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サーバー プラス デバイス CAL ライセンス モデル

公開日: 2006 年 9 月 28 日

このページの内容は公開・更新された当時のものです。

サーバー プラス デバイス クライアント アクセス ライセンス (CAL) では、SQL Server がインストールされている各サーバーの (SQL Server 2005 Standard Edition または Enterprise Edition の) 個別のサーバー ライセンスと、各クライアント デバイスに CAL が必要です。

SQL Server のいずれかのエディションのサービスまたは機能にアクセスまたは使用するデバイス (たとえば、パーソナル コンピュータ、ワークステーション、端末、携帯情報端末、携帯電話) には、SQL Server CAL が必要です。データベースに直接アクセスせずに SQL Server の機能を使用するデバイスの要件については、 多重化: ミドルウェア、トランザクション サーバー、複数階層アーキテクチャの使用についてのページを参照してください。

サーバー プラス デバイス CAL ライセンスは、ファイアウォール越しにアクセスする必要のないお客様と、サーバーに対する CAL の比率が比較的低いお客様に適しています (たとえば、Standard Edition ではプロセッサごとに約 25 台以下のデバイス、Enterprise Edition ではプロセッサごとに 75 台以下のデバイス)。各デバイスに複数のユーザーがいる場合、デバイス CAL モデルは、ユーザー CAL よりコスト対効果が高くなると考えられます (たとえば、コール センターや空港のキオスク)。

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関連情報

SQL Server 2005 のライセンスの詳細については、以下を参照してください。

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