最終更新日: 2012/5/18
セキュリティ サイトに公開した月別の新着情報を一覧でご覧いただけます。
Apple QuickTime MPEG 解析のメモリ破損
インターネット媒介者によるインターネットのコントロールという観点から、スパムの問題、児童ポルノの問題を見てきたが、著作権の保護に関しても、ISP が一定の役割を果たすべきではないかということも指摘されている。
ActiveX の Kill Bit 更新プログラムのロールアップ
.NET Framework の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2693777)
Microsoft Office、Windows、.NET Framework、Silverlight 用のセキュリティ更新プログラムの組み合わせ (2681578)
Windows Partition Manager の脆弱性により、特権が昇格される (2690533)
TCP/IP の脆弱性により、特権が昇格される (2688338)
Microsoft Visio Viewer 2010 の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2597981)
Microsoft Office の脆弱性により、 リモートでコードが実行される (2663830)
Microsoft Word の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2680352)
深刻度別、ソフトウェア/コンポーネント別に当月のセキュリティ情報をご覧いただけます。また、「今月のワンポイント セキュリティ情報」は毎月月例のセキュリティ情報公開日の午後配信しています。
インターネット媒介者によるインターネットのコントロールという観点から、もっとも注目される論点のひとつは児童ポルノに対するブロッキングの問題であろう。
RealNetworks Helix Universal Media Server の脆弱性により、サービス拒否が起こる
RealNetworks Helix Server の脆弱性により、リモートでコードが実行される
Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2639185)
Windows コモン コントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2664258)
Forefront Unified Access Gateway (UAG) の脆弱性により、情報漏えいが起こる (2663860)
.NET Framework の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2671605)
Windows の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2653956)
Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2675157)
OpenJPEG の JPEG 2000 のメモリの上書きの脆弱性により、任意のコードが実行される
スパム メールなりフィッシング メールに対しては、そのようなメールを送信する者に対しての規制を考えるということが、伝統的な立場ということになる。
Expression Design の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2651018)
Visual Studio の脆弱性により、特権が昇格される (2651019)
リモート デスクトップの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2671387)
DirectWrite の脆弱性により、サービス拒否が起こる (2665364)
Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (2641653)
DNS サーバーの脆弱性により、サービス拒否が起こる (2647170)
前章までは、一般的な利用者の情報セキュリティを保護するために ISP が積極的な役割を果たすべきではないかという議論をみてきた。現代においては、ISP は、従来いわれてきたように単なる土管として通信を送り届けるという業務につきるわけではなく、利用者がより良いインターネットを経験できるように積極的な役割を果たすべきではないかと考えられる。
DotNetNuke の脆弱性により、任意のスクリプトが実行される
いままで「通信の秘密」は、憲法論からも制定法の解釈の変遷という観点からも、金科玉条のものではないことやインターネット時代にあわせて具体的な解釈論の展開が必要であることについてみてきた。このような観点から、もっとも注目すべきものとして、「電気通信事業者における大量通信等への対処と通信の秘密に関するガイドライン」(以下、大量通信等ガイドラインという) がある。
.NET Framework および Microsoft Silverlight の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2651026)
Microsoft Visio Viewer 2010 の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2663510)
Indeo コーデックの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2661637)
C ランタイム ライブラリの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2654428)
カラー コントロール パネルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2643719)
Microsoft SharePoint の脆弱性により、特権が昇格される (2663841)
Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2647516)
Ancillary Function ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (2645640)
Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2660465)
英語の Communication を (遠隔) 通信と訳したことが、結局、「通信の秘密」の解釈が米国・英国などと比較した場合には、広く解釈される原因のひとつだったのではないかと考えたことは前回でふれた。憲法のみではなく、制定法の「通信の秘密」の解釈をめぐっても解釈は明確ではないところがある。
ダースベーダーは、いまこそ息子に伝えたかった。わしは見かけほど醜悪ではない、わしの心は奥底までは汚れきってはいなかったのだ、と。
XnViewer の脆弱性により、リモートでコードが実行される
AntiXSS Library の脆弱性により、情報漏えいが起こる(2607664)
SSL/TLS の脆弱性により、情報漏えいが起こる(2643584)
Microsoft Windows の脆弱性により、リモートでコードが実行される(2584146)
Windows Media の脆弱性により、リモートでコードが実行される(2636391)
Windows クライアント/サーバー ランタイム サブシステムの脆弱性により、特権が昇格される(2646524)
Windows オブジェクト パッケージャーの脆弱性により、リモートでコードが実行される(2603381)
Windows カーネルの脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こる(2644615)
.NET Framework の脆弱性により、特権が昇格される (2638420)
前回は、米国における「通信の秘密」の位置づけをみたが、今回は、英国において、「通信の秘密」がどのような位置づけをなされているかを簡単に見ることにしよう。
NVIDIA Stereoscopic 3D ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される
Hex-Rays IDA Pro、IDAPython プラグインの脆弱性により、任意のスクリプトが実行される
Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2618444)
Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される (2633171)
Windows クライアント/サーバー ランタイム サブシステムの脆弱性により、特権が昇格される (2620712)
Microsoft Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2640241)
Active Directory の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2640045)
Microsoft PowerPoint の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2639142)
OLE の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2624667)
Windows Media の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2648048)
Microsoft Publisher の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2607702)
ActiveX の Kill Bit の累積的なセキュリティ更新プログラム (2618451)
Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2590602)
Microsoft Office IME (中国語版) の脆弱性により、特権が昇格される (2589398)
Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2639417)
前に日本において「通信の秘密」のもたらす影は大きいものがあると述べたが、それは、さらに英米の法的な取り扱いと比較するときに、さらに明らかになる。
ジェダイの偉大なる予言の数々は、未来のヴィジョンが実現するのを妨げようとすれば、実際にその予言を成就してしまう重大な危険があると告げている...
不正なデジタル証明書により、なりすましが行われる
Active Directory の脆弱性により、特権が昇格される (2630837)
Windows メールおよび Windows ミーティング スペースの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2620704)
Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、サービス拒否が起こる (2617657)
TCP/IP の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2588516)
TrueType フォント解析の脆弱性により、特権が昇格される
サイバーセキュリティとプライバシーの関係をみていく前に、私たちは、プライバシーを議論する際に、一定の罠に陥りやすいということについて認識しておくべきである。この罠が、プライバシーの議論を混迷させている大きな理由の一つでもあろう。
プライバシーについていえば、ウォーレンとブランダイスの「プライバシーの権利 (Right to Privacy)」が議論の出発点であることは、前回にふれた。この論文は、英国の意思伝達の権利 (自己の思想や感情をどの範囲で他人に表示すべきかを決定する権利) に関する判例法理を一歩すすめて...
Host Integration Server の脆弱性により、サービス拒否が起こる (2607670)
Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2586448)
Ancillary Function ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (2592799)
Microsoft Forefront Unified Access Gateway の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2522485)
.NET Framework および Microsoft Silverlight の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2604930)
Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2567053)
Windows Media Center の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2604926)
Microsoft Active Accessibility の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2623699)
早期情報収集・対応・封じ込めが、サイバース ペース防衛に有効なものとして広く認識されていることは、前章まででふれた。しかしながら、これを行うためには、通信に関するプライバシーの合理的な期待の保護とのバランスという問題が横たわる。
SSL/TLS の脆弱性により、情報漏えいが起こる
FFmpeg Matroska 形式のデコーダーの脆弱性により、リモートでコードが実行される
サイバー インテリジェンスという概念は、セキュリティ会社の商用的なシステムを基礎づける概念としても用いられている。この例としてマカフィー社のTrustedSource (http://www.trustedsource.org/) をあげて検討してみよう
Microsoft SharePoint の脆弱性により、特権が昇格される (2451858)
Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2587634)
Microsoft Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2587505)
Windows コンポーネントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2570947)
WINS の脆弱性により、特権が昇格される (2571621)
大規模なサイバー攻撃にも関係し、NATO は、エストニアの首都タリンに、CCDCoE (Cooperative Cyber Defence Centre of Excellence) を設置し、サイバー紛争に備えて、特に法律および政策に関する研究を積極的に推し進めている。
本ガイドは、IT プロフェッショナルがマイクロソフトのセキュリティのリリース情報、プロセス、コミュニケーションおよびツールを深く理解し使用できるように設計されました。マイクロソフトの目標は、IT プロフェッショナルが組織的なリスクを管理し、反復可能で効果的なセキュリティ更新プログラムの展開メカニズムを開発することを支援することです。
まず、EU におけるサイバー インテリジェンスの動向については、重要インフラ防御、大規模なサイバー攻撃に対して、新たな枠組を考えなければならないのではないかという形で見直しの提案がなされているのが参考になる。
WordPress の脆弱性により、クロス ドメイン スクリプトが実行される
Apple Safari の脆弱性により、情報漏えいが起こる
.NET Framework の脆弱性により、情報漏えいが起こる (2567951)
Windows カーネルの脆弱性により、サービス拒否が起こる (2556532)
Microsoft Report Viewer の脆弱性により、情報漏えいが起こる (2578230)
Microsoft Chart Control の脆弱性により、情報漏えいが起こる (2567943)
リモート デスクトップ プロトコルの脆弱性によりサービス拒否が発生する (2570222)
TCP/IP スタックの脆弱性により、サービス拒否が起こる (2563894)
Windows クライアント/サーバー ランタイム サブシステムの脆弱性により、特権が昇格される (2567680)
リモート アクセス サービス NDISTAPI ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (2566454)
リモート デスクトップ Web アクセスの脆弱性により、特権が昇格される (2546250)
Microsoft Visio の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2560978)
Data Access Components の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2560656)
DNS サーバーの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2562485)
Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2559049)
サイバー インテリジェンスという概念が、どのようなもので、どのような意義を有するかという点について見てきた。このような観点から見るときに、世界中でなされている大規模なサイバー攻撃に対する早期対応・封じ込めを中心とする政策をめぐる議論は興味深いものということができるであろう。
マイクロソフトは、世界中にある数百万ものシステム用の高い品質のセキュリティ更新プログラムをどのように作成しているのでしょうか? Trustworthy Computing Communications のグループ プロダクト マネージャー Tim Rains は、マイクロソフトがお客様を保護し、お客様の混乱を最小限に食い止めるためにたどるプロセスを、詳しいビデオ シリーズでご紹介します。
Trustworthy Computing Communications のグループ プロダクト マネージャー Tim Rains は、マイクロソフトのソフトウェア脆弱性管理方法について説明します。
Tim Rains は、MSRC エンジニアリング チームの Damian Hasse および Windows Serviceability チームの James Rodrigues と協力し、世界中にある数百万ものシステム用の高い品質のセキュリティ更新プログラムを、マイクロソフトがどのように作成しているのかを説明します。
Tim Rains と Windows Application Compatibility チームのプリンシパル テスト マネージャー David Hicks は、マイクロソフトが高品質なセキュリティ更新プログラムを開発する際に使用する広範なアプリケーション テストについて説明します。
Tim Rains と MSRC の Mike Reavey は、マイクロソフトのコミュニティ ベースの防御方法と MSRC の業界トップのセキュリティ レスポンス プロセスの取り組みを紹介します。
Google Picasa の脆弱性により、リモートでコードが実行される
Facebook.com のクリックジャック脆弱性により、アカウントが侵害される
Rustock の脅威との闘い (セキュリティ インテリジェンス レポート: スペシャル エディション) は、ルートキット タイプのバックドア型トロイの木馬の一種である Win32/Rustock の概要を示したものです。ここでは、Win32/Rustock の背景、機能、および動作原理を検証し、2010 年から 2011 年 5 月にかけての脅威の測定データと分析結果をご紹介しています。
Windows クライアント/サーバー ランタイム サブシステムの脆弱性により、特権が昇格される (2507938)
Microsoft Visio の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2560847)
Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (2555917)
Bluetooth スタックの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2566220)
また、情報の収集、加工、統合・分析・評価・解釈のための手法としては、(1) センサー システム (2) ハニーポット (3) トラフィック分析 (4) IDS、IPS 等 (5) リアルタイム相関分析 (6) 攻撃側へのスパイなどの手法がある・・・
「ルーク・・・わしを信じろ」これで三度目だ。ルークは照準器を見つめた。失敗に終わった前回と同じように二個の円が重なろうとしていた。今回のためらいは短かった・・・
Vector Markup Language の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2544521)
Active Directory 証明書サービスの Web 登録の脆弱性により、特権が昇格される (2518295)
Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2530548)
Microsoft XML エディターの脆弱性により、情報漏えいが起こる (2543893)
SMB サーバーの脆弱性により、サービス拒否が起こる (2536275)
Hyper-V の脆弱性により、サービス拒否が起こる (2525835)
Microsoft Ancillary Function ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (2503665)
Microsoft Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2537146)
.NET Framework の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2538814)
SMB クライアントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2536276)
分散ファイル システムの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2535512)
Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2525694)
Threat Management Gateway ファイアウォール クライアントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2520426)
.NET Framework および Microsoft Silverlight の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2514842)
OLE オートメーションの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2476490)
MHTML の脆弱性により、情報漏えいが起こる (2544893)
深刻度別、ソフトウェア/コンポーネント別に当月のセキュリティ情報をご覧いただけます。また、「今月のワンポイント セキュリティ情報」は毎月月例のセキュリティ情報公開日の午後配信しています
大規模な攻撃に対する実際の対応からの示唆をもとめるとき、我が国における振り込め詐欺対応の法的・社会的対応も、参考になると考えられる。振り込め詐欺というのは、「電話やはがきなどの文書などを巧みに用いて相手をだまし、金銭の振り込みを要求する犯罪行為」の総称である・・・
2010 年の第 1 四半期から第 4 四半期の間に、日本国内のコンピューターで実行されているマイクロソフトのセキュリティ プログラムおよびサービスによって生成された、遠隔測定データです。
マイクロソフト セキュリティ インテリジェンス レポート (SIR) は、現在の脅威の動向の調査です。SIR では、エクスプロイト (悪用)、脆弱性、マルウェアを全世界の 6 億台以上のシステム、インターネット サービス、3 つのマイクロソフトのセキュリティ センターのデータを基に分析しています。第 10 版は、2010 年下半期のデータを対象に分析しています。
Microsoft PowerPoint の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2545814)
WINS の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2524426)