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Business Intelligence

Team BI – 部門内での知恵の共有

現代の企業や組織では、時には地理や時間をも超えた、知恵の共有が求められます。情報化の進展と共に組織内外に低コストで大量の情報があふれるようになり、個人の情報活用能力の限界を超えつつあります。競合他社に先駆けて、それらの情報からすばやく価値を引き出すためには、個人個人の貴重な経験に基づく知恵を組織全体で活用できる、BI 共有の仕掛けが必要です。

本当に役に立つ鮮度の高い知恵は現場にこそ存在します。ビジネス環境の変化のスピードはますます激しくなっており、特定の分析専門家が、企業や組織全体での BI ニーズを把握し、適切なデータやレポートを提供すれば間に合うような時代ではなくなりました。営業、マーケティング、経理財務、購買、生産、研究開発など、それぞれの機能が蓄積する固有の経験やノウハウに基づくスペシャリティをボトムアップで結集することで、個人の力量に依存することなく、組織全体で知恵を共有、平準化することができます。

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Microsoft SQL Server は、組織全体での知恵の共有のための中核となります。 大規模データ ウェアハウスにも数多くの実績を持ち、大量の業務データを集中管理できるだけでなく、SQL Server Reporting Services が提供する Web レポート機能により、組織全体で標準化されたデータやレポートを確実に配信することができます。配信されるレポートでは、Report Designer 機能により、利用者の状況に合わせた加工や対話型の分析が可能です。

さらに Office SharePoint Server と組み合わせることで、Web レポートを通常の文書ファイルと同様に、安全かつ効率的に管理することができます。Excel ファイルも含め、各部門で作成した分析データやレポートを SharePoint 上で集中管理することで、統合検索によるすばやい発見や、バージョン (版) 管理、ワークフローによるビジネス プロセス連携が可能になります。利用者は、SQL Server 上に格納される標準化されたデータやレポートから、日々加工される Excel ファイルまで、その形体や場所を気にすることなく、シングル アクセス ポイントから一気に引き出すことができるようになります。

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このように、マイクロソフトの Team BI は、自由なエンド ユーザー レポーティングと情報共有インフラおよび統合検索機能を組み合わせることで、無理なく自然に知恵を共有することができる、最もバランスのとれたアプローチです。

主要なコンポーネント

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