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System Center Configuration Manager 2007 自習書シリーズ

多くのみなさんが MCP 試験に挑戦されたと思いますし、MCSE 取得も実現されたかと。え? 監視よりも展開が優先?

そうですか…では、こうしましょう。まずは Configuration Manager 2007 の試験を受験するってのはどうでしょう?実は、Operations Manager 同様、MCSE の選択科目にもなっている Configuration Manager 2007 も自習書を公開いたしました。

この自習書は 70-401 TS: Microsoft System Center Configuration Manager 2007, Configuring に対応しており、MCSE、MCSA の選択科目にもなっています。もちろん、この試験に合格すれば、MCTS に認定されます。


(初版公開日 : 2008 年 12 月 12 日)
(更新日 : 2008 年 12 月 12 日)

第 1 章 IT システム管理と SCCM 2007 の概要

(Word ファイル、自己解凍 EXE 形式 3.06 MB)

この章では、SCCM 2007 が必要とされる背景と、SCCM 2007 の基本機能および特徴について学習します。SCCM 2007 を構成するコンポーネントについても触れられているので、ここで基礎をしっかり把握しておきましょう。試験とは直接関係ありませんが、第 2 章以降を学習するうえでの前提知識が含まれています。

ダウンロード第 2 章 SCCM 2007 の展開 (出題比率 約 9 %)

(Word ファイル、自己解凍 EXE 形式 9.78 MB)

この章では SCCM 2007 の設計とインストール手順について学びます。SCCM 2007 を導入するには、サイトの設計が重要な要素となります。この章でサイトの構成についてしっかり学習しておきましょう。特に、サイトを構成する役割について正しく把握することは、トラブルシューティングにおける現象の把握という面でも大切です。前提条件に気をつける必要はあるものの、インストール手順自体はさほど難しくありません。

なお、正しいインストール方法を体験していただき、かつ以降の章で解説されている機能を確認していただくための環境構築をするための演習ガイドも公開されていますので参考にしてください。

ダウンロード第 3 章 SCCM 2007 インフラストラクチャの構成 (出題比率 19 %)

(Word ファイル、自己解凍 EXE 形式 5.71 MB)

この章ではクライアントを SCCM 2007 の管理下に置く手順と、サイト境界を設定する手順について学びます。運用を開始するにあたって最初の関門はクライアントへのエージェントのインストールです。ドメインに参加している場合、ワークグループ環境の場合、インターネット ベースの場合それぞれについて出来ること、できないことを把握しておく必要があります。この章からちょいと敷居が上がり、出題比率も高くなります。頑張って学習を進めましょう!

ダウンロード第 4 章 リソースの管理 – ハードウェア・ソフトウェア資産の把握 (出題比率 14 %)

(Word ファイル、自己解凍 EXE 形式 4.87 MB)

SCCM といえば構成管理、構成管理といえばインベントリです。ついついインベントリを集めることが目的となってしまいがちですが、インベントリ収集の目的は資産を正しく把握することです。この章では、収集したインベントリを使って正確な資産状況を把握する手法について学びます。特に「資産インテリジェンス」はしっかり学習しておきましょう。資産インテリジェンスは、試験対策だけでなく、実際の運用においてもかなり有用な機能なのです。資産インテリジェンスを使いこなせると、もうあなたは Configuration Manager のとりこになっているはずです。

ダウンロード第 5 章 アプリケーションの配布 (出題比率 17 %)

(Word ファイル、自己解凍 EXE 形式 6.62 MB)

構成管理に欠かせないもう 1 つの要素はアプリケーションの配布です。配布にもさまざまなノウハウがあります。サイト内、遠隔地、夜間などなど。直接エンド ユーザーの業務にかかわるため、いかにして上手にアプリケーション配布をスケジューリングするかは、まさに管理者のインテリジェンスが光る部分です。アプリケーション配布を制した管理者は、エンド ユーザーから神として崇められるでしょう。

ダウンロード第 6 章 オペレーティング システムの展開 (出題比率 13 %)

(Word ファイル、自己解凍 EXE 形式 15.5 MB)

ついにでました、OS の展開。一筋縄ではいかない OS 展開は、タスク シーケンス機能によって、その作業が大幅に改善されます。ただ、設計やテストに比較的時間を要することと、これまでの現場経験が大きくモノを言う分野であるだけに、ここに踏み込めるエンジニアは他とは一味も二味も違います。どうか挫折せず、根気よく学習を進めてください。

ダウンロード第 7 章 ネットワーク インフラストラクチャのセキュリティ保護 (出題比率 13%)

(Word ファイル、自己解凍 EXE 形式 3.98 MB)

この章で求められるスキルは、これまでとは少し異なります。SCCM 2007 をさらに高度で広範囲に活用するため、Windows Server 2008 の機能でもある NAP、更新プログラムを管理する WSUS に関する知識が求められます。経験の浅い管理者の方だと、個々の壁は少し高いかもしれませんが、やりがいのある分野ですよね。まずは、なぜ SCCM 2007 が NAP や WSUS と連携する必要があるのかという背景について理解することが大切です。

ダウンロード第 8 章 SCCM 2007 インフラストラクチャの管理と保持 (出題比率 15 %)

(Word ファイル、自己解凍 EXE 形式 3.29 MB)

いよいよ最終章です。この章で重要なのは構成管理の手法と、古くで不要になったデータのメンテナンス手法です。特に難しい技術を学ぶ章ではありませんが、末長いシステムの安定稼働を維持するために、この章で説明されている手法を把握しておきましょう。出題率も 15 % と、比較的高くなっています。

ダウンロードSCCM 2007 【演習ガイド】

(Word ファイル、自己解凍 EXE 形式 9.73 MB)

  1. System Center Configuration Manager 2007 のインストール
  2. クエリとコレクション
  3. ソフトウェアの配布
  4. System Center Configuration Manager 2007 による OS 展開
ダウンロードMicrosoft System Center Configuration Manager 2007 による IT システム管理 : プレゼンテーション用

(PowerPoint ファイル、自己解凍 EXE 形式 5.73 MB)

ダウンロードMicrosoft System Center Configuration Manager 2007 による IT システム管理 : 表紙

(Word ファイル、35.6 KB)

ダウンロードMicrosoft System Center Configuration Manager 2007 による IT システム管理 : 目次

(Word ファイル、26.6 KB)

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