2015 年 4 月のマイクロソフト セキュリティ情報の概要

公開日:2015 年 4 月 15 日

バージョン: 1.0

このセキュリティ情報の概要は 2015 年 4 月公開のセキュリティ情報の一覧です。

マイクロソフト セキュリティ情報の公開時に自動の通知を受け取る方法の詳細については、「マイクロソフト テクニカル セキュリティ情報通知のご案内」を参照してください。

また、マイクロソフトはお客様が月例のセキュリティ更新プログラムのリリースと同日に公開されるセキュリティ以外の更新プログラムと共に、月例のセキュリティ更新プログラムの優先順位を決定する手助けとなる情報も提供します。「関連情報」の欄を参照してください。

次の表では、今月のセキュリティ情報を深刻度順にまとめています。

影響を受けるソフトウェアの詳細については、次のセクション「影響を受けるソフトウェア」を参照してください。

セキュリティ情報 ID

セキュリティ情報タイトルおよび概要

最大深刻度
と脆弱性の影響

再起動の必要性

既知の
問題

影響を受ける
ソフトウェア

MS15-032

Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3038314) 
このセキュリティ更新プログラムにより、Internet Explorer の脆弱性が解決されます。最も深刻な脆弱性が悪用された場合、ユーザーが特別に細工された Web ページを Internet Explorer を使用して表示すると、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性が悪用された場合、攻撃者により現在のユーザーと同じ権限が取得される可能性があります。コンピューターでのユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。

緊急 
リモートでコードが実行される

要再起動

---------

Microsoft Windows、
Internet Explorer

MS15-033

Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される (3048019)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。これらの脆弱性では、特別に細工された Microsoft Office ファイルをユーザーが開いた場合にリモートでコードが実行される可能性があります。これらの脆弱性の悪用に成功した攻撃者が、現在のユーザーのコンテキストで任意のコードを実行する可能性があります。コンピューターでのユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。

緊急 
リモートでコードが実行される

再起動が必要な場合あり

---------

Microsoft Office

MS15-034

HTTP.sys の脆弱性により、リモートでコードが実行される (3042553)
このセキュリティ更新プログラムにより、Microsoft Windows の脆弱性が解決されます。この脆弱性により、影響を受ける Windows システムに対して攻撃者が特別に細工された HTTP 要求を送信した場合に、リモートでコードが実行される可能性があります。

緊急 
リモートでコードが実行される

要再起動

---------

Microsoft Windows

MS15-035

Microsoft Graphics コンポーネントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (3046306)
このセキュリティ更新プログラムにより、Microsoft Windows の脆弱性が解決されます。これらの脆弱性によって、特別に細工された Web サイトを訪れるか、特別に細工されたファイルを開くか、特別に細工された拡張メタファイル (EMF) 画像ファイルを含む作業ディレクトリを参照すると、リモートでコードが実行される可能性がありますしかし、すべての場合において、攻撃者がユーザーにそのような操作を強制する方法はありません。攻撃者は、一般的に電子メールまたはインスタント メッセンジャー メッセージで誘惑することにより、そのような操作を実行するようにユーザーを誘導する必要があります。

緊急 
リモートでコードが実行される

再起動が必要な場合あり

---------

Microsoft Windows

MS15-036

Microsoft SharePoint Server の脆弱性により、特権が昇格される (3052044)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office サーバー ソフトウェアとプロダクティビティ ソフトウェアに存在する脆弱性を解決します。これらの脆弱性により、影響を受ける SharePoint サーバーに攻撃者が特別に細工されたリクエストを送信した場合、特権の昇格が起こる可能性があります。攻撃者がこれらの脆弱性を悪用した場合、許可されていないコンテンツを読んだり、被害者の ID を利用して被害者になりすまして、権限の変更、コンテンツの削除、被害者のブラウザーへの悪意あるコンテンツの挿入などの SharePoint サイトの操作を実行できます。

重要 
特権の昇格

再起動が必要な場合あり

---------

Microsoft サーバー ソフトウェア、
プロダクティビティ ソフトウェア

MS15-037

Windows タスク スケジューラの脆弱性により、特権が昇格される (3046269)
このセキュリティ更新プログラムにより、Microsoft Windows の脆弱性が解決されます。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、攻撃者は、既知の無効なタスクを利用して、システム アカウントのコンテキストで特別に細工されたアプリケーションをタスク スケジューラに実行させる可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除などを行ったり、完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成したりする可能性があります。

重要 
特権の昇格

再起動は必要ありません

---------

Microsoft Windows

MS15-038

Microsoft Windows の脆弱性により、特権が昇格される (3049576)
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。これらの脆弱性により、攻撃者がコンピューターにログオンし、特別な細工がされたアプリケーションを実行した場合、特権が昇格される可能性があります。これらの脆弱性を悪用するには、攻撃者はまずシステムにログオンする必要があります。

重要 
特権の昇格

要再起動

---------

Microsoft Windows

MS15-039

XML コア サービスの脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こる (3046482)
このセキュリティ更新プログラムにより、Microsoft Windows の脆弱性が解決されます。この脆弱性により、ユーザーが特別に細工されたリンクをクリックした場合に、セキュリティ機能のバイパスが起こる可能性があります。しかし、すべての場合において、攻撃者には、特別に細工されたリンクをユーザーに強制的にクリックさせる手段はありません。通常は電子メールまたはインスタント メッセンジャーのメッセージの誘導により、ユーザーにリンクをクリックさせることが攻撃者にとっての必要条件となります。

重要 
セキュリティ機能のバイパス

再起動が必要な場合あり

---------

Microsoft Windows

MS15-040

Active Directory フェデレーション サービスの脆弱性により、情報漏えいが起こる (3045711)
このセキュリティ更新プログラムは、Active Directory フェデレーション サービス (ADFS) の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーがアプリケーションからログオフした後に、ブラウザーを開いたままにし、攻撃者がそのユーザーがログオフした直後にブラウザーでアプリケーションを再度開くと、情報漏えいが起こる可能性があります。

重要 
情報漏えい

再起動が必要な場合あり

---------

Microsoft Windows

MS15-041

.NET Framework の脆弱性により、情報漏えいが起こる (3048010)
このセキュリティ更新プログラムにより、Microsoft .NET Framework の脆弱性が解決されます。この脆弱性により、攻撃者が特別に細工した Web 要求をカスタム エラー メッセージが無効である影響を受けるサーバーに送信した場合、情報漏えいが起こる可能性があります。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、Web 構成ファイルの一部を表示できることにより、機密情報が漏えいする可能性があります。

重要 
情報漏えい

再起動が必要な場合あり

---------

Microsoft Windows、
Microsoft .NET Framework

MS15-042

Windows Hyper-V の脆弱性により、サービス拒否が起こる (3047234)
このセキュリティ更新プログラムにより、Microsoft Windows の脆弱性が解決されます。認証された攻撃者が仮想マシン (VM) セッションで特別に細工されたアプリケーションを実行した場合、この脆弱性のためにサービス拒否が起こる可能性があります。このサービス拒否では、Hyper-V ホスト上で実行されている他の VM 上で攻撃者はコードを実行したりユーザーの権限を昇格させたりすることはできませんが、ホスト上の他の VM を Virtual Machine Manager で管理できなくなる可能性があります。

重要 
サービス拒否

要再起動

---------

Microsoft Windows

次の表は、今月解決した各脆弱性の Exploitability (悪用可能性) を提供します。脆弱性は、セキュリティ情報の ID 番号、CVE ID の順に示されています。セキュリティ情報で深刻度が「緊急」または「重要」の脆弱性のみ掲載されています。

この表はどのように使用しますか?

この表を使用して、お客様がインストールする必要のある各セキュリティ更新プログラムについて、セキュリティ情報の公開から 30 日以内にコード実行やサービス拒否などの悪用がなされる可能性を確認してください。今月の更新プログラムを適用する優先順位を決定するために、お客様の特定の構成に従って、下記の各評価を検討してください。これらの評価の意味の詳細については、Microsoft Exploitability Index (悪用可能性指標) を参照してください。

下の表では、このセキュリティ情報の「影響を受けるソフトウェア」および「影響を受けないソフトウェア」の一覧のように、「最新のソフトウェアのリリース」は該当のソフトウェアを示し、「以前のソフトウェアのリリース」は、旧バージョンのすべてのサポートされている該当のソフトウェアのリリースを示しています。

セキュリティ情報 ID

脆弱性のタイトル

CVE の識別番号

最新のソフトウェア リリースでの
悪用可能性評価

過去のソフトウェア リリースでの
悪用可能性評価

サービス拒否
悪用可能性評価

注意事項

MS15-032

Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性

CVE-2015-1652

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

(なし)

MS15-032

Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性

CVE-2015-1657

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

(なし)

MS15-032

Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性

CVE-2015-1659

1- 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

(なし)

MS15-032

Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性

CVE-2015-1660

4 - 影響されない

1- 悪用される可能性が高い

対象外

(なし)

MS15-032

Internet Explorer ASLR のバイパスの脆弱性

CVE-2015-1661

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

(なし)

MS15-032

Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性

CVE-2015-1662

1- 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

(なし)

MS15-032

Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性

CVE-2015-1665

1- 悪用される可能性が高い

4 - 影響されない

対象外

(なし)

MS15-032

Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性

CVE-2015-1666

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

(なし)

MS15-032

Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性

CVE-2015-1667

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

(なし)

MS15-032

Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性

CVE-2015-1668

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

(なし)

MS15-033

Microsoft Outlook App for Mac の XSS の脆弱性

CVE-2015-1639

2 - 悪用される可能性は低い

4 - 影響されない

対象外

(なし)

MS15-033

Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性

CVE-2015-1641

0- 悪用の事実を確認済み

0- 悪用の事実を確認済み

対象外

この脆弱性は一般で公表されていました。

MS15-033

Microsoft Office コンポーネントの解放後使用の脆弱性

CVE-2015-1649

4 - 影響されない

1- 悪用される可能性が高い

対象外

(なし)

MS15-033

Microsoft Office コンポーネントの解放後使用の脆弱性

CVE-2015-1650

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

対象外

(なし)

MS15-033

Microsoft Office コンポーネントの解放後使用の脆弱性

CVE-2015-1651

4 - 影響されない

1- 悪用される可能性が高い

対象外

(なし)

MS15-034

HTTP.sys のリモートでコードが実行される脆弱性

CVE-2015-1635

1- 悪用される可能性が高い

1- 悪用される可能性が高い

永続的

(なし)

MS15-035

EMF 処理のリモートでコードが実行される脆弱性

CVE-2015-1645

4 - 影響されない

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

(なし)

MS15-036

Microsoft SharePoint XSS の脆弱性

CVE-2015-1640

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

これは、特権の昇格の脆弱性です。

MS15-036

Microsoft SharePoint XSS の脆弱性

CVE-2015-1653

3- 悪用される可能性は非常に低い

4 - 影響されない

対象外

これは、特権の昇格の脆弱性です。

MS15-037

タスク スケジューラの特権の昇格の脆弱性

CVE-2015-0098

4 - 影響されない

1- 悪用される可能性が高い

対象外

これは、特権の昇格の脆弱性です。

MS15-038

NtCreateTransactionManager の種類の混同の脆弱性

CVE-2015-1643

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

永続的

これは、特権の昇格の脆弱性です。

MS15-038

Windows MS-DOS のデバイス名の脆弱性

CVE-2015-1644

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

これは、特権の昇格の脆弱性です。

MS15-039

MSXML3 の同一生成ポリシー SFB の脆弱性

CVE-2015-1646

4 - 影響されない

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

これはセキュリティ機能のバイパスの脆弱性です。

MS15-040

Active Directory フェデレーション サービスの情報漏えいの脆弱性

CVE-2015-1638

3- 悪用される可能性は非常に低い

4 - 影響されない

対象外

これは情報漏えいの脆弱性です。

MS15-041

ASP.NET の情報漏えいの脆弱性

CVE-2015-1648

2 - 悪用される可能性は低い

2 - 悪用される可能性は低い

対象外

これは情報漏えいの脆弱性です。

MS15-042

Windows Hyper-V DoS の脆弱性

CVE-2015-1647

2 - 悪用される可能性は低い

4 - 影響されない

永続的

これは、サービス拒否の脆弱性です。

次の表は、主要なソフトウェア カテゴリおよび深刻度の順にセキュリティ情報を示しています。

これらの表を使用して、インストールが必要なセキュリティ更新プログラムに関する情報を確認してください。記載されている各ソフトウェア プログラムまたはコンポーネントをご覧いただき、お客様の環境に該当するセキュリティ更新プログラムがあるかどうかを確認してください。ソフトウェア プログラムまたはコンポーネントが記載されている場合、ソフトウェア更新プログラムに関する脆弱性の深刻度も記載されています。

: 1 つの脆弱性のために複数のセキュリティ更新プログラムをインストールする必要がある場合があります。上記の各セキュリティ情報の番号の表全体をご覧になり、お使いのシステムにインストールしてあるプログラムまたはコンポーネントを基に、インストールする必要がある更新プログラムを確認してください。

Windows オペレーティング システムとコンポーネント (Table 2 の 1)

Windows Server 2003

セキュリティ情報 ID

MS15-032

MS15-034

MS15-035

MS15-037

MS15-038

総合的な深刻度

警告                                             

なし                                        

緊急

なし

重要

Windows Server 2003 Service Pack 2

Internet Explorer 6
(3038314)
(警告)

Internet Explorer 7
(3038314)
(警告)

Internet Explorer 8
(3038314)
(警告)

対象外

Windows Server 2003 Service Pack 2
(3046306)
(緊急)

対象外

Windows Server 2003 R2 Service Pack 2
(3045685)
(重要)

Windows Server 2003 Service Pack 2
(3045999)
(重要)

Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

Internet Explorer 6
(3038314)
(警告)

Internet Explorer 7
(3038314)
(警告)

Internet Explorer 8
(3038314)
(警告)

対象外

Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2
(3046306)
(緊急)

対象外

Windows Server 2003 R2 x64 Edition Service Pack 2
(3045685)
(重要)

Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2
(3045999)
(重要)

Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

Internet Explorer 6
(3038314)
(警告)

Internet Explorer 7
(3038314)
(警告)

対象外

Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems
(3046306)
(緊急)

対象外

Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems
(3045999)
(重要)

Windows Vista

セキュリティ情報 ID

MS15-032

MS15-034

MS15-035

MS15-037

MS15-038

総合的な深刻度

緊急

なし

緊急

なし

重要

Windows Vista Service Pack 2

Internet Explorer 7
(3038314)
(緊急)

Internet Explorer 8
(3038314)
(緊急)

Internet Explorer 9
(3038314)
(緊急)

対象外

Windows Vista Service Pack 2
(3046306)
(緊急)

対象外

Windows Vista Service Pack 2
(3045685)
(重要)

Windows Vista Service Pack 2
(3045999)
(重要)

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2

Internet Explorer 7
(3038314)
(緊急)

Internet Explorer 8
(3038314)
(緊急)

Internet Explorer 9
(3038314)
(緊急)

対象外

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(3046306)
(緊急)

対象外

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(3045685)
(重要)

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(3045999)
(重要)

Windows Server 2008

セキュリティ情報 ID

MS15-032

MS15-034

MS15-035

MS15-037

MS15-038

総合的な深刻度

警告

なし

緊急

なし

重要

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2

Internet Explorer 7
(3038314)
(警告)

Internet Explorer 8
(3038314)
(警告)

Internet Explorer 9
(3038314)
(警告)

対象外

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(3046306)
(緊急)

対象外

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(3045685)
(重要)

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(3045999)
(重要)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2

Internet Explorer 7
(3038314)
(警告)

Internet Explorer 8
(3038314)
(警告)

Internet Explorer 9
(3038314)
(警告)

対象外

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(3046306)
(緊急)

対象外

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(3045685)
(重要)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(3045999)
(重要)

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2

Internet Explorer 7
(3038314)
(警告)

対象外

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
(3046306)
(緊急)

対象外

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
(3045685)
(重要)

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
(3045999)
(重要)

Windows 7

セキュリティ情報 ID

MS15-032

MS15-034

MS15-035

MS15-037

MS15-038

総合的な深刻度

緊急

緊急

緊急

重要

重要

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1

Internet Explorer 8
(3038314)
(緊急)

Internet Explorer 9
(3038314)
(緊急)

Internet Explorer 10
(3038314)
(緊急)

Internet Explorer 11
(3038314)
(緊急)

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3042553)
(緊急)

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3046306)
(緊急)

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3046269)
(重要)

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3045685)
(重要)

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3045999)
(重要)

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1

Internet Explorer 8
(3038314)
(緊急)

Internet Explorer 9
(3038314)
(緊急)

Internet Explorer 10
(3038314)
(緊急)

Internet Explorer 11
(3038314)
(緊急)

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(3042553)
(緊急)

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(3046306)
(緊急)

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(3046269)
(重要)

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(3045685)
(重要)

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(3045999)
(重要)

Windows Server 2008 R2

セキュリティ情報 ID

MS15-032

MS15-034

MS15-035

MS15-037

MS15-038

総合的な深刻度

警告

緊急

緊急

重要

重要

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1

Internet Explorer 8
(3038314)
(警告)

Internet Explorer 9
(3038314)
(警告)

Internet Explorer 10
(3038314)
(警告)

Internet Explorer 11
(3038314)
(警告)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3042553)
(緊急)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3046306)
(緊急)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3046269)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3045685)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3045999)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1

Internet Explorer 8
(3038314)
(警告)

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3042553)
(緊急)

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3046306)
(緊急)

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3046269)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3045685)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3045999)
(重要)

Windows 8 および Windows 8.1

セキュリティ情報 ID

MS15-032

MS15-034

MS15-035

MS15-037

MS15-038

総合的な深刻度

緊急

緊急

なし

なし

重要

Windows 8 for 32-bit Systems

Internet Explorer 10
(3038314)
(緊急)

Windows 8 for 32-bit Systems
(3042553)
(緊急)

対象外

対象外

Windows 8 for 32-bit Systems
(3045685)
(重要)

Windows 8 for 32-bit Systems
(3045999)
(重要)

Windows 8 for x64-based Systems

Internet Explorer 10
(3038314)
(緊急)

Windows 8 for x64-based Systems
(3042553)
(緊急)

対象外

対象外

Windows 8 for x64-based Systems
(3045685)
(重要)

Windows 8 for x64-based Systems
(3045999)
(重要)

Windows 8.1 for 32-bit Systems

Internet Explorer 11
(3038314)
(緊急)

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3042553)
(緊急)

対象外

対象外

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3045685)
(重要)

Windows 8.1 for 32-bit Systems
(3045999)
(重要)

Windows 8.1 for x64-based Systems

Internet Explorer 11
(3038314)
(緊急)

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3042553)
(緊急)

対象外

対象外

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3045685)
(重要)

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3045999)
(重要)

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2

セキュリティ情報 ID

MS15-032

MS15-034

MS15-035

MS15-037

MS15-038

総合的な深刻度

警告

緊急

なし

なし

重要

Windows Server 2012

Internet Explorer 10
(3038314)
(警告)

Windows Server 2012
(3042553)
(緊急)

対象外

対象外

Windows Server 2012
(3045685)
(重要)

Windows Server 2012
(3045999)
(重要)

Windows Server 2012 R2

Internet Explorer 11
(3038314)
(警告)

Windows Server 2012 R2
(3042553)
(緊急)

対象外

対象外

Windows Server 2012 R2
(3045685)
(重要)

Windows Server 2012 R2
(3045999)
(重要)

Windows RT および Windows RT 8.1

セキュリティ情報 ID

MS15-032

MS15-034

MS15-035

MS15-037

MS15-038

総合的な深刻度

緊急

なし

なし

なし

重要

Windows RT

Internet Explorer 10
(3038314)
(緊急)

対象外

対象外

対象外

Windows RT
(3045685)
(重要)

Windows RT
(3045999)
(重要)

Windows RT 8.1

Internet Explorer 11
(3038314)
(緊急)

対象外

対象外

対象外

Windows RT 8.1
(3045685)
(重要)

Windows RT 8.1
(3045999)
(重要)

Server Core インストール オプション

セキュリティ情報 ID

MS15-032

MS15-034

MS15-035

MS15-037

MS15-038

総合的な深刻度

なし

緊急

緊急

重要

重要

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)

対象外

対象外

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3046306)
(緊急)

対象外

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3045685)
(重要)

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3045999)
(重要)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)

対象外

対象外

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3046306)
(緊急)

対象外

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3045685)
(重要)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3045999)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (Server Core インストール)

対象外

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (Server Core インストール)
(3042553)
(緊急)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (Server Core インストール)
(3046306)
(緊急)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (Server Core インストール)
(3046269)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (Server Core インストール)
(3045685)
(重要)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (Server Core インストール)
(3045999)
(重要)

Windows Server 2012 (Server Core インストール)

対象外

Windows Server 2012 (Server Core インストール)
(3042553)
(緊急)

対象外

対象外

Windows Server 2012 (Server Core インストール)
(3045685)
(重要)

Windows Server 2012 (Server Core インストール)
(3045999)
(重要)

Windows Server 2012 R2 (Server Core インストール)

対象外

Windows Server 2012 R2 (Server Core インストール)
(3042553)
(緊急)

対象外

対象外

Windows Server 2012 R2 (Server Core インストール)
(3045685)
(重要)

Windows Server 2012 R2 (Server Core インストール)
(3045999)
(重要)

MS15-032 および MS15-034 に関する注意事項

Windows Technical Preview および Windows Server Technical Preview が影響を受けます。これらのオペレーティング システムを実行しているお客様は、Windows Update の更新プログラムをご使用のコンピューターに適用することをお勧めします。 

 

Windows オペレーティング システムとコンポーネント (Table 2 の 2)

Windows Server 2003

セキュリティ情報 ID

MS15-039

MS15-040

MS15-041

MS15-042

総合的な深刻度

重要                                 

なし                                             

重要                                      

なし                                             

Windows Server 2003 Service Pack 2

Windows Server 2003 Service Pack 2
(3046482)
(重要)

対象外

Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1
(3037572)
(重要)

Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2
(3037577)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4
(3037578)
(重要)

対象外

Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2
(3046482)
(重要)

対象外

Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2
(3037577)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4
(3037578)
(重要)

対象外

Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems
(3046482)
(重要)

対象外

Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2
(3037577)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4
(3037578)
(重要)

対象外

Windows Vista

セキュリティ情報 ID

MS15-039

MS15-040

MS15-041

MS15-042

総合的な深刻度

重要

なし

重要

なし

Windows Vista Service Pack 2

Windows Vista Service Pack 2
(3046482)
(重要)

対象外

Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2
(3037573)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4
(3037578)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2
(3037581)
(重要)

対象外

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2

Windows Vista x64 Edition Service Pack 2
(3046482)
(重要)

対象外

Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2
(3037573)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4
(3037578)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2
(3037581)
(重要)

対象外

Windows Server 2008

セキュリティ情報 ID

MS15-039

MS15-040

MS15-041

MS15-042

総合的な深刻度

重要

なし

重要

なし

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2
(3046482)
(重要)

対象外

Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2
(3037573)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4
(3037578)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2
(3037581)
(重要)

対象外

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2
(3046482)
(重要)

対象外

Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2
(3037573)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4
(3037578)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2
(3037581)
(重要)

対象外

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2
(3046482)
(重要)

対象外

Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2
(3037573)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4
(3037578)
(重要)

対象外

Windows 7

セキュリティ情報 ID

MS15-039

MS15-040

MS15-041

MS15-042

総合的な深刻度

重要

なし

重要

なし

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1
(3046482)
(重要)

対象外

Microsoft .NET Framework 3.5.1
(3037574)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4
(3037578)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2
(3037581)
(重要)

対象外

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1
(3046482)
(重要)

対象外

Microsoft .NET Framework 3.5.1
(3037574)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4
(3037578)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2
(3037581)
(重要)

対象外

Windows Server 2008 R2

セキュリティ情報 ID

MS15-039

MS15-040

MS15-041

MS15-042

総合的な深刻度

重要

なし

重要

なし

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1
(3046482)
(重要)

対象外

Microsoft .NET Framework 3.5.1
(3037574)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4
(3037578)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2
(3037581)
(重要)

対象外

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems Service Pack 1
(3046482)
(重要)

対象外

Microsoft .NET Framework 3.5.1
(3037574)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4
(3037578)
(重要)

対象外

Windows 8 および Windows 8.1

セキュリティ情報 ID

MS15-039

MS15-040

MS15-041

MS15-042

総合的な深刻度

なし

なし

重要

重要

Windows 8 for 32-bit Systems

対象外

対象外

Microsoft .NET Framework 3.5
(3037575)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2
(3037580)
(重要)

対象外

Windows 8 for x64-based Systems

対象外

対象外

Microsoft .NET Framework 3.5
(3037575)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2
(3037580)
(重要)

対象外

Windows 8.1 for 32-bit Systems

対象外

対象外

Microsoft .NET Framework 3.5
(3037576)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.1/4.5.2
(3037579)
(重要)

対象外

Windows 8.1 for x64-based Systems

対象外

対象外

Microsoft .NET Framework 3.5
(3037576)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.1/4.5.2
(3037579)
(重要)

Windows 8.1 for x64-based Systems
(3047234)
(重要)

Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2

セキュリティ情報 ID

MS15-039

MS15-040

MS15-041

MS15-042

総合的な深刻度

なし

重要

重要

重要

Windows Server 2012

対象外

対象外

Microsoft .NET Framework 3.5
(3037575)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2
(3037580)
(重要)

対象外

Windows Server 2012 R2

対象外

Active Directory フェデレーション サービス 3.0
(3045711)
(重要)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3037576)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.1/4.5.2
(3037579)
(重要)

Windows Server 2012 R2
(3047234)
(重要)

Windows RT および Windows RT 8.1

セキュリティ情報 ID

MS15-039

MS15-040

MS15-041

MS15-042

総合的な深刻度

なし

なし

重要

なし

Windows RT

対象外

対象外

Microsoft .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2
(3037580)
(重要)

対象外

Windows RT 8.1

対象外

対象外

Microsoft .NET Framework 4.5.1/4.5.2
(3037579)
(重要)

対象外

Server Core インストール オプション

セキュリティ情報 ID

MS15-039

MS15-040

MS15-041

MS15-042

総合的な深刻度

重要

重要

重要

重要

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)

Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3046482)
(重要)

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)

Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 (Server Core インストール)
(3046482)
(重要)

対象外

対象外

対象外

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (Server Core インストール)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems Service Pack 1 (Server Core インストール)
(3046482)
(重要)

対象外

Microsoft .NET Framework 3.5.1
(3037574)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4
(3037578)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2
(3037581)
(重要)

対象外

Windows Server 2012 (Server Core インストール)

対象外

対象外

Microsoft .NET Framework 3.5
(3037575)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2
(3037580)
(重要)

対象外

Windows Server 2012 R2 (Server Core インストール)

対象外

Active Directory フェデレーション サービス 3.0
(3045711)
(重要)

Microsoft .NET Framework 3.5
(3037576)
(重要)

Microsoft .NET Framework 4.5.1/4.5.2
(3037579)
(重要)

Windows Server 2012 R2 (Server Core インストール)
(3047234)
(重要)

MS15-040 および MS15-042 に関する注意事項:

Windows Technical Preview および Windows Server Technical Preview が影響を受けます。これらのオペレーティング システムを実行しているお客様は、Windows Update の更新プログラムをご使用のコンピューターに適用することをお勧めします。

 

Microsoft サーバー ソフトウェア

Microsoft SharePoint Server 2013

セキュリティ情報 ID

MS15-036

総合的な深刻度

重要

Microsoft SharePoint Server 2013 Service Pack 1

Microsoft SharePoint Foundation 2013 Service Pack 1
(2965219)
(重要)

Microsoft SharePoint Server 2013 Service Pack 1
(2965219)
(重要)

MS15-036 に関する注意事項

このセキュリティ情報は、複数のソフトウェアを対象にしています。影響を受けるその他のソフトウェアについては、このセクションの他の表を参照してください。

 

Microsoft Office スイートおよびソフトウェア

Microsoft Office 2007

セキュリティ情報 ID

MS15-033

総合的な深刻度

緊急

Microsoft Office 2007 Service Pack 3

Microsoft Word 2007 Service Pack 3
(2965284)
(緊急)

Microsoft Office 2010

セキュリティ情報 ID

MS15-033

総合的な深刻度

緊急

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)
(2965236)
(緊急)

Microsoft Word 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)
(2553428)
(緊急)

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)

Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
(2965236)
(緊急)

Microsoft Word 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
(2553428)
(緊急)

Microsoft Office 2013 および Microsoft Office 2013 RT

セキュリティ情報 ID

MS15-033

総合的な深刻度

重要

Microsoft Office 2013 Service Pack 1 (32 ビット版)

Microsoft Word 2013 Service Pack 1 (32 ビット版)
(2965224)
(重要)

Microsoft Office 2013 Service Pack 1 (64 ビット版)

Microsoft Word 2013 Service Pack 1 (64 ビット版)
(2965224)
(重要)

Microsoft Office 2013 RT Service Pack 1

Microsoft Office 2013 RT Service Pack 1
(2965224)
(重要)

Microsoft Office for Mac

セキュリティ情報 ID

MS15-033

総合的な深刻度

重要

Microsoft Outlook for Mac for Office 365

Microsoft Outlook for Mac for Office 365
(3055707)
(重要)

Microsoft Office for Mac 2011

Microsoft Office for Mac 2011
(3051737)
(重要)

Microsoft Word for Mac 2011
(3051737)
(重要)

その他の Office ソフトウェア

セキュリティ情報 ID

MS15-033

総合的な深刻度

緊急

Microsoft Word Viewer

Microsoft Word Viewer
(2965289)
(緊急)

Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 3

Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 3
(2965210)
(緊急)

MS15-033 に関する注意事項

このセキュリティ情報は、複数のソフトウェアを対象にしています。影響を受けるその他のソフトウェアについては、このセクションの他の表を参照してください。

 

Microsoft Office Services および Web Apps

Microsoft SharePoint Server 2010

セキュリティ情報 ID

MS15-033

MS15-036

総合的な深刻度

緊急

重要

Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 2

Word Automation Services
(2553164)
(緊急)

Microsoft Project Server 2010 Service Pack 2
(2965302)
(重要)

Microsoft SharePoint Server 2013

セキュリティ情報 ID

MS15-033

MS15-036

総合的な深刻度

重要

重要

Microsoft SharePoint Server 2013 Service Pack 1

Word Automation Services
(2965215)
(重要)

Microsoft Project Server 2013 Service Pack 1
(2965278)
(重要)

Microsoft Office Web Apps 2010

セキュリティ情報 ID

MS15-033

MS15-036

総合的な深刻度

緊急

なし

Microsoft Office Web Apps 2010 Service Pack 2

Microsoft Office Web Apps Server 2010 Service Pack 2
(2965238)
(緊急)

対象外

Microsoft Office Web Apps 2013

セキュリティ情報 ID

MS15-033

MS15-036

総合的な深刻度

重要

なし

Microsoft Office Web Apps 2013 Service Pack 1

Microsoft Office Web Apps Server 2013 Service Pack 1
(2965306)
(重要)

対象外

MS15-033 および MS15-036 に関する注意事項

このセキュリティ情報は、複数のソフトウェアを対象にしています。影響を受けるその他のソフトウェアについては、このセクションの他の表を参照してください。

管理者がセキュリティ更新プログラムを展開するときに役立つリソースがいくつかあります。

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用して、管理者はローカル システムとリモート システムの不足しているセキュリティ更新プログラムと一般的な誤ったセキュリティ構成をスキャンできます。

Windows Server Update Services (WSUS)、Systems Management Server (SMS)、および System Center Configuration Manager は、管理者がセキュリティ更新プログラムを配布するときに役に立ちます。

Application Compatibility Toolkit に含まれている Update Compatibility Evaluator コンポーネントは、インストールされているアプリケーションに対する Windows の更新プログラムのテストおよび確認を効率化する手助けをします。

利用可能なこれらのツールおよび他のツールの詳細については、「セキュリティ ツール」を参照してください。

マイクロソフトでは、マイクロソフトが責任を負う脆弱性の公開によるお客様の保護に際して、セキュリティ コミュニティの方々からいただいたご助力に感謝いたします。詳細については、謝辞を参照してください。

Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

毎月第 2 火曜日 (米国時間) に公開されるセキュリティ情報で、マイクロソフトは Windows Update、Microsoft Update、Windows Server Update Services およびダウンロード センターで Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールの更新バージョンをリリースしています。Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールの更新バージョンは、定例外のセキュリティ情報では提供されません。

MU、WU、および WSUS でのセキュリティ以外の更新プログラム

Windows Update および Microsoft Update でのセキュリティ以外の更新プログラムについては、次を参照してください。

Microsoft Active Protections Program (MAPP)

お客様のセキュリティ保護をより向上させるために、マイクロソフトは、月例のセキュリティ更新プログラムの公開に先立ち、脆弱性情報を主要なセキュリティ ソフトウェア プロバイダーに提供しています。セキュリティ ソフトウェア プロバイダーは、この脆弱性の情報を使用し、ウイルス対策、ネットワーク ベースの侵入検出システムまたはホスト ベースの侵入防止システムを介して、お客様に最新の保護環境を提供します。このような保護環境を提供するセキュリティ ソフトウェア ベンダーの情報については、Microsoft Active Protections Program (MAPP) パートナーに記載されている各社の Web サイトを参照してください。

セキュリティの計画とコミュニティ

更新プログラムの管理の計画

Security Guidance for Update Management (英語情報) では、セキュリティ更新プログラムの適用についてのマイクロソフトの推奨策に関する情報を提供しています。

他のセキュリティ更新プログラムの入手先:

他のセキュリティ問題を解決する更新プログラムは以下のサイトから入手できます。

  • セキュリティ更新プログラムは、Microsoft ダウンロード センターからダウンロードできます。「security update」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。
  • コンシューマー プラットフォーム用の更新プログラムは、Microsoft Update からダウンロードできます。
  • 今月の Windows Update で提供されているセキュリティ更新プログラム、セキュリティおよび緊急のリリースの ISO CD イメージを Microsoft ダウンロード センターから入手することができます。詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 913086 を参照してください。

IT プロフェッショナル セキュリティ コミュニティ

セキュリティの強化および IT インフラストラクチャの最適化について学び、セキュリティ関連のトピックについて他の IT プロフェッショナルとの情報交換を行うためには、IT プロフェッショナル セキュリティ コミュニティにアクセスしてください。

サポート

ここに記載されているソフトウェアをテストし、影響を受けるバージョンを確認しました。その他のバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中のソフトウェアのバージョンのサポート ライフサイクルを確認するには、Microsoft サポート ライフサイクルの Web サイトを参照してください。

IT プロフェッショナル向けのセキュリティ ソリューション:TechNet セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

Windows を実行しているコンピューターのウイルスおよびマルウェアからの保護のヘルプ:ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート: Microsoft サポート

免責

マイクロソフト サポート技術情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation およびその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation およびその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性など、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社およびこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社およびこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含むすべての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

  • V1.0 (2015/04/15):このセキュリティ情報の概要ページを公開しました。

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