Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 2 (SP2) では、ウイルス、ワーム、および攻撃者から防備できるように、新たな予防的セキュリティ テクノロジが提供されます。SP2 における新たなセキュリティの取り組みについては、次のマイクロソフト セキュリティ情報に掲載されています。
MS05-025: Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
MS05-026: HTML ヘルプの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS05-027: サーバー メッセージ ブロックの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS05-032: Microsoft エージェントの脆弱性により、なりすましが行われる
MS05-033: Telnet クライアントの脆弱性により、情報漏えいが起こる
MS05-036: マイクロソフト カラー管理モジュールの脆弱性によりリモートでコードが実行される
MS05-038: Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
MS05-039: プラグ アンド プレイの脆弱性により、リモートでコードが実行され、特権の昇格が行われる
MS05-040: テレフォニー サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS05-041: リモート デスクトップ プロトコルの脆弱性により、サービス拒否が起こる
MS05-042: Kerberos の脆弱性により、サービス拒否、情報漏えいおよびなりすましが行われる
MS05-045: ネットワーク接続マネージャの脆弱性により、サービス拒否が起こる
MS05-046: NetWare 用クライアント サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS05-048: Microsoft Collaboration Data Objects の脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS05-049: Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS05-050: DirectShow の脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS05-051: MS DTC および COM+ の脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS05-052: Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
MS05-053: Graphics Rendering Engine の脆弱性によりコードが実行される可能性がある
MS05-054: Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
MS06-001: グラフィック レンダリング エンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-002: 埋め込み Web フォントの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-007: TCP/IP の脆弱性により、サービス拒否が起こる
MS06-008: WebClient の脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-009: 韓国語版 Input Method Editor の脆弱性により、特権が昇格される
MS06-013: Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
MS06-014: Microsoft Data Access Components (MDAC) の機能の脆弱性により、コードが実行される可能性がある
MS06-015: エクスプローラの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-016: Outlook Express 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
MS06-017: Microsoft FrontPage 2002 Server Extensions の脆弱性により、クロスサイト スクリプティングが起こる
MS06-021: Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
MS06-022: ART の画像表示の脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-023: Microsoft JScript の脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-024: Windows Media Player の脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-025: ルーティングとリモート アクセスの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-030: サーバー メッセージ ブロックの脆弱性により、特権の昇格が行われる
MS06-032: TCP/IP の脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-034: Active Server Pages を使用したインターネット インフォメーション サービス (IIS) の脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-035: サーバー サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-036: DHCP クライアント サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-040: サーバー サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-041: DNS 解決の脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-042: Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
MS06-043: Microsoft Windows の脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-045: エクスプローラの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-046: HTML ヘルプの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-050: Microsoft Windows ハイパーリンク オブジェクト ライブラリの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-051: Windows カーネルの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-053: インデックス サービスの脆弱性により、クロスサイト スクリプティングが行われる
MS06-055: Vector Markup Language の脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-057: エクスプローラの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-061: Microsoft XML コア サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-063: サーバー サービスの脆弱性により、サービス拒否が起こる
MS06-064: TCP/IP IPv6 の脆弱性により、サービス拒否が起こる
MS06-065: Windows オブジェクト パッケージャの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-066: クライアント サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-067: Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
MS06-068: Microsoft エージェントの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-072: Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
MS06-074: 簡易ネットワーク管理プロトコル (SNMP) の脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS06-075: Windows の脆弱性により、特権の昇格が行われる
MS06-076: Outlook Express 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
MS07-004: Vector Markup Language の脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS07-006: Windows シェルの脆弱性により、特権の昇格が行われる
MS07-008: HTML ヘルプの ActiveX コントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS07-009: Microsoft Data Access Components (MDAC) の機能の脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS07-011: Microsoft OLE ダイアログの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS07-013: Microsoft RichEdit の脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS07-016: Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム