Deployment Image Servicing and Management (DISM) とは? Windows 7 の Deployment Image Servicing and Management (DISM) ツールは、IT プロフェッショナルがオフラインで Windows イメージを一元的に構成/サービスできる機能を提供します。DISM はスクリプト可能なコマンドライン ツールで、オフライン イメージ管理ユーティリティの機能を組み合わせたものです。DISM によって IT プロは、オペレーション システム イメージの更新、オプション コンポーネントの追加、サードパーティ製のデバイス ドライバーの追加/列挙/削除、言語パックの追加とインターナショナル設定、オフラインイメージ (ドライバー、パッケージ、機能、ソフトウェア更新を含む) のインベントリの維持などがあります。 公開日: 2009 年 4 月 13 日 (月) ビデオのダウンロード 視聴時間 プレゼンテーション資料のダウンロード: PowerPoint ファイル (288 KB) ブログにコピー |
![]() | 【スピーカー紹介】坂元 好英 (Sakamoto Yoshihide) 1996 年より、マイクロソフト認定トレーナー として Windows Server 関連技術トレーニングを実施。 Microsoft TechEd をはじめ、各種イベントにおいてスピーカーを担当しており、 最近は仕事の拠点を東京に移したものの、相変わらずの関西弁で苦闘中。 |
オフラインで Windows イメージを一元的に構成/サービスできる機能を提供するコマンドライン ツール。Windows 自動インストール キットに含まれる。OS イメージの更新、コンポーネントの追加、デバイス ドライバーの追加などがコマンドライン ベースで可能になります。
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この機能についてのリンク: http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/ee695746.aspx