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こんにちは、山田章夫です。今回は Windows 7 コラム XP Mode (番外編) と題して、Windows Vista を XP Mode のような形で使う話をします。(ここではこの機能を Vista Mode と名付けて話を進めます)
前回、前々回のコラムで XP Mode の入門編、応用編を書きましたがこの番外編を公開するまでの間に Beta 版から RC 版に変わりました。前回の案内の中で一部設定の部分が変更になりましたので先にその部分をご案内します。
図-0 (拡大図)
「オーディオ」の共有の追加と「ドライブ」がドライブごとに共有の設定できるように変わっています。また、リムーバブル ディスクは「後で接続するデバイス」として設定されています。また、Windows 7 のタスクバー上の通知領域にゲスト OS の通知領域の情報も「Windows のセキュリティ警告 (リモート)」のような形で表示されるようになります。
さて、そろそろ本題に戻り今回は XP Mode の番外編ということで XP Mode はすでにインストールされていることが前提でその状況からの手順をご案内します。基本的には XP Mode 自体はインストールされている必要はなく、必要なモジュールとしては「Virtual Windows PC」をインストールしておく必要があります。また、Windows Virtual PC RC および Windows XP Mode RC をベースに記載しています。以前の Beta 版の場合と画面が異なる場合があります。
XP Mode では無償で XP Mode をダウンロードしてインストールすることで、Windows XP のメディアもライセンスも必要なく使うことができます。しかし、Windows 7 で Windows Vista を XP Mode のように使う場合には最低限 Windows Vista のインストール メディアは必要になります。ライセンスについてはお手持ちのエディションやライセンス状況によって異なってきます。
注意:このコンテンツは、Windows 7 RTM 版における情報をベースに執筆しています。
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横浜市在住。1985 年に初めてパソコンを購入して以来、パソコンを趣味としています。趣味が高じて、ユーザー サポートの仕事をしています。 スキルアップのため答えてねっとや各種 WEB で回答しています。
ブログ : みゃうのリカバリーをする前に
Windows XP Mode は、Windows 7 上に仮想 PC を構築して Windows XP を実行する機能です。既存のソフトウェア資産を Windows 7 にアップグレードした後も継続して使用できます。
この機能についてのリンク: http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/ee671091.aspx
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