する情報 | |
| Windows Vista: WUSA.exe を使用してコマンドラインで更新プログラムをアンインストールすることはできません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールする 1 つの方法として、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。 [Windows Update] の下の [更新履歴の表示] をクリックし、[インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。 | |
| ファイル情報 | |
| このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリ キーの確認 | |
| 注:この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。 | |
ファイル情報
注 : Windows Vista および Windows Server 2008 のファイルのバージョン番号について
- GDR サービス ブランチには広範囲に広まった緊急の問題を解決するために公開される修正のみが含まれています。LDR サービス ブランチには広範囲に公開された修正とともに修正プログラムが含まれています。
- 特定の製品およびサービス ブランチ (LDR, GDR) に適用されるファイルは、次の表に記載されたファイルのバージョン番号を調べることにより、確認できます。
Windows コンポーネント
| ファイルのバージョン番号 | ソフトウェア | サービス ブランチ |
|---|---|---|
| 6.0.6000.16xxx | Windows Vista | GDR |
| 6.0.6000.20xxx | Windows Vista | LDR |
| 6.0.6001.18xxx | Windows Vista SP1 および Windows Server 2008 | GDR |
| 6.0.6001.22xxx | Windows Vista SP1 および Windows Server 2008 | LDR |
| 6.0.6002.18xxx | Windows Vista SP2 および Windows Server 2008 SP2 | GDR |
| 6.0.6002.22xxx | Windows Vista SP2 および Windows Server 2008 SP2 | LDR |
このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。
サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
|---|---|---|---|---|
| avicap32.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 21:26 | 65,024 |
| avicap32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:28 | 65,024 |
| avicap32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:38 | 65,024 |
| avicap32.dll | 6.0.6000.16386 | 2006/11/02 | 18:46 | 65,024 |
| avicap32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:02 | 65,024 |
| avifil32.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:30 | 88,576 |
| avifil32.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 21:26 | 88,576 |
| avifil32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:28 | 91,136 |
| avifil32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:38 | 91,136 |
| avifil32.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 3:27 | 91,136 |
| avifil32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:02 | 91,136 |
| iyuv_32.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:32 | 50,176 |
| iyuv_32.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 21:28 | 50,176 |
| iyuv_32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:31 | 50,176 |
| iyuv_32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:40 | 50,176 |
| iyuv_32.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 3:28 | 50,176 |
| iyuv_32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:04 | 50,176 |
| mciavi32.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:33 | 82,944 |
| mciavi32.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 21:29 | 82,944 |
| mciavi32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:31 | 82,944 |
| mciavi32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:40 | 82,944 |
| mciavi32.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 3:28 | 82,944 |
| mciavi32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:04 | 82,944 |
| msrle32.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:34 | 13,312 |
| msrle32.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 21:29 | 13,312 |
| msrle32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:32 | 13,312 |
| msrle32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:40 | 13,312 |
| msrle32.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 3:28 | 13,312 |
| msrle32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:04 | 13,312 |
| msvfw32.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:34 | 123,904 |
| msvfw32.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 21:29 | 123,904 |
| msvfw32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:32 | 123,904 |
| msvfw32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:40 | 123,904 |
| msvfw32.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 3:28 | 123,904 |
| msvfw32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:05 | 123,904 |
| msvidc32.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:34 | 31,232 |
| msvidc32.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 21:29 | 31,232 |
| msvidc32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:32 | 31,744 |
| msvidc32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:40 | 31,744 |
| msvidc32.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 3:28 | 31,744 |
| msvidc32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:05 | 31,744 |
| msyuv.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:34 | 22,528 |
| msyuv.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 21:30 | 22,528 |
| msyuv.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:32 | 22,528 |
| msyuv.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:40 | 22,528 |
| msyuv.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 3:28 | 22,528 |
| msyuv.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:05 | 22,528 |
| quartz.dll | 6.6.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:35 | 1,327,616 |
| quartz.dll | 6.6.6000.21188 | 2009/12/28 | 21:31 | 1,327,616 |
| quartz.dll | 6.6.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:35 | 1,314,816 |
| quartz.dll | 6.6.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:41 | 1,314,816 |
| quartz.dll | 6.6.6002.18158 | 2009/12/05 | 3:29 | 1,314,816 |
| quartz.dll | 6.6.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:06 | 1,314,304 |
| tsbyuv.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:36 | 11,776 |
| tsbyuv.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 21:31 | 11,776 |
| tsbyuv.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:35 | 11,776 |
| tsbyuv.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:41 | 11,776 |
| tsbyuv.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 3:30 | 12,288 |
| tsbyuv.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:07 | 12,288 |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU |
|---|---|---|---|---|---|
| Iyuv_32.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:43 | 54,272 | x64 |
| Msyuv.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:45 | 25,600 | x64 |
| Tsbyuv.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:47 | 13,824 | x64 |
| Iyuv_32.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 22:07 | 54,272 | x64 |
| Msyuv.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 22:09 | 25,600 | x64 |
| Tsbyuv.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 22:11 | 13,824 | x64 |
| Iyuv_32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:41 | 54,272 | x64 |
| Msyuv.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:42 | 25,600 | x64 |
| Tsbyuv.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:45 | 13,824 | x64 |
| Iyuv_32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 21:40 | 54,272 | x64 |
| Msyuv.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 21:42 | 25,600 | x64 |
| Tsbyuv.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 21:44 | 13,824 | x64 |
| Iyuv_32.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 03:49 | 54,272 | x64 |
| Msyuv.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 03:50 | 25,600 | x64 |
| Tsbyuv.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 03:52 | 14,848 | x64 |
| Iyuv_32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 20:59 | 54,272 | x64 |
| Msyuv.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:00 | 25,600 | x64 |
| Tsbyuv.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:02 | 14,848 | x64 |
| Quartz.dll | 6.6.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:46 | 1,587,200 | x64 |
| Quartz.dll | 6.6.6000.21188 | 2009/12/28 | 22:11 | 1,586,688 | x64 |
| Quartz.dll | 6.6.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:44 | 1,570,816 | x64 |
| Quartz.dll | 6.6.6001.22590 | 2009/12/28 | 21:43 | 1,570,816 | x64 |
| Quartz.dll | 6.6.6002.18158 | 2009/12/05 | 03:51 | 1,570,816 | x64 |
| Quartz.dll | 6.6.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:01 | 1,569,792 | x64 |
| Avicap32.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:41 | 76,800 | x64 |
| Avifil32.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:41 | 106,496 | x64 |
| Mciavi32.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:43 | 93,184 | x64 |
| Msrle32.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:44 | 15,872 | x64 |
| Msvfw32.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:45 | 143,360 | x64 |
| Msvidc32.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:45 | 38,400 | x64 |
| Avicap32.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 22:05 | 76,800 | x64 |
| Avifil32.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 22:05 | 106,496 | x64 |
| Mciavi32.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 22:07 | 93,184 | x64 |
| Msrle32.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 22:08 | 15,872 | x64 |
| Msvfw32.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 22:09 | 143,360 | x64 |
| Msvidc32.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 22:09 | 38,400 | x64 |
| Avicap32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:39 | 76,800 | x64 |
| Avifil32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:39 | 108,544 | x64 |
| Mciavi32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:41 | 93,184 | x64 |
| Msrle32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:42 | 15,872 | x64 |
| Msvfw32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:42 | 143,360 | x64 |
| Msvidc32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:42 | 38,400 | x64 |
| Avicap32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 21:37 | 76,800 | x64 |
| Avifil32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 21:37 | 108,544 | x64 |
| Mciavi32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 21:40 | 93,184 | x64 |
| Msrle32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 21:42 | 15,872 | x64 |
| Msvfw32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 21:42 | 143,360 | x64 |
| Msvidc32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 21:42 | 38,400 | x64 |
| Avicap32.dll | 6.0.6002.18049 | 2009/06/10 | 20:49 | 76,800 | x64 |
| Avifil32.dll | 6.0.6002.18049 | 2009/06/10 | 20:49 | 108,544 | x64 |
| Mciavi32.dll | 6.0.6002.18049 | 2009/06/10 | 20:51 | 93,184 | x64 |
| Msrle32.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 03:50 | 15,872 | x64 |
| Msvfw32.dll | 6.0.6001.18000 | 2008/01/19 | 17:02 | 143,360 | x64 |
| Msvidc32.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 03:50 | 38,400 | x64 |
| Avicap32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 20:58 | 76,800 | x64 |
| Avifil32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 20:58 | 108,544 | x64 |
| Mciavi32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 20:59 | 93,184 | x64 |
| Msrle32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:00 | 15,872 | x64 |
| Msvfw32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:00 | 143,360 | x64 |
| Msvidc32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:00 | 38,400 | x64 |
| Iyuv_32.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:32 | 50,176 | x86 |
| Msyuv.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:34 | 22,528 | x86 |
| Tsbyuv.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:36 | 11,776 | x86 |
| Iyuv_32.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 21:28 | 50,176 | x86 |
| Msyuv.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 21:30 | 22,528 | x86 |
| Tsbyuv.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 21:31 | 11,776 | x86 |
| Iyuv_32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:31 | 50,176 | x86 |
| Msyuv.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:32 | 22,528 | x86 |
| Tsbyuv.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:35 | 11,776 | x86 |
| Iyuv_32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:40 | 50,176 | x86 |
| Msyuv.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:40 | 22,528 | x86 |
| Tsbyuv.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:41 | 11,776 | x86 |
| Iyuv_32.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 03:28 | 50,176 | x86 |
| Msyuv.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 03:28 | 22,528 | x86 |
| Tsbyuv.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 03:30 | 12,288 | x86 |
| Iyuv_32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:04 | 50,176 | x86 |
| Msyuv.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:05 | 22,528 | x86 |
| Tsbyuv.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:07 | 12,288 | x86 |
| Quartz.dll | 6.6.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:35 | 1,327,616 | x86 |
| Quartz.dll | 6.6.6000.21188 | 2009/12/28 | 21:31 | 1,327,616 | x86 |
| Quartz.dll | 6.6.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:35 | 1,314,816 | x86 |
| Quartz.dll | 6.6.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:41 | 1,314,816 | x86 |
| Quartz.dll | 6.6.6002.18158 | 2009/12/05 | 03:29 | 1,314,816 | x86 |
| Quartz.dll | 6.6.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:06 | 1,314,304 | x86 |
| Avicap32.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:30 | 65,024 | x86 |
| Avifil32.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:30 | 88,576 | x86 |
| Mciavi32.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:33 | 82,944 | x86 |
| Msrle32.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:34 | 13,312 | x86 |
| Msvfw32.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:34 | 123,904 | x86 |
| Msvidc32.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:34 | 31,232 | x86 |
| Avicap32.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 21:26 | 65,024 | x86 |
| Avifil32.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 21:26 | 88,576 | x86 |
| Mciavi32.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 21:29 | 82,944 | x86 |
| Msrle32.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 21:29 | 13,312 | x86 |
| Msvfw32.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 21:29 | 123,904 | x86 |
| Msvidc32.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 21:29 | 31,232 | x86 |
| Avicap32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:28 | 65,024 | x86 |
| Avifil32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:28 | 91,136 | x86 |
| Mciavi32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:31 | 82,944 | x86 |
| Msrle32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:32 | 13,312 | x86 |
| Msvfw32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:32 | 123,904 | x86 |
| Msvidc32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:32 | 31,744 | x86 |
| Avicap32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:38 | 65,024 | x86 |
| Avifil32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:38 | 91,136 | x86 |
| Mciavi32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:40 | 82,944 | x86 |
| Msrle32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:40 | 13,312 | x86 |
| Msvfw32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:40 | 123,904 | x86 |
| Msvidc32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:40 | 31,744 | x86 |
| Avicap32.dll | 6.0.6000.16386 | 2006/11/02 | 18:46 | 65,024 | x86 |
| Avifil32.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 03:27 | 91,136 | x86 |
| Mciavi32.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 03:28 | 82,944 | x86 |
| Msrle32.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 03:28 | 13,312 | x86 |
| Msvfw32.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 03:28 | 123,904 | x86 |
| Msvidc32.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 03:28 | 31,744 | x86 |
| Avicap32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:02 | 65,024 | x86 |
| Avifil32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:02 | 91,136 | x86 |
| Mciavi32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:04 | 82,944 | x86 |
| Msrle32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:04 | 13,312 | x86 |
| Msvfw32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:05 | 123,904 | x86 |
| Msvidc32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:05 | 31,744 | x86 |
注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報
更新プログラムのインストール
これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
インストーラーに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| スイッチ | 説明 |
|---|---|
| /?、/h、/help | サポートされているスイッチでヘルプを表示します。 |
| /quiet | 状態またはエラー メッセージを表示しません。 |
| /norestart | /quiet と組み合わされた場合、コンピューターはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。 |
注: wusa.exe インストーラに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
- Microsoft Baseline Security Analyzer
影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
- ファイルバージョンの確認
Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
- [スタート] をクリックし、[検索の開始] に更新ファイル名を入力します。
- [プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
- [全般] タブの下で、ファイルのサイズをこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較します。
- [詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや更新された日付などの情報をこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較することもできます。
- 最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。
Windows Server 2008 (すべてのエディション)
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| この修正を含む予定のサービスパック | |
|---|---|
| この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。 | |
| 展開 | |
| ユーザーによる操作を必要としないインストール | サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008: Windows6.0-KB975560-x86 /quiet |
| サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008: Windows6.0-KB975560-x64 /quiet | |
| サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2008: Windows6.0-KB975560-ia64 /quiet | |
| 再起動しないインストール | サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008: Windows6.0-KB975560-x86 /quiet /norestart |
| サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008: Windows6.0-KB975560-x64 /quiet /norestart | |
| サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2008: Windows6.0-KB975560-ia64 /quiet /norestart | |
| 詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
| 再起動の必要性 | はい。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。 |
| ホットパッチ | 対象外 |
| 削除に関する情報 | |
| WUSA.exe を使用してコマンドラインで更新プログラムをアンインストールすることはできません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールする 1 つの方法として、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。 [Windows Update] の下の [更新履歴の表示] をクリックし、[インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。 | |
| ファイル情報 | |
| このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリ キーの確認 | |
| 注:この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。 | |
ファイル情報
注 : Windows Vista および Windows Server 2008 のファイルのバージョン番号について
- GDR サービス ブランチには広範囲に広まった緊急の問題を解決するために公開される修正のみが含まれています。LDR サービス ブランチには広範囲に公開された修正とともに修正プログラムが含まれています。
- 特定の製品およびサービス ブランチ (LDR, GDR) に適用されるファイルは、次の表に記載されたファイルのバージョン番号を調べることにより、確認できます。
Windows コンポーネント
| ファイルのバージョン番号 | ソフトウェア | サービス ブランチ |
|---|---|---|
| 6.0.6000.16xxx | Windows Vista | GDR |
| 6.0.6000.20xxx | Windows Vista | LDR |
| 6.0.6001.18xxx | Windows Vista SP1 および Windows Server 2008 | GDR |
| 6.0.6001.22xxx | Windows Vista SP1 および Windows Server 2008 | LDR |
| 6.0.6002.18xxx | Windows Vista SP2 および Windows Server 2008 SP2 | GDR |
| 6.0.6002.22xxx | Windows Vista SP2 および Windows Server 2008 SP2 | LDR |
このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。
サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
|---|---|---|---|---|
| avicap32.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 21:26 | 65,024 |
| avicap32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:28 | 65,024 |
| avicap32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:38 | 65,024 |
| avicap32.dll | 6.0.6000.16386 | 2006/11/02 | 18:46 | 65,024 |
| avicap32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:02 | 65,024 |
| avifil32.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:30 | 88,576 |
| avifil32.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 21:26 | 88,576 |
| avifil32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:28 | 91,136 |
| avifil32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:38 | 91,136 |
| avifil32.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 3:27 | 91,136 |
| avifil32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:02 | 91,136 |
| iyuv_32.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:32 | 50,176 |
| iyuv_32.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 21:28 | 50,176 |
| iyuv_32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:31 | 50,176 |
| iyuv_32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:40 | 50,176 |
| iyuv_32.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 3:28 | 50,176 |
| iyuv_32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:04 | 50,176 |
| mciavi32.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:33 | 82,944 |
| mciavi32.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 21:29 | 82,944 |
| mciavi32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:31 | 82,944 |
| mciavi32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:40 | 82,944 |
| mciavi32.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 3:28 | 82,944 |
| mciavi32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:04 | 82,944 |
| msrle32.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:34 | 13,312 |
| msrle32.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 21:29 | 13,312 |
| msrle32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:32 | 13,312 |
| msrle32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:40 | 13,312 |
| msrle32.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 3:28 | 13,312 |
| msrle32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:04 | 13,312 |
| msvfw32.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:34 | 123,904 |
| msvfw32.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 21:29 | 123,904 |
| msvfw32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:32 | 123,904 |
| msvfw32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:40 | 123,904 |
| msvfw32.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 3:28 | 123,904 |
| msvfw32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:05 | 123,904 |
| msvidc32.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:34 | 31,232 |
| msvidc32.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 21:29 | 31,232 |
| msvidc32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:32 | 31,744 |
| msvidc32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:40 | 31,744 |
| msvidc32.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 3:28 | 31,744 |
| msvidc32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:05 | 31,744 |
| msyuv.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:34 | 22,528 |
| msyuv.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 21:30 | 22,528 |
| msyuv.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:32 | 22,528 |
| msyuv.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:40 | 22,528 |
| msyuv.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 3:28 | 22,528 |
| msyuv.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:05 | 22,528 |
| quartz.dll | 6.6.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:35 | 1,327,616 |
| quartz.dll | 6.6.6000.21188 | 2009/12/28 | 21:31 | 1,327,616 |
| quartz.dll | 6.6.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:35 | 1,314,816 |
| quartz.dll | 6.6.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:41 | 1,314,816 |
| quartz.dll | 6.6.6002.18158 | 2009/12/05 | 3:29 | 1,314,816 |
| quartz.dll | 6.6.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:06 | 1,314,304 |
| tsbyuv.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:36 | 11,776 |
| tsbyuv.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 21:31 | 11,776 |
| tsbyuv.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:35 | 11,776 |
| tsbyuv.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:41 | 11,776 |
| tsbyuv.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 3:30 | 12,288 |
| tsbyuv.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:07 | 12,288 |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU |
|---|---|---|---|---|---|
| Iyuv_32.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:43 | 54,272 | x64 |
| Msyuv.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:45 | 25,600 | x64 |
| Tsbyuv.dll | 6.0.6000.16986 | 2009/12/28 | 21:47 | 13,824 | x64 |
| Iyuv_32.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 22:07 | 54,272 | x64 |
| Msyuv.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 22:09 | 25,600 | x64 |
| Tsbyuv.dll | 6.0.6000.21188 | 2009/12/28 | 22:11 | 13,824 | x64 |
| Iyuv_32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:41 | 54,272 | x64 |
| Msyuv.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:42 | 25,600 | x64 |
| Tsbyuv.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:45 | 13,824 | x64 |
| Iyuv_32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 21:40 | 54,272 | x64 |
| Msyuv.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 21:42 | 25,600 | x64 |
| Tsbyuv.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 21:44 | 13,824 | x64 |
| Iyuv_32.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 03:49 | 54,272 | x64 |
| Msyuv.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 03:50 | 25,600 | x64 |
| Tsbyuv.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 03:52 | 14,848 | x64 |
| Iyuv_32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 20:59 | 54,272 | x64 |
| Msyuv.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:00 | 25,600 | x64 |
| Tsbyuv.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:02 | 14,848 | x64 |
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| Msvfw32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 20:46 | 321,024 | IA-64 |
| Msvidc32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 20:46 | 84,480 | IA-64 |
| Iyuv_32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:31 | 50,176 | x86 |
| Msyuv.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:32 | 22,528 | x86 |
| Tsbyuv.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:35 | 11,776 | x86 |
| Iyuv_32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:40 | 50,176 | x86 |
| Msyuv.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:40 | 22,528 | x86 |
| Tsbyuv.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:41 | 11,776 | x86 |
| Iyuv_32.dll | 6.0.6002.18152 | 2009/11/24 | 21:17 | 50,176 | x86 |
| Msyuv.dll | 6.0.6002.18152 | 2009/11/24 | 21:17 | 22,528 | x86 |
| Tsbyuv.dll | 6.0.6002.18152 | 2009/11/24 | 21:18 | 12,288 | x86 |
| Iyuv_32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:04 | 50,176 | x86 |
| Msyuv.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:05 | 22,528 | x86 |
| Tsbyuv.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:07 | 12,288 | x86 |
| Quartz.dll | 6.6.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:35 | 1,314,816 | x86 |
| Quartz.dll | 6.6.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:41 | 1,314,816 | x86 |
| Quartz.dll | 6.6.6002.18158 | 2009/12/05 | 03:29 | 1,314,816 | x86 |
| Quartz.dll | 6.6.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:06 | 1,314,304 | x86 |
| Avicap32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:28 | 65,024 | x86 |
| Avifil32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:28 | 91,136 | x86 |
| Mciavi32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:31 | 82,944 | x86 |
| Msrle32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:32 | 13,312 | x86 |
| Msvfw32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:32 | 123,904 | x86 |
| Msvidc32.dll | 6.0.6001.18389 | 2009/12/28 | 21:32 | 31,744 | x86 |
| Avicap32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:38 | 65,024 | x86 |
| Avifil32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:38 | 91,136 | x86 |
| Mciavi32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:40 | 82,944 | x86 |
| Msrle32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:40 | 13,312 | x86 |
| Msvfw32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:40 | 123,904 | x86 |
| Msvidc32.dll | 6.0.6001.22590 | 2009/12/28 | 22:40 | 31,744 | x86 |
| Avicap32.dll | 6.0.6000.16386 | 2006/11/02 | 18:46 | 65,024 | x86 |
| Avifil32.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 03:27 | 91,136 | x86 |
| Mciavi32.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 03:28 | 82,944 | x86 |
| Msrle32.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 03:28 | 13,312 | x86 |
| Msvfw32.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 03:28 | 123,904 | x86 |
| Msvidc32.dll | 6.0.6002.18158 | 2009/12/05 | 03:28 | 31,744 | x86 |
| Avicap32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:02 | 65,024 | x86 |
| Avifil32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:02 | 91,136 | x86 |
| Mciavi32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:04 | 82,944 | x86 |
| Msrle32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:04 | 13,312 | x86 |
| Msvfw32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:05 | 123,904 | x86 |
| Msvidc32.dll | 6.0.6002.22295 | 2009/12/28 | 21:05 | 31,744 | x86 |
注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報
更新プログラムのインストール
これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
インストーラーに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| スイッチ | 説明 |
|---|---|
| /?、/h、/help | サポートされているスイッチでヘルプを表示します。 |
| /quiet | 状態またはエラー メッセージを表示しません。 |
| /norestart | /quiet と組み合わされた場合、コンピューターはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。 |
注: wusa.exe インストーラに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
- Microsoft Baseline Security Analyzer
影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
- ファイルバージョンの確認
Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
- [スタート] をクリックし、[検索の開始] に更新ファイル名を入力します。
- [プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
- [全般] タブの下で、ファイルのサイズをこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較します。
- [詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや更新された日付などの情報をこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較することもできます。
- 最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。
Windows 7 (すべてのエディション)
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| この修正を含む予定のサービスパック | |
|---|---|
| この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。 | |
| 展開 | |
| ユーザーによる操作を必要としないインストール | サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows 7: Windows6.1-KB975560-x86 /quiet |
| サポートされているすべての x64 エディションの Windows 7: Windows6.1-KB975560-x64 /quiet | |
| 再起動しないインストール | サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows 7: Windows6.1-KB975560-x86 /quiet /norestart |
| サポートされているすべての x64 エディションの Windows 7: Windows6.1-KB975560-x64 /quiet /norestart | |
| 詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
| 再起動の必要性 | この更新プログラムは再起動の必要がない場合もあります。必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要になります。再起動が必要な場合、メッセージが表示されます。 |
| ホットパッチ | 対象外 |
| 削除に関する情報 | |
| Windows 7: WUSA.exe を使用してコマンドラインで更新プログラムをアンインストールすることはできません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールする 1 つの方法として、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。 [Windows Update] の下の [更新履歴の表示] をクリックし、[インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。 | |
| ファイル情報 | |
| このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリ キーの確認 | |
| 注:この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。 | |
ファイル情報
注 : Windows 7 および Windows Server 2008 R2 のファイルのバージョン番号について
- GDR サービス ブランチには広範囲に広まった緊急の問題を解決するために公開される修正のみが含まれています。LDR サービス ブランチには広範囲に公開された修正とともに修正プログラムが含まれています。
- 特定の製品およびサービス ブランチ (LDR, GDR) に適用されるファイルは、次の表に記載されたファイルのバージョン番号を調べることにより、確認できます。
Windows コンポーネント
| ファイルのバージョン番号 | ソフトウェア | サービス ブランチ |
|---|---|---|
| 6.1.7600.16xxx | Windows 7 および Windows Server 2008 R2 | GDR |
| 6.1.7600.20xxx | Windows 7 および Windows Server 2008 R2 | LDR |
このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。
サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows 7:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
|---|---|---|---|---|
| avicap32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:14 | 65,024 |
| avicap32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:14 | 65,024 |
| avifil32.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 91,648 |
| avifil32.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:09 | 91,648 |
| iyuv_32.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 50,176 |
| iyuv_32.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:10 | 50,176 |
| mciavi32.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 84,480 |
| mciavi32.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:10 | 84,480 |
| msrle32.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 13,312 |
| msrle32.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:10 | 13,312 |
| msvfw32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:15 | 120,320 |
| msvfw32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:15 | 120,320 |
| msvidc32.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 31,744 |
| msvidc32.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:10 | 31,744 |
| msyuv.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 22,016 |
| msyuv.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:10 | 22,016 |
| quartz.dll | 6.6.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 1,328,640 |
| quartz.dll | 6.6.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:10 | 1,328,640 |
| tsbyuv.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 12,288 |
| tsbyuv.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:10 | 12,288 |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows 7:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU |
|---|---|---|---|---|---|
| Iyuv_32.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:46 | 54,272 | x64 |
| Msyuv.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:47 | 25,088 | x64 |
| Tsbyuv.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:50 | 14,848 | x64 |
| Iyuv_32.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 19:08 | 54,272 | x64 |
| Msyuv.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 19:09 | 25,088 | x64 |
| Tsbyuv.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 19:12 | 14,848 | x64 |
| Quartz.dll | 6.6.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:49 | 1,572,352 | x64 |
| Quartz.dll | 6.6.7600.20600 | 2009/12/19 | 19:11 | 1,572,352 | x64 |
| Avicap32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:40 | 76,800 | x64 |
| Avifil32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:40 | 108,544 | x64 |
| Mciavi32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:41 | 96,256 | x64 |
| Msrle32.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:47 | 16,384 | x64 |
| Msvfw32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:41 | 144,384 | x64 |
| Msvidc32.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:47 | 38,912 | x64 |
| Avicap32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:40 | 76,800 | x64 |
| Avifil32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:40 | 108,544 | x64 |
| Mciavi32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:41 | 96,256 | x64 |
| Msrle32.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 19:09 | 16,384 | x64 |
| Msvfw32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:41 | 144,384 | x64 |
| Msvidc32.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 19:09 | 38,912 | x64 |
| Quartz.dll | 6.6.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 1,328,640 | x86 |
| Quartz.dll | 6.6.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:10 | 1,328,640 | x86 |
| Iyuv_32.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 50,176 | x86 |
| Msyuv.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 22,016 | x86 |
| Tsbyuv.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 12,288 | x86 |
| Iyuv_32.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:10 | 50,176 | x86 |
| Msyuv.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:10 | 22,016 | x86 |
| Tsbyuv.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:10 | 12,288 | x86 |
| Avicap32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:14 | 65,024 | x86 |
| Avifil32.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 91,648 | x86 |
| Mciavi32.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 84,480 | x86 |
| Msrle32.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 13,312 | x86 |
| Msvfw32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:15 | 120,320 | x86 |
| Msvidc32.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 31,744 | x86 |
| Avicap32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:14 | 65,024 | x86 |
| Avifil32.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:09 | 91,648 | x86 |
| Mciavi32.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:10 | 84,480 | x86 |
| Msrle32.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:10 | 13,312 | x86 |
| Msvfw32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:15 | 120,320 | x86 |
| Msvidc32.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:10 | 31,744 | x86 |
注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報
更新プログラムのインストール
これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
インストーラーに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| スイッチ | 説明 |
|---|---|
| /?、/h、/help | サポートされているスイッチでヘルプを表示します。 |
| /quiet | 状態またはエラー メッセージを表示しません。 |
| /norestart | /quiet と組み合わされた場合、コンピューターはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。 |
注: wusa.exe インストーラに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
- Microsoft Baseline Security Analyzer
影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
- ファイルバージョンの確認
Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
- [スタート] をクリックし、[検索の開始] に更新ファイル名を入力します。
- [プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
- [全般] タブの下で、ファイルのサイズをこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較します。
- [詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや更新された日付などの情報をこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較することもできます。
- 最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。
Windows Server 2008 R2 (すべてのエディション)
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| この修正を含む予定のサービスパック | |
|---|---|
| この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。 | |
| 展開 | |
| ユーザーによる操作を必要としないインストール | サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008 R2: Windows6.1-KB975560-x64 /quiet |
| サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2008 R2: Windows6.1-KB975560-ia64 /quiet | |
| 再起動しないインストール | サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008 R2: Windows6.1-KB975560-x64 /quiet /norestart |
| サポートされているすべてのItanium-based エディションの Windows Server 2008 R2: Windows6.1-KB975560-ia64 /quiet /norestart | |
| 詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
| 再起動の必要性 | この更新プログラムは再起動の必要がない場合もあります。必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要になります。再起動が必要な場合、メッセージが表示されます。 |
| ホットパッチ | 対象外 |
| 削除に関する情報 | |
| WUSA.exe を使用してコマンドラインで更新プログラムをアンインストールすることはできません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールする 1 つの方法として、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。 [Windows Update] の下の [更新履歴の表示] をクリックし、[インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。 | |
| ファイル情報 | |
| このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリ キーの確認 | |
| 注:この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。 | |
ファイル情報
注 : Windows 7 および Windows Server 2008 R2 のファイルのバージョン番号について
- GDR サービス ブランチには広範囲に広まった緊急の問題を解決するために公開される修正のみが含まれています。LDR サービス ブランチには広範囲に公開された修正とともに修正プログラムが含まれています。
- 特定の製品およびサービス ブランチ (LDR, GDR) に適用されるファイルは、次の表に記載されたファイルのバージョン番号を調べることにより、確認できます。
Windows コンポーネント
| ファイルのバージョン番号 | ソフトウェア | サービス ブランチ |
|---|---|---|
| 6.1.7600.16xxx | Windows 7 および Windows Server 2008 R2 | GDR |
| 6.1.7600.20xxx | Windows 7 および Windows Server 2008 R2 | LDR |
このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008 R2:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU |
|---|---|---|---|---|---|
| Iyuv_32.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:46 | 54,272 | x64 |
| Msyuv.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:47 | 25,088 | x64 |
| Tsbyuv.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:50 | 14,848 | x64 |
| Iyuv_32.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 19:08 | 54,272 | x64 |
| Msyuv.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 19:09 | 25,088 | x64 |
| Tsbyuv.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 19:12 | 14,848 | x64 |
| Quartz.dll | 6.6.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:49 | 1,572,352 | x64 |
| Quartz.dll | 6.6.7600.20600 | 2009/12/19 | 19:11 | 1,572,352 | x64 |
| Avicap32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:40 | 76,800 | x64 |
| Avifil32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:40 | 108,544 | x64 |
| Mciavi32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:41 | 96,256 | x64 |
| Msrle32.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:47 | 16,384 | x64 |
| Msvfw32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:41 | 144,384 | x64 |
| Msvidc32.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:47 | 38,912 | x64 |
| Avicap32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:40 | 76,800 | x64 |
| Avifil32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:40 | 108,544 | x64 |
| Mciavi32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:41 | 96,256 | x64 |
| Msrle32.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 19:09 | 16,384 | x64 |
| Msvfw32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:41 | 144,384 | x64 |
| Msvidc32.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 19:09 | 38,912 | x64 |
| Quartz.dll | 6.6.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 1,328,640 | x86 |
| Quartz.dll | 6.6.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:10 | 1,328,640 | x86 |
| Iyuv_32.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 50,176 | x86 |
| Msyuv.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 22,016 | x86 |
| Tsbyuv.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 12,288 | x86 |
| Iyuv_32.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:10 | 50,176 | x86 |
| Msyuv.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:10 | 22,016 | x86 |
| Tsbyuv.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:10 | 12,288 | x86 |
| Avicap32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:14 | 65,024 | x86 |
| Avifil32.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 91,648 | x86 |
| Mciavi32.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 84,480 | x86 |
| Msrle32.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 13,312 | x86 |
| Msvfw32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:15 | 120,320 | x86 |
| Msvidc32.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 31,744 | x86 |
| Avicap32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:14 | 65,024 | x86 |
| Avifil32.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:09 | 91,648 | x86 |
| Mciavi32.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:10 | 84,480 | x86 |
| Msrle32.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:10 | 13,312 | x86 |
| Msvfw32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:15 | 120,320 | x86 |
| Msvidc32.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:10 | 31,744 | x86 |
サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2008 R2:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU |
|---|---|---|---|---|---|
| Msyuv.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 17:20 | 47,616 | IA-64 |
| Tsbyuv.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 17:24 | 31,744 | IA-64 |
| Msyuv.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 17:13 | 47,616 | IA-64 |
| Tsbyuv.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 17:16 | 31,744 | IA-64 |
| Quartz.dll | 6.6.7600.16490 | 2009/12/19 | 17:22 | 3,870,208 | IA-64 |
| Quartz.dll | 6.6.7600.20600 | 2009/12/19 | 17:14 | 3,870,208 | IA-64 |
| Avicap32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:45 | 279,552 | IA-64 |
| Avifil32.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 17:17 | 305,664 | IA-64 |
| Mciavi32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:46 | 258,048 | IA-64 |
| Msrle32.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 17:20 | 39,424 | IA-64 |
| Msvfw32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:47 | 321,024 | IA-64 |
| Msvidc32.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 17:20 | 84,480 | IA-64 |
| Avicap32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:45 | 279,552 | IA-64 |
| Avifil32.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 17:09 | 305,664 | IA-64 |
| Mciavi32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:46 | 258,048 | IA-64 |
| Msrle32.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 17:12 | 39,424 | IA-64 |
| Msvfw32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:47 | 321,024 | IA-64 |
| Msvidc32.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 17:12 | 84,480 | IA-64 |
| Quartz.dll | 6.6.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 1,328,640 | x86 |
| Quartz.dll | 6.6.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:10 | 1,328,640 | x86 |
| Iyuv_32.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 50,176 | x86 |
| Msyuv.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 22,016 | x86 |
| Tsbyuv.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 12,288 | x86 |
| Iyuv_32.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:10 | 50,176 | x86 |
| Msyuv.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:10 | 22,016 | x86 |
| Tsbyuv.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:10 | 12,288 | x86 |
| Avicap32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:14 | 65,024 | x86 |
| Avifil32.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 91,648 | x86 |
| Mciavi32.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 84,480 | x86 |
| Msrle32.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 13,312 | x86 |
| Msvfw32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:15 | 120,320 | x86 |
| Msvidc32.dll | 6.1.7600.16490 | 2009/12/19 | 18:02 | 31,744 | x86 |
| Avicap32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:14 | 65,024 | x86 |
| Avifil32.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:09 | 91,648 | x86 |
| Mciavi32.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:10 | 84,480 | x86 |
| Msrle32.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:10 | 13,312 | x86 |
| Msvfw32.dll | 6.1.7600.16385 | 2009/07/14 | 10:15 | 120,320 | x86 |
| Msvidc32.dll | 6.1.7600.20600 | 2009/12/19 | 18:10 | 31,744 | x86 |
注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報
更新プログラムのインストール
これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
インストーラーに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| スイッチ | 説明 |
|---|---|
| /?、/h、/help | サポートされているスイッチでヘルプを表示します。 |
| /quiet | 状態またはエラー メッセージを表示しません。 |
| /norestart | /quiet と組み合わされた場合、コンピューターはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。 |
注: wusa.exe インストーラに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
- Microsoft Baseline Security Analyzer
影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
- ファイルバージョンの確認
Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
- [スタート] をクリックし、[検索の開始] に更新ファイル名を入力します。
- [プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
- [全般] タブの下で、ファイルのサイズをこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較します。
- [詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや更新された日付などの情報をこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較することもできます。
- 最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。
その他の情報
謝辞
この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。
- DirectShow のヒープ オーバーフローの脆弱性 - CVE-2010-0250 を報告してくださった TippingPoint および Zero Day Initiative に協力している匿名の研究者
Microsoft Active Protections Program (MAPP)
お客様のセキュリティ保護をより向上させるために、マイクロソフトは、月例のセキュリティ更新プログラムの公開に先立ち、脆弱性情報を主要なセキュリティ ソフトウェア プロバイダーに提供しています。セキュリティ ソフトウェア プロバイダーは、この脆弱性の情報を使用し、ウイルス対策、ネットワーク ベースの侵入検出システムまたはホスト ベースの侵入防止システムを介して、お客様に最新の保護環境を提供します。この様な保護環境を提供するセキュリティ ソフトウェア ベンダーの情報は、Microsoft Active Protections Program (MAPP) Partners (英語情報) に記載されている各社の Web サイトをご覧ください。
サポート
- セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。
マイクロソフト セキュリティ情報センター - その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。
マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。
免責条項
本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。
更新履歴
- 2010/02/10: このセキュリティ情報ページを公開しました。
- 2010/02/11: Quartz (KB975560) 更新プログラム パッケージによって置き換えられるセキュリティ情報に関する記載を修正しました。Windows 2000 および Windows Server 2008 を除くすべてのプラットフォームについて、この更新プログラムの再起動に関する情報を修正しました。System Management Server の表の、SMS 2003 with ITMU 列の Windows 7 および Windows Server 2008 R2 の記載を変更しました。今回の更新は情報のみの変更です。このセキュリティ情報のセキュリティ更新プログラムのファイルへの変更はありません。


