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Configuration Manager 2007 R2

公開日: 2008 年 8 月 29 日

Configuration Manager 2007 R2 の提供開始
Configuration Manager R2 では、Windows Vista SP1 および Windows Server 2008 がサポートされます。また、アプリケーション仮想化のサポートが統合されており、Configuration Manager に最初から含まれているオペレーティング システムの展開機能の更新プログラムが提供されています。さらに、クライアント ステータス レポート機能、SQL レポート機能、および Forefront Client レポート機能を利用できるようになりました。Configuration Manager 2007 評価版ソフトウェアまたは製品版が必要です。

Configuration Manager 2007 R2 評価版ソフトウェアを製品版にアップグレードする

  • Configuration Manager 2007 R2 評価版ソフトウェアを実行しているサーバーは、180 日間の評価期間終了後、プロダクト キーを使用して製品版にアップグレードできます。詳細については、Configuration Manager 製品サイトの購入情報のページを参照してください。

Configuration Manager 2007 R2 入門

  • Configuration Manager 2007 R2 の新機能

    Configuration Manager 2007 R2 に加えられた主な変更点に関する情報を入手できます。主な変更点は次のとおりです。

    • Application Virtualization: 詳細については、「仮想アプリケーション パッケージについて」を参照してください。
    • Forefront Client Security の統合: 詳細については、「Forefront Client Security と Configuration Manager 2007 R2 の統合について」を参照してください。
    • SQL Reporting Services のレポート機能: SQL Reporting Services を使用して、Configuration Manager の利用状況を報告できます。
    • クライアント ステータス レポート機能: クライアント コンピュータの状態 (クライアントの正常性) を評価するための一連のツールと Configuration Manager 2007 レポートが用意されています。利用状況パターンの変化が見られるクライアントでは、管理者による操作が必要な場合があります。
    • オペレーティング システム展開の機能強化: Configuration Manager 2007 R2 には、次のような機能強化が含まれています。
      • 不明なコンピュータに対するサポート: Configuration Manager 2007 R2 では、PXE サービス ポイントを使用してオペレーティング システムをコンピュータに展開できます。最初にコンピュータを Configuration Manager データベースに追加する必要はありません。詳細については、「オペレーティング システムの展開における不明なコンピュータのサポートについて」を参照してください。
      • マルチキャスト展開: 以前は、オペレーティング システムのすべての展開でユニキャストを使用していました。マルチキャストでは、一度に複数のコンピュータにサイズの大きなイメージを展開するときに、ネットワーク帯域幅の効率を向上できます。詳細については、「オペレーティング システムの展開のマルチキャストについて」を参照してください。
      • ローカル システム アカウント以外の資格情報を使用するタスク シーケンスでのコマンド ラインの実行
  • サポートされている構成

    Configuration Manager 2007 R2 について、サポートされているオペレーティング システム、ハードウェア構成、ソフトウェア要件、インストールの組み合わせ、およびセキュリティ構成に関する情報を提供しています。

その他の機能

  • 仮想アプリケーション パッケージ

    Configuration Manager 2007 は、Microsoft Application Virtualization プラットフォームを使用して作成され、実行シーケンスが設定されたアプリケーションの実行をサポートします。仮想アプリケーション パッケージは Configuration Manager 2007 クライアント コンピュータで実行され、ローカル コンピュータにソフトウェア アプリケーションをインストールする必要がありません。仮想アプリケーション パッケージを実行するには、対象のコンピュータで Windows XP またはそれ以降が実行されている必要があります。

  • Forefront Client Security と Configuration Manager 2007 R2 との統合

    Microsoft Forefront Client Security は、業務用のデスクトップ PC、ノート PC、およびサーバーのオペレーティング システムをウイルスやスパイウェアから保護するための統合機能を提供します。必要な構成管理を使用して、Microsoft System Center Configuration Manager 2007 R2 サイトによって管理されるクライアントの Client Security エージェントを監視できます。

  • SQL Reporting Services のレポート機能

    Microsoft System Center Configuration Manager 2007 R2 の SQL Reporting Services 機能は、Configuration Manager コンソールから SQL Reporting Services の高度なレポート機能を使用できる一連のツールおよびリソースを提供します。

  • クライアント ステータス レポート機能

    Configuration Manager 2007 R2 のクライアント ステータス レポート機能は、Configuration Manager 2007 階層内のクライアント コンピュータの状態に関する最新情報を提供します。クライアント ステータス レポート機能に関する完全なドキュメントは、この機能のインストール後に利用できるヘルプ ファイル内にあります。

  • オペレーティング システムの展開

    オペレーティング システムの展開では、オペレーティング システムのイメージを作成したり、作成したイメージを対象のコンピュータに展開したりすることができます。また、オペレーティング システムの展開は、オペレーティング システム イメージの展開を容易にするタスク シーケンス、およびその他の Configuration Manager 2007 ソフトウェア パッケージを提供します。