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Windows 2000 と Systems Management Server 2.0 を使ったソフトウェア導入

最終更新日: 2002 年 4 月 10 日

このホワイト ペーパーでは、Microsoft® Windows® 2000 プラットフォームと Systems Management Server (SMS) 2.0 におけるデスクトップおよびシステム管理機能の位置づけについて説明します。また、各プロダクトの機能を比較し、個々の組織でどのテクノロジを使うべきなのかを判断するための重要な質問にも触れます。技術的な細部を知りたい方のために、参考資料も紹介しています。

はじめに

Microsoft® Windows®オペレーティング システム用のシステム管理プロダクトは、これまではオペレーティング システムそのものとは別に、独立したプロダクトとして提供されてきました。管理サービス一般の品質を改善するために、Windows 2000 オペレーティング システムにはより多くの管理インフラストラクチャ サービスが組み込まれています。オペレーティング システム内で管理インフラストラクチャ サービスを提供することにより、管理ソリューションを提供するプロダクトの開発が促進され、組織にとっての選択肢の範囲が広がります。Windows 2000 プラットフォームで、従来のシステムおよびデスクトップ管理に対処するために用意されている主な管理ソリューションには、Windows 2000 Professional オペレーティング システムの新規インストレーションの導入を自動化するために使われる Remote OS Installation と、ユーザー設定管理、ユーザー データ管理、およびソフトウェア導入を提供する機能のセットである IntelliMirror® があります。

個々の Windows オペレーティング システム リリースとは別途販売されているプロダクトである Microsoft Systems Management Server (SMS) 2.0 も、管理ソリューションを提供しています。SMS 2.0 は、Windows 2000 を含む複数の Windows バージョン上で高度なシステム管理ソリューションを提供し、サポート対象の Windows オペレーティング システム バージョンに含まれている管理インフラストラクチャ サービスを利用できるように設計されています。今後も、SMS の新しいバージョンは、Windows ベース システムにネイティブに組み込まれている、または高い比率で利用されている新しいインフラストラクチャ サービスを活用できるように設計される予定です。

Windows 2000 プラットフォームと SMS 2.0 は、どちらも重要な管理ソリューションを提供しています。このホワイト ペーパーは以下の目的を持っています。

  • この 2 つのプロダクトの詳しい関係を示す。
  • それぞれが提供しているソリューションを比較する。
  • 個々の組織で、どのソリューションと機能が適しているのかを判断する方法を説明する。

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