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| SQL Server 2008 では、製品版をセットアップする際にサービス パックや累積的な更新プログラムを同時に適用する方法、スリップストリーム セットアップを新機能として用意しています。 従来の SQL Server では、製品版をセットアップした後に サービス パックや累積的な更新プログラムを順次セットアップしていく必要がありましたが、スリップストリーム セットアップを使用することによって、セットアップ回数や作業自体の負担を軽減することができます。 セットアップ回数が多いほど、その時の状況によって予期せぬ失敗につながる可能性があります。ぜひ新機能であるスリップストリーム セットアップをご使用いただき、データベース管理者の負担軽減につなげてください。 このビデオではスリップストリーム セットアップの概要や前提を踏まえて、実際のセットアップ手順をデモンストレーションを交えて説明します。 ビデオのダウンロード 視聴時間: 9 分 5 秒 プレゼンテーション資料のダウンロード: PowerPoint ファイル (484 KB) |
![]() | 飯岡 邦仁 (スピーカー) SQL Server をデータソースとしたシステム開発、サポートを続けて 7 年目になります。自分自身がエンドユーザーや SIer の立場だった事もあり、技術的なソリューションだけでなく、お客様目線で物事を考えて行動するように心がけています。一方で週末はレシピを見ずに気のおもむくまま独創的な料理を家族と楽しんでいます。 Microsoft SQL Server 2008 製品サイト: http://www.microsoft.com/japan/sqlserver/2008/default.mspx |
![]() | 神谷 雅紀 (制作協力) Microsoft に入社後、十数年間、SQL Server サポートチームに在籍しています。8 月末には、昨年に続いて、本年も TechEd で SQL Server に関するトラブルシューティングのセッション (セッション ID T4-401) を行います。TechEd 2009 にお越しの際には、是非ご参加ください。 TechEd 2009 テクニカル セッション: http://www.microsoft.com/japan/teched/2009/session/session.mspx |