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Windows Server 2008 R2 自習書: Active Directory Rights Management サービスのインストール


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バージョン番号 : 1.0

Word ファイル (5.25 MB)


概要

この自習書では、Microsoft Windows Active Directory Rights Management サービス (AD RMS) を Microsoft Windows Server 2008 R2 上で展開して評価するためのテスト環境をセットアップする手順について説明します。
完了後は、テスト環境を使用して Microsoft Windows Server 2008 R2 の AD RMS テクノロジを習得し、AD RMS 環境を組織に展開する方法について検討することができます。

この自習書では、次の手順を紹介します。

  • AD RMS サーバーのインストールと構成
  • AD RMS クライアント コンピューターの構成
  • AD RMS 環境の構成が完了した後、AD RMS 機能の確認

AD RMS を展開する目的は、情報がどこに送られても、情報を保護できるようにすることです。AD RMS の保護がデジタル ファイルに追加されると、そのファイルは継続的に保護されます。既定では、コンテンツの所有者だけが、そのファイルの保護を解除できます。コンテンツの所有者は、そのコンテンツに対する操作 (ファイルの表示、コピー、印刷など) を実行するための権利を、他のユーザーに付与することができます。AD RMS を展開するビジネス上の利点の詳細については、Windows Server Active Directory Rights Management サービスによる、組織のデジタル情報の無断使用防止に関する ホワイト ペーパー  (英語) を参照してください。

この自習書で取り上げていない内容

この自習書は、次の項目については説明していません。

  • 実運用環境での AD RMS のセットアップと構成のガイドライン
  • AD RMS の詳細なテクニカル リファレンス

この自習書は、AD RMS 用のその他の自習書の基礎となっています。AD RMS 用のその他の自習書は、すべて、この自習書の手順が完了していることを前提としています。


目次

  • この自習書の概要
  • 手順 1 Active Directory Rights Management サービス (AD RMS) の概要
  • 1.1 Active Directory Rights Management サービス (AD RMS) の概要
    1.2 インストールに必要なシステム要件の確認
    1.3 AD RMS のインフラストラクチャのセットアップ

  • 手順 2 Active Directory Rights Management サービス (AD RMS) のインストール
  • 2.1 Active Directory Rights Management サービスのインストール

  • 手順 3 RMS クライアントのセットアップと Microsoft Office 2007 ドキュメントの保護
  • 3.1 AD RMS クライアント コンポーネントのインストール


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