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IEAK 11 のウィザードの [ファイルの場所] ページを使う

LizRoss|最終更新日: 2016/09/22
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Internet Explorer カスタマイズ ウィザード 11 の [ファイルの場所] ページでは、次のフォルダーの場所を変更できます。

  • カスタム インストール パッケージを作成し、保存するフォルダー。

  • Internet Explorer 11 をダウンロードし、保存するフォルダー。

重要
カスタム インストール パッケージをハード ドライブ上に作ってからインターネット サーバーまたはイントラネット サーバーに移動する方法と、サーバー上に直接作る方法があります。 ハード ドライブから実行している Web サーバー上でパッケージを作る場合は、作成先のフォルダーの場所としてその Web サーバーへのパスを使います。 どの場所を選ぶ場合でも、適切なアクセス制御リスト (ACL) によって保護されている必要があります。 その場所が保護されていない場合には、カスタム パッケージが改ざんされる可能性があります。

[ファイルの場所] ページを使うには

  1. 完成したカスタム IE インストール パッケージと関連するサブフォルダーを保存する場所を参照して選びます。


    サブフォルダーは、オペレーティング システムとメディアの種類に基づいて、言語バージョンごとに作られます。 たとえば、作成先フォルダーが C:\Inetpub\Wwwroot\Cie\Distである場合、英語版のサブフォルダーは C:\Inetpub\Wwwroot\Cie\Dist\Flat\Win32\En サブフォルダーとして作られます。

  2. [詳細オプション]をクリックします。

    [詳細オプション] ボックスが表示され、ウィザードでファイルをダウンロードし入手する方法や、ウィザードで .ins ファイルから設定をインポートする方法を変更できます。

  3. 自動バージョン同期を使って IE カスタマイズ ウィザード 11 で最新のコンポーネントを検索できるようにするチェック ボックスをオンにします。

    このオプションを使うと、ウィザードは IE の [ダウンロード] ページに接続して、ウィザードを前回実行した以降に更新されたバージョンの IE を検索します。

    重要
    更新されたコンポーネントを確認するには、少なくとも 1 回は自動バージョン同期を実行する必要があります。

  4. .ins ファイルの場所を参照して、 [開く]をクリックします。

    .ins ファイルから設定をインポートすることによって、既にある構成を再利用できます。 この操作によって、各パッケージの設定が同じか似ている場合には、時間を節約できます。

  5. コンポーネント ダウンロード フォルダーを参照します。

    コンポーネント ダウンロード フォルダーは、最新バージョンの IE を使っているかどうかを判断するために、自動バージョン同期によって自動的に確認されます。 このフォルダーを最新の状態に維持するために、その場所を変更しないでください。 ただし、IE の以前のバージョンと最新バージョンの両方を保持する場合は、それらのコンポーネントを別の場所にダウンロードすることをお勧めします。

  6. [OK] をクリックし [詳細オプション] ボックスを閉じます。その後で [次へ] をクリックして [プラットフォームの選択] ページに移動します。

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