Windows Vista と Windows Server 2008 における SQL Server のサポート最終更新日: 2007 年 12 月 21 日 このページの内容は公開・更新された当時のものです。 お客様によりセキュリティ機能の高い製品を提供するため、Microsoft Windows Server 2008 および Microsoft Windows Vista では SQL Server 2005 Service Pack 2 (SP2) 以降のみをサポートします。以前のバージョンである、SQL Server 2000 (含む SQL Server Desktop Engine、通称 MSDE)、SQL Server 7.0、SQL Server 6.5 のすべてのエディションは、Windows Server 2008 および Windows Vista での動作をサポートしません。これらの旧バージョンの SQL Server でアプリケーションを利用されているお客様は SQL Server 2005 環境での評価およびアップグレードを検討いただく必要があります。SQL Server 2005 は、最新の OS 環境におけるより強固なセキュリティ機能、パフォーマンス向上を生かすべく設計されています。 エンドユーザー様向けガイダンスお客様ご自身のアプリケーション動作環境を確認いただき、次の中から適切な方法で Windows Server 2008 および Windows Vista へのアップグレードをご検討ください。 以前のバージョンの SQL Server を Windows Server 2003 以前および Windows XP 以前の OS でお使いの場合
MSDE を Windows Server 2003 以前および Windows XP 以前の OS でお使いの場合
パートナー様向けガイダンスMSDE, SQL Server 2000 および SQL Server 7.0 を使ったアプリケーション開発を行っているパートナーの皆様は、ご自身のアプリケーション開発環境をご確認の上、次の中から適切な方法で Windows Vista および Windows Server 2008 へのアップグレードをご検討ください。 以前のバージョンの SQL Server を Windows Server 2003 以前および Windows XP 以前の OS でお使いの場合
MSDE を Windows Server 2003 以前および Windows XP 以前の OS でお使いの場合
MSDE 2000 から SQL Server 2005 Express Edition への移行支援プログラムについてMSDE 2000 から、SQL Server 2005 Express Edition へのアップグレード/移行に関するパートナー様への支援施策の一環として、MSDE 2000 対応アプリケーションの SQL Server 2005 Express Edition 対応支援プログラムを提供しています。弊社の調布技術センターにて実施中の「アプリケーション プラットフォーム プログラム」において、SQL Server 2005 Express Edition 移行支援メニューを提供中です。 |