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SQL Server 2000 から旧バージョンへのダウングレードについて

最終更新日: 2007 年 7 月 20 日

このページの内容は公開・更新された当時のものです。

以下の記載内容は、ライセンスをよりご理解いただくために、使用許諾契約書の記述を簡単に説明しています。 使用許諾契約書の記述と次の記載が異なる場合は、使用許諾契約書の記述が優先されます。

パッケージでご購入の場合

パッケージ製品をご購入いただいた場合は、次の条件下でダウングレードを行うことができます。

  • SQL Server 2000 へのアップグレードを前提とする

  • SQL Server 2000 へアップグレードした時点で、ダウングレードを行う権利は消滅する

これらの条件を満たす場合、旧バージョンの SQL Server (SQL Server 7.0, SQL Server 6.5) へのダウングレードが行えます。但し、SQL Server 2000 へのアップグレード予定がなく、SQL Server 6.5 の使用を継続する目的で、SQL Server 2000 をダウングレードすることはできません。

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ボリュームライセンスでご購入の場合

ボリュームライセンスでご購入いただいた場合は、旧バージョンへのダウングレードが行えます。(アップグレードその他に関するダウングレード条件はありません。) また、ダウングレード先のバージョンから、SQL Server 2000 へアップグレードした後もダウングレードの権利は消滅しません。また、Software Assurance (SA: ソフトウェアアシュアランス) をご購入いただいた場合は、ダウングレードの権利だけでなく、有効期間内に最新のバージョンへアップグレードする権利も得られます。

対象となるボリュームライセンスプログラム

  • Open License

  • Select

  • Enterprise Agreement

  • Government Open License

  • Academic Open License

  • Campus Agreement

  • School Agreement

ボリュームライセンスに関する詳細情報

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ダウングレードいただく際の留意点

  • SQL Server 2000 から同時使用ユーザー数モードは廃止されます。 また、SQL Server 2000 から SQL Server 7.0 へダウングレードする場合 SQL Server 2000 の使用許諾契約書の条項に従い、ご使用いただく必要があるため、SQL Server 7.0 でご使用になる場合も、ダウングレード時には同時使用ユーザー数モードはご使用になれません。(接続クライアント数モードでご利用いただけます。)

  • SQL Server 2000 のプロセッサライセンスをダウングレードする場合は旧バージョンの SQL Server をプロセッサライセンスでご利用いただけます。この場合、ダウングレード先の旧バージョンの使用においても CAL は必要ありません。

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